今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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Das Parfum

連日「いったいオタワはどうしちゃったの?」と思うくらいの暑さが続いています。外に出ると汗がだらり~。 
動くと暑いので、昨夜は一晩本を読んでいました。 また悪い癖で、読み終わるまでの通し読みをしてしまいましてね、お布団に入ったのは午前1時過ぎでした。

今回読んだ本は、ある方から薦められたこの本↓。

香水―ある人殺しの物語香水―ある人殺しの物語
(1988/12)
パトリック ジュースキントパトリック・ジュースキント

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薦めてくださった方も匂い物好きでして、たまたまフレグランスの話題になったら、こういう本がある、と薦めてくださったんです。 面白かったですよ、この本。 18世紀のフランスが舞台で、嗅覚に秀でた男性が主人公です。 2ページ目を読むあたり、私ね、笑ってしまったんです。いかに当時臭かったかを描写しており、それが「これでもか、これでもか、というくらい臭さについて描写しているんですもん。、つい「くくっ」と笑ってしまいましたよ。 後半は、どうなることだろうとページを捲りながらトドキドキ。 あまり感想を書くと、ネタバレっていうのかな? 内容がわかってしまうので、これ以上は書きませんね。 この作家の創造力、すごいな~と感心しました。 

自分の読んだ本、読む本って、恥ずかしくて、人へはあまり話さないのですが、今回は休暇スペシャル!ということで♪

コ メ ン ト

No title

<たぶんコレの映画版を私も見ました。
「パフューム」って言う題名で、生まれつき嗅覚がするどい男性が
特別な香りを作るために人殺しをする話ですよね?
映画のほうは、すんごいどんでん返しと言うか
ハチャメチャと言うか、名作なのか奇作なのか
という感じでした。
>>読んだ本を紹介するのが恥ずかしい
これ、解ります。
私なんて、中学生みたいな本ばかり読んでいるので
それだけで頭の程度が知れてしまいそうですしね(苦笑)

No title

ねこりぼんさん

あたり~!これ、映画化されているそうです。 私は映画のほうを観ていないので、ラストがどうなっているのかわからないのですけれど、映画のほうも観てみたいです。ねこりぼんさん、機会があれば原作を読んでみてくださいね。2ページめ、絶対に笑えると思いますよ~。  

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