今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

ミャ~@ オフィス

猫に纏わる出来事が続いているこの頃の私。

午前4時、用事があり、事務所へ行きました。 Faxを受け取って部屋を出ようとするとミャ~と猫の鳴き声が聞こえます。 あら?と窓の外を見てみました。猫の姿は見えません。外に出て、確かめてみたのですが、猫の姿は無し。 一瞬、前夜のあのフレンドリー猫ちゃんかな?と思ったのですが、姿が見えないので、私はフロアに戻りました。 20分後、今夜の相棒のRNから電話がきました。

「ちょっと事務所に来てくれない?」

なんだろう~???またFaxとかコピー機がおかしくなって、私になおさえたいのだろうか??そんなことを考えながら事務所に向かいました。

「Topi,ちょっとここへ来て」と相棒RNが事務所の奥のドアを示しました。事務所の奥のドアは大ボスのオフィスで、私達は、開錠することが出来ないようになっています。 ドアに近づくと「シャカシャカシャカ」と聞き慣れた物音がしました。 猫が何かを擦っているときに出す音です。 そして・・・「ミャオ~、ミャオ~」とドアの向こうから猫の鳴き声が聞こえるではありませんか。

大ボスのオフィスに猫がいる!!!

なぜ、こんなところに猫が?! 30分前に聞こえた猫の泣き声は、外からではなく、ここからだったんだ!  暫く考えました。

猫がいてはおかしい場所に、猫がいる。
ドアは鍵がかかっていて、開けれない。
もしかして、猫が誤ってオフィスに入り、猫の存在に気がつかないまま、鍵をかけられたか?
もしそうだとしたら、猫は飢えているはず。(大ボスは午後4時には退勤、すでに12時間経過している) もしかしたら、猫がウンチやおしっこを大ボスのオフィスでしちゃっているかも?? 相棒RNは、猫ちゃんが飢えているんじゃないかと、気が気でない様子。

色々考えた挙句、私は大ボスの携帯に電話しました。ボスは電話に出なかったため、留守番電話にメッセージを残しました。 「午前4時40分、あなたのオフィスでひっきりなしに猫が鳴いています。 これは事故なのか?それともあなたの部屋で猫を飼いだしたのか、それを確認したかったのです。」と。

深夜のRNは、施設内の各場所のセキュリティ・チェックをすることが義務付けられています。 もし、施設内に何かトラブルが起これば、それは今夜チャージである私の責任、判断で、問題への対処をしなくてはなりません。 ボスからレスの電話は無しでした。午後5時をまわった時点でレセプショニストのHに電話しました。彼女は7時出勤、この時間なら起きているだろう、それに彼女は大ボスのオフィスのドアの鍵を持っているのです。 予想通りHは起きていました。事情を告げると「あら、知らなかったの?昨日からP(大ボス)が猫を彼女のオフィスで飼いだしたのよ。猫は多分、数日あそこで過ごすことになると思うわ。」

イラッ。 またしてもPoor Comminication.
新マネージメントになってから、通達されていいはずの情報が通達されず、どう動いていいのかわからないことが多々あるのですが、今回も、事前に一言この件を通知しておけば良いものを・・。


 

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Author:Nikki
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猫とつつましく、北米で生活しています。

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