今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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自家用車の購入をここ数年考えています。たまたま今日、時間があったので、某ディラーへ行ってみたのです。フレンドリーなセールスのお兄ちゃんに私の希望を告げました。そしてその後テスト・ドライブ。そして商談へ。

1)税込み車体価格。
2)ローンを組んだ場合の利率
3)私が試乗した車のフィーチャーをプリントアウト

以上をお願いしたのです。

1)車体価格はすぐに出してくれました。
2)出されたものはXX払いで2週間おきの支払いでXXドルという感じで利率がいくらかなのか教えてくれません。で、この際に支払いに関していろいろ交渉しました。その場で書き出してくれた支払い額云々の用紙をコピーをとってくれないか、とお願いしたら「出来ない」と言うのです。そして今日にでも商談をまとめたいといいだしました。

フレンドリーなおにいちゃんがじょじょにアグレッシブな口調になってきました。このディラーさんと、もう一件、私が考えている車(別ディーラー)を比べてから購入したい、と考えていると告げたのですが、私の考えを頭から非難し始めたのです。

「あの車じゃ数年後の価値はXXXしかないのに、何で?」
だんだんこのお兄ちゃんの言動に我慢ができなくなってきました。

「これは私の選択であって、あなたの選択ではないでしょう。」
「確かにそうだけれど・・」とお兄さんのセールス・トークは炸裂。

私の言い方はかなりサーカスティックだったと思います。それを受け止めながらもお兄ちゃんは押してきます。

このお兄ちゃんとはビジネスはしたくない・・・。

このお兄ちゃんがオフィスの奥に引っ込んだ際、私、何も告げずにショウルームから出て家路へ向かいました。

it is not my day だな、と家路をたどる際に思ったのですが、あのお兄ちゃんも私と同じように考えているのかしらん?と思ったら,なんだか可笑しくて、笑えてしまいました。

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