今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

カリカリ、カリカリ・・・・

やはり我が家は呪いの館?なのでしょうか?

以前から気になっていたのですが・・・・・・・・

昨年レノベーションした地下のメインバスルーム、またしても問題発生。

バスタブと壁のタイルのところのグラウト(ネジメのこと)に亀裂が・・透明のシリコンのコーキングの上からでもわかるくらいになったんですねー。 これはまずいです。 亀裂したグラウト、浮いたコーキングの箇所から水が入ったら・・カビの宝庫になってしまいますもん。


てなわけで、帰宅後、着替えもせずに地下へ直行。
ナイフでコーキングを外しにかかりました。

が・・・! 

これが凄く時間がかかるんです。 グラウトもぼろぼろ落ちてくるし・・。

これは専門の人に直してもらったほうがいいのか?と電話帳で業者さんを調べて伺ったら・・・

バスタブと壁の間のタイルにグラウトは使わない・・・と判明。

最悪の場合は壁のタイルに亀裂がはいるらしいです。
バスタブへお湯をいれ、そこへ人間の身体の重みが加わると、グラウトで固定されたタイルとバスタブはその重み意を受けて亀裂が入る=壁のタイルもそれに伴い下に引っ張られる・・ということで、タブとタイルの壁の境目は「コーキングのみ」 でシールされるらしいです。  ああ、またしても例のコントラクターさん・・・この箇所でも本来あるべきであるやり方で作業をしていなかったんだ・・・とがく~ん。 (涙)

てなわけで、今朝は夜勤あけの老体にムチを打ってコーキングはがしをカリカリとやっておりました。コーキングってピ~ッと剥がれた!と思ってもナイフでカリカリ削ると結構タイルに残っているんですよね。 ま、これは私が自分でへたっぴなコーキングをしたせいかもしれませんが・・

実はもう、家のことでほとほと嫌になり、この家を買ったときにお世話になったリアルエステートのエージェントさんに相談したんです。 「家を売ろうかな・・」って。 そうしたら・・今家を別に買ったとしても、どうしても直す箇所が出てきて、また余分な出費がかかる、ここまで今の家をレノベーションをしたんだったら、問題のあるところだけささっと直して、しばらくこの家をエンジョイしたら・・・って。


確かにそうなんです。 たまたまご近所のオープンハウスなんか観にいくとね、お風呂や床やらファーネスやら、もしその家を買うとしたら直さなくちゃ、って状態の家がほとんどなんです。

私の家ってついていないんですよね・・

家を購入直後、冷蔵庫の水漏れ(こっちでは電化製品を含めて家を売る場合がほとんど)冷蔵庫の買いなおし。
台所の換気扇が壊れ、換気扇を新しいものに交換。
メインフロアのトイレが逆流し、地下のバスルーム、洗濯室へ浸水。
大雪で屋根に積もった雪の重みで居間の天井に亀裂、居間と寝室の窓枠から水漏れ。
急激に雪が溶け出し、その雪解けのおかげで地下室浸水。

レノベーションした箇所・・
玄関のタイル。 これが唯一問題なしのレノベーションでした。
一階のシャワー。 一段高くなっている場所のタイルが亀裂。
一階のシャワー以外の場所のレノベーション。→問題アリアリでした。
地下のレクルーム。電気系統に問題あり、天井の始末の仕方に手抜きアリ。
地下のメインバスルーム。これも問題アリアリ。

ああ、神様は、私にまだ試練を与えるのでしょうか?


コ メ ン ト

No title

<よく日本で目にする記事で
「日本の家はせいぜい30~40年しか持たない。
それに比べ、海外の家は100年~200年はザラにある。
つまり海外は物を大切にするし建築技術も素晴らしい。
日本は駄目駄目。海外は凄い」
ってのがあります。
それだけ聞いていると、100年間、丈夫で何の問題も無く住めるように思っていたのですが
やはり修理は必要なのですね。
それも大幅に(苦笑)
呪いの館。。。お化けが出るよりマシですよ。
手をかけたことでより愛着が沸くこともあると思います。
めげずに頑張ってくださいね~(^.^)ノ〃







No title

そのコントラクターさん、どうなってるんでしょうか!?無料で直さすことは無理ですか?あ、でも同じ人にお願いしたくないですよね。
もう知ってると思いますが、このサイトで一応掲載されてるコントラクターのReviewが見れます。
http://homestars.com/on/ottawa
どれだけ使えるサイトなのかは分からないですけど、もしかしたら役にたつかも?

No title

りぼんねこさん~

今日もがんばって料理しましたよ~。 ええとね、肉じゃが、パンシットというフィリピンのヌードルを作ってみました。 本当は焼きそばの予定でしたが、焼きそばソースが無いことに気がついたので、パンシットに変更、へへへっ。 

 日本と北米の住宅・・・・
う~ん、建築関係には疎いのでよくわからないのですが、りぼんねこさんのおっしゃるように、日本では30-40年って言われていますよね。 こちらの多くの家の土台は、コンクリートなんです。 最近だと日本もかな?! あとね、ストーンハウスと呼ばれる家があるんですが、これは石で出来ている家=丈夫という認識があります。  私の家は、築約40年ですが・・シングル(屋根の上に貼るもので、瓦みたいな役目をする、といえばわかりやすいかな?) 、家のすべての窓、玄関のドア、暖房機器は建築当時のものではありません。 建築当時のままのものは・・一階と地下の寝室の床かなぁ? 
こちらの方って家を買いなおすケースが多いんですよ。家を「投資」みたいにしている方も多いですね。 買って、手直しをして家の価値をあげ、それを売却・・ってパターン。 北米の家の寿命が何故長いのか。今度建築関係の会社にお勤めしている方に色々伺ってみます!

そうですねぇ、家にお化けが出ないだけマシだと思わなくちゃー。とりあえず来週なプラマーさん(水道関係を直す人)に水漏れしているお風呂場の浴槽への蛇口を直してもらい、それから例のコーキングをどうするか考えます~。 はい、くじけずがんばりますよぉ~。

じゅんさん

実はですね、工事がほぼ終わった時点でコントラクターさん、最後の仕上げにきてくれなくなったんです。 何度も電話しても「XX日に行くから」と言っても来なくて・・問題箇所だと思って電話で問い合わせても「大丈夫」とか言われて・・最後は「もうこの人には頼れない」と思いました。 今度我が家にいらした時にでも見せますが、地下の天井、かなりマヌケです・・これは「ビルディングコードの問題があって・・・」と言い訳されましたが、実はそうではなかった=ちょっと手がかかる仕事なので手を抜いた? と判明。このコントラクターさんね、直しにくるという気がさらさら無かったんです。 電気系統がおかしい、と打診した際に「スタンダードだ、問題なし」と不機嫌に。 その後ESAの調査結果、コントラクターさんの所へはESAから警告とFine(のようなもの)が課せられました。 この件、スモールクレイム・コートに持っていこうかな?とも考えています。 サイトの紹介、ありがとうございます。今後のためにも「お気に入り」に入れておきました♪

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Author:Nikki
性別:女性
猫とつつましく、北米で生活しています。

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