woman in black

美味しい夜ご飯♪〜を食べにいくために、ちょっとオサレして行くべ、とクローゼットをゴソゴソ。 埃のかぶった宝石箱の埃をはらい、アクセサリーをチェック。 あ、靴はどれにしようか、と今度は靴選び。 身に着けるモノの選択を終了したあとは、お出かけ準備に突入です。

きれいな服を着ていても、すっぴんはさすがに不味いので、、と化粧しようと思ったら・・・・
普段化粧しないため、化粧道具をどこにしまったのか、思い出せないんですよ、私。
黒いストッキングもなかなか見つからない・・一体どこだ〜?と一階と地下を行ったりきたり。なんとか身づくろいをし、化粧をパパッとして、髪の毛をよっこらしょ、とセットし、武装完了。バッグとハイヒールをはいて、背筋をシャキッと伸ばし、鏡に写った自分をチェック。 これなら大丈夫、ドレスコードはクリアしているぞよ、と思った瞬間、ふと映画の「Men in black」を思い出した私。 (私が選んだ今夜の洋服は黒)  ドレスアップした自分の姿を見て、エイリアン退治の映画を思い出す私って、トホホかもね・・。

T&Tへ行ってきたよ〜。

午前中、庭で我が家のにゃんこズと戯れていると、お向かいのピーターさんがやってきました。
「今朝、昨日オープンしたアジア系のスーパーマーケットに行ってきたぞ〜。絶対Topiも気に入るから、今から行っておいで!」とわざわざお店の広告を持ってきてくれたのです。 昨日、オタワにオープンしたT&T。 BC州、トロント近辺では有名な中華系のスーパーが、やっとオタワに進出し、昨日がオープンだったのです。 そのうち行ってみたいな、と思っていたのですが、ピーターさんの強い勧め、そして今日はオフだし〜ま、行ってみようか、と車でブィ〜ンと出かけました。 

さて、お店へ、と駐車場に車を停めようとしたら・・・平日なのに、すごいお客さんの数です。 駐車場のはじっこにやっとスペースをみつけ、お店へ入ると、これまたすごい人。 こんなに混でいると、商品をゆっくり見る気が失せました。 この混みよう、週末のウォルマートよりもすごいぞ・・。 そんなわけで私は、軽くサーッと店内を回り、買おうと思っていたごぼう♪とこんにゃくをゲット。 デリのあたりはめちゃ込んでいて、お客さんが定員に苦情を言っているのが聞こえました。 チャイニーズの男性のお客さんが、並んでいる列に横はいりしたやつがいる〜!とすごい剣幕で怒っています。 おお、こわっ。 T&T,この様子だと、開店後、しばらくは沢山の買い物客でごった返すような気がします。 混雑を避けるなら朝9時の開店と同時にダッシュ!が一番良いかもね。 店内をさっと見ての感想ですが・・お肉の鮮度がかなり良さそうです。 野菜の鮮度もまずまず、といったところかな。 ベーカリー部門には大福 ♪がありました。ケーキ類も、北米チックではない、アジア人が好みそうな感じ。デリ部門のパックのお寿司なんかはLoblosに比べたらお値段やや低め。 テイクアウトコーナーの飲茶モノは、その辺のショッピングモールで見かけるチャイニーズのファストフードよりも、質が良さそう。 最後に・・中華系の食材店にありがちなあの独特の匂い、店内でしなかったですわ、このスーパー。 でも、オープンして、数ヶ月経つと、すこし様子が変わるかもしれませんね。

商品の品揃えですが、中華系はもちろんですが、日本の物もわりと置いておりましたわ。気になるお値段ですが、全般的にちょっとチャイナタウンより高めかな、という印象。

RPN Grad students

数ヶ月前から、職場にRPN(日本でいう准看護師)の学生さんが数名おります。 よその施設(病院等)で実習をお追えてから、私の職場に半年ほど他の看護師の監視下のもとでお仕事をされておるのです。

現在までに私は3名のGrad Studentsの 指導をしました。 同じ学校で、同じ期間実習をした学生さん達ですが、これがね、ばらつきがあって面白いんだなぁ。

学生A. 一度の説明で物事を理解し、スムーズにRPNの仕事をこなせる。彼女ならレジストレーションが完了後、すぐに「RPN」として仕事をさせても問題なしかな、という印象。

学生B  仕事に興味をもち、勉強熱心。 言われたことにたいしての仕事は出来るが、彼女自身で物事の判断、分析、問題解決のアクションをとるというまでには、まだちょっと、という感じ。 もう少し臨床を経験したなら、多分大丈夫そうかな。

学生C 昨夜私がオリエンテーションをした学生さん。 これがまた大変でしたの(涙)。 説明しても、物事を理解していない。 繰り返し説明しても、それを彼女が理解しているかどうか・・・。 「看護師」としての視点で自分の仕事を理解していないような印象。 彼女を連れて巡視に回ったのですが「具合が悪くない人達を、なぜ巡視するのか」って。 この学生さん、すでに数ヶ月うちの施設で日勤、準夜で仕事をしているんですけれどね・・。 よく、新採用スタッフのジョブパフォーマンスを同僚同士で情報交換し、その情報を人員配置の際に考慮したりするんですよ、そういった際に「 she/ he does not geit it」 という言葉が出てきます、この学生Cは、まさにその感じ。 

この学生さんへのオリエンテーションで、私のエネルギーが消耗され、精神的にかなり疲れているところへ今夜の相棒RN,Dが登場。  私の浮かない顔を見て「どうしたの?」というD。 事情を説明すると・・・・・・・・ 

「わかるわ、私も先週彼女と仕事したもの。 いくら説明しても、彼女理解できていないのよね・・。」 

嗚呼っ。 その後学生さんにMARを確認する手順を教えたのですよ。 これも、また頭がいたくなりました。 薬局は何故か「薬」ではない物をMARにプリントしてくるんですよ、これ、何かといいと、血糖チェック紙というのかな? プラスティックで出来ていて、血液をポタッとたらし、血糖を読む試験紙、といでも言えばいいかしら? これは薬ではないのに、MARにプリントするのは意味が無い、と私は常々思っていますが、薬局がそうしてくるのだから、仕方ありません。 この学生さんに「これは薬ではないのだけれど、薬局が糖尿病の患者さんで血糖チェックが必要な入所のMARにプリントしてくる」と説明し、作業を続けようと思うと・・

あああああああああああっ。 

この学生さん、なぜ薬局がプリントしてくるか、を彼女の分析で説明し始めたのです。  時間に追われて仕事をしている私は、この学生さんのレクチャーを聞いている時間なんてありません。 しかも私にとって、貴重な仕事時間にそれについて議論するほど、重要な問題ではないのです。 精魂尽き果てるのは、時間の問題だわ、と思っていたら相棒RNのDが私のフロアにやってきました。

「私の担当の入所者さんの状態についてTopiの意見を聞きたい。」と。  ああ、この学生さんから少しの間、逃れられる、と私は浮き足たって?!フロアを離れました。 Dがエレベーターの中でウィンクしながら「これでTopi,すこしの間あの学生さんから「休憩」できるでしょ?」
「ああ、D,あなたって、今夜、私の天使よ〜。」とよよよっ、とDの肩にもたれかかった私。

もちろんこれは、本当にDの担当の入所者さんの状態が悪くて、それで私が呼ばれたんですけれどね。

仕事復帰。

昨夜から仕事に復帰です。 一週間前は風邪症状、肺炎などでアップアップしていた入所者さんが多かったのですが、それも落ち着いたようで、昨夜は静かな勤務でした。 勤務中半から、「ちょっと持久力が・・」と気がついて、スローダウン。たまたま日曜の夜が私のレギュラーオフ日。病み上がり後、1シフト後にオフで運が良かったわぁ。




自宅療養最終日

とうとう自宅療養の最終日。

昨日くらいから、ほぼ完璧状態、となり、今日は普通に日常生活動作を滞りなく進めることが出来ました。 咳は忘れた頃に出るかな、という具合。背中の痛みも治まりつつあるし、へんな頭痛も消えました。 やっほ〜!!

明日からは、仕事復帰で〜す。


妊娠猫ちゃんとJの猫

先日、同僚Jが職場の裏庭で拾った妊娠猫ちゃん。 J宅で幸せそうにしているのを見届けて、安心した私ですが・・

Jからメールが来ました。
妊娠猫ちゃんとJの二匹の飼い猫と、ウマが合わないらしいのです。 私が最後に妊娠猫ちゃんを見に行ったときは、自分の飼い猫と妊娠猫ちゃんの関係が上手くいくようならこのままひきとる、と言っていたんですよ。 私はJと同じような理由からこの妊娠猫ちゃんのひきとりを躊躇しました。 なぜかというと、ちょうどフラフィーがストレスで毛を舐めすぎている時に、新入りの妊娠猫ちゃんが我が家にやってきたら・・ フラフィーは丸はげにゃんこになるかも、と危惧したからです。 はなとなら妊娠猫ちゃんは、上手くやっていけると自信があったんですけれどね。 はなって本当にフレンドリーで、お利口にゃんこなんです。 (お転婆ですけれどね。) 私が撫でていて、それが嫌になると顔で私の腕を押しのけるか、甘噛みというのでしょうか、歯を腕に軽く立てて「拒否サイン」を出してくれるのです。 これがフラフィーだと、いきなり噛み付きますもん。 それか猫パンチね。

妊娠猫ちゃん、今頃J宅でどうしているのかなぁ? そういえば私、Jに約束したんだ! 動物愛護団体に猫ちゃんを連れて行くときは車をだすよ、って。  よし、Jからの連絡待ち、ということにしよう。 まずはJにメールしなくちゃね。 さ、メール、メール。



黄色い桃の缶詰

小さい頃、黄桃の缶詰が好きでした。 缶詰の果物なんて、必要不可欠の物ではなかったので、めったに食べることなんか無かったんですけれどね、お中元やお歳暮で缶詰のギフトセットを頂くと、たまにありつけたんですよ。 白い桃とは違った食感、甘いけれど、ちょっぴり酸っぱいような味。 白桃は良く見かけましたが、黄桃なんてあの時代、お店で見ることはあまり無かったんですよ。 そのせいもあって、小さい私は黄桃に惹かれたのかもしれません。 

数週間前、食料の買出しに行った際、黄桃の缶詰を買いました。 見つけたら、なんだか懐かしい気がして、つい買ってしまったんです。 今思うと、おかしいですね、だって、今まで一度たりと、自分で黄桃の缶詰なんて買ったことがないんですよ、私。 ま、それを台所のカップボードに暫く置いていました。 いざ買っても、食べようという気にはなかなかならなかったのです。 たまたまここ数日、具合が悪かったので、軽く食べれるものは〜?と台所をうろうろして、黄桃の缶詰を手にしたわけです。 缶きりで缶をあけると、ツナかサーモンの缶だと思ったフラフィーとはなが台所まで駆けてきました。(笑) 
「これは果物〜魚じゃないのよ〜」と言っても無駄でしょうが、フラフィーとはなに説明して、私は黄桃をお皿に移しました。

つるつるした黄色とオレンジの中間の色をした黄桃・・。 

フォークで刺そうとしたら、やはりつるり、と逃げられました。 

よいしょ、と今度は成功、そして口の中へ・・・

ああ、黄桃、昔のままのあの味です。 


注)私は幼少時の頃、黄桃は「黄色い桃」、鮭、鱒は「赤いお魚」と呼んでいたのだ。

療養中

行ってきました、クリニック。 いつもの小難しい東欧系の名前のドクターに診てもらったんですけれどね、多分「風邪」だろう、って。でも感染しているので,休息と抗生物質が必要とのこと。 診断書をもらってきましたわい。  というわけで今週の金曜までオフ、抗生物質を薬局で手に入れてきました。帰宅後、職場に電話し、お昼ご飯を食べて薬を飲んだら・・・夕方まで寝てしまいました。 かなり調子はよくなったのですが、まだイマイチですねぇ。 ベッドにいるとフラフィーとはながやってきて、私の両サイドの足元でまあるくなって寝ています。 

ああ、猫二匹に見守られて、療養する薄幸?のナース。
週末までにはすっかり回復しますように!

もう聞けない not too bad

新聞を読む気力が出てきた今日。 ふと目に入った死亡欄。 何故か気になり、見てみたら・・・。

入所者、IEさんの死亡記事が目に入りました。 私が彼に接したのは木曜の夜勤。 記事によると土曜日に亡くなったらしい。 つまり私の週末オフに彼は亡くなったんですねぇ。 この数週間、みるみる具合が悪くなり、長くは無いだろうな、と予感はしていました。

彼がまだ元気だったころ・・糖尿病で血糖のばらつきが激しい彼は私の「深夜勤務での要注意観察入所者」の一人でした。 夜間帯に急激に血糖が下がり、意識もうろうとなったり、ベッドの上でアクロバットのような動きをされた方なんですよ。 長く見ていると、言葉のやり取りで「あ、血糖が下がっているな」とわかるようになった私は真夜中に毎回IEさんに話しかけました。 普通、入所者さんが夜、寝ている場合、起こしたりはしないのですが、彼の場合は別です。夜中に低血糖、というのがパターン化していましたら、低血糖を事前に防ぐためにも、寝ているところに声をかけ確認していたのです。

彼の部屋のドアを開け、「I〜,調子はどう?」 というと、壁に向かっていた寝ている身体を私のほうに向きなおし「悪くは無いよ」と答えるIさん。 「Are you sure〜?」そして、私はIEさんの手を握ります。 その後、顔、首筋のあたりを触ります。 これは冷や汗をかいていないか(低血糖の兆候がないか)確かめるのです。 彼の言葉の抑揚で、血糖が低くなっているな、とわかる時もあるので、それを確認するために簡単な会話もします。 読書好きな方でしたので「今日は何を読んだの? ウィンストン・チャーチルの本? 今日の新聞で何か面白い記事はあった?」  このように、毎晩夜中にIEさんと軽いおしゃべりをするのですから、親しみがわきます。 彼は高学歴のインテリさんだったのですが、そういう類の方に良く見られる傲慢さ、横暴さんのかけらがちっとも無い、温厚な方でした。 素敵なシニア紳士、ってところでしょうか。 私が親しみを持っているのが自然に伝わるのでしょうね、IEさんも私のほっぺをツンツンしたり、手を撫でたりとよく愛情表現を良くしてくださいました。 

一度、私が居残りで退勤が遅くなったとき、廊下でIEさんを見かけました。 IEさんはピアノをたしなむ方だったのです。 私は、いつか彼にラウンジでピアノに触れさせてあげたいな、と考えていました。 しかし、私の勤務する時間帯では彼がピアノを弾くとしても迷惑になってしまう時間帯です。 だって真夜中〜早朝だもんね。 たまたま私が一時間以上居残りしていたので、他の入所者さんは朝ごはんの準備で、みんな起きている時間帯。 チャンスは今だな、と思いました。 日中、彼一人では、ピアノのあるラウンジがたとえ同じフロア内にあったとしても、そこへ行く、というアイディアは持っていないだろうと思っていました。 (後で知ったのですが、多くのスタッフは彼がピアノを弾くとは知らなかったのです。) ラウンジにはピアノもあるし、本も沢山置いてあるので、IEさんの気に入る本が見つかるかもしれないな〜と思いました。よし、今だ〜とIEさんの車椅子を押してラウンジへ移動! ピアノの前に座るIEさん。 鍵盤の蓋を開け、IEさんの車椅子のペダルを外し、ピアノのペダルに足が触れるように調節しました。 鍵盤を見て、両腕を鍵盤におろそうとしたIEさんがニコッと笑いました。 「もう、ずいぶん弾いていないなぁ・・・」  そしてゆるやかに鍵盤を叩き始めたIEさん。


天国へ行ってしまったIEさん。 深夜、309号室でIEさんとのやり取りが、もう出来ないんだなぁ。 「not too bad 」という独特のいい方で私に答えるあの声も、もう聞けないんだなぁ。 さびしいなぁ。  ナースは「お気に入り」のクライエントを持ってはいけないのですが、IEさんは私の「お気に入り」でした、はい。 療養休暇あけ、私は多分、彼のベッドが空いているのを目にするでしょう、そしてセンチな気分になるでしょう。

長い間、不安定な血糖と戦ってきたIEさん、ご冥福を祈ります。

cold and flu

風邪で仕事を休んでいます〜。今日で、テイッシュ2箱目を使いきりそうな予感〜。

さて、巷でよく耳にするFlu。 最初カナダに来たばかりのころ?と思いました。 風邪ってColdじゃないの?んじゃ?Fluは?って。 Cold と Flu、何が違うか?というとですねぇ、 Cold は一般にいう「風邪」。 Flu は「インフルエンザ」でございます。

さて、私ですが・・のどが痛くなり、くしゃみ、鼻づまり、鼻水、高熱、悪寒、眩暈、体力消耗、頭痛、乾燥した咳・・・・・多分Fluのほうでしょう。 Fluならば症状が出た日から5日間、仕事に来るな、とボスからのお告げなのだ。明日、クリニックにいって、診断+診断書を書いてもらうだよ。 しかし、私、毎年予防接種前にインフルエンザにかかっているような気が・・。

未知の食べ物〜Cactus Pear〜

先日、未知なる食べ物を食しました。 それは

エキゾチックな風貌で、以前から気になっていたのですが、ついに食する機会がやxってきたのです!

何を食べたかというとですね、Cactus Pear という食べ物です。 とげとげした皮を向くと、ざくろのような赤い実、そして種が沢山。 味は・・・不思議な味です、 アロエに似た食感で、甘くもなく、すっぱくもない。 メキシコの日とは、これ、どうやって食べているんだろ? このまま食べたら、あまりにもフラットな味だから、多分どうにか料理するんでしょうね。 ちなみに私はサラダのトッピングとして使われているのみて、興味が沸いていたところ、お店のお兄さんが好意で、ひとつ、ササッと向いて一切れ私にくださったのでした。 

Cactus Pea rは、こちらのスーパーで、一個1ドル前後で売っています。興味のある方は、ぜひトライしてみてください。

庭仕事→風邪

気温の低下とともに、裏庭に蓄積される枯葉。 これを掃除すべく、朝から枯葉掃除をしていたんですよ。 よいしょ、よいしょ、とレイクしていたら汗を沢山かいてしまいました。身体が熱くなってきたので、上着を脱いで、作業を続けました。こうして裏庭はわりと綺麗になったのですが・・

正午になんだか身体の調子がおかしいな、と気がつきました。 のどが痛くて、くしゃみが連発、鼻がつまって、嫌〜な、感じ。 ああ、風邪だ〜。そのうち身体も痛くなってきました。こりゃ駄目だ、と風邪薬を飲んで横になっていたのですが、変化無し。こうして正午から今朝まで風邪薬を飲み、オレンジジュースをのみ、横になっていました。 昨夜は用事があったけれど、風邪のため、キャンセル。そして今朝の用事もキャンセル。 せっかくの二週に一度の二連休だというのに、風邪でダウンなんて、とほほほ〜。

龍 探し

とうとう氷点下に突入したここ、オタワ。寒いぞ〜寒いよ〜。
いよいよ冬がやってくる→クリスマスの準備突入〜。

毎年恒例?で日本の姉に甥、姪のクリスマスプレゼントの希望を尋ねたんですよ。

甥・・Legoの 難しそうなもの。
姪・・龍のぬいぐるみ。

Lego はトイザラスで簡単にみつかるけれど、龍のぬいぐるみって・・・
先日トイザラスに行ったけれど、見つけれなかったんですよ。カナダの首都のくせにかっぺたんなオタワに、大きなおもちゃ屋さんといえば、トイザラスだけだろうなぁ〜。日本だったら首都圏のデパートを数件まわればすぐにみつかりそうだけれど、ここはカナダ。しかもオタワ。 龍のぬいぐるみ探しは難航中。  こうなったら、もう文明の利器に頼るしかない、とネットで検索しました、わたくし。

龍のぬいぐるみですが、amazon,ca と E−bay.ca で見つかりました〜。 やった〜!!

ぬいぐるみといえば・・まおまおさん のところで拝見した「三毛猫のぬいぐるみ」、このぬいぐるみとまおまおさんの愛猫、「まおちゃん」のコラボ画像を拝見し、悩殺された私。 それ以来、私も三毛猫(はな用)、サバ猫(フラフィー用)としてぬいぐるみをチラチラと探していたのです。 三毛猫のぬいぐるみって、お店ではなかなか見つけれないけれど、ネットだと簡単にみつかるんですねぇ。 Calicoってタイプして検索したら、どどど〜っと出てきました。 でも、サバ猫さんは、ぬいぐるみ業界ではマイナーなのでしょう、見つけれませんでした。

姪のためにネットで龍をさがしていたのですが、気がついたら、思うまま、気の向くまま、自分の気になるものばかりサーチしておりました。 ま、でも龍のぬいぐるみが見つかって、一安心。あとは姪に好みの色を聞いて、それから注文だな。

それは彼女だった!

退勤間際に具合が悪くなった入所者さんを病院に転送したのですが、非常に不愉快なパラメディックに時間を取られ、遅くまで居残る羽目になった今朝・・・。

ビルを出ようとしたら、レセプショニストのHが、もう仕事を始めていました。
「昨日も猫ちゃん、ドアの向こうで鳴いていたわよ〜」と私。

「あら、あの猫、日中は寝てばかりいるのよ。」
「ね、ね、ドアの向こうの猫ってどんな猫?」そういうと、Hは鍵を出してボスのオフィスのドアをあけました。

ボスのゴージャスな机の引き出しの影に隠れてた猫ちゃん・・・。


それは・・・・・・・・・・

あの夜、私と同僚にじゃれてきたフレンドリーな猫ちゃんだったのです!あの夜、一度しか見かけなかったし、綺麗な猫だから、近所の飼い猫だと思ったあの猫です!

大ボスが、裏庭の草原で見つけ、猫ちゃんを施設に連れてきたそうなんです。
「もうじき爪を取って、そうしたらオフィスから出して、施設内を歩き回るようにするんですって。」

「猫ちゃ〜ん、私のこと覚えている〜??」と抱っこし、あたりを見回すと・・いくつもの猫おもちゃが床に散乱。 そして猫トイレが部屋の隅に、猫ベッドはボスの机の下にありました。

この猫ちゃん、うちの施設のペットになるんですよ〜。
入所者さんも喜びだろうなぁ・・。



ミャ〜@ オフィス

猫に纏わる出来事が続いているこの頃の私。

午前4時、用事があり、事務所へ行きました。 Faxを受け取って部屋を出ようとするとミャ〜と猫の鳴き声が聞こえます。 あら?と窓の外を見てみました。猫の姿は見えません。外に出て、確かめてみたのですが、猫の姿は無し。 一瞬、前夜のあのフレンドリー猫ちゃんかな?と思ったのですが、姿が見えないので、私はフロアに戻りました。 20分後、今夜の相棒のRNから電話がきました。

「ちょっと事務所に来てくれない?」

なんだろう〜???またFaxとかコピー機がおかしくなって、私になおさえたいのだろうか??そんなことを考えながら事務所に向かいました。

「Topi,ちょっとここへ来て」と相棒RNが事務所の奥のドアを示しました。事務所の奥のドアは大ボスのオフィスで、私達は、開錠することが出来ないようになっています。 ドアに近づくと「シャカシャカシャカ」と聞き慣れた物音がしました。 猫が何かを擦っているときに出す音です。 そして・・・「ミャオ〜、ミャオ〜」とドアの向こうから猫の鳴き声が聞こえるではありませんか。

大ボスのオフィスに猫がいる!!!

なぜ、こんなところに猫が?! 30分前に聞こえた猫の泣き声は、外からではなく、ここからだったんだ!  暫く考えました。

猫がいてはおかしい場所に、猫がいる。
ドアは鍵がかかっていて、開けれない。
もしかして、猫が誤ってオフィスに入り、猫の存在に気がつかないまま、鍵をかけられたか?
もしそうだとしたら、猫は飢えているはず。(大ボスは午後4時には退勤、すでに12時間経過している) もしかしたら、猫がウンチやおしっこを大ボスのオフィスでしちゃっているかも?? 相棒RNは、猫ちゃんが飢えているんじゃないかと、気が気でない様子。

色々考えた挙句、私は大ボスの携帯に電話しました。ボスは電話に出なかったため、留守番電話にメッセージを残しました。 「午前4時40分、あなたのオフィスでひっきりなしに猫が鳴いています。 これは事故なのか?それともあなたの部屋で猫を飼いだしたのか、それを確認したかったのです。」と。

深夜のRNは、施設内の各場所のセキュリティ・チェックをすることが義務付けられています。 もし、施設内に何かトラブルが起これば、それは今夜チャージである私の責任、判断で、問題への対処をしなくてはなりません。 ボスからレスの電話は無しでした。午後5時をまわった時点でレセプショニストのHに電話しました。彼女は7時出勤、この時間なら起きているだろう、それに彼女は大ボスのオフィスのドアの鍵を持っているのです。 予想通りHは起きていました。事情を告げると「あら、知らなかったの?昨日からP(大ボス)が猫を彼女のオフィスで飼いだしたのよ。猫は多分、数日あそこで過ごすことになると思うわ。」

イラッ。 またしてもPoor Comminication.
新マネージメントになってから、通達されていいはずの情報が通達されず、どう動いていいのかわからないことが多々あるのですが、今回も、事前に一言この件を通知しておけば良いものを・・。


 

frost

今朝、仕事を終えて、外に出ると、霜がおりていました。芝生の上をあるくと、霜のおかげで「さくっ、さくっ」と音がしました。雑草にも霜が降りて、陽があたる場所にはキラキラと反射。 ああ、冬がやってくる、とちょっと憂鬱。 

さて、目が覚めてみたら、家の中が寒い〜。暖房をいつもよりやや強めにいれて、今夜の天気を確認すると・・夜間マイナス6度。。(泣)

数日前に私のオフ日に、同僚が深夜勤務を終えて帰ろうとしたら、車のワイパーが凍り付いていたいっていたな・・今夜はスクレイパーを車に積んで出勤しようっと。 あ、ついでにダウンジャケットもクローゼットからださなきゃ。 さ、これから出勤準備に突入します!







またしても! フレンドリーにゃんこ@裏庭

昨日の猫ちゃん、いったいどうしているかな?と同僚にきいてみました。あの猫ちゃん、ちゃんと猫トイレを使って、お利口さんに居間のイスで寝ていた、ということです。 同僚と昨夜同様、休憩時間に裏庭に向かう途中「今夜ももし、また捨て猫がいたらこまるな〜」と同僚。 まさか二晩連続で捨て猫が裏庭にいるわけがないと前提のうえ、お互いに冗談を言い、歩いていると・・・

なんと! またピクニックテーブルに猫ちゃんが!!

猫をみた瞬間、同僚と顔を見合わせて笑ってしまいました。 おまけに昨日の猫同様、とってもフレンドリーなんです。足元にからみつき、同僚の膝の上に乗ったり、私の足にもたれてきたり・・。  今夜
の猫は首輪はしていなかったものの、毛波が整って、綺麗な猫でした。これは多分ご近所の飼い猫に違いない・・。 同僚の膝にのっかり、寝る体制にはいった猫ちゃん・・・。

なぜ、猫は同僚にこうもなつくのでしょう。 私にも絡んできますが、膝の上にはのってこなかったのです。今思えば私が足を組んでいたからかもしれないですが、同僚にあやされ、幸せそうな猫さん・・・きっと同僚には猫を惹きつける不思議な力があるに違いないわ。

「ねぇ、J,あなたきっと猫を惹きつける不思議な力を持っているんだよ」

「いや、そうだとしても、もう一匹は厳しいなぁ。さ、猫ちゃん、家に帰るんだよ〜。俺達は仕事にもどらなくちゃならないからね。」  フレンドリーな猫ちゃんを後に、私と同僚は仕事に戻りました。  もしかしたら二度目の休憩にもあの猫ちゃん、テーブルのところにいるかな?と思ったのですが、二度目の休憩、三度目の休憩も姿を現しませんでした。 ちなみに今夜の猫ちゃんはミディアムヘアーでオレンジと白のまだら模様、年齢は多分2歳になっていないだろうな、という感じ。  


さて、仕事が終わり・・例の猫ちゃんがどうしているか、知りたくて、仕事帰りにまた同僚の家に寄ってきたんですよ。 いました、いました、猫ちゃん・・同僚が玄関のドアを開けると、玄関前までお迎えしてくれたのです。そして二匹の飼い猫のほうは・・メスの真っ白でゴージャスな「ポンポン」は、いつものように地下に隠れてでてきません。 オスで白&黒ブチの「ベルギィーク」は、二階の階段からこっちを見ています。 妊娠猫ちゃんの存在になれていないので、警戒してなかなか一階におりてこないのでしょうね。 階段から私達のいる一階をを見下ろすベルギィークは、まるで警備員のようでした。 それにつけても・・・同僚の膝の上でにゃごにゃご幸せそうな妊娠猫ちゃん♪ もう雨に濡れることも、飢えることもなく、あったかい家の中で可愛がられてて、良かったねぇ・・。 

感謝祭の夜の捨て猫

感謝祭の夜・・
世間一般では、家族が集まり、食事をともにし、暖かなファミリームードが溢れる夜を過ごすたでしょう。

そんな夜、私は勤務でした。私は休憩時間の数分を職場の裏庭で取ります。
雨で気温が低く、寒いな〜と思いながらも、いつものように同僚と新鮮な空気を味わいに裏庭へ行きました。 裏庭にはスタッフ用のピクニックテーブルが置かれており、夏なんか、ここで星空をみたりするんですよ。 ベンチに腰掛けてまもなく、施設のフェンスの陰に小さな物体がモゾモゾしているのを見かけました。

それは猫でした。

たまに野良猫が施設のダンプスター近くまでやってきて、餌探しをしていることがあるのです。 こうした野良猫は、人間を警戒し、近くまで寄ってきません。 しかし、今夜の猫ちゃん・・私と同僚の近くまでやってきました。 そして二人の周りをうろうろし、足もとに顔を擦りつけ、じゃれてきます。 人間になれているから、近所の飼い猫だろうね、と同僚を話し、暫く猫と遊んでいました。 猫を撫でて同僚が言いました。

「この猫、多分飼い主に捨てられたんだ。」

なぜそう思ったのか、同僚は続けて言いました。 猫はミディアムヘアー。 その猫の毛が、汚れて、身体の数箇所の毛が固まっていたのです。 飼い猫なら毛がこんなに汚れているはずが無い・・。 それか迷い猫だろうって。 休憩時間が終わり、私と同僚がテーブルを去ろうとすると猫がミャーミャーと無き、途中まで追いかけてきました。

その姿に、私と同僚は後ろ髪を引かれる思いでした。 途中で立ち止まり、私と同僚を見つめる猫・・。 次の休憩時間にも猫は裏庭にいるだろうか? (休憩時間は計3回、15分休憩2回、30分休憩1回です。) 30分休憩で、夜食を食べた後、また裏庭に行きました。 ピクニックテーブルの下には・・・いました、猫ちゃん。 また私と同僚にじゃれてくる猫。 こうもフレンドリーな猫ちゃんだと可愛く思えて仕方がありません。 私と同僚は、いったん施設内に戻り、準夜の残り物が詰まれたカートから、七面鳥のお肉、そしてキッチンから牛乳を調達し、裏庭へ回りました。 テーブルの下にお皿を置いて猫を呼ぶと・・・ゆっくりネコが近づいてきて、お皿の匂いをクンクン。 そして大きな七面鳥のお肉をカプリッ。 ああ、お腹が空いていたんだね、猫ちゃん・・・。 はぐはぐとお皿の食べ物を食べている猫の姿を見届け、私と同僚は仕事へ戻りました。

フロアに戻ると同僚が言いました。
「もし、次の休憩に、まだあの猫があそこにいたら、俺はあの猫を家に連れて帰る」

私もあんなにフレンドリーな猫が捨てられているのを思うと、家でひきとりたい気持ちがあったのですが・・・・Bitchなフラフィーを思うと・・・・でした。 フラフィーがこの猫をいじめるだろう、そして新しい猫の存在がストレスになり、また病気になってしまうかもしれないと不安だったのです。(はなが我が家にやってきた際、フラフィーはストレスで病気になりました)

三回目の休憩時間・・

猫はまだあのピクニックテーブルの下にいました。 そして残っていた食べ物を私と同僚の目の前で全て平らげたのです。 そして私と同僚の間を行ったりきたりして、じゃれてくる猫・・可愛いなぁ。 同僚が猫を撫でて、言いました。

「Topi,この猫、妊娠している・・・・」

見た目は1歳半くらいの小さな顔の可愛い猫ちゃん、なんと妊娠していたのです。 おっぱいが張り、下腹部はぽっこり。 そのくせ肋骨のあたりはガリガリです。 こんなにやせているということは、捨てられて、暫く時間がたっているのかな?

「きっと妊娠したから、飼い主に捨てられたんだ・・なんてひどい事をするんだろう・・」

ハッピームードの感謝祭の夜、捨てられて、一晩中雨に打たれ、冷蔵庫のような外気温にさらされている妊娠中の猫ちゃん・・・。 私は心が痛くなりました。

仕事が終わり、同僚がもう一度裏庭へって猫の存在を確認。 猫はまだあの場所にいたのです。 私と同僚はバスタオルをで猫をくるみ、車へ。 普通、猫って車が嫌いだとおもうのですが、この猫ちゃん、タオルに包まれ、同僚の膝で道中、おとなしくしていました。 身体が乾いて、お腹が満たされ、温かい車内の中で猫ちゃんはウトウトしたのでしょうね。  

実はこの同僚も猫を二匹飼っているのです。 彼の家に入ると、猫ちゃんは室内をササッと歩いたのち、同僚の足元でニャゴニャゴ。 そこへ同僚の飼い猫がシャ〜と威嚇。 とりあえず、数日は同僚がこの猫ちゃんの面倒を見て、その後はヒューメイン・ソサエティ(動物愛護団体)に連れて行く、という計画です。

でね、この猫ちゃん。本当にお腹が空いていたのでしょうね。同僚は家につくなり、すぐに猫に牛乳を与えました。 それをあっという間にたいらげ、飼い猫用に置かれていた餌まで食べだしたのです。 再び牛乳を与えると、、それもまたあっとうまに・・30分くらいの間、同僚はネコに牛乳を三度もあげたんですよ。 お腹の中の赤ちゃん猫の分までしっかりたべなくちゃ、とこの猫ちゃんもがんばってたべたのかしらん??  同僚の家を去る際、玄関で私を見つめる猫ちゃん・・・・あまりにもしっくりしていて、まるで昔から同僚の家で飼われているかのような雰囲気をかもし出していました。


こんなに人懐こい猫ちゃん、捨てちゃう人がいるなんて・・・。



これです〜

全エントリーのかぼちゃパイの素。 E.D SMITH のサイトから画像を拝借しました。

ed smith

かぼちゃの他にチェリーとか、色々種類があるんですけれどね。これ、クリスマスと感謝祭とかのイベントなんかあるときに良く売れています。
ちなみに味は・・甘ぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜いですよ。

感謝祭前日 かぼちゃパイ

は〜、四連続勤務が終わり、やっとオフ日です。世間様は感謝祭のロングウィークエンドで長い週末を楽しんでいるのでしょうが、私のオフは日曜の夜だけ、感謝祭の月曜の夜は仕事に逆戻りです。スーパーではいつも以上に買い物客がごった返し、七面鳥が目立つところに置かれて売られています。正直に言うと、私、あまり七面鳥が好きではありません。 好んでは食べないです。今年は仕事なので七面鳥の丸焼きは無し〜。ここ数年、恒例だった感謝祭のお呼ばれ@K宅からも声がかからなかったし、ま、おとなしく自宅内を俳諧でもしましょう。

でもでも、私は七面鳥もかぼちゃのパイも感謝祭には無くってもぜんぜん平気なのですが、それじゃ相棒が可哀想だなぁと、とりあえずかぼちゃのパイを焼いてみました。かぼちゃのパイって作ったことがないのですよ、私、とりあえず店にいけばなんとかなるだろ、とスーパーにでかけたわけ。 そこで見つけた缶詰のかぼちゃパイの素。このパイの素シリーズ、カナダに来たばかりのころ、ビックリしました。 だってね、簡単にいうと・・パイシートにこのパイの素をどどーって入れてオーブンで焼けばパイができちゃうんですよ、奥さん! 私はパイは材料から手間隙かけて作るものだという認識でおったのですが、さすが北米。面倒なことを省くのには長けている国だ・・。

といわけで私のこの恩恵にあずかり、パイの素でパイを焼きました。 もう、めちゃ簡単なの〜。エバミルクを缶詰のかぼちゃのパイの素に混ぜて、パイシートに入れて焼くだけ。・・こんなに簡単でいいのでしょうか?!

Bitch フラフィー

はげにゃんこフラフィーのストレスを解消すべく、外遊びを欠かさないようにしているこのごろ。
昨日のことです。
仕事からもどり、フラフィーを裏庭に連れていきました。 裏庭でかろうじて残っている緑の草をはぐはぐ食べ、外遊びに満足したかのようなフラフィー。 暫く遊ばせたし、フラフィーも飽きてきたころだ、と家の中に連れて行きました。 玄関にはいり、突き当たりの廊下でははながこちらにお尻をむけてキャットフードを食べているのが見えました。トコトコと廊下を歩くフラフィー。 餌を食べているはなの横を通り過ぎるかと思った瞬間・・・・

右前足で、後ろからはなをパンチ〜。
可哀想なはな。何も知らず、ただ餌を食べていただけなのに、いきなり後ろからフラフィーにパンチされたなんて・・ 一瞬驚いたはなは、そのまま餌の場所を離れました。 そしてフラフィーは、女王のように、居間の窓辺へ。

「フラフィー、あんたってBitchねぇ。」 そういう私の言葉がわかっているのか、妙な目つきで私をみつめました。 ああ、フラフィー・・・・・・・・・。


一瞬、これからは「フラフィー」と呼ばず、「ビッチィー」と呼ぼうか、と思いました。

暫くしてから、特別なおやつ(小さなパックに入っている猫用トリート)をあげようと思い準備していたらはながやってきました。 ふらふぃーはどこだろ・きっと地下にいるな・・。

地下室に向かって階段からフラフィーを呼ぼうと思ったとき、冗談まじりで「フラフィ〜」と呼ぶ代わりに「ビッチィ〜」と呼んでみました。(私って嫌な飼い主かも・・ もう一度「ビッチィ〜」と呼んだのですが、フラフィーの首輪の鈴の音が聞こえません。(つまり呼び声に反応していない、ということです。 今度はフラフィ〜」と読んでみました。・・・地下室からフラフィーの首輪の鈴の音が聞こえました。そして階段を駆け上がり、フラフィーは一階の居間へ。

やはり猫も「ビッチ」とは呼ばれたくないのかしらね・・。

毛舐めコントロール・中間報告

毛の舐めすぎにゃんこ、フラフィー。獣医さんで注射をしてもらってから数日経過しました。 たまに毛舐めしている姿をみますが、以前より舐める頻度が少なくなってきたようです。 だって証拠にね・・お腹の横のはげ部分、すこ〜し毛が伸びてきたんですよ! 足のほうはまだ駄目みたい。前側には毛が無くて、後ろには、まるでストッキングのシームのように毛が残されているのです。
獣医さんは水曜まで様子をみて、それでも変化がなければ電話をしてくるように、といわれましたが、この分じゃ、このまま落ち着いてくれそうな気がします。

Hex key

六角レンチが必要になり、カナディアン・タイヤに走りました。

ところで、六角レンチって英語でなんというのかしらん? 
工具売り場でうろうろし、やや暫くして、レンチセットを見つけました。
やった〜!みつけたぞ。うしししっ。

手にとってみてみると・・・

Hex Key Set と書かれています。


なるほど、六角レンチってHex Key というのね。普段使わないものの名前って覚える機会がほとんど無いので、とりあえず備忘録としてUpしてみました。

MBさんと真夜中にクスクス笑い。

仮眠後、起きたらまぁ体調がよかったので、仕事にいってきましたわ。


朝方のことです。深夜のバリュード・カスタマーの一名、96歳の女性入所者、MBさん。
毎晩顔を合わすのですから、MBさんに愛着というか、愛情がわきます。

今朝、私はMBさんの体温を測りにいきました。 彼女は甚だしい難聴で、補聴器をつけていてもたまに私のいうことを聞き取れないことがあります。 言っても相手に聞こえないとあらかじめ予測される際、私は言葉での説明+ジェスチャーをしながら、「これから私が何をするか」を相手に示すんですよ。

MBさんに声をかけ、体温計を見せました。そして体温計を指差し、MBさんの耳を指さしました。これでMBさんは私がこれからMBさんの耳で体温を測る、というのを知るわけです。 いつものように、ピピッと体温の測定終了を告げる電子音が鳴りました。 液晶画面をみると・・・ファーレンハイト表示。 ああ、設定がセルシオになっていない〜。 操作ボタンをいじってみましたが、ファーレンハイトからセルシオに変わりません。 ああ、こりゃ、違う体温計もってこなくちゃ駄目ね・・。 ちょっと待ってね、の合図をMBさんにし、ナースステーションから別の電子体温計を持って、再びMBさんの部屋へ。
そして軽い冗談のつもりで体温計のプローベをMBさんの鼻のほうに持って行きました。

注)私がこうした冗談をするのは、良く知った入所者さんに限ります。

MBさんが笑い、そして私は彼女の耳で無事、セルシオ表示で体温を測定。
「熱は無い、大丈夫。」という合図をし、お互い顔を見て笑顔をかわしました。
そのときです。MBさんが言いました。

「I hope you know what you are doing,」

そこで私とMBさんは大笑い。 MBさんも、私が体温計の使い方をわからないりをして、彼女の鼻の穴で体温を測ろうとしたという冗談の行動をさらに冗談で返してきたのです。

先日の夜は・・

「 You know, I am getting old .」

それに私の切り返しは・・・
「 Oh, I didn't know that !!! 」 で、そこでも大笑い。

ああ、MBさんったら、楽しいなぁ〜。

嫌な予感

今週の半ばから、おかしな頭痛が続いています。 初日は、辛くてベッドで暫く横になり、薬を飲んでみましたが、あまりよくなりませんでした。 それから数日、まだ時折おかしな頭痛がします。 そして昨日から、背中の上にいや〜な不快感が・・・・。


嫌な予感・・・・。

2年前、過労で身体がくるくるパーになった記憶が蘇ります。  ああ、あのときみたいにしんどい思いはしたくない〜。  明日あたりクリニックにいってみるかな。

フラフィーのハゲ・スポット改善計画

猫というのは、老人よりも「変化」に対して敏感だと何かの本に書かれていました。 猫は「変化」を嫌うのだそうです。 


フラフィーの毛の舐めすぎ、8月の初旬ころ「あれ?お腹の横の毛が・・」と気がついてから、じょじょに広範囲に。そして前足、後ろ足、下腹部と舐めすぎによって毛が短くなってきました。 猫の舌、わかる人はわかるでしょ、ザラザラしているんですよね。ネットで色々調べてみたら、舐めすぎて、毛が短くなり、さらに舐めていると、舌のザラザラがヤスリのような効果をし、皮膚にダメージを与えて感染したりする可能性があるそうなんです。 これはひどくなる前になんとかしなくては。

ノミか何かのせいで舐めすぎているのか?とフラフィーの身体を調べましたが、その形跡は無し。獣医さんに電話で相談したところ、アレルギーが原因かもしれない、一度連れてきなさい、と言われました。 そして今日、フラフィーを獣医に連れていったのです。 今日のフラフィーは車のなかでお利口にしていました。あ、はなは家で留守番です。 診察室に入ると、フラフィーはなかなかキャリーから出てきません。 室内を観察しているのでしょうか?  そして獣医さんがやってきて、診察をはじめたら・・・

やはり・・・・

前回同様、非常にご機嫌斜めに・・・獣医さんを威嚇し、シャーシャー。 今回もやはり「カラー」をつけられ診察のフラフィー。獣医さんに 「She has attitude」 なんて言われちゃいましたわ。 結局舐めすぎの原因は、何らかのストレスが原因だろう、と診断されました。この夏からの我が家の変化といえば・・私が寝室を変えたこと、毎日日課だった朝の外遊び、私が疲れていることが多く、外遊びができない日があったこと、これくらいなんだけれどなぁ。 毛の舐めすぎを押さえるために、と獣医さんはフラフィーに一本注射しました。この注射、一ヶ月くらい効果が期待できるとのこと。 微量の注射で効果が一ヶ月もあるなんて・・やはり猫と人間って違う動物なんですねぇ。 一週間しても「過剰な舐め」が収まらなければ経口の薬の投与に、といゆ選択もあるそうです。

帰り道、ちょっと遠回りして,緑が沢山ある道路を通って帰ってきました。 車内ではフラフィーをキャリーから出してみたんですけれどね、窓枠に前足をかけて一生懸命外を見ていました。 やはり外遊びがしたいんだろうなぁ・・。  帰宅後、フラフィーが飽きるくらいまで外で遊ばせてみたんです。 ゴロゴロと芝生の上で大の字になって寝ているフラフィー。 その姿を見て、やはり外遊びが足りなかったからなのかしら??と思いました。 


舐めすぎにゃんこ・フラフィー

一年の歳月をかけて「でぶにゃんこ」から脱した我が家のにゃんこ、フラフィー。 この夏くらいからでしょうか、毛を舐めすぎて、身体の一部がハゲできました。 いや、はげというか、舐めすぎて、その部分の毛が短くなっているのです。お腹のあたりなんか、以前は乳首なんか毛で覆われて見えなかったのに、今でははっきり乳首の位置がわかるくらいに見えているのです。体の横、四本の足も毛の舐めすぎて、まだらな毛波に・・・。

この過剰な毛舐め行動、ストレスからなのか?それとも皮膚の疾患か?

フラフィーは、はなにパンチをかましたり、飼い主を噛んだり、パンチしたりする根性悪のにゃんこですが、じつはとても繊細なのです。 ああ、わが娘、フラフィーよ、私に猫語が話せたら、毛の舐めすぎの理由を聞けるのになぁ。 

パキスタンからの電話@Work

四連続勤務最終日の昨夜。午前3時ころでしょうか、外線電話が鳴りました。 電話に出ると雑音が入って非常に聞き取りにくい電話でした。

私  「Hello. XXX Nursing home. Topi speaking」
相手「Hello〜?]
私  「This is XXX Nursing home. how can I help you?」
相手 「Hello〜?!」

だんだんイライラしてきました。 用件は何だ〜?! 早く用件を言え! と思いつつ・・
「This is XXX Nursing home. Topi RN speaking. How can I help you?」

相手 「I am calling from Pakistan. What is you name?」

アホか、この人。今私は名前を名乗ったばかりじゃないか。
私 「I am Topi, RN」

相手「 Are you female?」
私「 Yes I am」
なんかおかしいぞ、この相手。 間違い電話じゃないだろうか?

私 「This is Nursing home. I guess you've got wrong number」
相手 「what is your age?」

ああ、アホだ、この人。
私 「 I do not have time to tell you my personal things,  you should call RIGHT number. have a good day」 と

このおにいちゃん、高い料金を払って国際電話(パキスタン〜カナダ」をかけているんでしょうねぇ。 ふと、パキスタンにもテレクラみたいのあるのだろうか? なんて考えてみました。

本の貸し借り

昨年の大晦日パーティーで知り合ったオタワ在住日本人女性、SSさん。 私の蔵書に興味を持たれ、それをSSさんにお貸しするということで、昨日は夜勤明けでスターバックスで待ち合わせ〜。 私が本を渡すとSSさんも私に本を貸してくださいました。 しかも邦書です。 「ネコマンガ」という猫の写真が沢山掲載された本が三冊も! ぱらぱら〜とみたら、キュートな猫の姿が沢山〜。きゃい〜ん!! これは暫く楽しめるぞ・・・・。

理沙さんと〜

トロントからオタワ訪問中の理沙さん と逢瀬(うふっ)を重ねていたここ数日。

月曜は、以前から行きたいな、と思っていたダウンタウンのスコーンのお店で、二人で朝ごはんを食べ、お腹がぎゅうぎゅう。 その翌日は二人で映画に行く前に、夕ご飯。 カーリング・アヴェニューの寿司の食べ放題レストランだったんですけれどね、ここでまたしてもお腹がぎゅうぎゅう。 針でお腹を突けばご飯粒がポップコーンマシーンのように出てきちゃうかも〜、と二人で笑いながら映画館に行きましたのよ。 映画館に着いたら、平日なのに、駐車場には車が沢山。 なんで平日の夜になのにこんなにお客さんが? この人たち、みんなナースかしらん?と冗談を言っていたのです。 この謎は、映画料金を支払うときに解明しました。 火曜の夜って映画料金が半額なんですよね。 なるほど、それでこんなに混んでいるわけですわ・・。

今回の映画鑑賞は「chick flick」にターゲットを絞りました。 
Chick flickってなんぞや?と思う方のために一応説明しますね。 Chick flick とは女性観衆をターゲットにしている映画のことです。 例)プリティ・ウーマン 

んで、私と理沙さんが何を観たか?というとサンドラ・ブロックの「all about Steve」 
ネタばれしちゃうので、内容は書きませんよ〜。 サンドラ・ロックのさっぱりとした気取りのない所が私、すきなんです。 あの方、あまり女、女していないしね。 

理沙さんと久しぶりのデートで充電したことだし、さ、また今週もがんばって行こうっと。
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プロフィール

Author:Topi
性別:女性
 カナダ国、オンタリオ州、オタワの某ナーシング・ホームで看護師なぞしています。 夜勤専門で勤務しているため、人との交流する機会が非常に少なく、かつ、昼間は寝ているため、一般社会からは孤立した日々を送る薄幸のナース。

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