今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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子供のおもちゃ

昨日今日と、友人宅へお邪魔してきました。

昨日はYMさん宅。 以前ご馳走になったチゲ鍋が美味しくて、その作り方を教えてもらってきたんです。 YMさん、いつも手の込んだお料理をされるんですよ、そしてとっても美味しいんだなぁ。 小さい子供が二人もおって、子育てだけで大変なのに、しっかりした料理を作られて、すごいなぁ、といつも感心させられます。そして今日はリトルイタリーのマダムH宅。 今日は手作りの豚まんをご馳走になってきました。 生地も自分で作られたそうで、さすがマダムだわぁ。 マダムのお子さん、J君、A君も、夏に会ったときよりも少し成長されておりました。 A君、今回は私にも少し免疫がついてきたのか、からんできました。以前は恥ずかしがって、近くに寄ってこなかったんです。 男の子二人とわいわい遊んで楽しかったですわ。 ところでマダム宅でちょっとおもちゃの話になったんですよ。 頂きもののおもちゃで、ユニセフのものらしいんですけれどね。

おもちゃは、地図、乗り物、あと小さな小物で構成されています。 地図には発展途上国を想わせるイラストで、わらぶき屋根の家が数件描かれていました。 そこにユニセフマークのついたリフトや飛行機、車が、これまたユニセフマークのついた支援物資袋を積んで、その地図上の村に運ぶ、というものでした。 これを見た際、マダムは複雑な気分になり、しばらくこのおもちゃをしまっていたそうです。

 豊かな国の子供が、貧しい国へ支援物資を送るという「遊び」

どう思いますか? 私はマダム同様、このおもちゃに関して、複雑な気持ちになりました。マダムのご主人も、このおもちゃを見て苦笑いしていたそうです。 おもちゃといえど、こうした行為を遊びにひっかけるのは、ちょっと・・・とおもいませんか?

コ メ ン ト

確かに

https://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/card.C1Card?category=4&item=2009030141
BRIO・ユニセフ・ミッション・セット
みたいなものですか?

子供にとっては「消防車」「救急車」みたいな感覚かもしれませんが、私も裕福な国の人が貧しい国の人に施しをあげて自己満足しているようにも感じて、抵抗あります。もちろん、対象年齢が根本的で長期的な視点(たとえば貧しい国の人に自立して生活できる収入を得てもらうようにするなど)が理解できる頃ではないのもわかりますけど。ユニセフの宣伝という見方もできますし、ちょっと賛否両論のおもちゃですね。

Re: 確かに

みんみんさん

ユニセフのおもちゃで検索したら、ありました! これです。

https://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/card.C1Card?category=B&item=2009010057

でしょ、でしょ?ちょっと・・と考えちゃうようなおもちゃでしょ? けっこういいお値段なんですよね、これ。お値段にもびっくりしましたわ。

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猫とつつましく、北米で生活しています。

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