今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

Ikebana

実は金曜の夜から5連休~♪

ということで、出不精な私が土曜にはちょいとお出かけしてきました。 場所はオタワ市内の自然博物館。 ここで催されたいけばな展に行ってきましたよ~。


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これ↑不思議な花器でしょ? なんと植物で出来ているんですよ。 これを活けた方は、外国に良くいかれるそうで、その先でこういった珍しい花器を買ってくるんですって。( しかし、運ぶの大変だろうなぁ) あ、手前の小さい花器は、竹筒みたいです。

そしてこれ↓。
このバランス感覚、すごいですね。 これだけボリュームがあるのに、重すぎに感じないのは、やはりいけばな上級者ならではの腕前なのでしょうね。 



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この↑右側の葉もの。 ひとつひとつ、輪を作って活けてありました。 こうして輪があると、葉に「動き」が出て楽しいですねぇ

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これ↑を活けた方と直接お話する機会がありました。 この花器はご自分で焼かれたものだそうです。 お茶やお花をたしなむ方は、自分で茶碗、花器を作る人もあると伺っていましたが、やはりそうなんですねぇ。 この方は、日本と違っていけばな用の花器が手に入りにくいので自分で作るのよ、なんておっしゃっていました。

今年のいけばな展、昨年よりも出展数が少なく感じ、伺ったところ、時期的な問題で、出品する方が少なくなったそうです。 

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5.2キロ

フラフィーの体重を今日久しぶりに量りました。そうしたら・・5.2キロでした。 ボテボテ・ボディ・卒業は近いぞ、フラフィー、がんばれ~。

今ね、はなが私の足元でスヤスヤ寝ています。 こんな時間(午後11時40分)に私が家に居ると、毎晩、はなは私の布団へくるのかしらん? ところで、フラフィーはどうしているかというと、リビングの「はなハウス」でお休み中。 「はなハウス」、もともとはその名の通り、「はなが寝るため」のお家だったのですが、この2月くらいからフラフィーの占領下になったのです。 

野うさぎのような 「でぶにゃんこ」

我が家のダイエット中「でぶにゃんこ」、フラフィー。 春になってからというもの、外に出たくて落ち着きがなく、玄関と廊下の間を何度もいったりきたりします。 昨日のことです。 修理した車を受け取り、その足で買い物を済ませ、帰宅しました。玄関のドアを開けて、廊下に繋がるドアも開けて、買ったものを家の中に入れようとした矢先、フラフィーが隙を狙ってサーッと外に出てしまいました。 

まずい、大変だ~。 もしフラフィーが、裏庭の壊れたフェンスの間から抜け出して、線路へ向かうまでのジャングル地帯に入ってしまったら、危ない! 慌ててフラフィーを捕まえようと追いかけました。 裏庭に向かって走るフラフィー、軽やかにジャンプし、線路方向へ一目散。 その姿はまるで「野うさぎ」のようでした。 フラフィーったら、機敏な小デブだったんですねぇ。

あ、フラフィーですが、その後無事保護。 彼女にリードをつけて外遊びをたっぷり堪能させました。

my car is back!

ダンプスターと接触して凹んだ私の車・・。実は今週の初めに修理に出していました。(車の無い間はバス通勤でしたの。) それがね、今日、出来上がったんですよ。 誰かに擦られた?左側のボディ、右側のドアの陰に発覚した数箇所のサビ、そして私がぶつけた箇所、これを全て直してもらったんです。 新しい塗料が塗られた箇所はツヤツヤして、みていて気持ちが良いですねぇ。修理が必要じゃなかった場所と比べると・・その塗料のツヤツヤ加減の差がはっきり。 小金もちになったら、今回修理が必要じゃなかった箇所も塗りなおしてもらおうかしら?なんて思っちゃいましたわ。

ふふっ、これで私がダンプスターに車体を擦ったという証拠は消えたぞ~。 先週ね、買い物にいって、駐車場からバックで出ようとしたら、通りがかりのおじ様が「バック オーライ」の合図をして私を誘導してくれたのです。これって、車体の凹み、傷が彼の目に入って「ああ、この女の子、車をぶつけたな、運転が下手なんだな」と思って、誘導してくれたんだろうねぇ。

塗料の匂いが車内にまだぷんぷんしていますが、あの忌々しい車体の凹みをもう、目にすることがなくなり、気分が良いです~♪

ヘンケルスの包丁~その後~

刃先がキュートなのこぎりのようになったヘンケルスの包丁のその後ですが・・・
Bayshoreに入っている某小売店(ヘンケルスの商品を取り扱っている)に相談したんですよ。 そうしたらヘンケルスを販売している店であれば、どこでもヘンケルス商品の保障で交換したり出来るから、一度持っておいで、と言われたのです。 それで持っていったんですよ、ヘンケルスの包丁を3つほど。 見てもらって「ああ、これは刃先が痛んでいる、保障での交換は出来ない」って。私は交換したいんじゃなくて、メインテナンスに出してのこぎり状の刃先を何とかしてもらいたいだけなんだ、と説明しても・・お店のおじさん、チャイニーズで、英語がちゃんと伝わらない・・。それで疲れてきた私は相手のオファーで妥協しました。とりあえずこのお店で包丁を研いでもらうことにしたのです。

研いでもらうのに45分ほどかかるというので、フッとThe Bayのキッチン用品売り場に行ってみました。 そこでThe Bayの店員さんにヘンケルスの包丁について質問。 昔、ヘンケルスではどんなダメージでも無条件で新しいものと交換していたんですって。だけれど、沢山の人が必要以上に新しい商品と交換したらしく、現在では「無条件交換」は無しになったそう。(でもこの話が真実かどうか。。だって、ほら、カナダだからね、ここは。 きっと他のお店に行ったらまた別の話を聞かされそうな気がしますよ。) 研いでもらっても駄目なら新しいのを買おうと思っていたので、正直、私はもう、投げやりな気分でした。 45分後に例の某小売店で包丁を受け取りました。 研ぐ前は「ミクロなのこぎり」だった刃先でしたが、出来上がりは・・シャープな刃先になっていました。 でもね、仕上がりは全体的に・・・・でしたけれど。 昨日、この包丁で料理したんですよ。 大根なんかは、かなり切りやすく感じました、はい。 この研いでもらった包丁で、しばらく様子を見てみます。


but she is dead

私の勤務時間開始5分前、入所者HKさんが息をひきとりました。HKさんの家族は葬儀のアレンジをしていませんでした。 入所者さんの中には、入所した時点で葬儀会社もすでに選択され、施設に葬儀会社名、電話番号を残したりします。 HKさんのオタワ在住の息子さんによると、トロントにいるもう一人の息子さんが、今、オタワに向かっている(トロントーオタワ間は車で4時間弱かかる)、彼が葬儀云々をしきるので、現時点では彼がいないのでどうしようも出来ないので、HKさんの遺体を朝まで預かって欲しい、朝方、葬儀に関して明確にし、ホームに電話連絡をするから、ということでした。家族間の「パワー」の争いがあるのかしらん?と思いつつ、それ以上の突っ込みがせず、私は息子さんからの朝の電話連絡を待つことにしました。


その後・・・じつはこの晩、フロアのスタッフィングは、カオスでした。

1)パートのE
2)派遣会社からのM
3)オリエンテーションを終えたばかりの新卒介護師、S。

2)と3)の介護師さん、二人とも一生懸命がんばってくれましたが、入所者さんの名前、顔が一致せず、入所者さんの「特徴、気をつけてモニターしなければいけない入所者さん」を把握していません。
頼りになるのは1)のEのみ。 Eはベーシックな事は大丈夫なのですが、たまに具体的に「ああして、こうして」とガイドが必要なんです。 

HKさんはEの担当ウィングでした。 私が遅れた業務を取り戻すため、バタバタ施設内を駆け巡った後、ふとHKさんの部屋の様子に気がつきました。 室内が雑然としているのです。
医師が死亡診断をした後、普通は、亡くなった入所者さんの寝巻き、おむつを買え、寝具を整え、部屋の中もサッと整頓します。 HKさんは亡くなった時と同じ寝巻き、汚れたオムツのままで、ベッドサイドの灯りはギラギラとついたまま。 

ああ、やはりE、言われなければ、やらないだろうとは思っていたけれど・・。

Eはちょっと難しいところがあります。以前、私は、Eが入所者さんのオムツを交換し、汚れたオムツを開いたままの状態でなんと!入所者さんの部屋にあるシンクに放り投げたのを目撃しました。 その際に「シンクに汚れたオムツを放り投げないように、占用の汚物用にくず入れに速やかに入れるか、とりあえずベッドの隅でオムツを丸めて、それから汚物入れに入れるように話したのですが、これ、Eには理解できなかったようなんです。 室内のシンクは入所者さんが洗面、歯磨き、入れ歯を洗ったり、時には水を飲んだりします。 そういった場所に汚れたオムツを置いても、Eはなんら問題ないと思っていたみたいなのですよ。Eは、衛生状態が先進国並みに整った国の出身ではないので、こういった清潔観念だとか、インフェクション・コントロールだとか私達が「普通」に思っていることが、彼女にとっては「普通」ではないのかもしれません。 

乱れた寝巻き、汚れたオムツのままのHKさんの遺体。 私は、HKさんに申し訳なくなりました。

「HKさんを今夜、綺麗にした?」と私はEに尋ねました。

「えっ? でも、彼女、死んでいるでしょ? 何でオムツを取り替えなきゃいけないの?」 そう言ったE。 


彼女に遺体にも尊厳があるということを、どうわかってもらえるでしょうか?いや、彼女なら、考える前にきっと、私に言われたからやらなきゃ。、くらいにしか考えていないだろうな・・。



激しい疲労

仕事から戻り、いつものようにメールチェックしようとパソコンの電源を入れた昨日の朝。 その後何がなんだかわかりませんが、気がついたらスクラブのまま布団に寝ていました。(汗) おまけにかけていた眼鏡が行方不明。(眼鏡をかけたまま寝てしまったらしい) 薄暗い部屋の中、パソコンのスクリーンセーバーがうにゃうにゃ。 眼鏡が無い~と超近眼の裸眼で眼鏡を探し回り、やっ眼鏡を発見。 この時点ですでに午後9時30分。 いつもより一時間も遅い目覚めです。 スクラブのままで、しかも眼鏡をかけたままで、おまけにちゃんと布団に寝ている自分が信じられなくて、ちょっとショック。 しかし、ショックを受けている場合ではありません。 出勤準備時間にすでに突入しているのですから。 慌ててシャワーを浴び、出勤してきたわけですよ。 ま~、これがまたしてもすごい勤務だったんです。 深夜で転倒した入所者二名。 肺炎だな、という印象の方が一名。 日勤帯で市内の病院のERに転送したかたが施設に戻ってきたり。 おまけに別のフロアの入所者さんは理由もなく、ただ叫んでいる。(涙) フロアでは風邪症状、肺炎でゲホゲホしている入所者さんがうじゃうじゃ。 嗚呼っ! こんな状態で来月分のMAR準備をまったく出来ずに帰宅。 やっぱりね、深夜といえども看護師一人で入所者を約100名担当+書類仕事って厳しいとおもうのよね・・。

最近、私も、私の相棒RNもしんどい勤務が続いていて、お互いグロッキー。 そして二人とも希望していた休暇願いが受け付けてもらえず、これが私たちの過剰なワークロードによるネガティブな気持ちをエスカレートしたのでした。 ああ、疲れた。とりあえず今夜の勤務に備えて寝ますわ。

boogers はな

我が家の三毛猫「はな」。 彼女が一歳くらいになったときでしょうか。鼻●そが鼻腔にたまっているのが頻繁になりました。 あまり鼻●そがたまっていると、水でぬらした綿棒で取り除くのですが、すぐに数日後がまたどす黒い鼻●そが・・・。  あんなに小さな可愛い鼻腔にこびりついた真っ黒な鼻●そ・・・あ、タビーのフラフィーは、鼻●そが溜まらないんですよ。いつも綺麗なピンクの鼻腔です。 はなって、鼻の辺りが白い毛だから、余計黒い鼻●そが目立つんですよ。 綿棒で鼻●そを取り除かれる作業にはなは大分慣れてきましたが、綺麗に取り除こうとすると、痛いのでしょうね、フミュ~と嫌そうな泣き声を出して、私の腕から逃げようとするんです。 

だれか猫の鼻●そ予防方法、ご存知でしたら教えてくださいな~。  

(Boogersですが、スラングで「鼻●そ」という意味ざんす。)

だまっこ鍋 Night

お友達と我が家で晩御飯~をしたビクトリア・デーの前日。木曜の勤務の疲労がまだ残っており、まともに「晩御飯会」の準備ができませんでした。気力と体力がね、いまひとつだったんです。

そんなわけで、とりあえずね、鍋の準備だけしましたわ。 秋田名物「だまっこ鍋」。 以前よそのお宅でご馳走になり、その味に魅了されて、今回初めて自分で作ってみました。 あ。疲れていたので出汁なんかちょっと手抜きしちゃいましたけれどね。(笑) 働く女は時には、手抜きが必要なのよん(言いわけ~)

材料ですが、もちろんオタワじゃ日本の食材がすべて手に入るわけがありません。 だから手に入る材料でササッとやったのですよ。 きのこ類なんか缶詰やマッシュルームで代用したのですが、それでもなかなか味はよかったです。 ん~、ちょっと物足りなかったのは、やはり芹が入らなかったせいかな? 鍋はね、ごぼう、大根、鶏の出汁が出て、やさしい家庭の味という感じ。 鍋って一人じゃなかなかやる機会が無いし、やったとしても妙に侘しいかったりするんですよね。 昔ね、ポータブルコンロが無かったころ、ストーブの上に片手鍋をかけて「一人鍋」をしたことが何度かあるのですけれど、あれは侘しかったです。まぁ、これでオタワで日本の心、「侘び、寂び」を体験したとすればポジティブな経験かもしれませんけれど。(笑)

さて、今回私が使った野菜ですが

大根
ごぼう
しらたき
えのき
(上記はチャイナタウンなんかで手に入る)
マッシュルーム
グリーンオニオン(長ネギの代わり) ←これはリーク(ポロねぎ)でもよかったかも。
缶詰のオイスターマッシュルーム(舞茸のようなきのこ、アジア系食材店で手に入れた)

これらをかつお出汁におしょうゆ、みりん、お酒、を煮立て、鶏肉を入れ、上記の野菜、そしてだまっこを入れてグツグツ。 いつかまた母の実家(秋田)に行くことがあれば、本場の「だまっこ鍋」食べてみたいなぁ。




濃すぎる夜

隔週に一度の二連休前の勤務。 これがめちゃ濃い~かったです。 まるでクリスマスとお正月が一緒にきたような濃い~、濃い~夜でした。 フロアの巡視、簡単な書類仕事を済ませ、さぁ、本格的に書類仕事の取り掛かろうか、と思ったら・・・ 意識レベルの低下した方が一名。 この方を病院へ転送したのち、深夜のバリュードカスタマーのMBさんがトイレで倒れているのを発見。 MBさんったら、二晩連続で転倒、しかも今回も前日も頭を打っている。。。で、この方のバイタルを何度も取っている最中、大変なことを発見。 アセトアミノフェンに対してアレルギーのあるSBさんが、午後にアセトアミノフェンを服用していたことが発覚。(汗) ああ、発見したくないものを発見してしまったわ。 こりゃ不味いわ~とSBさんをたたき起こして容態観察。 幸いひどいアレルギー反応が出ていなかったのですが、油断なりません。 SBさんのモニターをしながらMBさんのモニター。 そうこしているうちに午前5時。 病欠したスタッフの穴埋めのための出勤要請電話をしなければならない時間。(涙) そして、午前6時にはは火災訓練。 しかも今月は、火災報知機を鳴らしての訓練なので、これがまた時間と手間がかかる・・。セkyリティシステムの復元にいつも時間がかかるんだもん・・いつだったかは、復元まで30分以上もかかったことがあるのだよ。  嵐のような火災訓練が終わり、業務の遅れを取り戻すために、必死でビル内を駈けずり回っていると介護師から電話。 今夜も転倒したMBさんが痛み止めを欲しがっている、と報告。 今すぐいけないからMBさんに少し待つように、と告げて電話を切ったのですがね、やられましたよ。

・・・・薬を待てないMBさんが狂ったようにナースコールを押し続け、「もう少し待ってね」と宥め、ナースコールをとめようとした介護師を攻撃~。 ←このおかげで私は被害にあった介護師の労災用の書類、入所者のアグレッションの報告書を書かなければならない羽目になったのでした。 MBさん、イブプロフェンを飲むのが10分くらい遅くなるのがそんなに苦痛なのか??  ああ、いったいなんて夜なんだろう、とヘタヘタになり看護記録をし、気がつけばもう、午前9時近く。

帰宅後、顔も洗う気力も無く、布団へなだれ込み、死んだように寝て、私の隔週に一度の連休の初日は寝て終わったのでした。




しかし。。。最近急がしすぎるわ。先週なんか毎晩入所者を病院へ転送していたし・・。

J.R. WATKINS のリップバーム

乾燥する仕事場では、常にポケットの中にリップクリームを入れています。 
かな~り前に旧ブログにリップクリームに関して書きましたが。。。私はSAVEX が一番お気に入りです。でもカナダじゃ手に入らないんだな。(SAVEX はアメリカ製なのだ、お隣の国だというのにカナダでは販売されていないみたいです。)) 今年の日本帰国の際に頂いたSAVEX が残り少なくなってきたので、先日ドラッグストアで とあるリップバームを購入しました。 その際、いつもの髭もじゃおじさんラベルのビーズ・ワックスのリップ(これは最近日本でも販売されている)にしようと思ったのですが、 For change で J.R.WATKINSのビーズワックスのリップバームを買ってみたんですよ。 これがなかなかよろしい。 私好みの使い心地でございます。 (ちなみにこれもアメリカ製。) カナダでリップクリームを、と思ったら、これをお勧めですね。

母の日

5月10日母の日。仕事を追終え、家路に向かう道沿いには路上販売のお花屋さんが、店開きの準備中。 母の日には、こうして路上販売のお花屋さんが突如道端に出現するのです。 沢山のバケツが並べれられ、その中には花束が・・。 いつもの殺伐とした道沿いは、この路上販売の花屋さんの花の色合いが鮮やかで、見ていて気持ちが良い。 パインクレストの墓地前にも路上販売の花屋さん。そしてそこでお花を買って墓地に向かう人・・・。亡くなったお母さんの墓地に向かうのかしらん?などと思いながら家に帰ってきました。 私は母の日に何をしたかというとですね・・・日本帰国の際に母上に老眼鏡を買ってあげたり、コンサートのチケットをプレゼントしたり、わりとお金を使ったので今年はちょっと・・と思いましたが、離れている老いた母を思うと・・・・で、お花を贈りました。  カナダからどうやって日本にお花を送ったかというとですね、オンラインショッピングざます。 以前このブログにも書きましたが、私のクレジットカードはカナダ発行のものです。ちょっと前まで楽●とYah●●では海外発行のカードを利用できなかったのです。(これでわりと不自由な思いをしましたのよ。) 最近海外発行のカードがまた利用可能になったようで、今回の注文は滞りなくできました~。 

仕事から帰り、一眠りして、夕方外食したのですけれどね、母の日ということでおしゃれした「お母さん」が沢山レストランにいましたねぇ、ところどころで「ママ~」なんて呼んでいる声が聞こえたり、小学生くらいの女の子がカーネーションを持ってお母さんにプレゼントしていて、微笑ましいかったですよ。

Once a month

また風邪をひいてしまいました。なんだか毎月一回風邪をひているような気がします、私。(涙) でも、今回は寝込むほどではないので、仕事にいっていますけれどね。 

さ、これから出勤準備にとりかかかります~。


鱈のボンファム

鱈のボンファムを作ってみました。  

バターを溶かして鱈を焼き、白ワインをどど~っ。 この煮汁を煮詰めてバターとクリーム、卵黄でソースを作るのです。 クリームにバター。 脂肪分がかなりありそうですね、血管が狭くなりそうな料理だなぁ、確か冠状動脈は75%狭窄したら、やっと循環器系の「症状が出る」んだよな。。とか昔学んだ循環器系のお勉強をリビューしながら料理していました。 こういったことを考えて料理するのは、なんだか色気がないわね。 ああ、話が反れてしまいましたね。 鱈のボンファムのお味ですが、やはりソースが私にはリッチ過ぎ。 鱈はやはりシンプルに「三平汁」なんかにして、鱈本来の味を楽しむのが一番おいしいように思えます。←この辺がやはり日本人なのよね、私。

車の修理~見積もり~

車の修理の見積もりにいったのですけれどね。予想以上でした。で、もう、すっかりブルーになって帰ってきましたのよ。

第一の理由は修理費用が1000ドル以上だった、ということ。

第二の理由はこすった場所とはまったく別の場所に出来ていたサビ。 このサビを落として手直しをし、そして私がダンプスターでこすった箇所を直すとなるとね、、日本の上等なノートパソコン一台買えるくらいのお値段になるのですよ。(涙)

おまけにね、自分でやった覚えのない箇所に傷があるのを今日、発見したのです。 左後方のドアの下部に浅い、多数の細かい傷が横にシャーッと。 これ、数日前までは無かったのに・・誰かに駐車場でこすられたか?

今日の私、ブルーですよ(涙)

車の修理代で、今年のバケイション計画は海の藻屑として消えかかろうとしていますぅ~。

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Author:Nikki
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猫とつつましく、北米で生活しています。

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