今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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のろいのバスルーム

今年二月にリノベーションした私のバスルーム。 数々のトラブルに見舞われ、ようやく落ち着いた、と思っていたのです。 しかし、またまた(泣)問題発生。こんなに問題が続くと、もう、「呪いのバスルーム」としか、言いようがありません。

タイルとタイルの間にあるネジメ(こちらではグラウトと呼ぶ)が亀裂し、タイルが床から浮き上がってきたのです。 数ヶ月前に問題のバスルームのアフター・フォローに来たコントラクターさんは「もう少し様子を見てもいい」と言ったのですが、状況は悪化。バスルームを歩くと、ネジメのかけらが床にコロコロ。はき掃除をするとネジメのかけらが・・。

ああ、またあの会社とやり取りしなきゃいけないか・・・。と憂鬱でした。
先週、例の会社の電話をした際、マネージャーではなく、オーナーにこの件をお願いしました。ここの会社のマネージャーとは何度かやり取りしたのですが、話にならないタイプだったのです。 そして、今日、あの会社のオーナーが我家にやってきました。 そして問題のバスルームの床をみてもらい、軽く調査をしたところ・・・ベースとなる床の上にサブフロアと呼ばれる板がインストールされず、タイルを敷いた、ということが明るみになりました。つまり手抜き工事ですね。オーナーは流石に「手抜き工事」とは言いませんでした。P(私のバスルームのリノベーションを依頼したコントラクターさん)が何故、サブフロアをインストールせずにタイルをインストールしたのか、理由がわからない」と。
オーナーと話し合った結果・・・

今の床のタイルを外して、新しくサブフロアをインストール、そしてタイルをインストールする、ということになりました。 これに関するレイバー(工事をするコントラクターの人件費)は向こう持ち。 タイルは私が「タイルを購入した額」を先方が持つ。つまり今回、もし私が高いタイルを選んだ場合、差額は私の負担となるわけです。 

今の時期は、コントラクターさんが忙しい時期なので、工事は9月に入ってから、とまずまず、納得の出来る示談となったわけです。 今回のことで、バスルームのレノベーションをしたコントラクター、Pさんへの不信感が、更に募りました。

今頃彼は、オタワのどこかでお仕事をしているのでしょうね・・。

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