今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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祝祭日、四季の行事

カナダに9年住んでいるというのに、いまだ私はカナダの祝祭日についてウトいのです。 気がつくとCivic Holiday だとか、Victoria Day で、「ああ、仕事で振り替え休日がもらえる」くらいにしか考えていないのですねぇ。 とりあえず、カナダ・デーとクリスマス、ボクシング・デーは忘れずに覚えているのですけれど。 実はね、 ハロウィーンをすっかり今日だと思い込んで、今年は仕事だからと何も準備しないでいたのですが、今朝になり、明日がハロウィーンと気がついたのです。→アホ~。

最近、気がついたのですが、私は、日本の祝祭日についてもかなり曖昧になってきました。日本の四季の行事は風情があって、大変良ろしい、と思っているのに、この始末。  
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初雪、どか~ん

夕べ、目が覚めた時は、天気予報を半信半疑でした。 しかし、家を出る際、雪はふる~、風が強い~。 例の「ガリガリ棒」を駆使して車の屋根から雪下ろし。 そして出勤・・・・仕事中、窓から外を見ると、雪がどっとこどっとこふっています。 遠くで黄色いランプが点滅しているのが見えました。除雪車の灯りです。  このままなら、かなり積もるだろうな・・・。仕事から帰る際、やはり駐車場でガリガリ棒を使い、車の屋根の雪おろし、窓の氷を削る作業を数分。大きな通りは除雪してあるので走りやすいのですが、大通りから我が家へ向かう小さい道は、除雪されていません。 除雪されていない道にはいりると轍が見えました。 なるべく轍に沿って運手していたのですが、一瞬、ハンドルがとられたのです!。 轍にハンドルをとられるという感覚は、18歳で北海道の冬に運転して以来です。 この感覚、身体が覚えているんですんねぇ。 ああ、この感覚、懐かしい、なんて思ってしまいましたよ。

snow

そして・・・帰宅後、寒くなっても外に出たがるフラフィーを、今朝も玄関のドア前まで連れ出しました。 フラフィーの様子ったら、可笑しくて。 あんなに出たがっていたのに、数歩歩んでドアの前まですぐに戻ってくるのです。 最近、寒かったり、霜が降りていたりで、おねだりされて外に連れて行っても、いつもこんな感じですぐに戻ってくるんだな・・。 はなは相変わらず興味津々で「雪の匂い」を嗅いで、そしてすぐに玄関へもどりました。 今日はフラフィーとはなの「雪遊び写真」を撮ろうとしたのですが、こんな理由で写真を撮れず・・。 その代わりに・・これは我が家の前の通り。朝、7時40分くらいだったので、まだ外が薄暗いんですよね。 午前7時だともっと真っ暗で、数日前にオンタイム退勤(午前7時)した時、あまりに真っ暗でヘッドライト点灯したくらいです。 そういえば、もうじき夏時間から冬時間へ変更になるんだよねぇ。

SNOW

背中が寒いな~、と目が覚め、お布団をかけ直し、もう一度寝ようかと思ったのですが、そろそろ起きる時間だし、と寝るのを諦め、窓から外を見ると・・・

ふりました。 車の屋根にちょっぴりほわっと雪が積もっています。 道路はほぼクリアな状態。フリージングレインだったのかな?地面が濡れていました。 気温は現在0度。体感外気温マイナス7度。 冷蔵庫の中より、今、外は寒いんだなぁ。 車の中に先日積んだ「ガリガリ棒」、今日は使わなくちゃだわ。

LTCにおけるRNの立場

職場で、立場上、言いたくないことも言わなければならない事が多々あります。 なぜ「言いたくないこと」というか・・それは話すことによって相手の気分を害す=今後の付き合い方にネガティブな影響を与えるのではないか、という危惧があるからですよね。 知らんぷりしていれば、相手の気分を害することはないでしょう。 しかし、「問題」は解決しません。 アサーティブな人でしたら、あまり悩むことなく、この役割をこなすでしょう。しかし、そうで無いタイプの人は・・・。

先日私がオリエンテーションをしたRNのデヴィ。 彼女は準野のポジションを得ました。しかし、勤務してまもなく、口の大きいRPNのMにヤラれたらしいのです。Mはスタッフ間で「Nasty」だとか意地悪だとか言われているので、事の成り行きは大体想像できました。 大人しいデヴィは、Mにけちょんけちょんにやられて、黙っていたのでしょう。 この出来事の後、デヴィは 「Mとは一緒にフロアで働きたくない」と私のリリーフのポジションにアプライしたのでした。(つまり深夜勤務のパートタイム) 

先日、RNのHとデヴィの件で話しました。

「RNは立ち上がらなければならない、声を出さなければいけない。」

そうなんだけれどね・・・・時々、ナーシング・ホームのRNって「重すぎ」と思うんですよ、私。 

雪予報~

出勤途中の車で聞いたラジオのニュース。 

明日は雪、予想によると15センチ積もるそうです。

ああ、憂鬱・・。

スキンケア

睡眠不足になると、肌にガクンと出る私。それに拍車をかけて、この時期の乾燥・・。これはなんとかしなくちゃ、と思い、スキンケア用品を変えてみました。 化粧水、朝、夜用のクリームを「死海のミネラル入りスキンケア用品」にしたのです。そしてオマケに泥パックも購入。これはなんとなくボルゲーゼのマッド・ファンゴ(たしかこんな名前でしたよね?)に似ている感じです。 使用して二日目・・。いつもより丁寧にクリームを塗り、マッサージしたのか良かったのか、良い感じです。 お肌の曲がり角をとっっくに過ぎた私ですが、化粧水が沁みたり、顔に粉が吹くのは嫌なんですよ。ほら、乾燥すると皮膚が痒くなっちゃうでしょ? なんでも三日坊主になりがちな私ですが、スキンケア、がんばってみますぅ。

マイラちゃん

先日訪問したK&B宅で優雅な猫さんに会いました。 マイラちゃんです。可愛いかったので、パチリと一枚撮ってきました~。

mi

おしとやかなマイラちゃん。 うちの悪戯にゃんこ、はなや、デブにゃんこのフラフィーとは違う、優雅な歩き方をしていました。(訪問した際、そういった印象を受けたのです) 画像は、サッとジャンプして自分のえさが置かれている台に乗ったところです。 KとBは犬(二匹)も飼っているので、猫用の餌を床においてあると、犬が食べてしまうので、猫用の餌は高い場所に置いているのです。) マイラの首からお腹にかけての白い柔らかい毛。  ああ、愛おしいや・・。 実はこのお宅、マイラのほかにミッキーとミリーという猫も飼っています。つまり犬が二匹、猫三匹・・・。 そして犬、猫、全員、仲良くしているのです。 血の繋がりのない猫同士の、私のフラフィーとはな。 フラフィーは、いまでもたまにはなにパンチをかまします。 KとBのところ、犬、猫、全て血の繋がりが無いのに、なぜ、仲良く生活できるのでしょう? ペットショップできょうだい同士の猫ちゃんが抱き合いながら丸くなって居る姿を見ては、私のかなわぬ夢(はなとフラフィーが抱き合い、丸くなって寝ること)を思い、ため息なんだな・・。

~ルイ・ヴィトンの修理~

数日前のエントリーで、私のボロ・ヴィトンの件を書きましたが・・。

結局知人にお願いして、モントリオールのお店に持っていってもらいました。 あ、修理の箇所ですが、モノグラムのバッグの「革の部分」全てを取り替えてもらえたら、と思っていたのです。 そして・・お店の人に現物を見せたところ、使い込んであるので(そりゃそうだ、20年以上前のモノだもの。)、革部分を取り替えるとしたら、モノグラムの部分に亀裂が入るかもしれない、とのこと。 (時間の経過でモノグラムの部分が劣化しているのでしょうね、きっと。) 私の目からみると、モノグラムの部分が傷んでいるとはわからないのですが、専門の方がみたら、わかるのでしょうね・・。

修理可能かどうかは、アメリカの工場に現物を送ってみてもらわないと、わからないそうなんです。 アメリカの送って、修理可能かどうか見てもらう費用で60ドル。そして 交換可能であれば・・革部分の交換費用600ドル。 


・・・・・・とりあえず、今回は保留することにしました。 



ガシガシ、ゴリゴリ

ちょっと遅めに仕事が終わり、帰ろうと玄関に向かうとDOC様のお姿が・・ここ暫くDOCと顔を合わせていなかったので、雑談・ミーティング。 そして・・・ビルを出たのは午前9時近く。 お日様もだいぶ昇ってきたころです。 さて、と車に乗り込むと・・・フロントとリアのガラス、運転席、助手席のドア上のガラスに霜が降りてガチガチ~。まずい・・・車のガラスの「霜取りガリガリ、ごしごし棒」を車に積んでいないのに~。困ったぞ~。  とりあえず、フロントとリアは氷を溶かす機能のあるウオッシャー液とワイパーの使用で解決。 しかし、両サイドのドア上のガラスの厚い霜は・・と困っていたら、相棒RNがヘルプ~。彼女のガリガリ棒で霜取りしてもらいました~♪ まだ雪が降らないからといって、油断しちゃいけませんね。 今夜は忘れずに「ガリガリ棒」を車に積んで出勤します。

霜ふり

朝、コーヒーを飲み、ふと庭を見たら・・霜が降りています。私の車のフロントガラスも、庭の芝生にも白~く霜がおりていました。 毎朝恒例のフラフィーの外遊びおねだりの「ミャ~」で、フラフィーを外にだしたんのですよ、今日も。  しかし、霜のせいなのか、フラフィーは前庭で数歩歩んで静止。 いつもならタタタッと前庭を歩くのに・・。霜が冷たかったのでしょうね、数分後、すぐに玄関のドア前まで戻ってきました。これは「家に入れて~」のサインです。 あ~あ、オタワはとうとう、霜が降りるようになってしまいました。 また憂鬱な冬がやってくるのですね・・・・・・・・・・・・・。

それはないでしょう~。

今日は私の健康診断の予定でした。健康診断の予約をしたのは8月末。 そして今日、クリニックにいって受付すると・・「Dr.S、今日は居ないんですよ。」

かちーん

この受付のお姐さんも、朝出勤して、Dr.Sが本日オフだと知ったらしいのです。 ああ、北米医療事情・・。予約をした患者に朝イチ電話で事情を説明する、ということも出来ないのね・・。こんなもんよね、カナダって。 


洗濯仕事のディストラクション

洗濯仕事をすると、大体スムーズに物事がはかどりません。 まず、洗濯機から洗濯物を出し、乾燥機に入れる際・・乾燥機のドアを開けます。そうすると、我が家の悪戯にゃんこ、はなが登場。 乾燥機の中に頭を突っ込んで、遊ぶのです。  そして・・はなを乾燥機から遠ざけて、乾燥機をオン! 衣類が乾燥し、さて、洗濯物をたたもうか、と思い、乾燥したシーツを一度、ベッドに置いて、もう一度洗濯部屋へ行き、戻ったら・・。

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ふわふわ、ほかほかのシーツの上で眠りだしたはな。起こすのが可哀想に思えて、暫くはなを寝かせました。 そしてはなが目が覚めたあと、シーツをよけて、ベッド・メーキングしたら・・・


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またしても・・ベッドの上にちょこんとのっかるんだな・・。洗濯部屋が狭いので、私はベッドの上で洗濯物をたたむのですが、衣類をたたんださきから、重ねた衣類の上にお座りされちゃったりするんですよ。 スクラブのパンツのヒモなんかが出てあると、はなとフラフィーは大喜びでヒモで遊んじゃうのです。 効率よく短時間で洗濯を済ませるには・・二匹を洗濯の時だけ軟禁しようかしらん?!


本物か?ニセモノか?

むか~し、むかし・・のお話です。
日本がバブリーな時期を迎える以前のお話です。 その時期には、今のようにわんさかとルイ・ヴィトンのお店は日本にはありませんでした。 (あの当時の直営店が日本に幾つあったかわかりませんが。)

その時期に手にしたルイ・ヴィトンのバッグは、現在、うひゃ~なボロさです。 以前から「修理に出そうかな」と考えていたのですが、普段あまり使わないし、まぁ、いつでもいいや、と思っていました。 そんな矢先、知人がモントリオールのヴィトンに用事があり、お出かけするので、私のボロ・ヴィトンを修理に持っていきましょうか?と声をかけてくださったのです。 この私のボロ・ヴィトン、頂き物なんですよ。購入したお店は日本の某百貨店。この百貨店には、現在はヴィトンの直営店が入っていますが、あの当時は普通のバッグ売り場にヴィトンが売られておったのです。 (ちなみにお値段は、現在の価格の半額くらいでした)

良い機会なので、知人にお願いしてボロ・ヴィトンをモントリオールまで持っていってもらおうかな・・と思ったのです。 そこで、ふとした考えが浮かびました。 直営店ではないお店で購入=ニセモノの可能性アリ。→もし、これがノセモノだとしたら→知人が高級ブリブリなモントリオールのヴィトンで恥をかいちゃうかも。 知人に恥はかかせたくありません。 そこでネットサーチ~♪。 ロット番号があること、縫製が云々と、ニセモノと本物の見極め方が幾つもヒットしました。 私のボロ・ヴィトンにはロット番号が見当たりません。じゃ、ニセモノなのかな?と思ったら・・・古いものにはロット番号が無いものもあるのだそう。  うーむ、私のボロ・ヴィトンは、はたして本物でしょうか? 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

注・カナダの首都、オタワにはヴィトンの直営店が無いんだな~。




魅惑のフルーツ~ジャック・フルーツ~

以前、職場のポットラックで食べたデザートで、未知の食感の果物がありました。 それは「ジャック・フルーツ」と呼ばれる果物。 これは、東南アジアに主に出回っているようです。 ここオタワでフレッシュなジャックフルーツを手に入れることができないそうで、缶詰のジャックフルーツを利用して作ったデザートが私の食べた「未知の食感」の果物だったのです。  そのジャックフルーツ・・缶詰でも二種類あるそうなんですよ。 黄色は熟したジャックフルーツ。(デザート用) そして緑のジャックフルーツは加熱などし、料理に使うものなんだそうです。 昨夜はまたしても「バオン」の介護師さんから「バオン」を頂きました。 それは・・緑のジャックフルーツが入ったスープでした。 ビーフとジャックフルーツ、たまねぎが入っており、スープのベースはシニガンの味に似ていました。 塾していないジャックフルーツはをスープで食べると・・これまたやはり不思議な食感です。 フレッシュで食べると「Oh, Boy!」な美味しさだというジャック・フルーツ・・・・一度、生を食べてみたいですねぇ。

BBクリーム

先日、韓国旅行へ行った日本の友人から、昨日、小包が届きました。小包が来るなんて予想していなかったので、びっくり。 荷物の中身は韓国旅行のお土産でした~。ご飯を入れるメタルの器にお箸等、もろもろの物が!その中で一つ気になったBBクリームという名前のクリーム。先日電話でこの友人と話した際、韓国で買ったこの化粧品がとても肌になじむ、といっていました。それを私にわざわざ送ってくれたのです。ありがたいなぁ。 BBクリームのパッケージは、ハングルばかりで使用法がわかりません。SPF30と書かれているのだから、ナイトクリームではないな、と思いました。じゃ、日中用か?しかし、これ、ベージュの色がついていて、ファンデーションみたいなのです。 そこでネットサーチし、ファンデーション機能を備えたクリームだということを知りました。これ、日本でも人気の商品なんですねぇ。 おでかけ以外、殆ど化粧しなくなった私。たまにはこのBBクリームを塗って化粧をちゃんとしようなぁ。 ところで・・化粧をしないとあまり鏡をみなくなるんですねぇ、先日ふと、鏡に映った自分をみたらがやつれたオバハンのようだったのです。

「年をとったら小奇麗にしないと駄目なのよ」と私の母上。そうですねぇ、母上。今、母上の言葉の意味を充分理解していますよ。

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Nikki

Author:Nikki
性別:女性
猫とつつましく、北米で生活しています。

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