今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

ただいま、オタワ。

2月20日、夜、無事日本からオタワに戻りました。 今回の帰省で思ったこと、というか帰省のたびに感じるのですが、母が年をとったなぁ、と。 実家で二人、冷蔵庫のような和室で枕を並べて寝ていたのですが、朝、母が起きて衣類を身につける際「よっこらしょ、どっこいしょ」と言っているんです。衣類を身につけるのもしんどくなってきたのだな、と寝ぼけた頭で毎朝感じました。 私も年を重ねているのですから、母も私をみて年をとったなぁ」とおもっているのでしょうね、きっと。ほうれい線は深みを増してきたし(笑)

街、人を日本で見て感じたことですが、この頃の日本女性はガーリッシュ傾向なのでしょうか?自然派のお店に良くあるような色のスモック、チュニックを着ている女性が多かったなぁ。キャスケットにビクトリアン調のリボン、レースがついたものを被っていた私よりもはるかに年上の女性。(正直、これはちょっとコワかった)日本では、ヒラヒラ、フリリーな衣類、アクセサリーが良く目に付いたのです。これを日本の友人AQに話したところ、ガーリッシュなのは男性もそうだ、と。 たしかに・・・オサレして小奇麗にしている男性が多い・・・。 

まぁ、雑談はここまでとして・・。

地下室浸水の我が家ですが、地下に置いていた「物」の被害は殆どありませんでした。 現在、被害のあった部屋はコンクリートむき出し状態で明日からの工事開始を待っているのでした。私が留守の間、相棒が地下室のドライウォール、天井、カーペットを全て撤去してくれたのです。この撤去作業の間、フラフィーは騒音におびえ、家の隅に非難(?) はなは面白がって相棒にまとわりついていたんですって。 6週間ぶりにあった私のにゃんこさん、多少の粗相はありましたが、元気で、太りもせず、やせもせず、いつものようにトコトコと家の中を歩いています~。


コ メ ン ト

無事にお帰りなさい・・・
お疲れでしょう。
早く日常生活の現実に戻ってくださいね。
浸水はどうなりましたでしょうか。

はなちゃんたち、結構普通だったんですね。
相方さんがおられたからでしょうけど、うちはダンナがいても
私が帰省でいないと、帰ってきたらすごいですよ。。。

へぎそば、私も昔食べました。おいしいですよね。
ほっけのお刺身、食べてみたいなぁーー
Topiさん、太った???

Re: タイトルなし


浸水のほうですが、不幸中の幸いで、「モノ」の被害はあまり無かったんです。この3日間、コントラクターさんが来て、断熱材をインストールしたり、天井のベースとなるフレームをいれてもらったりしていました。コントラクターさんがラスベガスへバケイション~♪のため工事は一旦中止、来週半ばから再会です。 ただね、家の中がすごい事になっているんです。どこに何があるかわからないのです~(涙) 太ったな、と思い、体重計を探そうとしても見つからない・・・。

フラフィーとはなはわりと普通~に生活していたようです。ただフラフィーは私が留守中に、それまでは絶対に自分から入らなかった「はなハウス」と呼んでいるはな用の猫ハウスで何度か寝たんですって! 今まで無理に入れても嫌がって出てきたのに! 私が帰ってきてからも、「はなハウス」で寝ていました。 行き場の無くなったはなはカウチの上で寝ていました・・。 フラフィーの突然の変化は私の留守に関連しているのでしょうか?!

へぎそば、あのくるくるっと巻いてあるのが良いですよね。食べやすいし。へぎそばを初めて食べていらい、家でそばを茹でる時は、あのように「くるくるっ」と巻いて盛り付けするようになりました。 ほっけのお刺身、美味しかったですよ~。あれを食べたお店は函館の朝市にある「うにむらかみ」といううにの専門店です。函館に行く機会があれば足を伸ばしてみてください~。人の良さそうな板さんが「どのほっけが良い~?」と聞いてくれますよ。

そう、私、予想通り太りました。行きはガバガバだったジーンズとベルトが帰りにはちょうど良いくらいになりましたもん・・。でも、今回は10キロも増えていないですよ~(笑) 

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猫とつつましく、北米で生活しています。

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