今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

ESAの調査員

本日、ESAから調査員が我が家にやってきました。

まず、事の成り行きを文章にして、サイン。
それから証拠となる書類に目を通し、コピーを依頼されました。

そして最後に・・・

問題の悪徳コントラクターさんがESAに書いた手紙のコピーを見せてくださいました。

もう、驚き! 文面には嘘ばかりなんですもの!

自分は電気系統の仕事はしていない。電気系統は自分のする範囲の仕事ではない。
↑嘘。プラグの差込口を増設したりしたんですよー。

電気系統の仕事が依頼者(つまり私側)が個人で電気工をアレンジした。
↑これも嘘。
電気工をつれてきたのはLさん。自分知り合いの電気工、Gさんを連れてきて、ジャグジーの電気系統をインストールさせました。

自分の会社は雇用者がいない、つまり一人で仕事をしている。
↑これも嘘。
自分の息子であるMさんを使って二人で我が家の仕事をした。


今のところLさんの嘘を暴くための証拠は・・
電気工のGさんの証言。

GさんとESAのやり取りで・・
GさんはLさんと顔見知りで、Lさんから仕事の依頼をうけて我が家で仕事をしたと発言。


私が工事中に撮った写真。 

あの当時、面白半分で撮ったものがまさかこんな風に役に立つとはおもいませんでした。LさんとMさんが二人で仕事をしている姿の写真。現在の電源プラグの差込がある場所には工事前、何もなかったむき出しの壁の写真。 天井からぶら下がっている電気のケーブルが写っている写真。

工事のインボイスに書かれた「電気系統」という箇所。

電気工Gさんが送ってきた手紙。
ESAがGさんへ請求した額を私側で払えという内容の手紙。この文面にはLさんのことが書かれています。
これも証拠としてコピーを要請されました。

注)こうした違反が発覚した場合、違反した業者にESAはアドミニストレーション料として役300ドルを請求します。Gさんはこれを私側が負担すべきだと手紙を書いてきたのです。GさんはESAにアドミニストレーション料を支払ったのですが、Lさんは「俺はやっていないも~ん」と支払いを拒否し、嘘をついているらしい、ということでESAの調査員が動き出したという次第。

さて、これからLさんのケースはどうなるのか?

そして私はLさんの欠陥工事を裁判まで持っていくか??? 

なんか頭が痛くなってきました。

調査員とやり取りして、もう正午すぎ。 

これからとりあえず、寝ますー、今夜も仕事だしね。

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