今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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うふふ~っ♪

今年の2月、父の三回忌で日本へ帰りました。 私はしばらく実家に滞在し、法事ということで、きょうだいも集合したんですよ。 私が実家に帰ると妹(30代、独身、誰か良い人いないですかね・・)が、ほぼ毎日実家に顔を出しにきてくれたんです。 妹は私の影響で、ちょっと曲がった女の子になってしまい、趣味がね、ちょっと私と似通っているんです。 妹は私よりも、かなり横道に反れてしまいましたけれど。←ああ、これもすべて、私の責任だわ。  ある日、妹とね、昔読んだ本や音楽の話をしていたんですよ。

私 
「そういえば、私、学生時代にすごく好きな漫画があって、その漫画家さんにファンレター出したことがあるんだよね。」

妹 
「知っているよ。 XXXX (漫画家の名前)でしょ?」


「なんで知っているの~?」


「 T(私)が家を出たあと、うちで家を建て直したでしょ?古い家を全部壊さなきゃいけなかったから、Tが残していったもの整理をして、それであの漫画家さんが送ってきたT宛の手紙やはがきが目に入ったもん。 あの漫画家さん今も漫画を書いているよ。」

私が高校時代に大好きだった漫画家さん・・実はね、ファンレターを書いたらね、お返事をくれたんです。 はがきにイラストを書いて、色までつけてくれたり。 嬉しかったですねぇ。 この漫画家さんと、ちょっとの間文通みたいなことをしていたんですよ。 ああ、なんだかこういうのを暴露するって、ちょっと恥ずかしいですねぇ。 そうそう、当時、青年誌にその漫画が連載されていたので、買うのが恥かしかった記憶があります。 だって、だって、青年誌だから、表紙が巨乳の水着姿のお姉さんの写真だったりしたんですよ・・。セミヌードのグラビアがあったり。それを制服を来た女子高生の私がが買うわけです。 学生服を着た男の子ならまだしも・・ねっ?!  おまけにいつも行っていた本屋さんは、文房具等も扱っており、、当時美術部だった私は、そこの本屋で油絵の具や筆なんか良く調達していたので面割れしていたんですもん~。

この休暇中、ふと、ネットでこの漫画家さんの最近の作品を調べたら・・ありました~。
そして・・たまたま知ったのですが、当時のファンレターはこの漫画家さん、ちゃんと取っておいているそうなんです。 その中には私の拙いファンレターも入っているんだろうなぁ。 うふふ~っ、この漫画家さんの本、もう即効でビーケーワンに注文しちゃったもん~♪ 早く本が届かないかなぁ。 本が届いて、読み終えたら、またファンレターかいちゃおうかしらん??



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