昨夜、トロントから一時オタワに戻られていたLさんとのつかの間の逢瀬♪を予定していたのですが。。やってしまいました・・・・夕方、Lさんからの電話の音にも起きず、ぐっすり寝てしまい、目が覚めたら朝の3時30分〜。 ああ、ごめんなさい、Lさん・・・。
この反省を学びに、今日は友人と約束の時間厳守でおでかけだ〜、と気合をいれたものの・・・またしても道に迷ってしまいました。 というか、高速道路が工事中で、あらら〜と思っていたら、気がつけばムーディー・ドライブのExit・・・。ここでタイムロス数分。しかし、地図を見て、高速への乗り場を確認し、もう一度高速へのり、ががが〜っとオタワから74キロの旅へ。 そして無事、友人との合流地点へ到着〜。待ち合わせ先では、やはり友人が「遅いなぁ」と心配していました。(笑) その後、ティム・ホートンでコーヒーをゲットし、目的地へGo。 オタワから74キロ離れている、以前から気になっていた 「リドーの宝石」と呼ばれているMerrickville。 人口は1400人くらいと何かに書かれていたような・・。 合流地点からは、土地勘のある友人が運転し、私は助手席でお姫様〜状態。到着するまでの間は、コーヒーを飲みながら、車の中でおしゃべり〜。 カールトン・プレイス、スミス・フォールズをぬけ、Merrickvilleへ到着〜。 メインストリートの裏側に車を停め、そこからぶらぶらと散策しました。 メインストリートには、19世紀あたりに建てられたと思われる古い建物を利用したレストランやギフトショップが並んでいました。 ギフトショップは、この時期のためかクリスマス関係のものが多かったです。 お店を数件回り、お腹がすいてきたので、レストランに入りました。 チャールズ・ディケンズを意識したお店なのでしょう、お店の名前もそうでしたが、メニューはなんと! 古いディケンズの本の間にラミネート加工した本サイズのメニューが本の間に差し込まれたものでした。 ウェイトレスさんがメニューを持ってきたとき、一瞬「本」を渡されたかと思いましたよ・・・。 ここで私はフィッシュ・ケーキを頂きました。魚の味だけ。私の感覚としては、焼いた塩鮭の「塩なし」って感じかなぁ? 魚自体は淡白で、北米によくあるような「大味」。やはり付け合せの濃い〜ソースで食べるのが一番なのでしょうね。 ちょっとフィッシュケーキが残念でしたが、デザートのアイリッシュクリーム・チーズケーキは美味しかったです。 たぶん、ベイリーズか何かを微量に使っているのでしょうが、あのアイリッシュクリームの独特の風味がそんなに強くありませんでした。 今回は、あまりゆっくりとMerrickvilleの街を見て回れなかったのですが、今度は春〜夏の観光の時期に訪れてみたいですねぇ。
たかだか74キロの旅でしたが、私にしてみればカナダで車を運転しだしてからの、初の「遠出」だったのでした。 そして帰りは・・・・・・・・・迷うことも無かったですよ〜。
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