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Author:Topi
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オタワ市の某ナーシング・ホームで看護師なぞしています。

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no more [one or two]

深夜勤務専門のデメリットは「コミュニケーションの不足」だと常日頃思うのです。日勤や準夜で起こっている「何か」や「通知」が深夜まで回ってこないんですよ。 

で、今朝、絶句したことがありました。

抑制に関してです。

日本の感覚ではちょっとギョッとするかもしれません。私は最初、この事実を知り驚いたのでした。 

ほら、病院なんかのベッドには「柵」が両サイドについているでしょ? あれね、こちらでは「抑制」と見なすのです。 

完璧に四肢に不自由の無い身体の場合は、ベッドの柵が無くても、ベッドからの転落なんか心配ありませんよね。 しかし、ナーシングホームの入所者さんたちは。脳梗塞をやっていたり、片足、もしくは両足が無い人だったり、クークーな方だったりするので、ベッドに柵がないと、何かの拍子にベッドから転落してしまう危険もあるわけです。 なのでベッドの柵が必要なんですよ。 入所した時点、もしくは健康状態の変化によって、医師がこの「ベッド柵」の指示を出すんです。 今までは片方のサイド=ベッド柵を一つ、もしくは両サイド=ベッド柵二つを安全のために、なんて指示が書かれていたわけ。 今まではベッド柵を1、1〜2、2・・・・・という指示だったのですが、二年前から「1か2」だけしか使えなくなったといのです。 何か自分で書いていてわかり難いと思ったので、例を。

one bed rail up when in bed for safety.
two bed rails up when in bed for safety

この二つはOKなんだけれど

one or two bed rail ( s ) up for safety は駄目なんですって。

状況に応じて一つか二つのベッド柵を使うということが出来なくなったようなのです。 それをこの二年間、深夜ナースには何も告げられていなかったのですねぇ。 (信じられない!)

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