今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

Back to 1860's~アッパー・カナダ・ビレッジその弐

額に汗をかきかき、敷地内散策は続きます。 なにやら、人が集まり、賑やかな場所が・・・
丸太をくりぬいた水桶+井戸(カシャン、カシャンとレバーを動かすタイプの井戸)のあたりに仔豚さんが戯れているではありませんか! この二匹の仔豚さんはとっても活発で、水で濡れた地面を顔で掘って遊んでいるかのようでした。それとも土の中の何かを探していたのかしらん?

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くるりとカールしてある可愛い仔豚の尻尾。。猫とは違った可愛らしさ♪ さらに道を進むと・・

射るような視線を感じました。

じゃ~ん!!  

赤い服を着ていなくて良かった、と安堵しましたよ。 もっと身体の大きな、それこそ闘牛士ショウに出るような牛さんも居りました。

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牛さんにお別れを告げ、小さな家畜小屋?に向かうとなにやら可愛らしい小動物が、小屋の前でパタパタしています。 鴨の赤ちゃん~♪ パタパタと忙しそうにお水を飲んだり、餌を食べたりしていました。可愛いなぁ~。 この家畜小屋をみて、ふと思ったのですが・・・我が家のビッチにゃんこ、フラフィーは、コーンウォールのファームで生まれたそうなんです。フラフィーは、こうした環境の中で生まれたのかしら?なんて想像してしまいました。 フラフィーが乳のみ仔猫のときは、鴨や鶏とじゃれて遊んだのかしら??


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家畜小屋の中を見学し、さらに進むと、草原の中でうごめく白い物体。
羊さんですよ~。 羊さんはとってもフレンドリーでした。 上半身のくるくる巻き毛って、けっこう硬いんですね。しっかりとクセがあり、撫でても「くるりん」とした毛はそのままの状態を保っていました。身体の真ん中から下半身にかけては巻き毛がかなり緩めです。

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いい加減敷地をまわった後、子供用のアクティビティが出来る建物へ。 さすがに皆さん、子連ればかり・・いいだも~ん、私だって遊びたいんだもんね~。 建物の中には昔のインクをつけて使うタイプのペン、昔のおもちゃなんかがありました。 ところで・・・赤毛のアンの中でアンが石版でギルバートの頭を叩く、というエピソードがありますよね? あの石版って、実際はどんなものなのかな~?と想像した方もいるのではないでしょうか? その石版が、この建物の中にありました! 試し書きで Upper canada Village と一筆~。何度も子供が試し書きをしているのが、消しゴム役のフェルト状の布で石版を拭いても、傷状になった文字は消えませんでした。 右上にあるのがペンの役目を果たすモノです。 石版もペンもスレートという石から出来ているそう。

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この建物の入り口近くにあったおもちゃ・・
日本のケンダマに似ています。 もちろん、私、これで遊びましたよ~。木で出来たコマなんかもありました。

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出口へ向かう途中、材木を扱う小屋を見学しました。 ここでは、水力を利用したのこぎりで丸太を切っていましてね、そこに居たおじさまが、切り立てのおがくずを手渡してくださったんです。おがくずからは、木の良い匂いが・・木の匂いで、ああ、ヒノキ風呂に入りたいな、と思う私は、やはり日本人。

というわけで、アッパー・カナダ・ビレッジを楽しんできました。 ここのギフトショップには焼きたてのパンやペイストリー、手作りのハム、チーズ、ソーセージ、ベーコンが売られています。ここでとっても小さいチョコレートクロワッサン(普通の三分の一くらいの大きさ)とレーズンとくるみの入ったスコーンよりも小さいパンの2種類を買っておやつタイムしたんです。 パンがとっても美味しかった! クロワッサンは、贅沢を言えば、きも~ち多めに中にチョコを入れてくれたら最高!

快晴の中、セント・ローレンス川の川辺で夏を感じるのって気持ちが良かったです。 大きな川で、まるで海のよう。時々貨物船らしき船が行き来していました。 

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以上、オタワから日帰り旅行、Morrisburg編でした。









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猫とつつましく、北米で生活しています。

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