今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

ハンター、はな。

師走に突入し、ちょこっとパタパタしておりました。この数日間の間は。。H1N1のショットを無事職場で受けたり~、同僚のお誕生日にポットラックをしたり~な日々でした。

さて、今朝のこと。 お転婆にゃんこのはなさん。 「外にでたいよ~」と玄関前のドアをしゃかしゃか。 いつもはリードをつけて外に連れて行くのですが、今日はたまたまリード無しではなを外に連れていきました。 ちょっと目を離した隙に、はなが視界から消えました。 慌ててあたりを見回すと、お向かいのピーターさんの家の庭に座り、しっぽをグリグリさせているはなの姿が・・。そしてその先には・・リス。 はなの体制が、獲物を狙う体制に入りました。 まずい、はなったら、リスを捕らえるつもりだ! はなはフラフィーと違い、しっかり爪があるので、リスと互角に戦えるでしょう、そしてシャープな歯でガリリとリスを噛み・・と一瞬のうちに嫌な想像が私の頭をよぎりました。 慌てて手を叩き、はなの名前を呼び、注意をそらしました。その隙にリスはささっとどこかへ。 「はな~、はな~」とはなの名前を何度もよび、なんとか道の真ん中まではなを歩み寄らせることに成功。

しかし。。はなったら、道路の真ん中にちょこんと座って動きません。 仕方が無いので、そこからはなを抱えて家の中に戻しました。 いつものように、大きな黒い目をきょろきょろさせて私を見つめるはな。 ああ、私の可愛いはなさん・・この可愛いはながリスを噛み殺したりすることもできるのだわ、と想像したら、いくら猫の本能とはいえ、複雑な心境です、私。

コ メ ン ト

No title

はなちゃんも意外とやりますね。。。
ちょっと笑っちゃいました。
でも本能ですからー

うちのマオもなかなかやってますよ。
私は見てませんが、ヤモリをくわえて、得意げにダンナに見せにきたことも。
爬虫類苦手なダンナは腰を抜かしそうになったらしいです。
あと「蠅」を死ぬまで叩き続けていたらしい(これもダンナの前で)。

シアトルのシッテンデン水門近くで、猫が茂みの中の何かを狙っていて、
見事「ねずみ」をハントしたのを見ましたよ。
昔はねずみが食べ物だったんですし、リスは逃げ足が速いので、
捕まらないと思います。

フラフィーちゃんは、足の爪を取ってしまったんですか。

No title

うちもネズとか鳥とか・・・・
でも捕らえることが本能なのでその場合は
猫はペットではない!と考えましょうよ・・・
  まるには「こら!野鳥保護法違反だぞー!」
と、教えているんですが・・大好きみたいよー
飼い主に見せるってことも大事らしいし、
目の前で、バリバリむしゃむしゃ!
ええ、あまり気持ち良いわけじゃないけど
これも含めての猫飼いだと受け入れるしかありません
野生を忘れていない生き物・・ではありますよね・・・

Re: No title


まおまおさん~

あ~、おこたでヌクヌクしているまおちゃんの姿とヤモリを銜えている姿を想像して・・ですよ~。猫の本能なので仕方がないのでしょうけれど、やはり見てしまうとショックですよねぇ。はなも夏は良く、ハエなんかはたいて食べています。 友人の猫は死んだシマリスを銜えて彼女のベッドまで銜えて持ってきたそうなんです。びっくりして窓からリスを投げようとしたら、リスが死んだふりをしていただけだったみたいで、家の中で大変な騒ぎになったそうです。 小鳥やねずみなんかを銜えて持ってきて飼い主に見せたら、「よくやった~」と褒めてもらいたいのが猫心だ、なんて聞きましたけれど、実際はどうなんでしょうねぇ。

そう、フラフィーは前足の爪が無いのです。 後ろ足には爪があります。 
フラフィーを飼い出したとき、私は無知の猫飼い初心者だったので、爪を取る、という手術が実際にはどんな手術かわからず、相棒(猫飼い歴有り)を頼りにして、この判断を委ねてしまったのです。 トロントで居候生活をしていたとき、初めての猫との生活だったのですが、この猫も爪を取る手術済みでした。だから爪を取るのは普通?のことなんだな~なんても思っていたのです。でも後で手術がどんなものなのかと知ったときの私のショックは・・・・・(って看護師なんだから、それくらい知っておけよ、って感じですよね。。)

Re: No title

Anemamaさん

おおっ、鉢猫まるちゃんもハンターなんですね! しかもAnemamaさんの目の前でムシャムシャしちゃうんですか~(泣) うちでは今のところ、「小さな贈り物」を銜えて家に持ってきたことがないので(98%室内飼いなんです。)ショッキングな場面に直面したことが無いのが救いです。 もし放し飼いにしていたら、きっと今頃は・・・。  そう、猫の「すべて」を受け入れて猫を飼うしかないんですよね。 たとえどす黒い鼻く●がついていても~、たとえ吐く息が臭くても~、トイレ以外の場所でそそうをしても、それでも私はにゃんこが好きです~!  

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

FC2カウンター

プロフィール

Nikki

Author:Nikki
性別:女性
猫とつつましく、北米で生活しています。

最近の記事

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク