今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

祝・ 脱パッツン & オン・ザ

悪夢のあの夜から一か月以上経過・・・・

ようやく私の 前髪が 伸びてきました。

日本滞在中、数日後には出国というある日、私は横浜時代の友人、Eちゃんのおうちへ遊びに行きました。 

Eちゃんは、私と同じ北海道出身。 彼女は北海道スタイルのお赤飯(北海道のお赤飯は、ささげではなく、甘納豆で、色は食紅を使う)、ザンギ (北海道ではチキンの唐揚げをザンギという)、炒り鶏、タコのぬたなどをご馳走してくださったのです。美味しい食事にお酒もいい加減で、おしゃべりに花を咲かせていたんです。

そうしたらEちゃん、私の前髪がバランスが取れていないことを指摘しました。 実はね、日本滞在中に髪の毛が伸びて、この日の数日前に急に思いたって、ホテルの洗面所で、前髪を自分で持っていた眉カット用の小さいはさみでカットしたんです。はさみがちいさいから上手くカットできなくてね・・。

こんな風にEちゃんに事情を話したら、Eちゃんがすきバサミをどこからか出してきて「私が切ってあげるよ」って。  私は重たい前髪(前髪の両が多い)が苦手で、前髪のある髪型の時は、前髪は。目の上ぎりぎりの長さ、梳いてもらって、長さを均等にしないようにしています。 昔、一緒に働いていたEちゃん、私の前髪の好みをわかっていると思っていたので、Eちゃんに前髪を切ってもらうことに同意しました。


しかし・・・・オーマイガー!


Eちゃんにやられた・・・・。


鏡を見て、私はショックで、ショックで。 泣きたい気分でした。


鏡に写った私の前髪は・・・一番、私が嫌なタイプ


パッツンのオン・ザ眉毛。しかもセミロングでほぼストレート。
髪型だけでたとえるとへルター・スケルターという映画の沢尻エリカさん状態。

パッツンのオンザ眉毛の前髪は、20代の女の子ならわかるけど、私の年だと痛いよ!!・・・・Eちゃん、私と一つしか年齢が違わないのに、どうもそういったところの価値観が、私と違うのね、と今回認識しました。




この夜以来、慣れない短すぎる前髪を見る、触るたび、憂鬱で。


早く伸びろー、早く伸びろー。

お願い、早く前髪、伸びてぇ~!!と祈る日々が続きました。


あの悪夢から約一か月。

私の前髪はようやく落ち着いてきました。(涙)


しかし、これだけ量を多くしたので、前髪が伸びても今一つ、違和感が。
見方によってはね、私は、まるで市松人形(冷汗)

あー、どうしよう・・・。

いつものヘアスタイリストさんに相談してみようかしらん。










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