今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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小休暇

昨夜から、10日間オフの休暇が始まりました~! (ってそのうち3夜は別の仕事場で勤務ですが)


らららら~♪

昨日は夜勤明けで午後3時頃までおきていました。

で、目が覚めたのは今朝の8時過ぎ。(寝すぎですね、ははっ。)

久しぶりに

「仕事にあわせた寝る時間」


を心配しなくて良い日々を過ごせるので、とっても嬉しいですー。


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walked out

みなさん、キレた時、どういった行動に出ますか?

私ね、なんと! 

この年になって初めて!!社会人になってからの「初キレ」を体験しました。

私の事をよーく知っている人なら・・
なら、K病院での看護師長とのことは? とか
学生時代のK先生との件は?とか
Y病院の某医師と渡り合ったことはー?とか
突っ込まれそうですが、ああしたのはキレたうちにはいりませんよー。(笑)



今週から2週間、新卒RN、M のトレーニングということで、私が担当しているのですよ。

初日・・何を学びたいのか、どのように学びたいのか、と新卒RNに尋ねたら・・・

もう教えていこうという意欲を失うような返事をされましてねー。

まー、新卒で今時の子なんだから、こんなものなのかな?と思っていたわけです。

しかしね、私、この子にキレてしまったんです。

最初は同僚RNと私でムッとしたのですが、お互いそれは言葉に出さずにいました。
このとき、M はとある薬の一日の最大投与量を私ともう一人のRNに尋ねてきました。
彼女が一日最大投与量はXなのに、この患者さんはそれ以上が処方されている、と報告してきたんです。
そこで私と同僚RNが現在における一日の最大投与量は XZ である、と教えたんです。

でMが私ともう一人のRNに Are you sure ? と疑うように繰り返し念をおしてきました。

これがね、とても失礼で、私ともう一人のRNもギョッとし、Mの失礼ぶりにムッとしました。

なんども繰り返し言われると、もう、Annoyの 閾値です。

「昨年アメリカではこの薬の最大投与量が変更、つまり減量されたけれど、カナダは変更されず、現在もXZである」 と教えてもさらに それが信じられないかのような返答をされまして・・・・・

「そんなに信じられないなら、何故自分で調べないの? 自分で調べてみなさい」

とまぁ、こんな感じでした。


その後、とある処置をしなくてはならず、入所者さんのベッドサイドに居たんです。
私が入所者の状況を説明し、この状態であるならば、こう処置をする、と何故そうするのか。。

という私の説明一つ一つに自分の意見を言うのは良いんですけれどねー。 

why you do that?  -だから言っているでしょ、こうした理由なんだってばー
why not doing this? ーそれは必要なしだからよー
Trust me, she needs this, ーだから必要ないものを使うのは無意味でしょー?


こうして説明するたび、さらに説明しなくてはならず、おまけに自分の考え、判断が正しい、と表示してくるわけ。 私は私の知識、経過、判断でこうした状況にはこうする、という理論がある。 あなたが独立して一人のRNとして処置をするのであれば、自分の知識、判断、技術を使いなさい、と諭したのですが・・
(これを直接的に言いますとー私は自分の判断で行ったことの責任は取る。 しかし、Mが私の意向に沿わないことを私の監視下で行った場合、それについては私は責任は取れないし、取りたくないわけ)

またしても  Trust me, she needs this, this product is the best for such・・・・・

私、すっかり嫌気が差してしまったんです。
ふつーの人は、こうした雰囲気、空気を読むでしょ?
彼女はそうではないんですねー。もう、私、彼女と一緒にいるのが苦痛になってきたんです。

これ以上、Mと会話を続けていたら、いかん、本当にキレてしまいそうだ・・。

彼女、基本的な知識はあるから、これは任せても大丈夫、この件に関しては彼女の好きにさせよう・・・

私はつけていた手袋を外してくず入れに捨て、Mに「 あなたの好きなようにしなさい 」と その場を立ち去りました。

その後・・彼女ね、私に謝罪してきました。 


















TV

先日、オタワ在住日本人女性、Hさんの好意でかしてもらったDVD。 これは、日本のフ○TVのドラマ50周年記念の特番(2009年)を録画したものでした。 

日本のTV番組を見れるなんて、すごいー、ワクワクー!!とこのDVDを拝見ー。

で、ここで私は・・・・・な状態に陥りました。

実は・・・


私、日本に住んでいた頃も、TVをほとんど見ない生活をしていたのです。
 

ということはーーーーーーーーーーー

この番組で話題に上がっているドラマのほとんどを知らないんですよ。

唯一、「見ていた」といえるドラマは浅野温子、浅野裕子の「抱きしめたい」(当時私は姉と一緒に住んでおり、姉がこれを見ているのを一緒になってみていた、という感じ。 

東京ラブストーリー、ショムニ、ひとつ屋根の下(たしかこんなタイトルだったな)←これらね、一度も見たことがありません。 あの有名な!!「北の国から」でさえ、見たことがないんですー。

いやー、今回ね、自分がいかにTVドラマから遠ざかった生活をしていたのか、改めて実感しました。

一難去って、また一難

マイナス20度代の日が続いた後・・・

なんと フリージングレイン  (涙)

私の車はリモートスターターが無いので、車のドアを手動で開けて、エンジンをかけ、デフロスタを作動させるんです。 フロントガラスの氷削りね、デフロスタを暫くかけてからやると、削りやすいんですよ。(車内の空気が温まり、内側のガラスが暖まり、その熱で外側のガラスに接している氷が融ける。) 冬はこうして大体家を出る5-8分前にエンジンをかけてデフロスタを作動させているんです。フロントガラスの氷は大体これで対象できるんです。

フリージングレイン って、ふった雨がそのまま凍っちゃうんです。 

ということはですね・・・

車全体が氷で覆われてしまったんですー



ドアを開けるのがもう、大変でした。

氷をがんがん叩けば車体に傷がつくので、それも出来ない。
どうしようか?と考えた末、スノーブラシの硬いブラシ部分でドアのエッジあたりをこんこんと叩き、力を振り絞ってドアを思い切り引っ張り、なんとか車の中に侵入成功。


宝くじでも当たったら、ガレージ付きの家を買いたいです・・。
(私の家にはガレージが無い・・。)






寒すぎー!!

この数日、マイナス20度-が続いています。


オタワの冬なんだもん、そんなもんでしょ、って感じなんですけれど、寒すぎー!

頭が冷えるので、帽子無しで外を歩けません。

車のフロントガラスにへばりついた氷を削っていたら、手袋しているのに、寒さと冷えで手が痛くなった・・スキー用の手袋で氷削りをするべきでした。

ニュー・乾燥機

我が家の衣類用乾燥機。

自慢じゃありませんが、とても古いものでした。 
北米の中古住宅は、大体と言ってよいほど家電製品が込みです。
私の買った家も家電込みでした。

冷蔵庫、ストーブ(日本でいうガス台にオーブンが合体したもの)、洗濯機、衣類用乾燥機。
これらが含まれていました。

冷蔵庫は引越し直後に水漏れがし、買いなおし。
ストーブも数年前に買いなおし、
そして乾燥機・・。

アパート住まいの頃、アパートの地下にある洗濯室で洗濯、乾燥機にかけていたんですけれどね。あの頃、1時間も乾燥機にかけらば洗濯物は乾燥したんです。ところが我が家の乾燥機・・・1時間以上乾燥機にかけても洗濯物が乾かない・・・

こうした事情もあり、乾燥機を購入したんです。

って、インストールする前に、またまた電気工のジェイミーさんに来てもらわなければならなかったんですけどね。 (これでまた$が飛びました~) どうも、私の家の前オーナーが、自分自身で電気関係もいじったような形跡がありましたの。電極が逆のソケットや、乾燥機用のソケットとって、一般のソケットと異なるものなのですが、その専用ソケットが無い状態でした、 で、電気工さんにちゃんとしたソケットをつけてもらったわけです。

インストールですがー
乾燥機へ金属ともアルミともつかないような素材の蛇腹を接続し、クランプで固定し、インストール完了。これで乾燥機からの温風は家の外へ抜けるわけ。電気工のジェイミーさんが、好意であらかじめ小細工してくれていたので、インストールはわりと簡単に出来ました♪

そしてついに乾燥機を使ってみることにー!!


洗濯をし、乾燥機に衣類をいれてスイッチを入れると・・液晶パネルが33と表示。

ええ?33分で乾燥できるの??

この量なら、前の乾燥機でなら絶対に80分はかかる・・・。(汗)


33分後、乾燥機のアラームがなり、ドアを開けると・・

ちゃんと乾いていました。

すごいー!!

30分弱で乾燥しちゃうなんてー!!

ああ、技術の進歩って素晴らしい・・・・。

プレゼント

クリスマスが過ぎ、大晦日がきて、元旦。 そして今日は1月6日。


年が明けたばかりだというのに、すっかり「いつもの日々」モードな私です。

先日、日本の姉からメールが来ました。

甥(高校生) 姪(小学6年生)へ送ったクリスマスプレゼントが届いたという報告でした。

甥にはトミー・ヒルフィガーのもこもこしたあったかそうなパーカー、姪には彼女のリクエストどおり「狼のぬいぐるみ」

パーカーは裏地がモフモフしていて、表生地は目のつまったぱしっとした、しっかりしたものでした。 かなりあれ、あったかそうだなーと思っていたら、予想通り「あったかいー」と寒がりな甥は、すっかり気に入ったようです。 姪は・・甥の荷物が先に届いたため、自分の分は忘れられていないか不安だったそう。「Tおねえちゃん(私の事)、忘れていないかなぁ?」と姉に話したそうで。 実際にぬいぐるみが届いた日は、ぬいぐるみをだっこして一緒に寝たんですって。 こういう話を聞くと喜んでもらえてよかったな、と思いますし、プレゼントのあげ甲斐もあるものです。


さて、私が何をクリスマスにもらったかといういとー

スクラブ上下
ボディショップのスキンケアセット
ダニエ(カナダの革製品のお店)のカードケース
パトリシア・コーンウェルの本
箱入りチョコレート 等その他諸々。

実は・・・自分自身へのクリスマス・プレゼントを買ったんです。
未払い分の給与が昨年、支払われたので、自分へのご褒美♪もかねて奮発~。

で、私が何を買ったかというとー

お掃除マシンのルンバ(笑)
↑ここで宝石とか買わず、掃除機を買ってしまうのがやはり小市民な私・・


ルンバね、まだ箱から出していないんですよ。

明日あたりルンバの試運転をしてみま~す。




12jan002

画像は日本の友人、KYが送ってくれたクリスマス・プレゼント&支援物資のひとつ。
「おもしろいものを見つけたので送ります」って。

ベルばらのオスカル様がこんなところにー!!


ズームイン!

12Jan003

ベルばら、今日本で流行っているのでしょうか?!

お正月

正月早々、ウィルスにやられた前夜・・

あの後、McAfee に電話して、ウィルス削除しましたのよ。(ああ。また$が飛んで行きました~)私、パソコンにトラブルがあると、大体はチャットでトラブルシュートするのですが、今回はウィルスのため、ネットアクセスができず、仕方なく電話しましたの。 電話は最後の手段にしている理由は・・・こうしたカスタマーサービスってね、訛りの強い英語を話す方が多くて、理解するのが大変なんですー。 予想どうり、ウィルス削除の専門の方の英語もちょっと癖があり、わかり難くて大変でした。(あ、パキスタンでもインド訛りでのなかったですよ! 多分フランス語が第一言語の人だと思いますー。)

うーん、今日って1月4日なんですよね。 なんだかちっともお正月っぽくないなー。

12jano1

年末年始は仕事だけれど、せめてお正月の気分を味わおうと、12月の終わりごろからお正月のお飾りをしていたんですけれどねぇ。 やはりお正月気分が出ないー! (もちろん、このような飾りものはオタワでは手に入りません。これは数年前にオタワに滞在していたDHさんから譲っていただいたもの。) あ、そうだ、今年日本に帰ったら「カルタ」でも買って、来年のお正月にはKお姐さんを誘ってカルタ大会とか催しちゃうってどうだろ?? んー、想像したらなんだか楽しくなってきましたよ。うふふっ。






賀正

謹賀新年


あけまして おめでとう ございます。

みなさん、 今年もお世話になります、よろしくお願いしますね。




さて、私ですが・・

年末、年始、職場でこめかみがピキピキするような不愉快なことがありまして、大晦日、元旦なのに「なんてこったい、ベイビー」な勤務でした。 どなたかあの介護師をどうにかしてください・・・。

大晦日は、この数年、恒例となっている「大晦日パーティー@Kお姐さん宅」にお呼ばれされ、出勤前に早起きし、スクラブ姿でパーティー会場へ。 おいなりさん、なます、伊達巻、お煮しめ、黒豆、昆布の煮たもの、田作り、つきたてのお餅、等をご馳走になってきました。

「今回は一緒に年越しそば、食べれないのねぇ」というKお姐さん・・・くくくっ、仕事さえなかったら・・後ろ髪を引かれる思いでKお姐さん宅から出勤しましたの。

30,31日の勤務は前出のように非常に不愉快な勤務でしたが(わけがあり、私は自分の通常担当するフロアではない、2階で勤務、ここのフロアの介護師は常に問題行動がある。)、元旦の夜はいつもの私のフロア担当。

いつものメンバーに

 I am happy to back to my old cage~ 

と抱きついて、非常によい雰囲気でお仕事できました。

で、帰宅後ー


5日連続勤務を終えた1月2日の朝。

夕方、メールをチェックしてから、日本の母上にスカイプしよう♪と思ったら・・・

UPS(北米の運送会社、日本でいうクロネコヤマトのような感じ)から電子メール・・・荷物を配達したら不在でした、というお知らせメールだったんです。 アメリカから荷物が来るのは予想していたので、信憑性があるなとメールを開けたら、ウィルス!!!  UPS をかたったメールだったんですー。


正月そうそう、やられました。(涙)

年のはじめから、何か嫌な予感・・・


みなさん、今年も私を見守っていてくださいね。

(かなり弱気な自分、とほほ)

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Nikki

Author:Nikki
性別:女性
猫とつつましく、北米で生活しています。

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