今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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風邪

風邪をひいてしまいました。 仕事の終わりがけ、喉が痛いな、と感じたんです。帰宅すると、頭がボウッとして喉が痛い・・。 だるさから、そのまま寝てしまい、午後3時に目が覚めて、ドラッグストアに行って風邪薬を買ってきました。 以前は喉が痛くなると、ぽんと高い熱が出たのですが・・今回は熱がでずに、じわじわ・・熱が身体にこもっている感じです。 

風邪薬を飲んで一晩寝たのですが、まだ調子がイマイチ。 

はやく風邪が治らないかな~。

鼻のかみすぎで、鼻の下が痛くなってきました・・・。
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色々アドボレシピ

フィリピン料理のアドボ、調べてみたら色々な作り方があるようです。

コーンスターチを使うのは、北米でのレシピかな?と思いました。 
ちなみに私はいつもフィリピン人の同僚からいただくのはフィリピンバージョンのコーンスターチを使わないアドボです。

ここのレシピは私がネットで見つけた英語のサイトでのアドボのレシピと全く同じだったので、それを日本語訳しているのかな??と思いました。これはコーンスターチを使うもの。

日本語のアドボのレシピ




で、なんと!ココナッツミルクで作るアドボのレシピも発見! これも日本語のサイトです。

ココナッツミルクを使うアドボのレシピ






アドボ~フィリピンバージョン ←これだとチキン丸ごと一個、とレシピにありますが、私はいつも頂くのはチキンドラムスティック。日本だとドラム・スティックは「チューリップ」なんて呼ばれていたような気がします。 私がいつも頂くアドボに近いものが、ここのレシピでした。(英語のサイトです)このレシピには生姜が入っていませんが、私は生姜を入れるのをお勧め。フィリピン人の同僚は黒い粒胡椒は沢山いれたほうが美味しい、と言っていました。私が食べたものを似たようなアドボを、と考えている方は、このレシピのオプショナルの7-Upは入れないで作りましょう~。



はな、母になる?!

我が家の猫、はなさん。 来年で4歳になる三毛猫ですが・・・

今回晴れて?母になりました。

2010sep007

な~んちゃって! 仔猫ちゃんはぬいぐるみです。 実はまおまおさん のところの まおちゃん(三毛猫さん)とメメさん(米国ダグラス社の三毛猫のぬいぐるみ)の可愛らしい画像に触発されて、しばらく三毛猫のぬいぐるみを探していたんです。 このチビ三毛猫さん、尻尾が黒いのがポイントとなり、購入した次第。 気がついた方もいるでしょうが、はなの尻尾も黒なんです。

まおまおさんのところのまおちゃん&メメさんのようなキュートな写真が撮れないかな?としばらくカメラを構えていたのですが、はなはチビ三毛さんをハグハグとかじったり~



2010sep005


寝技+噛み攻撃~したり~

2010sep006


というわけで、可愛らしい姿はカメラに収めることが出来ませんでした・・

チビ三毛さんの柄ですが、上からみるとこんな感じです。

2010sep008


実は現在、アメリカからメメさんと同じ三毛猫のぬいぐるみを取り寄せ中~。
ぬいぐるみが届いたら、また画像をUpしますね。

ところで・・フラフィーに似た猫のぬいぐるみも探しているのですが、これがなかなか難しい。殆ど見つからないんですよね・・。 

しかし、私、この年になってぬいぐるみを買うとは自分でも思いませんでした・・。最後に自分のためにぬいぐるみを買ったのって何時だろう? 

アドボの素

フィリピン料理のアドボ。。私が作ったらイマイチだった、と前回ここで書きましたよね?

で、いつもアドボをおすそ分けしてくれる職場の介護師さんに「アドボを作ったけれど、あなたが作るように美味しく作れなかったのよ~」と話したんですよ。 そうしたら・・・

中華系のお店でこんなの見つけた、ととあるモノを頂きました。

フィリピンの「味の素」的な会社?のMama Sita’s の「アドボの素」です。

mamasita's

中身はパウダー状のようで、水で溶いて、お肉をマリネした後に加熱するだけという便利ものです。 まだこれを使ってアドボを作っていないのですけれどね。 そうそう、前回アドボの材料に書き忘れましたが、しょうがのスライスも入れるんです。 このアドボの素1袋でお肉は1キロ必要のようです。 1キロ分のお肉・・う~ん一度作ったらもう3日は食べれるでしょうね、3日目あたりは泣きながらアドボを食べていたりして・・。


さて、久しぶりのにゃんこ画像、いってみましょう~♪

ふふっ、この画像、遠近法でフラフィーのおデブ加減をカバーしています。 フラフィーとはなが同じベッドで寝る時は、大体こうしてある程度の距離をおいて寝ています。

2010sep009




フラフィーのおデブ加減をお披露目しようかと、フラフィーにズーム! ってか、肝心のビッグな下半身が写っていませんでした・・スミマセン。

2010sep010

やがてカメラのシャッター音で目を覚ましたお嬢さん達・・
寝起きの人相が悪いのは親(私)譲りのようです・・。


2010sep011


Pis●ed off

夜勤明けでお休みだった昨日。 夕方目を覚まし、メールをチェックするとDOCからメールがきていました。

私が一人きりで深夜勤務をした日について、なぜ私が「やるべきことを出来なかったか」と質問です。

かち~ん!!

最近、私は一人で深夜勤務をさせられたり、ものすごい人員不足の状態で勤務になった場合はワークロードの報告書を書いているのです。これは労働組合からの書類なのですが・・。

本来二人いるべきのRNが1名だけの勤務となり、非現実的な患者・看護師の比率、過剰なワークロードにより、XXが出来なかった、入所者の観察、モニターが出来なかったと記入したわけ。

で、そういうことを書かれたらマネージメント側としては不味いので、私に非があり、仕事をちゃんとしなかった、という方向に向けたいのでしょう。 

このメールで私は自分の看護師としての立場を侮辱された気分になりました。 
正直に「あなたのメールはRNとしての私を侮辱しているように思います」と返事を書こうと思いましたが。それは不味いよな~と思いとどまりました。(やはり小心者? いや、本当に私が怒ったら、言葉にだしそうです。)

その後、あの晩がいかにカオスだったかの詳細をメールしたんです。 夜勤明けでせっかく買い物に行く体力、気力があったのに、数時間ほどパソコンに向かっていました。 で、メール送信!


・・・・・そして翌日・・・

出勤前にメールをチェックしたらまたまたDOCから。
「どの仕事にどのくらい時間を費やしたか知りたい」って。

再びかち~んときた私は、前に送信したメールをコピー&ペーストして

詳細はここに書かれています。 これは前メールのコピー&ペーストです。 一つ一つの処置、ケア、アセスメントに時間がどのくらいかかったかは覚えていません。もし次に一人で勤務させられるような状況になったら、その時は時間を計って、報告します、とメール送信。 

というわけで 私、totally pis●ed off でした。 あらあら、こんなお下品な英語、使っちゃいけないわね、うふふっ。









I was not alone; however,

昨日の私の直談判が効果があったのか、夕べはRPNをつけてもらえました・・。

でもね、やはりRNと一緒に勤務するのとはわけが違うんですよ・・

うちの施設はRPNの「出来ること」が限られているせいか、ちょこっとした処置等出来ないRPNが多いのです。 

夕べ、尿道留置カテーテルから尿の流出量が少ない入所者さんがいました。この入所者さんはRPNの担当のフロアです。 彼にこの入所者さんの尿量をモニターして、飲水を促し、カテーテルがもれていないかチェックするように、と指示しました。 その後・・尿の流出がない、と報告をうけ、イリゲーションしてみるように、と指示したら・・・イリゲーションをやったのは学生の時以来で、やり方がわからない、といわれたのです。 で、彼にイリゲーションのやり方、カテーテルに抵抗があり、イリゲーションできない場合の次のアクション等を説明。 で、デモンストレーションしてみせました。 カテーテルはつまっていて、結局新しいカテーテルを入れなおしたのですが、これも彼にとっての勉強の良い機会だ思い、、説明しながらでしたので、非常に時間がかかったわけです。 ・・・・一時間費やしたわけですよ。 勤務時間中の一時間を失うって、大きいんです。 

というわけで昨夜もちゃんとしたお夜食タイムが取れませんでした。 
左手でお夜食つまみながら、右手にはパソコンのマウスを持ち、電子MARに入力している自分がなんだかな~・・と思いました。 

げんなり~

「悪いニュースがあるの」

これが夕べ、出勤して一番に聞いた準夜からの報告でした。

深夜のRNが病欠で、その穴埋めが出来なかったので、私一人で深夜勤務になる、と報告だったんですねぇ。
各フロアはそれなりに落ち着いていたのですが、ま~、こんな夜に限って入所者さんらが薬をほしがりまして・・
深夜0時から2時までノンストップで一階と三階の間を行ったりきたりし、もう、勤務前半ですべてのエネルギーを消耗したかと思いました・・。


こんな勤務じゃもう、働けないな~とオフィスに苦情を言いにいき、どうしても施設内のスタッフが確保できなかったら、マネージメントに派遣会社の看護師を確保するようにお願いしてくれないか?と言ったら・・

スーパーけちんぼアドミニストレーターの事を良く知っているオフィスのヘレンがコーヒーを「ぶふっ」と吹き出しました。 あのけちんぼアドミニストレーターの事だから、よほどの大きな苦情が入所者さんから出てこない限り、腰を動かさないだろうなぁ・・。 帰り際に勤務表をみたら、いつもの相棒RNが数日欠勤になっており、その穴埋めをされていないのを発見。

ああ、今週も前途多難・・

というわけで、今日はグロッキー。コメントへのお返事は追ってさせていただきますね。 とりあえず、今夜の「戦い?」に備えて寝ます・・・。

チップ ゼロ

今日、初めてチップ欄にゼロと書いてレストランで支払いをすませました。

過去にあまりサービスがよくなくても、それなりにチップは払ってきたのですが、今日は最悪のお店でした!
せめて怒りを表そうと思いました。 カードで支払いを済ませ、「ここにチップを書いてください」といわれた際、チップ欄にゼロと書いて「良いといえるようなサービスを受けませんでした」とコメントしてきたのです。


なぜかといいますとね・・・

そこは「お箸」を使うお店だったんです。 生憎私と一緒に食事した人は、お箸が使えません。 そこでウェイトレスに「カトラリー(フォーク、ナイフ等)を持ってきてください」とお願いしたんです。 が・・・最後までカトラリーは持ってきてもらえませんでした。 これがまず、私が非常に不愉快になった原因のひとつです。 だってね、お箸が使えない人がフォークが無い状態ってことは・・・ どうやって食事するんだ?っておもいませんか? これはね、、日本人の私にお箸もフォークも無しで食べろ、って事と同じだと思うんです。

そして食事のサーヴの仕方、食器の下げ方がぜんぜんなっていないのです。 いきなり横からサッと出されたかと思うと、背後から食器を下げるための手が急ににゅ~っと伸びてきたり・・

食事が済む前にデザートがテーブルに出てきたり・・。
で、注文したものがまだ来ていないのに、支払いのレシートをテーブルに持ってこられました。

こんなんありか?? これでチップをもらおうというほうが間違っている!! 

と不愉快になった私はチップをゼロとしたわけです。

このレストラン、二度と行かないと思います・・・。
 

カナダって、「サービスを売る国」なのに、チップ文化の無い日本よりサービスが劣るな、と思うことが時々あるんですよね。



He speaks・・・・・

私の職場では、各シフトのRNらが勤務の開始、終了前に集まってミーティングをします。

昨日の事です。
新しい入所者さんが入所となりました。
そこで同僚RNがこの入所者さんについて報告していた時です。

新しい入所者さんの既往、日常生活動作などを報告し、そして・・

「この入所者さんは二つの言語を話します。」と言いました。

新入所者さんの名前からすると、たぶんフランス語と英語を話す入所者さんなんだな~と私は思ったのです。
(カナダでは英語とフランス語が公用語となっています。)

同僚RNは続けていいました。

「 He speaks French and Nusty 」


ここで皆が大笑い。 

私はおかしさのあまり吹き出してしまいました。

どうやらこの新入所者さん、やんちゃな言葉を使うようです。

ごく少数ですが、施設には「いったいどうしたら・・」と思えるようなひどい言葉(英語やイタリア語、フランス語での言葉、俗にいう四文字言葉ね。) を使う入所者さんがいるんです。 


French and Nusty・・なんだか思い出したらおかしくて・・。

今朝の気温10度。 (涙) 秋はもう、そこまできているなぁと感じるこのごろ。

今年もまた裏庭のトマトが赤くなる前に凍傷でやられちゃうんだろうな~。

お隣さんの家の前にある白樺から黄色の葉っぱがはらり、はらりと散り、もう、家の中ではTシャツで居られない・・

あ~、秋が来る~、ということは、冬がやってくるんだわぁ、とため息。 

寒いと心が荒む・・と昨日は久しぶりににんじんスープを作りました。寒くなると暖かい汁物ってありがたいですねぇ。 ん~、これからは豚汁なんかも美味しいだろうなぁ。 あ、けんちん汁もいいなぁ♪ 

ふふっ、この週末オフは久しぶりに和食をつくろうっと。
  ↑計画倒れになる可能性、大。



画像は・・いきなりですが、豚の親子。 この夏にオタワのスーパーエックスで写真を撮りました。一番手前の仔豚ちゃんが、おっぱいからあぶれて可哀想ですねぇ。


2010sep002

風邪でした

9月に湯たんぽをいれた理由がわかりました。 どうやら私、風邪だったようです。夜勤あけのオフ日、風邪薬を飲んで、寝て、目が覚めたらまた風邪薬を飲んで・・と約20時間ほど睡眠→覚醒、薬を飲む→睡眠、このサイクルですごしたんです。

たっぷり休養をとったおかげで体調はほぼ完璧。

風邪の原因は気温が下がった夜、職場に暖房がはいっていなくて、換気口というのかな?そこから冷たい空気が常に流れ、その冷たい空気のあたる場所で書き仕事を長いことしていたからだと思いました。

この風邪以来、通勤カバンの中には長袖Tシャツを入れて出勤しています。 さ、今夜も長袖Tシャツをカバンにいれて、がんばってきますね~。

hacksaw

先月、浴室に備え付ける金属製の棚を買いました。テンション式で浴槽のヘリに立てるタイプのものです。これをインストールしようとしたら、金属のポールが長すぎて、そのままインストールするのは無理でした。返品しようと思ったのですが、取り扱い説明書をみたら 長すぎた場合はジョイント式のポールをHacksawで切ればよい、と書かれてあったのです。


Hacksawってナニよ????? 

どんなのこぎりなのか想像がつかなかったのですが、RONA(ホームセンターのようなお店)でやす~い Hacksaw を見つけ、お買い上げ。 家の玄関前に座り、うんこらしょ、とHacksaw で金属のポールを二本ほど切断に、本日無事に棚のインストール完了。 

インストールがか終わり、ほっとしたところで、Hacksaw って日本語で何というのか調べて見ました。


つるのこ
弓のこ

というらしいです。







前代未聞の夜

久しぶりに仕事ネタです。

週末の介護師の欠員が補充されず、ショートスタッフが続いておりました。
スタッフの人数が日勤や準夜に比べてかなり少ない深夜勤務は1人欠員になると、ギリギリ,手一杯になります。
そこをなんとかやりくりして勤務するわけですが・・

あらかじめ1人欠員の状態で、別の介護師1名が病欠。 つまり2名の欠員です。

1階ー介護師1名 ・・・入所者 45名
2階ー介護師3名 ・・・入所者 74名
3階ー介護師3名 ・・・入所者 74名

これにRNが2名

合計9名、これがフルスタッフ。

昨夜は
1階ー1名
2階ー1名
3階ー3名ー勤務開始後、帰宅した介護師1名=2名

RN2名

合計6名=3名の欠員でした。 3分の1の欠員ですよ! ひゃえ~。

3階の介護師が帰宅した、とありますが・・

2階に1名しか介護師がいないのはまずいので、私は3階から介護師、Eを、2階へおくろうとしました。 しかし、この介護師、さまざまな背景があり、2階で勤務させようとするとゴネるのが常なのです。今夜も案の定、なかなか2階へ行こうとしません。 

私がフロアの人員配置を考える時は各フロアの「バランス」、介護師の仕事の出来、入所者の状況を考えてスタッフを移動させます。 フルタイム、パートタイムのスタッフは、ベースとなる「自分の働くフロア」が決まっているのですが、レギュラーのシフト以外=エクストラのシフトをとったり、人員不足になると、これはフレキシブルに変化します。 で、フロアの人員配置でゴネるスタッフの対処にRNらはいつも頭を抱えるのが常なんです。ま、どのシフトもそうなんですが大体のスタッフは「自分のフロア以外」で働きたくないんですねぇ。

私が人員不足の現状を説明し、Eに2階に行くようにその介護師に話すと、彼女はカバンとジャケットを持ってエレベーターに向かいました。 てっきり2階に行って今夜は勤務するだろうと思った数分後、電話が鳴りました。 2階の介護師、Cから・・「Eが具合が悪いから家に帰りたいと言っている」と報告でした。 私はCに「Eが家に帰るというのなら私の所へくるように伝えて」と電話を切りました。

Eったら、まただ・・。

私ともう1人のフルタイムのRN、Rは一定のサイクルでチャージナース業務を行います。 Rがチャージだったある夜、Eは2階で勤務しなければならなかったのですが、Rにゴネまくっていたんですよ。 私は正直にいうと、この介護師には呆れているところがあるので、何を言っても無駄だ、と彼女を家に帰しました。

で、その後・・2階には介護師1人とRNのPの2名で74名の入所者をカバー。 幸いなことに新採用になったRNのPは入所者さんのオムツを代えて回る介護師の仕事を快くしてくれました。 

で、急変も起こらず、なんとか午前7時が来て勤務終了~。


深夜で3名欠員なんて、私がこの職場に勤務しだしてから初めてです。 でも、これからもこうしたことが起こりそうな予感・・・  

だって、あのマネージメントならやりかねない・・

さよなら、フランシス


昨夜の勤務が激しくて、へとへとになり、午前9時ころに帰宅すると・・
ジムさんのお隣(我が家の向かい)のピーターさんからショッキング・ニュースが・・

裏庭に時々やってくるご近所のジムさんの愛猫、フランシスちゃん。 今月の初めにも裏庭にやってきてフラフィーとご対面~して、だんだんフラフィーやはなに慣れてきたのかな?と思っていました。
そのフランシスちゃんが亡くなったのです・・。

まだ1才に満たないあんなに可愛いかった仔猫のフランシスちゃんが亡くなってしまったなんて!


フランシスちゃんは外に出るときは自由気ままで、外が飽きるとジムさんの家にちゃんと戻ってくるお利口な猫ちゃんでした。 夕方になっても家に戻ってこないフランシスちゃんが心配になり、ジムさん夫婦はフランシスちゃんを探しまわったそうです。 そして夜遅くになり・・・フランシスちゃんは、両方の後ろ足を失った姿で、這ってジムさんの家に戻ってきたそうです。 傷の具合から、フランシスちゃんは車にひかれたような感じだったそう.
 フランシスちゃんが家に戻ってから、ジムさん夫婦は獣医さんへ。 そこでフランシスちゃんに痛み止めを打ってもらい、そのままフランシスちゃんを永遠の眠りに・・・。

私はこの話を聞いてとてもショックを受けました。 
あのキュートなフランシスちゃんが死んじゃったなんて!
後ろ足が無い状態でフランシスちゃんが家に戻るまで、とっても痛くて辛かっただろうな・・。

私以上にジムさんファミリーは落ち込んでいるでしょう・・。ジムさんの奥様、ジョーンさんが昨日、家の前の椅子にほけ~っと放心状態で座っていた理由がこれでわかりました。普段はニコニコして声をかけてくるんですけれど、昨日はいつもと様子が違ったんです。



フランシスちゃん、安らかに・・・
我が家の裏庭に訪れる小さなお友達がいなくなって、さびしいですよ・・。

2010Sepfranc001


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プロフィール

Nikki

Author:Nikki
性別:女性
猫とつつましく、北米で生活しています。

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