今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オタワ、冬の祭典

今年もウィンタールードが始まりました!
金曜は花火が上がったりしたのですが、相変わらずイベントなどに疎い私は翌日になってから花火があったことを知りました。今日はですね、ウィンタルードの最初の週末、花火が見られなかった悔しさを引きずり、ダウンタウンまで出てみました~。 知人が氷の彫刻を制作しているだろうな、と思い、その様子をみて、応援したくてね。

まずはオタワの冬の名物、リドー運河のスケート場。世界で一番長いスケートリンクと謳われていましたが、数年前から「世界で二番目」になったような記憶があります。 運河の上の橋にはこのような垂れ幕が。



10canalwinter

氷の状態があまり良くないところは柵で仕切られておりました。 スケートしているがうじゃうじゃしております。 私はスケートが下手っぴ(というかまともに滑れない)なので氷の上でブーツのままイマジネーションを駆使し、「スケートをしている気分」を味わってきました。 

10canalwinter#2



10canalwinter#3


スケートした気分を味わい、お次はコンフェデレーションパークへ。 ここが氷の彫刻コンテストの会場です。画像は会場内で目だっていた龍。 これはわりと大きかったですよ。  

10winterconf.park#1

小さめのこんな↓のも。

10winterconf.park#2

10winterconf.park#3

リドー運河もそうですが、コンフェデレーションパークも沢山の人で溢れておりました。 なかなか知人、Sさんを見つけれず・・・やっと見つけたときは、他の氷の彫刻職人さんと打ち合わせ中で、話しかけるのに気が引けて、とりあえず名前を呼んで手を振ったきました。 アイスカーバーさん達は寒空のなか、一生懸命作品の製作中。 一つの氷の塊って、150キロくらいだったかな?。 それをね、男性二人で一つずつ積み重ねていくんですよ! 私には到底できないな・・。 画像の右手はアイスカーバーさん。これはウロコや髪の毛の繊細なところが綺麗だな~と思いました。

10icecarver#1

これもアイスカーバーさん。 ラクーンの帽子があたたかそう。手前の大きなバケツね、お水が入っているのですが、半分、凍っていました・・。
10icecarver#2

会場内で!と私の目を引いた氷の彫刻↓
日本人なら!とおもうはず。

10ice.kimono#1

この彫刻の名前は「KIMONO」
日本人の方の作品です。 左手のイラストが完成図? です。 Kimonoというタイトルで日本舞踊「藤娘」ですかね?


10icekimono#2

好奇心旺盛な私は、テーブルの上に置かれていた設計図(というのかしら?)もちょこっとカメラにおさめてきました。 (図面が見やすいよう、写真を90度回転させています。) 設計の時点で氷をどう積み重ねるかもちゃんと決めているんですね~。 図面だと鶴も描かれていますね。ん~鶴も作るのかなぁ?

10icekimono#3

日本人贔屓するわけではないのですが、色々見ているとね、日本人のアイスカーバーさん達の作品って完成度が高いというか、なんとうか・・彫刻の曲線なんか、とってもスムーズなんですよ。 日本人、やっぱり器用だと思います!




コ メ ン ト

No title

花火があがっていたとき、私は夢の中でした。
でも、あまりのごう音に起きたんですよ。
「あれ?花火?まさかこんな真冬に誰が花火あげるねん。気のせい気のせい…」って思いながらまた寝たんですね。
で次の日、相方に花火のことを聞いて「あ、夢じゃなかったねんや」と驚きました。
驚いたのは私だけではありません。
あまりの音の大きさに、うちの猫はかなりびっくりしていたそうです。

日本人の方が彫刻作られてるんですね。細かく繊細な作業はやっぱり日本人ですよね。

No title

スケートしてる方たちは自腹で靴を持ってるんでしょうか??^^
彫刻いいですねぇ^^やってみたいです^^
本購入ありがとうございました^^
手探りで作った処女作なので、
至らない点があると思いますが読んでくださいね^^
これからもカナダと猫ちゃんの写真楽しみにしてます^^

No title

彫刻いいですねぇ^^やってみたいです^^
本購入ありがとうございました^^
手探りで作った処女作なので、
至らない点があると思いますが読んでくださいね^^
これからもカナダと猫ちゃんの写真楽しみにしてます^^

No title

彫刻いいですねぇ^^やってみたいなぁ^^
本購入ありがとうございました^^
手探りで作った初めての本なので、
至らない点があると思いますが読んでくださいね^^
これからもカナダと猫ちゃんの写真楽しみにしてます^^

No title

じゅんさん

え~、じゅんさん邸まで花火の音が聞こえたんですか?
しかも猫ちゃんまで驚くくらいの音だったなんて・・。 花火ね、 なんでも三箇所で同時だったみたいです。ダウンタウンから見たら、すごい迫力だっただろうな~、見逃して残念! こまかな作業がやはり日本人だと思います!あのね、カナダ人に折り紙をやらせてみると日本人の手先の器用さがすご~く分かると思います。 

あきちゃんさん
うふふ~、最初は出版社からじかにこちらへ送ってもらえないかと尋ねたところ、OKだったのですが、その場合、日本国内でしか出来ない支払方法だったんです。とりあえず実家に届くようにしてもらい、そこから転送してもらうつもりなんですけれど・・いつ実家から送ってもらえるかは未定・・。もしかして「あきちゃんち・2」が出たころになるかも・・もし、そうなった場合には「あきちゃんち・2」2も一緒に送ってもらおうかな?と考えています。



Re: No title

あきちゃんさん

すみません、何故かあきちゃんさんから頂いたコメントが迷惑コメントホルダーに入っていました。(今日、それに気がつきました) スケートをしている人たちですが、凍った運河の上でレンタルスケート靴屋さんがあるんです。そこで借りる人もいますが、マイスケート靴を持っている人も沢山いますよ~。運河のスケートリンクがオープン後、ダウンタウンへスケート靴を背負って出かける人が沢山います。 私も舞いスケート靴を購入したクチですが、スケートの才能が無いことに気がつき、それ以来、スケート靴は物置で眠っています・・。氷の彫刻ね、カナダ在住日本人のシェフの方がやっているケースが多いです。あきちゃんさんも来年当たりは札幌雪祭りでマリちゃん、くーちゃんの氷の彫刻デビューなんていかがですか?

本は日本支援物資エージェント多忙により、まだ手元にありません。 あきちゃんち2が出るころまで待って、二冊同時に送ってもらえるようにしようかな~?

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

FC2カウンター

プロフィール

Nikki

Author:Nikki
性別:女性
猫とつつましく、北米で生活しています。

最近の記事

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。