今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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フラフィーのハゲ・スポット改善計画

猫というのは、老人よりも「変化」に対して敏感だと何かの本に書かれていました。 猫は「変化」を嫌うのだそうです。 


フラフィーの毛の舐めすぎ、8月の初旬ころ「あれ?お腹の横の毛が・・」と気がついてから、じょじょに広範囲に。そして前足、後ろ足、下腹部と舐めすぎによって毛が短くなってきました。 猫の舌、わかる人はわかるでしょ、ザラザラしているんですよね。ネットで色々調べてみたら、舐めすぎて、毛が短くなり、さらに舐めていると、舌のザラザラがヤスリのような効果をし、皮膚にダメージを与えて感染したりする可能性があるそうなんです。 これはひどくなる前になんとかしなくては。

ノミか何かのせいで舐めすぎているのか?とフラフィーの身体を調べましたが、その形跡は無し。獣医さんに電話で相談したところ、アレルギーが原因かもしれない、一度連れてきなさい、と言われました。 そして今日、フラフィーを獣医に連れていったのです。 今日のフラフィーは車のなかでお利口にしていました。あ、はなは家で留守番です。 診察室に入ると、フラフィーはなかなかキャリーから出てきません。 室内を観察しているのでしょうか?  そして獣医さんがやってきて、診察をはじめたら・・・

やはり・・・・

前回同様、非常にご機嫌斜めに・・・獣医さんを威嚇し、シャーシャー。 今回もやはり「カラー」をつけられ診察のフラフィー。獣医さんに 「She has attitude」 なんて言われちゃいましたわ。 結局舐めすぎの原因は、何らかのストレスが原因だろう、と診断されました。この夏からの我が家の変化といえば・・私が寝室を変えたこと、毎日日課だった朝の外遊び、私が疲れていることが多く、外遊びができない日があったこと、これくらいなんだけれどなぁ。 毛の舐めすぎを押さえるために、と獣医さんはフラフィーに一本注射しました。この注射、一ヶ月くらい効果が期待できるとのこと。 微量の注射で効果が一ヶ月もあるなんて・・やはり猫と人間って違う動物なんですねぇ。 一週間しても「過剰な舐め」が収まらなければ経口の薬の投与に、といゆ選択もあるそうです。

帰り道、ちょっと遠回りして,緑が沢山ある道路を通って帰ってきました。 車内ではフラフィーをキャリーから出してみたんですけれどね、窓枠に前足をかけて一生懸命外を見ていました。 やはり外遊びがしたいんだろうなぁ・・。  帰宅後、フラフィーが飽きるくらいまで外で遊ばせてみたんです。 ゴロゴロと芝生の上で大の字になって寝ているフラフィー。 その姿を見て、やはり外遊びが足りなかったからなのかしら??と思いました。 


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猫とつつましく、北米で生活しています。

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