今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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pulling my hair

一言で言えば「最悪、滅茶苦茶」な勤務でした。

まず、本日私はインサービスを4時間受ける予定でした。
私がインサービスを受ける間、私の仕事をカバーするはずのRNが出勤してきません。スタッフィング・オフィスがこのRNの自宅に電話をし、4時まで出勤てこなければ私が途中でインサービスを抜け、フロア業務に戻ることになりました。結局このRNは出勤せず。で、私は4時までインサービスを受けてきたのですが・・。フロアに戻るとRPNが一名不足。今日の私のフロアのRPNはどちらかというと、あまりBrightではないほう、RPNが一名不足しているのに、誰にも報告せず、自分の業務だけをしていたのです!

それを知った私は、すぐさまDOCとスタッフィング・オフィスへ連絡。しかし、らちが明かないのでDOCのオフィスに行くとインサービス部門、スタッフィング・オフィス、DOCの間でコミュニケーションがうまく取れていなかった事が発覚。(溜息+プリプリ)

フロアの投薬を手伝いながら、医師の指示をプロセスしたり、入所者の家族の苦情に対応をしたり。。そして一名の入所者さんが他界。外線電話はひっきりなしに鳴る。ポケベルを鳴らしても連絡してこない医師。病欠コールが数件。

TOO MUCH!!!

ストレスが極度に達しました。

で、私はついに声を荒げてしまったのです。

私が声を荒げたのをみたスタッフはびっくり。

「sorry for yelling. It is not may day today. I am pullig my hair for this crazy evening」

部下の前で声を荒げてしまった自分に自己嫌悪+最近のヘビーなワークロードで仕事の内容に対しての安全性に疑問を感じ、気分が重い・・。






コ メ ン ト

自己嫌悪する必要はないですよ。我慢強いTopiさんにも限界の一線はあるのです。むしろ声を上げることで自分の状態にも気付けたし、周囲にもそのサインを送る事ができたと思いますよ。

組織なのに、それを一人でカバーするという体制がおかしいのです。プラスTopiさんの指摘に対応してくれない人事には、部外者の私でも疑問を感じます。

マルチプル・タスク



インサービスの時間を補うための人材確保がインサービス部門で行われていて、それがスタッフィング・オフィスがまったく関与していなかったこと、フロートのスタッフをインサービス部門が引き抜いたことをDOCに連絡してあったのをDOCが見逃しており、その穴埋めがされていなかったのです。 

LTCのRNは病院勤務のナースと違い、タスクが沢山あるんです。この夜は相棒RNもヘルプしてくれたのですが、私のフロアの業務が遅れて、かつ、色々なことがあったのでヘトヘトでした。 

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