今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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Bitch フラフィー

はげにゃんこフラフィーのストレスを解消すべく、外遊びを欠かさないようにしているこのごろ。
昨日のことです。
仕事からもどり、フラフィーを裏庭に連れていきました。 裏庭でかろうじて残っている緑の草をはぐはぐ食べ、外遊びに満足したかのようなフラフィー。 暫く遊ばせたし、フラフィーも飽きてきたころだ、と家の中に連れて行きました。 玄関にはいり、突き当たりの廊下でははながこちらにお尻をむけてキャットフードを食べているのが見えました。トコトコと廊下を歩くフラフィー。 餌を食べているはなの横を通り過ぎるかと思った瞬間・・・・

右前足で、後ろからはなをパンチ~。
可哀想なはな。何も知らず、ただ餌を食べていただけなのに、いきなり後ろからフラフィーにパンチされたなんて・・ 一瞬驚いたはなは、そのまま餌の場所を離れました。 そしてフラフィーは、女王のように、居間の窓辺へ。

「フラフィー、あんたってBitchねぇ。」 そういう私の言葉がわかっているのか、妙な目つきで私をみつめました。 ああ、フラフィー・・・・・・・・・。


一瞬、これからは「フラフィー」と呼ばず、「ビッチィー」と呼ぼうか、と思いました。

暫くしてから、特別なおやつ(小さなパックに入っている猫用トリート)をあげようと思い準備していたらはながやってきました。 ふらふぃーはどこだろ・きっと地下にいるな・・。

地下室に向かって階段からフラフィーを呼ぼうと思ったとき、冗談まじりで「フラフィ~」と呼ぶ代わりに「ビッチィ~」と呼んでみました。(私って嫌な飼い主かも・・ もう一度「ビッチィ~」と呼んだのですが、フラフィーの首輪の鈴の音が聞こえません。(つまり呼び声に反応していない、ということです。 今度はフラフィ~」と読んでみました。・・・地下室からフラフィーの首輪の鈴の音が聞こえました。そして階段を駆け上がり、フラフィーは一階の居間へ。

やはり猫も「ビッチ」とは呼ばれたくないのかしらね・・。

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Author:Nikki
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猫とつつましく、北米で生活しています。

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