今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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それは彼女だった!

退勤間際に具合が悪くなった入所者さんを病院に転送したのですが、非常に不愉快なパラメディックに時間を取られ、遅くまで居残る羽目になった今朝・・・。

ビルを出ようとしたら、レセプショニストのHが、もう仕事を始めていました。
「昨日も猫ちゃん、ドアの向こうで鳴いていたわよ~」と私。

「あら、あの猫、日中は寝てばかりいるのよ。」
「ね、ね、ドアの向こうの猫ってどんな猫?」そういうと、Hは鍵を出してボスのオフィスのドアをあけました。

ボスのゴージャスな机の引き出しの影に隠れてた猫ちゃん・・・。


それは・・・・・・・・・・

あの夜、私と同僚にじゃれてきたフレンドリーな猫ちゃんだったのです!あの夜、一度しか見かけなかったし、綺麗な猫だから、近所の飼い猫だと思ったあの猫です!

大ボスが、裏庭の草原で見つけ、猫ちゃんを施設に連れてきたそうなんです。
「もうじき爪を取って、そうしたらオフィスから出して、施設内を歩き回るようにするんですって。」

「猫ちゃ~ん、私のこと覚えている~??」と抱っこし、あたりを見回すと・・いくつもの猫おもちゃが床に散乱。 そして猫トイレが部屋の隅に、猫ベッドはボスの机の下にありました。

この猫ちゃん、うちの施設のペットになるんですよ~。
入所者さんも喜びだろうなぁ・・。



コ メ ン ト

おおお!
あの猫さん、滞在先が決まったんですね。
良かった。
でも、つめ抜かれちゃうんですか?
あれって性格が変わっちゃうと聞きました。
つめじゃなくて、人間で言う第一関節から先を切られることになるので、その後、1ヵ月ほどあまりの激痛にトイレに行っても砂をかけたり出来なくなり、それがかなりのストレスになるんだそうです。
ヨーロッパでは猫のdeclawingを法律で禁止している国が多いんですよね。
カナダもそうして欲しいです。

Re: タイトルなし

じゅんさん~

そうなんです。飼い猫だと思った猫が、実は捨て猫で、しかも大ボスに拾われていたのですよ。
爪ね、うちの施設で猫ちゃんを飼うとしたら、多分抜かないと、入所者さんの安全にかかわるので、抜くしかないかと思うんです。 高齢になると皮膚の弾力性がなくなり、たるんで、傷つきやすい皮膚になるんですよ。寝具の摩擦なんかで表皮が剥離しちゃう人も沢山いるので・・。それに糖尿病をわずらっている人だと猫のひっかき傷から感染でもしたら、厄介にですし。

こちらではほとんどの猫の飼い主は、爪を抜くと伺いました、家具を駄目にするからというのが大半の理由らしいです。 私が一度お会いした獣医さんは、自分の飼い猫を仔猫の時、様子をみていたそうなのですが、家具を破壊しまくるタイプの猫だとわかり、Decrowしたそうです。 職場の「猫が好き~」で猫を飼っている人、大体が飼猫をdeclow しています。 考え方の違いなんでしょうかね。 ちなみにうちではフラフィーはdeclowしており、はなは自然のまま、2週に一度、私が爪を切っています。 これには色々いきさつがあるんですけれど、それは次回、お会いしたときにでも♪

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Author:Nikki
性別:女性
猫とつつましく、北米で生活しています。

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