今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

ホワイトアウト

今日は専門医のオフィスに用事があり、ちょこっと出かけました。用事を済ませ、メディカルビルを出たら・・ひゃ~。さっきまでの天気はなんだったの?と思えるくらい。猛吹雪~。 視界は50メートルくらい。 これは気をつけて運転しなくちゃ、とのろのろ運転で、無事帰宅。 家に着くと、吹雪が止みました。 あの猛吹雪が短時間で済んでよかった~。だってね、帰り道、真っ白な道を運転している私の背後で救急車の音が聞こえたんです。(ホワイトアウトで視界が悪く、事故があったのかな?と思いました。) 夕方の今、気温がマイナス11度。ウィンドチルはマイナス22度です。 ん、家の中も気持ち寒いかな?と感じ、暖房を少し高めにしてみました。

さてさて、我が家のにゃんこず。
フラフィーは現在も「鉢かぶり姫にゃんこ」です。 わき腹の毛はだいぶ生えてきましたが、足がいまひとつなんです。 写真をみるとわかると思いますが、わき腹の毛の色が全体に比べて薄いし、前足の毛が段差になっているでしょ?


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お転婆にゃんこさんは・・・椅子の肘掛に前足を置いて、優雅な貴婦人気取りのはなさん・・前足の毛並みをフラフィーの画像と比べると、いかにフラフィーの前足の毛が少ないか、わかりますよね? はなのはふっくらと毛に覆われているけれど、フラフィーったらチキン・ウィングみたい・・。ちなみに相棒は、フラフィーの足を「老婆のような足」と表現しています。




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珍しく、フラフィーとはながひとつの椅子の上に・・・
フラフィーの目が、フラッシュの加減で「怖い猫」になってしもた・・。 
この椅子ね、フラフィーとはなのおきにいりスポットのひとつなんです。 どちらかが、かならず椅子の背もたれの上に立ったり、寝ていたりするんですよ。 背もたれの上で寝ているときは「猫枕~」と私に遊ばれていたり・・。


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コ メ ン ト

No title

フラフィーちゃんの目が最近の車の
ヘッドライトみたいでかっこいい~^^
はなちゃんはなんだか余裕ですね^^
フラフィーちゃんがんばれ~~p(^o^)q
Topiさんもがんばれ~~v-91

No title

フラフィーはもうしばらくの辛抱ですね~
大昔の話。太陽光線治療器・・・知ってます?
炭素棒を通電して燃やし必要な光線を照射させるものなんですが、怪我用のは猫の喧嘩傷なんか数日で良くしたものです。理屈は、獣が病気や怪我を日向ぼっこして治そうとする本能からもわかりますでしょ?その時は猫も抱えられて、おとなしく光線に当たっていたものです。
昔、病院や医師にかかるのが難しい所に住んでいた頃の必需品でした~思い出しました~
物置にしまい込んでありますが、フラフィーに使わせてあげたい・・・・・

No title

やっぱりフラフィーちゃんの方か優位なのかしら。
はなちゃんファンとしては、気になりますね・・・

フラフィーちゃんの発音は、フィーの方が
残る感じですよね。
日本語発音と逆ですね。
ちゃん、付けて呼ぶのは難しいかもーーー

No title

あきちゃんさん

フラフィーの目、進化したSF猫みたいでしょ? しかもエリザベスカラー付きなので、余計ものものしく見えてしまって(笑) 室内で写真を撮ると、いつも目がおかしくなってしまうんです。家の中が暗い(間接照明)かから、仕方がないかなぁ。 はい、お察しのように、はなはいつも余裕たっぷりで日々を過ごしているように思えます。 フラフィーの意地悪な威嚇をもサラッと交わして気ままに、思うままに行動しているような印象を受けます。 応援ありがとうございます。(涙) ビッチにゃんこ・フラフィー、おてんばにゃんこ・はなともども、がんばっていきます~。

Suzukiさん
太陽光線両方、知らなかったです。高圧酸素療法なら知っているんですけど。(汗) その太陽光線療法、私自身にも使ってみたい気がします。 だって、夜勤専門でお日様にあたる時間が少ないんですもん。お日様にあたると、猫でなくても、気持ちがよいですよね。ぽかぽかして、心もあったかくなるような気持ちになりますもん。 ああ、実家の縁側での日向ぼっこが懐かしい・・。

まおまおさん
フラフィーは、はなに対してちょっと意地悪なんです。それを十分はなは理解しているのでしょう、彼女なりにフラフィーとの付き合い方を心得ている感じです。 フラフィーが背もたれの上で寝ていると、はなは別の場所へ移動し、「はなハウス」を占領されると、別の場所に移動して寝たり。 私は・・意地悪されるはなを不憫に思い、その反面、そこまで意地悪になってしまったフラフィーを不憫に思い・・。 ああ、どうしたら良いのか?とたまに悩むことがあります。 フラフィーがはなに意地悪している現場を見つけると、フラフィーを叱るんですけれどね、 あんなに可愛いくて、スウィートだったフラフィーなのに、何故はなに意地悪するような根性悪の猫になってしまったの。よよよっ、て。 でも、やはり人間の言葉では駄目ですね。フラフィは、シャーっ私を威嚇し、膝の上からぽ~んとジャンプ。 獣医さんの言葉によると、フラフィーは「自分がボス、女王でありたい性格」なんだねって。

フラフィーの発音ですが、私は日本語的発音で呼んでいます~。  フラフィーのことを、友人、知人は「フラちゃん」とか「トラ子」とか呼んでいるかな。英語を話す友人たちは「Bitchy one」 とか。(笑)  はなは名前が短いためか「はなちゃん」。  私は時々「はなさん」とか、「はな太郎」って呼んでいます。あ、はなもフラフィーも呼び捨てでOKですよ~。

No title

またまたおじゃまします、アトランタに住むスクラブ同業者(動物ですけど)です。
フラフィーちゃんのお話を読んで、気になりましたので。
Aggressive grooming って診断されたのでしょうか?
ストレスからくるようでしたら、Feliwayというネコ用のストレス緩和のPlug-in scent がありますので、それをお勧めしますよ。

Re: No title

ellison家代表さん~

おおっ、そういった物があるんですね!
 ペットショップに行って調べてみます! 情報ありがとうございました。感謝、感謝、メルシィ~!

フラフィーですが、最初はお腹の毛が薄くなり、やがて両わき腹の毛、四本の足の毛が薄くなり(舐めすぎによる)、そして、お腹~乳首の辺りが赤くなってきたので、獣医さんに連れていったんです。 ノミや皮膚病のために過剰に舐めるのではなく、、原因は、多分ストレスからだ、といわれました。 お腹だけ舐めるのでしたら腹部に何か問題があり、舐めるのかと思ったのですが、足も過剰に舐めるので、内臓系の問題ではないな、と思います。 

獣医では注射を一本(デメラール)を打ってもらったのですが、効果は3日くらいでした。 皮膚に本格的なダメージを受けるのは時間の問題だと思ったので、エリザベスカラーをつけたんですよ。 今もカラーを時々、狂ったように舐めています。(涙) 

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Nikki

Author:Nikki
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猫とつつましく、北米で生活しています。

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