今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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難しい選択

リビングルームにあるカウチ。この春あたりから、カウチの布がかなり痛んできました。 もう、7年程使っているのですが、布が磨れ、穴が開き、やがてその穴が大きくなってきたのです。 これは、もうカウチの布を張り替えてもらうしかないでしょう。 そこで今日は、夕方、このカウチを買った家具屋さん、Lazy Boy に行って、布の張替えをしてもらえるか、聞いてみました。 販売員の方に伺うと。。。お店で布の張替えは請負っていないとのこと。 そのかわりに、布の張替えをしてくれるお店を紹介してくれました。 「家具屋にお勤めしているくらいだから、カウチの布の張替えの相場くらいは知っているだろうな、と思い、私は担当の方に質問を続けました。 ・・・布は大体安くても1フィート50ドル。カウチには、12フィートぐらいは必要でしょう、これにレイバーを加算したら、ざっと1000ドル以上にはなるでしょう、だって。 実は私のカウチはリクライニング・チェア(これもリビングに置いてある、大体いつもフラフィーに占領されていますが)と同じ布です。 もし、今と同じ柄の布が手に入らなかったら、カウチとリクライニング・チェアの両方を同じ布にするため、二つとも張り替えするとなると・・・・新品のカウチ、椅子を買えるだけの出費です。 担当のお姐さんは、「だからね、ほとんどの人は張替えをしないで、新しい家具を買うのよ。余程価値のある家具、アンティークや、思い入れのある家具なら、それだけ出しても張替えする価値があるでしょうけれど」だって。


う~ん、悩んじゃうなぁ。

先ずは張替えの見積もりを何件か出してみようか? それとも姑息敵な手段で、スリップ・カバーをカスタムメイドで作るか? スリップ・カバーとは、カウチや椅子にかぶせるカバーで、ぴったりとフイットするので、見た目をカバーするだけならこれで充分イケる。 オマケに張替えに比べれば、かなり出費は抑えれるはず。  しかし!我家のカウチは、シートのクッションを外し、ガーッとマットレスを引っ張ると、ベッドになるんですよ。このベッドはお客さんが泊まるときなどに利用するのだ。 お客さんに「さぁ、どうぞ」とスリップ・カバーを外してベッドにするとき、ボロさがこんにちは~、しちゃうんだよなぁ。 これ、かっちょ悪いよね。他人に穴の開いたパンツを見られるくらいの恥ずかしさかも。(注!私は穴の開いたパンツは穿きませんよ! ポケットに穴の開いたスクラブなら着ますが。)

ああ、頭が痛いなぁ。

さぁ、どうするか?しかし、これも急いでやら無くてもよいことなので、急いで決断しなくても良いのですが、迷うなぁ・・・。

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