今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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walked out

みなさん、キレた時、どういった行動に出ますか?

私ね、なんと! 

この年になって初めて!!社会人になってからの「初キレ」を体験しました。

私の事をよーく知っている人なら・・
なら、K病院での看護師長とのことは? とか
学生時代のK先生との件は?とか
Y病院の某医師と渡り合ったことはー?とか
突っ込まれそうですが、ああしたのはキレたうちにはいりませんよー。(笑)



今週から2週間、新卒RN、M のトレーニングということで、私が担当しているのですよ。

初日・・何を学びたいのか、どのように学びたいのか、と新卒RNに尋ねたら・・・

もう教えていこうという意欲を失うような返事をされましてねー。

まー、新卒で今時の子なんだから、こんなものなのかな?と思っていたわけです。

しかしね、私、この子にキレてしまったんです。

最初は同僚RNと私でムッとしたのですが、お互いそれは言葉に出さずにいました。
このとき、M はとある薬の一日の最大投与量を私ともう一人のRNに尋ねてきました。
彼女が一日最大投与量はXなのに、この患者さんはそれ以上が処方されている、と報告してきたんです。
そこで私と同僚RNが現在における一日の最大投与量は XZ である、と教えたんです。

でMが私ともう一人のRNに Are you sure ? と疑うように繰り返し念をおしてきました。

これがね、とても失礼で、私ともう一人のRNもギョッとし、Mの失礼ぶりにムッとしました。

なんども繰り返し言われると、もう、Annoyの 閾値です。

「昨年アメリカではこの薬の最大投与量が変更、つまり減量されたけれど、カナダは変更されず、現在もXZである」 と教えてもさらに それが信じられないかのような返答をされまして・・・・・

「そんなに信じられないなら、何故自分で調べないの? 自分で調べてみなさい」

とまぁ、こんな感じでした。


その後、とある処置をしなくてはならず、入所者さんのベッドサイドに居たんです。
私が入所者の状況を説明し、この状態であるならば、こう処置をする、と何故そうするのか。。

という私の説明一つ一つに自分の意見を言うのは良いんですけれどねー。 

why you do that?  -だから言っているでしょ、こうした理由なんだってばー
why not doing this? ーそれは必要なしだからよー
Trust me, she needs this, ーだから必要ないものを使うのは無意味でしょー?


こうして説明するたび、さらに説明しなくてはならず、おまけに自分の考え、判断が正しい、と表示してくるわけ。 私は私の知識、経過、判断でこうした状況にはこうする、という理論がある。 あなたが独立して一人のRNとして処置をするのであれば、自分の知識、判断、技術を使いなさい、と諭したのですが・・
(これを直接的に言いますとー私は自分の判断で行ったことの責任は取る。 しかし、Mが私の意向に沿わないことを私の監視下で行った場合、それについては私は責任は取れないし、取りたくないわけ)

またしても  Trust me, she needs this, this product is the best for such・・・・・

私、すっかり嫌気が差してしまったんです。
ふつーの人は、こうした雰囲気、空気を読むでしょ?
彼女はそうではないんですねー。もう、私、彼女と一緒にいるのが苦痛になってきたんです。

これ以上、Mと会話を続けていたら、いかん、本当にキレてしまいそうだ・・。

彼女、基本的な知識はあるから、これは任せても大丈夫、この件に関しては彼女の好きにさせよう・・・

私はつけていた手袋を外してくず入れに捨て、Mに「 あなたの好きなようにしなさい 」と その場を立ち去りました。

その後・・彼女ね、私に謝罪してきました。 


















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猫とつつましく、北米で生活しています。

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