今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

やっぱりカナダ

時々、「やっぱりカナダ・・・・」とあきれる様な出来事があります。 昨日はたまたまそんな日でした。


昨年10月、私はファミリードクターを受診しました。 その際に、足の爪に出来た謎の黒い点 を見てもらったのです。 突如足の爪に出現した黒い点。 メラノーマならば黒い線状に爪にでてくるのが常。 私のは点状。しかも二箇所。 いったいこれは?? たぶん大丈夫だろうけれど、専門医に見てもらいましょう、といわれ、あれから何ヶ月・・・

いったいいつ、専門医に診てもらえるんだろ? これがメラノーマなら、先生に診てもらう前にお迎えが来ちゃうかもねぇ、まぁ、それでもいいわ。  なーんて思っていました。 


 余程時間が無い限り、私はお風呂上りに毎回自分の身体をチェックします。 足の爪の黒い点は、発見した日からずっと毎回観察していたのです。 ふたつある黒い点のうちの一つは、爪が伸びるとともに消えてしまいました。 残りはひとつ。これも消えるのかしらん?

昨日、一年に一度の健康診断に出かけました。 早起きして、車で20分くらいかけて行ったわけ。 受付を済ませて、診察室に入りました。問診表を渡されて、それに記入をしていると・・

医師のアシスタントのお姐さんが言いました。

「いま、記録を調べたら前回の健診は去年の六月だったのよ・・・」

それを聞いて、笑ってしまいました。 ここのウォークインにくると毎回「健診はいつしましたか?」と聞かれます。たぶんマニュアルでそう聞くように教育されているのでしょう。  面倒くさがりの私は、医師のアシスタントさんに一年後の健診の予約を御願い」と任せていました。 任せた結果、なぜか一年も経たないうちに健診の予約がされたようです。

やっぱりカナダ・・・こういうの良くある。

「ここのウォークインに健診の予約を任せたのだけれど、どういうことなのかしらねぇ?」と私。

病気になってからというもの、医療施設のずさんな管理で振り回されることがたびたびあり、もう私は、余程のことでは怒らなくなりました。 アシスタントのお姐さんは謝罪、私は健診は六月に予約を入れなおしするようにして、この日はそのままファミリードクターに受診したい旨を伝えました。

そしてファミリードクター受診

私の病気についてお話をしたあと、足の爪のお話に・・

「専門医に診てもらうと10月にいわれたけれど、もうじき4月、一向に連絡がない、どうなっているの?」

驚くファミリードクター。
「あれから誰からも連絡が無かったの?  なんてことかしら! 」

やっぱりカナダ・・・ 

まぁ、足の爪のメラノーマ疑惑が晴れて、一安心ですけれどね・・・

コ メ ン ト

あまり更新されてないようですが、
お変わりありませんか??

ありがとう 、まおまおさん

まおまおさん、気にかけてくださってありがとうございます。 まおまおさんからのコメント、今日気がつきました。コメントが入るとメールでお知らせを受けるように設定していたはずなのですが、なぜかメールでお知らせがなくて・・・気がつくのが今日になってしまいました。 時々まおまおさんのところへ行って、読み逃げしていますよ 笑

私はおかげさまで元気にしています。
まおまおさん、いつもありがとう!

カナダ人の国民性?

カナダに住んでいる者です。カナダのずさんな医療制度になんとかならないものかといらだちを感じます。

こういう場合はファミリードクターにどこの専門医に紹介してもらえるか先に電話番号をきいておいて、専門医の受付に電話して紹介が回ってきているかきかないといけないみたいです。なぜそこまでしないといけないのか、、。

GP制

日本お医療システムがデフォルトにあると、どうしてもカナダのGP制に疑問をもってしまうとおもいます。 手間と時間がかかって実際に診断してもらうまで時間がかかるんですよね。 場所によってはGPに観てもらうことができず風邪等でERに行かなくてはならないところもあるようですよ・・。

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猫とつつましく、北米で生活しています。

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