今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

大ボス、小ボスのケチケチ大作戦?!

職場のマネージメントの面子が変わってからというものの、仕事がやり難くなってしかたがないです。 
大ボス)アドミニストレーター)、小ボス(DOC)・・・目の上のたんこぶでございます。
今夜は大ボスと小ボスの判断でまたしても前代未聞の事態が。。。

医療上の問題のため、フルな仕事をこなせない介護士、MAが診断書をマネージメントに提出しました。 通常の場合はModified work といって、「介護士さんの仕事」をさせずにデスクワークなんかさせるんですよ。 そしてこのModified work ,となったMAの穴を埋めるために別の介護士がフロアに勤務します。 

今回大ボスは、MAをわりと自立している入所者さんのフロア、一階に配置させ、一階のフルタイムの介護士をMAのフロアへ配置させて仕事をするようにしたのです。 が、MAってね、診断書によると「持ち上げる」という事をしてはいけないのです。 いくら一階が自立している入所者さんが多いからといっても、それでも入所者さんの「身体を持ち上げる」というのは避けて通れないんですよ。  こんなModified workってあるか?!  と私は不思議でたまりませんでした。 MAに自分の身体は自分でしか守もれないのだから、労働組合に講義したり、もう一度はっきりマネージメントと話すように、と言ったのですが・・・やっと得たフルタイムのポジションを失うことの恐れもあるのでしょう、彼女は「大丈夫、大丈夫」って・・・。  実は彼女が診断書を持ってきた日、一番気にかけていたのは「これでフルタイムのポジションを失うようなことになったら・・」と心配しておったのです。 

MAの穴埋めをする介護士をアサインしない=お金が浮く。 この春から初夏にかけて、職員の病欠が一シフト5名でも派遣会社を利用してスタッフの欠員を埋めようとしなかったマネージメント。 フルタイム、パートタイムのRNのポジションを埋めず、ほぼ毎日がショートスタッフ。←これもまたお金が浮くんですよ。だって三人分のRNのお給料が一シフトで必要だとしても、実際に支払いをしなければならないRNは一人だけだもんね。 不景気の影響が、とうとう私の施設にも出てきたか・・。



 

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