今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

散々な日 其の参

前日、ERへ行く前に職場には病欠すると電話していました。

そして今朝は「一週間病欠」を知らせるために電話しなくてはなりません。

ここで考えました。

12月19日-25日、この一週間は病欠。
25日の夜は勤務。

で、またここで考えました。

深夜勤務は一日の始まり、とみなされています。
つまり24日の午後11時からの25日の午前7時までの勤務は、25日に勤務した、とみなされるわけ。DOCのことだから「診断書は25日までと書かれているから、25日の夜には勤務しなさい」といわれる可能性もアリアリ。例えば休暇が5日ー10日だとします。普通は10日もオフ、つまり11日の23時に出勤となるのですが、現DOC、時々不可解でして10日まで休みなのだから10日の深夜勤務に出てきなさい、なんて事が過去にあったんです。

25日までオフなのだから、労働組合に打診し、不平を申し立てる必要があるだろうか?

どうするべきか? 暫く考えた後、私は労働組合のレイバー・リレーションズ・オフイサー、Hにメールしました。 Hからはすぐに返事がきました。



病欠にかかわらず、施設は私にクリスマスか新年のどちらかに休暇を与えることが義務付けられている、この時期には新年、クリスマスの振り替え休日で4日連続の休暇をRNに与えなくてはならないのに、それが守られていない、6日連続勤務は組合の規約違反 等・・。

まず、口頭でマネージメントに以上の問題についてアプローチして、それでも改善されない場合はー書類にして不平を申し立てる(Grievance Reportの使用 )こと、と提案されました。 Grievance Report を提出した場合、雇用主はにげられません。 労働組合と雇用主との間で成立している規約を雇用主側が違反している際に取る正式な手段の最初のステップがこのGrievance Report です。 


職場に電話し、労働組合の代表者、Aと話し合い、私は、一週間病欠になる、レイバー・リレーションズ・オフイサー、Hの提案をAに伝言しました。そしてHからのメールをAに転送。 Aは当日中にマネージメントと話し合う、すべて任せておいて~といい、ここで私は電話を切りました。

で、数時間後・・・

DOCからメールが来ました。
内容はとんちんかんで、一体どうなっているんだ?とおもうような内容でした。
Aが私の勤務について不当なものであると問題提示しているメールに DOCが見当違いの答えを書き、それを私に転送したものでした。  なんだこりゃ?またDOCが勘違いしているな、と思い、私はそのメールにレスをし、送信ー。


そしてやや暫くした後、また同じようなメールがDOCから・・・
 Are you retarded?

仕方が無いなーと大きなため息をつき、・痛み止めでぼうっとした頭と腰の痛みに耐えながら先に送信した内容と同じことを更に詳しくし、送信~。 この時点でもう午前中の半分以上を費やしていました。(頭がぼうっとしているので、文章を書くのに時間がかかったんです。)


その後・・・私は別の職場にメールしました。
実は私、別の施設、Nでカジュアルとしてたまーに勤務することがあるんです。 この施設のDOC、Dは、私の元・同僚でして、私が現在勤務している施設と同じグループ傘下の施設なのです。 数ヶ月前から「クリスマスとお正月、どっちが勤務できる?」ときかれていました。しかし、クリスマスホリディの勤務が中々発表されない私の職場・・・。 そしてスタッフに断り無く、勤務表を変更させられ、それについて打診しても音沙汰なし・・というわけで私は別の施設へ「私が働ける日」のスケジュールを提出できなかったんです。 オマケに一週間は病欠であるとも報告しなければなりません。 

Dに事情を書いてメールを送信した数分後、Dから電話が来ました。

一体、私の施設はどうなっているのか?そんな勤務を私に与えているのが信じられない、そっちのDOCに話をするわよ、。 なんで3年通しでクリスマスに勤務させられているの? それ、組合の規約違反でしょ?等言われましてね。 Dへ「規約違反なのは私もわかっている、でも私がコントロールできる範囲ではなく、今日中に解決しなければGrievanceのへ持っていく」と伝えました。 


たとえ私がクリスマスに病欠でも、書類上、私はDの施設でどちらかのホリディ(クリスマスか新年)に勤務できますよ、という形をを残しておかないといけないのです。そうすると来年度、私は前年度にクリスマスに勤務できる状態だったので、今年はクリスマスはオフ、新年に勤務します、というようになるんです。 ←これも労働組合の規約のひとつで、クリスマスと新年の勤務は一年ごとに交互になるよう決められているのです。

なんかえらい疲れる・・・もう、ゆっくり休もう・・

痛む腰をかばいながら私はベッドに横になりました。

_其の四に続くー




コ メ ン ト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

FC2カウンター

プロフィール

Nikki

Author:Nikki
性別:女性
猫とつつましく、北米で生活しています。

最近の記事

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

リンク