今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LTCにおけるRNの立場

職場で、立場上、言いたくないことも言わなければならない事が多々あります。 なぜ「言いたくないこと」というか・・それは話すことによって相手の気分を害す=今後の付き合い方にネガティブな影響を与えるのではないか、という危惧があるからですよね。 知らんぷりしていれば、相手の気分を害することはないでしょう。 しかし、「問題」は解決しません。 アサーティブな人でしたら、あまり悩むことなく、この役割をこなすでしょう。しかし、そうで無いタイプの人は・・・。

先日私がオリエンテーションをしたRNのデヴィ。 彼女は準野のポジションを得ました。しかし、勤務してまもなく、口の大きいRPNのMにヤラれたらしいのです。Mはスタッフ間で「Nasty」だとか意地悪だとか言われているので、事の成り行きは大体想像できました。 大人しいデヴィは、Mにけちょんけちょんにやられて、黙っていたのでしょう。 この出来事の後、デヴィは 「Mとは一緒にフロアで働きたくない」と私のリリーフのポジションにアプライしたのでした。(つまり深夜勤務のパートタイム) 

先日、RNのHとデヴィの件で話しました。

「RNは立ち上がらなければならない、声を出さなければいけない。」

そうなんだけれどね・・・・時々、ナーシング・ホームのRNって「重すぎ」と思うんですよ、私。 

コ メ ン ト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

FC2カウンター

プロフィール

Nikki

Author:Nikki
性別:女性
猫とつつましく、北米で生活しています。

最近の記事

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。