今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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ottawa farmer's market

ぎっくり腰自宅療養3日目。。だいぶ腰の調子が良くなってきました。 
今朝は悲鳴無しでベッドから起き上がれましたよ~♪ 

先週末、オタワのランズダウン・パークで催されている Ottawa Farmer's Market へお出かけしました。 地元産の野菜やお肉なんかが売っているマーケットだと人づて聞いていたのですが、実際に行ったのは今回が初めてです。 広い会場の中には、わりと沢山の買い物客が来ていました。 たまたま行った日は「獣系」のお肉が売られている日で、バッファローやエルク(ヘラジカ)のお肉が売っていたんです~。 興味本位でバッファローの乾燥したお肉(ビーフジャーキーのような感じ)を試食してみました。 味はビーフジャーキーに近かったですが、最後のあたりに「ほわ~っ」と獣の味がしましたね。 野菜なんかみていて、「買いたいな~」と思ったのですが、生憎前日、スーパーですでに食料の買出しを済ませていたため、何も買わず、でした。 地元産のにんにく、一個2ドル50セント。 料理に使ったら、美味しいだろうな~。 余談ですが、これが普通のスーパーで中国産のにんにくになると、一個30セントくらいなんです。 地元で取れた旬の野菜・・きっと美味しいんだろうな~、次回はここで野菜を購入しようかな~、とふらふらしていたら・・・

「Tさん~」と私の名を呼ぶ声がしました。  誰だろ?私の名前を日本語で呼ぶ人なんて、オタワで数人しかいないんだけれど? と思い、声のする方向をみると・・・ 私の数少ない「オタワ在住日本人のお友達、知りあいメンバー」のYMさんではないですか! YMさんに会うのはたぶん半年ぶりかな? ここで軽くお喋りしたんですがね、このマーケット内の「XXXファーム」で売っている牛肉がとっても美味しいから、一度試してみて!」とお勧めされました。 なんでも、そこのお肉を食べたら、もう普通のスーパーで牛肉は買う気にならないらしいです。 しかし、我が家の冷蔵庫が前日の買出しで満タン。 ん~、XXXファームの牛肉も次回の機会にしよう・・。  

観光客にも有名なバイワードマーケットですが、あそこの野菜や果物って、地元産だけじゃないんですよね。(最近規則が変わったかどうかわからないのですが) ここ、ランズダウン・パークのマーケットはオタワ近郊XXkmの範囲で生産されたもののみが取り扱われます。 秋にここでかぼちゃなんか買ったら、きっととっても美味しいそう♪ 


画像は先日、どうしても高速から見える空と道の写真を撮ってみたくて、必死になって撮った画像。 時速120Kmくらいで運転しながら、カメラをハンドルの上に載せてハンドルを持ちながら、カメラのスクリーンを見ずに撮影。 撮れ具合に不安でしたが、運転しながら撮ったわりにはまずまず、でしょうか。 お天気がよく、青空が広がり、まっすぐに続く高速の道を運転するのは気持ちよいです♪

2010july035


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ぎっくり

今朝のことです。 
親しくしている同僚のお誕生日なので、職場にちょっとした食べものを持っていって、みんなで同僚のお誕生日をお祝いしようと思っていました。 買い物を済ませ、台所でチャッチャッと料理、下ごしらえをしていたのです。チキンはマリネしたから、夜起きた時にオーブンで30分ほど焼けばOK。
チーズケーキ(焼かないタイプ)も生地が完成し、型に流し込みました。あとは出勤前まで冷蔵庫で冷やしておけばOK。 ・・・ちょっとチーズケーキの表面が凸凹しているのが気になりました。 スパチュラで表面をなでるようにして、整えればよいかな?  台所の引き出しからスパチュラを取り出そうと思い、やや腰をかがめたその時・・・

ギク~ッ


腰に来た、嫌な痛み・・・

痛いけれど、寝れば治るかなぁ?なんて軽く考えていたんです。

夜、目が覚め、ベッドから起き上がろうとしたら・・・起き上がれませんでした。(涙)

悲鳴を上げながら起き上がり、痛み止めを飲んで職場に電話をし、今夜はお休みにしてもらいました。


今ね、フラフィーは不思議そうな顔で私を見つめています。 いつもならフラフィーの身体をなでなでする場所、時間に何もされないので、不思議なんでしょうね。 フラフィー、お母ちゃんの腰が良くなるまでは、「なでなで」できませんよ~。

落ちる

ブログの更新をあまりしていない、この頃・・

実は理由がありまして・・・

ノートパソコンの電源が頻繁に落ちてしまうんです。 夏で気温が高いせいもあるのでしょうが、電源をいれて「ながらパソコン」をしていると、知らないうちに電源が切れているんですよ~!(涙)


そろそろ買い替えの時期かな・・

今も「もしかして電源が落ちてしまうかな?」とドキドキしながらのエントリーです。


freebies

久しぶりの「ためにならない英語」です。

今日はFreebie(s) (フリービー、複数だとフリービーズね)について。

数年前、この言葉を耳にしたとき?と思いました。
 
Freebies,なんだと思います? 

これは「無料でもらえる物」のことなんです。 街頭やイベント会場などでサンプル商品を配布していたりしますよね? あれが「Freebies」 というわけです。

これはインフォーマルな英語なので、英語の辞書には載っていないかもしれません~。



Emergency!

夏の休暇が終わり、「現実」に逆戻り,通常の生活になりました。 
一昨日のことです。

準夜から申し送りをうけ、さて、とフロアへ向かおうとすると・・・

火災報知機が突然鳴り出し、防火ドアが閉まりだしました。



なんてことでしょう・・。

火の元をチェックしなければ! 急いで地下室のセキュリティ・パネルを確認。 火の元は2階の南ウィングでした。 再び急ぎ足で一階にもどり、PAを使いCode Red をアナウンス。 しかし・・今夜の私のパートナーであるナースは・・・ちょっと問題アリのRPN。 彼女がこの状況で上手く対処、行動できるかわかりません。 通常、火災報知機がなったり、停電になったりすると、すぐさま各フロアに備え付けているトランシーバーのスイッチを入れて、トランシーバーでコミュニケーションをとります。 トランシーバーで3階の状況を確認。肝心の火の元である2階はトランシーバーに応答しません。

やっぱり・・・・


私の予感は的中。 

RPNのSは、トランシーバーに応答しません。 火の元であるSの居る2階と連絡が取れないって、致命的じゃないですか。現状がまったくつかめないのですから。 私は一階を離れて現場に向かうことはできませんでした。 すでに消防が施設に向かっており、私はファイヤ・マーシャルという役割をしなければならないのです。 Sはサイト・マネージャーという役割をし、具体的な火の元の場所を確認、現場に消火器を持って駆けつける介護師らに指示を与えて、消火、トランシーバーで現状を私に報告しなければならないのです。 この非常事態で、トランシーバーに応じないSにイライラした私は、再びPAで「2階、トランシーバーの電源を入れなさい」と指示しました。 


・・・・それでも応答はありません。

そうこうしているうちに、消防隊員がやってきました。 消防隊員を誘導し、2階へ向かい、2階のスタッフへ南ウィングのどこで火の元を発見したかと尋ねると・・「異常なし」と報告されました。 消防隊員ともに再び南ウィングを再チェック。 異常なしです。 これでようやく、Code Red all clear をアナウンス。 火災報知機のアラーム解除、セキュリティ・システムを全て復元させ、やっと一段落。


その後、私はSに質問しました。
何故トランシーバーで応答しなかったのか。
トランシーバーガナースステーションのデスクに無かった、と言うのです。 最近、2階では、トランシーバーの位置をナースステーションから看護記録室へ移動していたのです。 でもね、常識から行くと、トランシーバーは緊急用に各フロアに常においてあるんですよ。そこから無くなるということは、まず、無いんです。 通常仕事をしていて、とあるモノが見当たらない場合は、大体ナースステーションか看護記録室にあるんです。 そしてこの二箇所ですが、ナース・ステーションの向かいが看護記録室なんですよ・・・。

トランシーバーで連絡がとれなければ。すぐさまPAを使ってトランシーバーが無いことを私に教えることもできたでしょう・・トランシーバーが無いとしたら、コミュニケーションの手段はPAしかないのですから・・。

この夜、私はSにお説教をし、火災訓練のマニュアルを復習するように告げました。 これが本当の火災だったら、と思うと、私はゾッとしました。 
火災報知機が鳴った原因は・・2階のコルサコフ症候群の50代の女性入所者、LSさんが警報機をいじったからだろう、とスタッフ、消防隊員は推測。

2階の入所者さん、ごく稀に火災報知機をいじって、警報機を鳴らすことがあるんです・・・。


* code redとは、火災を知らせるために使用されます。

スキッパーはキャラメルだった・・。

休みあけの仕事初日は、まずまず、といったところでした。

さてさて、例のスキッパーですが・・今朝、スキッパーが廊下をトコトコ歩いていたんです。 そうしたらPさんが不安そうに「私の猫がどこかに行っちゃう~」とスキッパーを目で追いかけています。

「あらあら、ほら、お母さん(Pさん)が心配しているよ~」とスキッパーを抱っこしてPさんのところへつれて行きました。 その際、こっそり性別を確認・・スキッパーは女の子♪でした。

Pさんに「ほ~ら、お母さんに心配かけちゃだめだよ~」とスキッパーを渡すと・・・

「もう、キャラメルがどこへ行くかと思って心配で・・」


あれ?

キャラメルって?! 

スキッパーの本名はキャラメルと判明・・。

Pさんは軽い痴呆があるから、最初に私が猫の名前を聞いたときに違う名前を教えちゃったんでしょうね・・

キャラメルですが、可愛い~んですよ! 夜ね、Pさんの枕の上のほうで、ちょこんと寝ているの!
もう、巡視していて、私、ニコニコしちゃいました。





休暇の〆~散髪~

とうとう私の夏休み最終日となりました。(涙)

明日の夜からは、ふんどしじゃなくて、スクラブの腰紐をキリッと絞めてお仕事です。 

この数ヶ月、髪の毛が伸びすぎて、うっとうしかったんです。髪の毛が長いとね、ある程度までの長さだと結わえておけば、かなり長くなるまで気にならないものなんですよ。 そうした理由で、ほぼ一年ほど散髪していなかったんです、私・・。←タダの無精者。

そして・・この「ある程度」の長さを超えてしまい、いよいよ我慢できなくなり、本日散髪してきました。

いや~、切った、切った! 散髪後の床に落ちた私の髪の毛は、かなりの量でしたよ。

けっこうすいてもらったのと、短くしたおかげで、とっても頭が軽くなりました♪

やはり日本人の頭は日本人の美容師さんに限るな・・。
髪を切ってくださったSさん、ありがと~

ふふ~ん、これでシャンプーやドライヤーが楽になる~♪

ん~、これで少しは私、大人っぽくなったかな??


Back to 1860's~アッパー・カナダ・ビレッジその弐

額に汗をかきかき、敷地内散策は続きます。 なにやら、人が集まり、賑やかな場所が・・・
丸太をくりぬいた水桶+井戸(カシャン、カシャンとレバーを動かすタイプの井戸)のあたりに仔豚さんが戯れているではありませんか! この二匹の仔豚さんはとっても活発で、水で濡れた地面を顔で掘って遊んでいるかのようでした。それとも土の中の何かを探していたのかしらん?

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くるりとカールしてある可愛い仔豚の尻尾。。猫とは違った可愛らしさ♪ さらに道を進むと・・

射るような視線を感じました。

じゃ~ん!!  

赤い服を着ていなくて良かった、と安堵しましたよ。 もっと身体の大きな、それこそ闘牛士ショウに出るような牛さんも居りました。

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牛さんにお別れを告げ、小さな家畜小屋?に向かうとなにやら可愛らしい小動物が、小屋の前でパタパタしています。 鴨の赤ちゃん~♪ パタパタと忙しそうにお水を飲んだり、餌を食べたりしていました。可愛いなぁ~。 この家畜小屋をみて、ふと思ったのですが・・・我が家のビッチにゃんこ、フラフィーは、コーンウォールのファームで生まれたそうなんです。フラフィーは、こうした環境の中で生まれたのかしら?なんて想像してしまいました。 フラフィーが乳のみ仔猫のときは、鴨や鶏とじゃれて遊んだのかしら??


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家畜小屋の中を見学し、さらに進むと、草原の中でうごめく白い物体。
羊さんですよ~。 羊さんはとってもフレンドリーでした。 上半身のくるくる巻き毛って、けっこう硬いんですね。しっかりとクセがあり、撫でても「くるりん」とした毛はそのままの状態を保っていました。身体の真ん中から下半身にかけては巻き毛がかなり緩めです。

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いい加減敷地をまわった後、子供用のアクティビティが出来る建物へ。 さすがに皆さん、子連ればかり・・いいだも~ん、私だって遊びたいんだもんね~。 建物の中には昔のインクをつけて使うタイプのペン、昔のおもちゃなんかがありました。 ところで・・・赤毛のアンの中でアンが石版でギルバートの頭を叩く、というエピソードがありますよね? あの石版って、実際はどんなものなのかな~?と想像した方もいるのではないでしょうか? その石版が、この建物の中にありました! 試し書きで Upper canada Village と一筆~。何度も子供が試し書きをしているのが、消しゴム役のフェルト状の布で石版を拭いても、傷状になった文字は消えませんでした。 右上にあるのがペンの役目を果たすモノです。 石版もペンもスレートという石から出来ているそう。

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この建物の入り口近くにあったおもちゃ・・
日本のケンダマに似ています。 もちろん、私、これで遊びましたよ~。木で出来たコマなんかもありました。

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出口へ向かう途中、材木を扱う小屋を見学しました。 ここでは、水力を利用したのこぎりで丸太を切っていましてね、そこに居たおじさまが、切り立てのおがくずを手渡してくださったんです。おがくずからは、木の良い匂いが・・木の匂いで、ああ、ヒノキ風呂に入りたいな、と思う私は、やはり日本人。

というわけで、アッパー・カナダ・ビレッジを楽しんできました。 ここのギフトショップには焼きたてのパンやペイストリー、手作りのハム、チーズ、ソーセージ、ベーコンが売られています。ここでとっても小さいチョコレートクロワッサン(普通の三分の一くらいの大きさ)とレーズンとくるみの入ったスコーンよりも小さいパンの2種類を買っておやつタイムしたんです。 パンがとっても美味しかった! クロワッサンは、贅沢を言えば、きも~ち多めに中にチョコを入れてくれたら最高!

快晴の中、セント・ローレンス川の川辺で夏を感じるのって気持ちが良かったです。 大きな川で、まるで海のよう。時々貨物船らしき船が行き来していました。 

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以上、オタワから日帰り旅行、Morrisburg編でした。









Back to 1860's ~アッパー・カナダ・ビレッジ その壱

昨日のエントリー通り、少し外に出なければ! と本日はお出かけしてきました。 場所は、同じ州内のMorrisburg。 高速を運転していて  To U.S.A の標識が目に入った時、カナダとアメリカは陸続きなのだな、と改めて感じました。 運転中に視界にはいる、青空に白い大きな雲、そして延々に続くまっすぐな道は、まるで高速が空に続いているような風景でした。出来ればこの時の風景をカメラに収めたかったのですが、高速で運転しながら写真を撮るのは至難の技、というか危険なので諦めました。

Morrisburgにね、アッパー・カナダ・ヴィレッジ というものがあるんです。 何かといいますと、日本でいう「時代村」のようなものです。  画像のお嬢さんは入場券のモギリお姐さん。 この暑い中、長袖のドレスで大変・・。

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実は入場料を支払ってから、どこへどう進めばよいかわからず、適当に歩いていたら・・お墓にあたりました・・・。墓石にぐるりと囲まれるのはあまり良い気分ではなかったです・・。 しかし、まぁ、敷地の広いこと! 敷地内は、徒歩の他、馬車やボートで移動できるようになっていました。この画像の池?川?にボートが浮かぶのですが、なんと馬に横道を歩かせ、人間が馬をガイドし、馬にボートを引かせるという環境にやさしいボートでございました。 馬は一頭でボートを引いていましたから、ボートは1馬力ですね。(笑)

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ぐるぐると各建物を観てまわったのですが、大体どの建物にも1860年代の衣装を着たガイドさん?がいらして、当時のお話をしてくれるんです。 印象に残っているのは牧師さんの家。この家には薪ストーブがあったのですが、そのストーブの美しいこと! 猫足で、綺麗な細工がされて、ホウッとため息がでてしまいました。 ドレスメーカーの家では、当時のドレスやお裁縫道具が展示されていました。 展示されているドレスを見せてもらったんですが、すごいです! ピンタック、レースとコットンを縫い合わせた手の込んだブラウスの袖口、アイレットのかがり、全て手縫いなんです! コルセット風の上着にはちゃんとボーンが入っていて、そのボーンを固定する箇所も手縫い! 素晴らしい~!! お裁縫道具の中にBee Waxがあったので、尋ねてみたら・・綿の糸を強くするため、縫い糸にロウを塗るようにしていた、とか。 ボタンホールをつくる専用の鋏なんかも見せてもらいました。  あとね、ブリキ職人さんの家なんかも観たんですけれど、この看板が可愛らしくて、カシャッとカメラに収めました。 ブリキのポットにTin Shop って書いた看板、可愛いでしょ?

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まだまだ建物が沢山あります。 途中、疲れて一度、ベンチで休憩しました・・。

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この建物はお店。 昔でいう「何でも屋さん」チックなお店。 売っているもの(展示している)は様々なものが・・。


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以下~その弐へ続く~





ビバ! 夏休み

この数日、自宅内に篭っておりました。 
冬でもないのにインドアアクティビティばかりで、夏がもったいないなぁ。 
よし、明日からもっと外に出よう!

自宅内のインドア・アクティビティですが、もっぱら読書。 洋書一冊、邦書3冊を平行して読むという、奇妙な読み方をしていました。 居間のカウチに座ると、コーヒーテーブルに数冊本が置いてあるので、ふと手に取ったら読んでしまい、ベッドルームでベッドにごろりんすると、ナイトテーブルの本に手が伸びて。。

おかげで目がショボショボ。今日はなるべく本を読まないようにして、日中、フラフィーとはなに時間をかけて遊んでいました。今日は沢山遊ばせたから、二匹とも疲れちゃったかな??

なんか、はなのアップ、迫力があって怖い・・

2010july007

私ね、夏に休暇らしい休暇を取ったことがないので、今回の夏の休暇は、子供の頃の夏休みを思い出してしまいました。 いや~、夏休みって良いですねぇ。もう、すっかりぐうたらになってしまって、社会復帰できなくなりそうです。

あと何日休暇が残っていたかな? 今日は何日だ? カレンダーをチェックして、仕事に行く日をマークしておかなくちゃね。

Das Parfum

連日「いったいオタワはどうしちゃったの?」と思うくらいの暑さが続いています。外に出ると汗がだらり~。 
動くと暑いので、昨夜は一晩本を読んでいました。 また悪い癖で、読み終わるまでの通し読みをしてしまいましてね、お布団に入ったのは午前1時過ぎでした。

今回読んだ本は、ある方から薦められたこの本↓。

香水―ある人殺しの物語香水―ある人殺しの物語
(1988/12)
パトリック ジュースキントパトリック・ジュースキント

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薦めてくださった方も匂い物好きでして、たまたまフレグランスの話題になったら、こういう本がある、と薦めてくださったんです。 面白かったですよ、この本。 18世紀のフランスが舞台で、嗅覚に秀でた男性が主人公です。 2ページ目を読むあたり、私ね、笑ってしまったんです。いかに当時臭かったかを描写しており、それが「これでもか、これでもか、というくらい臭さについて描写しているんですもん。、つい「くくっ」と笑ってしまいましたよ。 後半は、どうなることだろうとページを捲りながらトドキドキ。 あまり感想を書くと、ネタバレっていうのかな? 内容がわかってしまうので、これ以上は書きませんね。 この作家の創造力、すごいな~と感心しました。 

自分の読んだ本、読む本って、恥ずかしくて、人へはあまり話さないのですが、今回は休暇スペシャル!ということで♪

きた、きた~!

待ちに待っていた日本からの支援物資が届いたのは6月の終わり・・
その支援物資のうちの一つ、 「あきちゃんち」 、やっと届きました~! わ~い。
akichan


フラフィー・・「最近、おかあちゃんは、この本を毎日みてばかりで、私にかまってくれないの・・くすん。」
前から思っていたのですが 

あきちゃんち のマリちゃんとフラフィーって毛並みもそうだけれど、なんとなく、似ているなぁ。 ブログ本、「あきちゃんち」で私が一番気に入っているのは「だるまさんが転んだ。」です。「はっ!」としているチビ君の表情がたまらないんですよ。 「乙女心」の恥らうマリちゃんの姿もいじらしくて。 これね、猫好きでない方もたっぷり楽しめますよ~。


さて、はなですが・・・今日もオタワは炎天下。昨日同様、湿度も高め。

「汗ばむわぁ~」お転婆にゃんこのはなも、この暑さでぐったり?!


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ところで、本日炎天下の中、イチゴ摘みに行ってきました 時期が遅かったので、もう、小さいイチゴしか残っていなくて、かご一つをいっぱいにするのにすごく時間がかかってしまいました。今はラズベリーがピークだそう。来年はもっとはやくイチゴ摘みに出かけなくちゃ。 でもね、やはりお日様をしっかり浴びて育ったイチゴは美味。 スーパーで買ったほうが安いんでしょうが、イチゴ農園で摘んだイチゴって香りも高く、甘さが格別なんですよ~。  あえていうならば、去年より1ドルも値上がりしていたのが、ちょっとね・・。

オタワで蕗発見!

今日のオタワは、朝から湿度も気温も高く、まるで日本の夏のようでした。 午前中、裏庭でBBQを組み立てなおしをしました。 家を購入した際に、お祝いとしてMM師匠、Lさんから頂いたBBQなのですが、女手一つで組み立てたため、ネジが緩んできて、一部のネジが外れかかっていたんです。私ね、図体はでかいのですが、体力も握力も無いんですよ。 だからネジ締めをすると、普通の人よりも、うんと緩くしめているんだと思います。 あ、話が反れてしまいましたね。 そう、裏庭で炎天下の中、麦わら帽子を被り、BBQの一部を解体し、再び組み立て・・なんとか無事作業は終了しました~! 

今日は、自転車でご近所を散策しようと計画していたのですが、この暑さならば、夕方まで待ったほうが良いかな?と夕方になるのを待ちました。 夕方であれあば、気温が少しは低くなるだろうな、と思ったわkです。 午後6時頃に家を出て、自転車での散策開始。 自転車を運転するのはとっても久しぶりです。 なので、ペダルをこぐのも、なんだかウキウキでした。 外はまだ暑かったのですが、自転車のスピードのおかげで風を感じて、なかなか良い気分~。 ご近所の通りを抜けて、自転車専用の小道を通ってみました。 途中、公園があったんですけれどね、遊具で遊ぶ子供達、木陰でショートパンツ一枚で寝転がっているおじさん。 水が噴出す場所には、水着を着て遊んでいる子供とそのお母さん。 別の木陰には若い女の子達が水着姿で日光浴中。 暑かったので、私も、あの水の噴出す場所で遊んでみたいな、という欲望に駆られながらも、自転車で公園を通過しました。 やがて。自転車専用の小道の終点、ベースライン・ステーションへ到着。 ここを折り返し地点として、来た道を戻ることにしたんです。 でも、途中、気まぐれ心が・・・、戻り道で、小道が分かれていまして・・この別の道はどこへつながっているのだろう?と好奇心がムクムクしたんですねぇ。 「ちょっとだけ行ってみよう~」と、その小道へ進みました。 ややしばらくすると? と私の目を奪うものがありました。 小道の両側は綺麗に刈られた芝生なのですが、一箇所だけ、もこもこと芝生ではないものが生えているのです。 

それは・・・なんと・・・ 

もこもこしていたのは、蕗だったのです。 あ~ん、懐かしい! 子供の頃、蕗の大きな葉っぱを丸めて、ひしゃくを作り、川の水を汲んで遊んだ記憶が蘇りました。 そして、もちろん・・ふふっ、食い意地の這っている私は、蕗の煮物を連想。 


オタワに蕗がある!!!!

ああ、この手にシャベルがあったなら、私は確実に蕗の根を掘っていたに違いありません。 あの蕗、我が家の裏庭に植えたい・・・。そうしたら、蕗の煮物がオタワで食べれる!しかし、自転車専用のこの道は、オタワ市のものであって、その土地に生えているものは、オタワ市のもの。 もし、これを採ったら、罪なのでは??? 

あの蕗、とっても気になります・・・。





137号室のスキッパー

今朝のことです。

RPNのBが、新しい入所者、Pさんについて私に話しかけてきました。Pさんは、施設に来る前に、自宅で猫を飼っていたそうで、施設に入所した最初の数日は「私の猫はどこ?」「猫が居なくて寂しい」とスタッフにこぼしていたそうです。 

Bが「ね、来て、来て」と私をPさんの部屋の前まで誘導しました。 そしてドアを開けると・・・
Pさんの足元に、可愛らしい猫ちゃんがまあるくなって寝ていたのです!

Pさんに挨拶をし、猫ちゃんにもご挨拶。 猫ちゃんは「スキッパー」という名前だと教えてくださいました。

スキッパーに「お母さん(Pさん)と一緒にいられて良かったねぇ」と喉もとをなでると、ゴロゴロと喉を鳴らしていました。 ああ、可愛いなぁ。Pさんもスキッパーと一緒にいられて、とてもハッピーそうでした。 よかったね、Pさん、スキッパー。

休暇の一時休暇

今夜から仕事です。 実は2シフトほど勤務すれば、またまたミニ・バケイションなんです。 2シフト、がんばってきますね!


はな  「おかあちゃん、行ってらっしゃい~。」

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Author:Nikki
性別:女性
猫とつつましく、北米で生活しています。

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