今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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春のドライヴ

雪が消え、気温が上がり春らしくなった4月.

ポカポカの陽気に誘われて遠出してきました。



サウス・ランカスターというセント・ローレンス川沿いの小さな街。






これはキングストン市。 キングストンはすごーく久しぶりでした。




ガナナクゥエという 街




とてもチャーミングは古い建築物。現役で使われているの!




ボートクルーズ発着場所。シーズン前なのでひっそりしていました

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続 モントリオール


昼間はabbey へいき、夕方は知人宅で夕飯をおよばれ。 夕飯とっても美味しかったー💕
出してくださったワインも飲みごろで素敵な味わい💕 デザートはクイニーアマン...ああ幸せ
...と美味しい食事の余韻を楽しむ暇もなく、私が車を飛ばして向かった先はーーー





ここざます。 PIL の北米ツアーー、モントリオール。
三年ぶりでございますよ、ジョンは相変わらずかっこ良かった!

観客はーやはり東洋人は私一人だけでしたねー 😅

充分楽しかったのですが、欲を言えば音がちょいとーーマイクの音が悪かったな....


最終日はめちゃ久しぶりー
たぶん10年ぶりくらいです、旧市街地をお散歩。



セリーヌ ディオンが結婚式をあげたところ ⬆️


パリでの事件の後でしたので半旗が。




旧市街地




街をぶらぶらあてもなくお散歩して、夕方オタワに戻りました。


街ブラでお買い上げしたもの 💖 をオタワに戻りバリバリとオトナ食い。

うふふ。




おフランスのお菓子屋さんがダウンタウンのショッピングエリアにあり、ついお買い上げー。

abbey へ go !

モントリオールから車で一時間弱。 イースタン タウンシップスという地域があります。 そこの地域に修道院がありまして、以前から行ってみたいと思ってました。 私は北海道の道南出身。道南にはトラピスト、トラピスチヌがあります。 そのせいか何故か修道院に惹かれー。 (^_^)


修道院で作られる美味しいものにも興味があったのですけれどね、うふっ。

この日はなんと朝から雪。

修道院へ向かう坂道は雪で轍が出来ていて、やや緊張して運転。

おまけに風があり寒いー!

念の為、と車に積んでいたウールのストールを身体に巻き、寒さをしのぎました。

こういう時、車の旅って本当に便利。車の中に色々積んでおけばいいものね。



ガイドブックなんかによく乗っている廻廊。
ああ、忘れていた。この修道院ですが saint benoit du lac abbey といいます。
日本で売っているガイドブックにも載っているんじゃないかしら?



ここでは男性は修道士さんと食事を供にできるのです。 私は生憎女性なのでダメー。 それとー宿泊することもできるのですが、これもやはり男性限定。 abbey だから当たり前といえば、当たり前ね。 フランス系カナダ人の知人は若い頃に弁護士になるため缶詰状態で勉強できる環境を!とここで宿泊し、お勉強しまくったそうです。 作家さんとかの缶詰にいいかもね、ここ。



もう紅葉が終わっているので、あたりはちょっぴり寂しい感じ。


売店でここで作られているシードルやチーズ、ジャム、ドレッシングなんかを買いました。どれも美味しそうで、全部欲しくなっちゃう!


帰りはマゴクという街でランチ。

モントリオール名物のスモークミート (のっかってるハムみたいなやつ) と これまたケベック名物のプーティン ( フライドポテトの上にチーズカード とビーフのグレイビーがかかったもの) をいただきました。 大食らいで名高い私ですが、これは半分でギブアップ!


11月のモントリオール

今月は何度かモントリオールへ足を運びました。 先週は3泊しました。で、初日は雨!



皮のジャケット着ていたのですが、さすがに寒かった! 平日でもこのネオン、さすがモントリオール。 オタワの夜はしょぼいからね。 笑 よけい都会にみえちゃう。

二日目は博物館に行ってきました。 マッコード博物館。 特別展こみで入場料20ドル。 ガティノーにある博物館よりうんと小さくて展示品もすくないのに、20ドルも入場料とるのー? とちょっとびっくりしましたよ。




これは 展示されていたパラソル。
1920年代頃のものかな。



これもー同年代くらいのもの。フラッパーのドレス。ビーズの細工が細かくて美しいかったです。

博物館をみて、ダウンタウンを歩いていると日が暮れて・・・




冬は日が短くて嫌ねぇ。街はすっかりクリスマスにむけて飾られていました。

シンディ・ローパーのコンサート in モントリオール

先日予告したとおり、26日、土曜にモントリオールまでシンディ・ローパーのコンサートに行ってきました。

 実は、私のカレッジ時代のクラスメートがモントリオールに住んでいます。この週末、時間があれば一緒にコーヒーでも・・・と連絡したところ・・・彼と10年ぶりに再会となりました。


コンサートは開演が8時。前座があるので、終わるのは遅くなるだろうな、と思ったので、やすーいベッド&ブレックファストを予約しました。  ベッド&ブレックファストって初めて泊まったんです。 普通のホテルに慣れているので、あれ??あれ??と思うことがありましたが、ま、お値段に応じた質とサービスってことでしょうね。


これは私が泊まった部屋。

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なかなか居心地は良かったですよ。

階段・・趣があって素敵です。年代モノの建物のため、階段が傾いていました。

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ベッド&ブレックファストにチェックインした後、モントリオールのPlace Des Arts で友人と待ち合わせ。そして近くのレストランで食事。 友人はフランス語が流暢で、上手にエスコートしてくれるので、レストランのメニューとか、ウェイトレスさんとの応対なんか助かりましたわ・・。私、フランス語は全然話せないんですー・  友人とのお喋りが弾んで、私が今夜これからコンサートに行く、と告げたら彼もノッてきまして・・・。 

ふふふーっ。 勢いで、二人でコンサートを楽しんできましたー!!

会場はセント・キャサリン通りにあるメトロポリス。

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シンディ、相変わらず元気いっぱいでしたよ。 レザーの上下で身体にぴったりフィット。カットアウトされたパンツ、上着は腰にバッスルスタイルみたいな?飾りがついたセクシーな衣装で登場でした。  会場は席無しで、お客さんがびっしり入っていました。 なかには昔のシンディみたいにドレスアップしていたファンの女の子も居ましたよ。 見ていて微笑ましかったです。 シンディの歌を聞きながら、一緒に歌って、身体を動かして、とても幸せなひと時でした。



で、ここで笑い話?を一つ。 

会場内で私は、フランス語で女性に声をかけられたんです。  もちろん、フランス語がわからない私は?????  そばに居た私の友人が、その女性に何か行って、私と友人はその場を去りました。 

そしたらね、友人がくすくす笑ってるんです。  あの女性、何を言ったんだろ?と友人に尋ねたら


「彼女、Topiに気があったんだよ。」 って!!

オーマイガー!!!

私、レズビアンに見えるかなぁ???  ゲイの友人に聞いたら、私の仕草って男性的らしいの。この夜、レザーのライダーズジャケット着ていたから、余計マスキュリンに見えたのかもー??


私、一応ストレートなのよ。。ゲイの友人、知人は結構いるけどさ・・。




merrickville

ちょっぴり気が滅入っていた数日前。
家の中にいると、余計に欝っぽくなりそうで、家を出なくちゃ!と急に思い立ち、遠出してきました。


田舎のほうに行ったら、綺麗な紅葉が見れるかな?そう思い、車をMerrickvilleに向けました。

道中には立ち枯れのとうもろこし畑。 ハロウィーンに向けての農場でのかぼちゃの販売が行われていたり。

静かな田舎道を走り、青い空をみて、とても平和な気分になりました。

ああ、やはり来てよかった・・・。

リドー運河も、この時期はシックなイメージです。





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merrick01


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トロントへGo!

休暇3日目。

ギリギリまで悩んだ末、18日の午前3時30分、トロントへ行く事に決定!
VIA Rail オタワ発、トロント行きは午前8時30分。一時間ちょい仮眠し、早起きし、荷物をまとめ、トロントへ。 行きの列車の中ではひたすら寝ました。

何故トロントへ?というと・・

10代の頃に良く聴いたバンド、PIL がツアーでトロントに来たのです。

toronto01


「今、観ておかなきゃ、多分一生観る事はないな」とかんがえていたんですよ。なので思い切ってトロントまで出かけましたの。 ライヴですが・・活動年数の長いバンドですから、私よりも年上の方も沢山観に来ていました。 若い方も居ましたが、白髪まじりのお兄様方が肩や頭を揺らして本当に楽しそうにしていました。 もちろん、私もライヴの最中は楽しくてニコニコ(笑)ああ、幸せでした。 ジョン(ボーカル)のスピーチ、予想していた通りのひねくれ具合で、可笑しかったです。

画像の手前の音響さんのすぐ後ろで私は観ていたのですが・・ 親切な方がいらして「そこにいるよりこっちのほうが良く見えるから、おいで」って場所を譲ってもらえたんです! 女の子って得だわ。。と改めて感じましたよ。 ってか、多分女一人でライヴに来ている私を不憫に?思っていたのかも?(笑)

トロント、久しぶりだったので、もう少し滞在したかったのですが、今回は一泊だけしてきました。  帰り際、私がトロントでジョブ・シャドウイングをしたダウンタウンの病院のあたり等を散歩して、懐かしかったです。あれからもう、8年くらい経ったのかなぁ??

 次にトロントに行くときは、もうすこしゆっくり過ごしたいですねぇ。

ガティノーパークで紅葉狩り

週末こそ、ガティノーパークに行って紅葉狩り!!と意気込んでいた私ですが・・・


夜勤明けで寝ていた金曜の午後、目を覚ましたらバケツをひっくり返したような激しい雨!

ああ、この雨で紅葉がぁああああ(涙)とがっくり。


それでも意地になって、本日出かけてきましたー。

公園内に入ると・・

黄色、橙色に変わった木の葉がモコモコとし道の両サイドに彩りを添え、なかなか素敵です。

ドライヴがてら、マッケンジーキング・エステートまで足を伸ばしてみました。

注)マッケンジーキング・・カナダの代10首相、カナダの50ドル札でおなじみの方ね。この首相の別荘ざます。

ここは「絵になる」写真が撮れる場所でしてー

今日も数名のファッソンモデルやカメラマン、結婚式直後の花嫁、花婿などがおりましたねー。

私も今年の紅葉をカメラにおさめよう、とカメラの電源を入れたところ・・・

電池の残量がありません と表示が(涙)

というわけで、写真は潔く諦め、あたりをお散歩して紅葉を楽しんできました。











オタワ発プリンスエドワード島 ドライブ旅行 その7

6日目。

今日からオタワ向けて帰路の旅・・です。

午前中にシャーロットタウンを出発し、向かう先はニューブランズウィック州のHopewell cape
ここに「観たいもの」があったので寄り道がてらのミニ観光をしようと思ったのです。

前から気になっていた The Hopewell Rocks 一度、この目で見てみたいと思っていました。

駐車場に車を停め、入場料を支払い、テクテクと歩いてゆくと・・

見えました!

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おおっ、ついに! 水辺まで行くのが待ちきれません。息切れしながら坂道をくだり、前進~。

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おおきいなぁ・・・。

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満潮と干潮の差がはげしいためか?と思うようなところに海草があったりしました。この水辺も、満潮の時間には「海底」になるのだな・・。


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時間が限られていたので、ささっと見学して、再びオタワに向けて運転~。今日の目標は、最低でもフレデリクトンまで、です。 でも、来るとき、ケベックシティからフレデリクトンまでとーっても長く感じたので、出来ればフレデリクトンからもう一時間くらい先まで・・と思っていました。 で、結局は、一時間余計に運転し、Woodstockという街まで。ここでは高速沿いのモーテルに宿泊しました。 モーテルにチェックイン後・・なんだか寒くて仕方ありません。 お風呂で温まろうと思い、浴槽に漬かっても、それでも寒いのです。

「なんでこんなに寒いんだ~?」 背中や手足が寒くて、お風呂上りにヘアドライヤーを使って身体を温めました。「こんなときは寝るに限る!」・・お布団に入って寝付いた数時間後、吐き気で目が覚めました。 あんなに寒かったのに、汗をかいていて、知らぬ間に毛布を蹴飛ばしていました。(笑)

まずい・・・  実は・・この日の午後くらいから胃がもたれていたのです。 高速での単調な運転では眠くなると思い、コーヒーを飲みすぎたのかと思っていたのですが、コーヒーのせいではなかった、とこのとき認識・・。

「吐くかな? でもなんだかヘン~」 そう思いながら解熱剤を少量の水で服用し、再度お布団へ・・

翌朝・・・熱は下がっていました。 吐き気も無し。だけれど下腹部がシクシクします。

島で食べたムール貝にあたったか???

こうしてシクシクしたお腹を抱え、7日目の朝を迎えました。
さて、7日目。 目標はケベックシティまで。 (行きと帰りの目標地点をリバース)
ケベックシティに入る前、携帯電話でホテルの空きを問い合わせると・・宿泊を計画していたホテルのお値段があまりに高かったので却下!だって寝るだけなのに300ドルって・・と貧乏ナースの私は二の足を踏んだのですよ。(笑) ケベックシティからオタワに向かう途中でどこかのモーテルに泊まればいいや・・とさらに運転を続けました。 途中、時計を一時間戻したので多少、強気?になっていたのか、気がつけばそこはモントリオール。
モントリオールで一泊しようか?でも2時間運転したらオタワに着くんだよな・・・。そう考えながら、モントリオールで軽い夕飯をとりました。 レストランで食べたのは・・まだお腹がおかしかったので、私が注文したのはベイクト・ポテトにサラダのみ。 食事を終えると午後9時。 

あと2時間運転すればオタワ・・・どうしようかな? 泊まろうかな? 適当にホテルを探してみようと思い、市内を運転していたら・・・路上駐車で車が道の両端にびっしり。 道路は工事中で、しかも一方通行の道。おまけに私は道がわからない・・GPSは工事中で迂回するたびに指示を出す・・こうして20分くらいうろうろし、「もういい!」と 私はオタワへ向かう高速へ向かいました。

普段はのんきなのですが、こんなとき、私って短気なのかな?(笑)

さて、日が暮れてのモントリオールーオタワ間の高速道路・・・街から外れると道が真っ暗!
街灯が皆無といっていいでしょう。 道沿いの反射板と自分の車のヘッドライトだけが頼りです。
「こんな真っ暗な中、高速で運転は怖いな~」と恐る恐る運転していたんですよ。
あと一時間くらいでオタワに入るな、というとき、一度休憩をしました。 Alexandriaという街で降りて、飲みもを買いに行こうとおもったんです。 高速をおり、お店に向かうと・・まぁ、この道も真っ暗だったんですが・・暗くてよく見えなかったのですが・・・通り過ぎてから!!! 

なんと路肩に大きなトラックが落ちかけていたのです!!

そのままバックしてトラックの運転手さんの無事を確認するわけにも行かないので、とりあえず飲み物を買ったあと、その場に戻ってみました。 運転手さんが無事だったのですが・・

この運転手さん、ちょっと抜けているというか・・・

路肩に落ちてこまっているんだけれど、誰を呼べばいいのかわからない・・
って、ずーっと運転席に座っていたんですって。 

あらら~と思い、再び飲み物を買った売店へ行きました。 お店の店員さんに事情を話し、牽引車を呼ぶようにお願いしてきたのです。 この売店はガソリンスタンドもかねており、トラックの運転手さんなんかが良く利用しているような場所でした。 そして。。ふたたび運転手さんのところへ行き「牽引車を呼ぶようにお願いしてきたからね~」と告げ、私はオタワへの道へ・・

オタワ着午後11時30分。

Woodstock から 我が家までの距離は約920km・・・ 私、一日でそんなに走ったのね・・。

出発前と帰宅直後の走行距離をみると・・

今回のドライブ旅行は走行距離を3000km 超えていました。

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さてさて・・帰ってきた翌日の朝、ペットホテルへフラフィーとはなを引き取りにいきました。
このペットホテルには。「猫のスペシャリスト」という方がおるのですが、この方が「フラフィーは、今までみた猫の中で一番難しかった」と・・

引き取る際もフラフィーにてこずり、私が行ってもフラフィーはケージの奥で「シャー」と威嚇し、出てこようとしません。 仕方がないので・・毛布でフラフィーをくるんで、抱き上げ、車まで連れていきました。 トホホ。

以上、長距離ドライブ旅行報告、終了~。

オタワ発プリンスエドワード島 ドライブ旅行 その6

5日目。
今回の旅は、観光目的ではなかったのですが、せめて一日くらいは観光を、とこの日一日を観光にあてることにしました。 プリンスエドワード島といえば、「赤毛のアン」 私も日本人の名に恥じないようグリーンゲイブルズに行ってきました。 前日の結婚式で現地の人に「あのあたりのビーチは素敵だから、行ってきたら」ってお勧めされたんです。

まずはグリーンゲイブルズ。
観光シーズン前ですが、やはり日本人観光客がいました(笑)
駐車場で日本語が耳にはいったので初老のカップルに声をかけたら、日本人だったんですよ。 これから45日間かけてカナダ全土を観光するんだっておっしゃっていました。 ウラヤマシイ・・。

この家の二階の窓からアンが外をのぞいている光景が目に浮かびました。

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そして二階のアンの部屋。
女の子らしい可愛い部屋ですね。 この部屋、小技が効いていて、アンがギルバードを叩いて壊した石版なんかが部屋に展示されていました。奥にかかっているドレスはマシューがアンに買ってあげた「ちょうちん袖ドレス」。
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そして「お化けの森」
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物語に忠実にここを再現されているんだなぁ、と感心しました。 

グリーンゲイブルズの後はビーチ!へ向かいました。ビーチに向かう途中の景色です。
見ているだけで気持ちがよくなるような風景でしょ?

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途中、お腹が空いてきたので、つい買い食い。
島の名物となっているCAWSのアイスクリーム。 とっても豊かな味でした。お値段もなかなか立派でしたよ。
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このアイスがたたり、お昼は何を食べようかな〜♪と楽しみにしていたのに、お腹いっぱいになり、お昼ご飯は、パス。 ←これって、中華街にいって「何を食べようかな?」とワクワクしているのに、湯気のたっている蒸篭の豚まんの誘惑に負けて、食べてしまい、結局中華街で食べたのは豚まんだけ・・ってパターンに似ています。 私、横浜に住んでいた頃、何度も同じ過ちを犯しました・・。 成長していないってことですね、ハイ。

さ、さ、ビーチにいきましょ!! Cavendish Beach、赤い砂のビーチです。
ここは国立公園となっているそうで、観光シーズンになると入場料が必要だそうです。

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このあたりの砂や岩が赤いのは、鉄分が多く含まれているからと伺いました。石は平たい石が多かったですねぇ。
叩くと縦ではなく、横に亀裂が入りそうな感じの石。

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久しぶりの海で、うれしくなり、まだ水温が冷たかったのですが
・・嬉しさのあまり、裸足で海へはいりスキップ〜♪
私、とても満足しました。

午後からは近くの港まちRusticoへ。
海辺で育ったせいか、こうしたローカルな港にどうしても惹かれてしまいます。

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港ではロブスタートラップ(ロブスター捕獲用の網でできた籠)に餌を入れる準備をしていたお兄さんとおしゃべりしたりしました。

画像は積み重なったロブスター・トラップ。
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これ、どうやって仕掛けるのかな?と後になって気になりました。港でお兄さんに尋ねておけばよかったな・・。



もったいない! 新鮮だったら全部私が食べてやるのに〜。
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なぜかウニが干してありました。北米の人ってウニを食べないのですが、これ、干している目的は???

さらに港の散策。 可愛い灯台も♪

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灯台を超えて、さらに進むと古い船着場が。 昔はこちらがメインに使われていたんでしょうね。
崩れかけている両側には、岩が積まれていました。

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好奇心旺盛な私は、もちろん!この古い船着場へ。 足場がかなり悪かったですね。 先端のほうでは釣りをしている人もいました。 先端に近づくと「沖」に近くなるためか、風がとても強く感じました。
途中で見た灯台を望遠で撮影。

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港のあとは夕飯〜。
楽しみにしていたロブスター♪ 地元で有名なNew Grasgow にあるレストラン
New Grasgow Lobster Suppers で夕食です。 メインに1パウンドのロブスターを選びました。 前菜にはクラムチャウダー、そして食べ放題のムール貝!で、ロブスターにデザートで〆。 食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れました。てへへっ。


明日は島とお別れです。 最後なんだから〜とまたしても夕飯の後、ビーチへ。
Brackley Beach ここも国立公園で観光シーズンには有料になるそう。

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ここには貝殻や小石が沢山あり、幾つか記念に貝殻と石を拾ってきました。

陽が落ちてゆきます。夜にここでお星様をみたら、綺麗でしょうねぇ。

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オタワ発プリンスエドワード島 ドライブ旅行 その5

4日目。

ホテルの近くに良さそうなカフェを見つけたので、そこでランチをとりました。



北米らしくない店の雰囲気で、余計目を引いたんです、このカフェ。
店内の壁に貼られた新聞の切り抜きをみると、このカフェの記事でした。

ドイツ人カップルが、プリンスエドワード島に英語を学びにきた際、島に惹かれ、ここでカフェをオープンした、という記事でした。 カフェのメニューはすべて手作り、パンも、スープもデザートもすべて! スープも時間をかけて作ったもの、科学調味料等は使っていません、と謳っているお店でした。



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Leonhard's Cafe & Bakery

サラミのサンドイッチと豆のスープ。 パンはドイツっぽい硬いパンを選びました。 美味しかったです~。
デザートも店内で売っており、あまりに美味しそうだったので、テイクアウトしてホテルの冷蔵庫へ・・(翌日のおやつにしました♪)


さて!午後・・この旅行の最大の目的&任務決行! 

何??ってね、結婚式への参列ざます。

ランチ後、車で市内のカソリックの教会へ。
教会で行われる結婚式って、初めての参列だったので、ドキドキだったんですよ。
どんな格好したら良いのかな?と実はちょっと悩みました。結局私は黒のワンピースを着ていったのですが、周りにそれなりに溶け込んでいました。(ホッ)

さて、結婚式ですがー。
映画なんかで見たとおり、新婦は、父親と一緒に入場~。
参列者のみなさん、通路を歩く新郎、新婦の写真を撮っていましたー。

画像はメイド・オブ・オーナーが、サインしているところ。

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そして式の後は、レセプション。日本でいう「披露宴」かな?
オタワくんだりから式に参列し、新婦も新婦側のご両親も大変喜んでくれました。(私は、新婦側の家族と交流があり、結婚式におよばれされました。)



昔から不思議に思っていたんですが・・・

なぜ? 花嫁と花婿は、式のあとダンスしなければならないのか???

ファーストダンスと呼ばれる新郎と新婦のダンス、どんな意味が含まれているのでしょう?

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新郎、新婦のダンスの後は、新婦が父親とダンスします。

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このときの父親の心境って・・・・・なんでしょうねぇ。

私も新婦の姿を見て「立派なレディになったなぁ」と感慨深かったです。
初めてあったとき、彼女は小学生で、セーラームーンが大好きで、あのちっちゃかった女の子が立派に成長したなぁ・・。

食事、スピーチ、余興のようなものが終わったあと、ゲストは各テーブル間を行ったりきたりで、挨拶したり、おしゃべりしたり、 お酒を飲んだり、踊ったり・・とレセプションは通常、深夜近くまで続くそうです。 (ということは、日本のように二次会、三次会というのは無いんですねぇ。)  私はあまり遅くならないうちに、退席しました。 

こうして4日め終了!

翌日は、島の観光予定~。

オタワ発プリンスエドワード島 ドライブ旅行 その4

3日め。

フレデリクトンで一晩寝て、今日は最終目的地のプリンスエドワード島まで運転です。 がんばれ、私~!

相変わらず、単調な高速道路の運転が続きます。(涙) 

しかし、今日の走行距離は前日に比べてかなり短いはず。 頑張れ、私~。

(フレデリクトンーシャーロットタウンは343.83キロ)

なんとな~く海のようなものが見えてきました。 そろそろ島の近くまできているはず・・

2011june020

海~♪と思い、道路の路肩に車を停めて、窓を開けると潮のかおりが!!  

わ~!海のにおいがする!

海だよ、海だよ~!! カナダの海、初めてだよ~! 

道の標識でPEI と 見えてきました。 目標は間近です。

島とニューブランズウイック州を結ぶ「コンフェデレーションブリッジ」が見えてきました。

この橋の向こうは「プリンスエドワード島」です!


2011june023


橋のこのときの制限速度は80キロ。
制限速度を守って運転~。

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これ、運転しながら片手でハンドル、片手にカメラを持ち、ファインダーをのぞかずに撮った写真です。良い子の皆はこんな真似しないように・・(私が車内から撮った写真はすべてこの方法で撮影しました。)

橋をわたるとすぐに観光案内所がありました。 そこで観光冊子なんかをささっと頂いて、目的地の州都、シャーロットタウンへ。 島の中の風景はとっても素敵でした。 赤土の畑。 広い緑の草原にタンポポが沢山さいていて、そのコントラストの美しいこと! 丘陵に富んだ地形で、海があって・・ああ、良いところだなぁ・・と感動! 

目的のシャーロットタウンに着いて、ホテルにチェックイン。 シャーロットタウンの宿ですが・・1930年代にオープンした老舗ホテル。 クラシックな外観が素敵でした。 建物自体がこじんまりしたサイズで、私の好みでしたね。 チェックイン後、ホテル近くのレバニーズ・レストランで遅めの昼ごはん。 ここは・・ぼったくりプライスのレストランでした。 グルテンフリーの食パン2枚で出来たサンドイッチ が$10.00って? と料理が出てきたときにはギョッとしましたよ。付け合せも何もなく、潔く重なった食パン二枚のサンドイッチだけがお皿にのってでてきたんですー。 一応ね、ロブスターサンドイッチだったんですけれど。。他の料理もちらっとみたら・・量のわりに値段が・・って品が多かったです。 (CAAのガイドに載っていたレストランでしたが・・)

ランチの後、ダウンタウンをお散歩し、観光名所へ。

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↑プロビンス・ハウス。 有名なので説明は割愛しますね。



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散歩後の夕飯ですが・・またしてもシーフード。(笑)
ロブスターのビスキュイ。
味は・・胡椒がききすぎかな? という感じ。 
お客さんが好みの量で胡椒を加えるようにしてくれたらなーと思いました。

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で、ムール貝。
2011june029

このレストランも観光名所のひとつのようでした。
なんと、メニューは、英語とフランス語、日本語で書かれておりました。

 Lobster on the Wharf!

夕食を済ませ、ホテルへ~。
観光シーズン前だからでしょうか、街は夜でも静かでした。
ホテルへもどると、ホテルがライトアップされていました。 ね、クラシックな外観でしょ?

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翌日のこの旅行の「最大の目的」を果たすため、この夜は早めにお布団へ。 

って、この夜も夢の中で車の運転をしていたんですが・・(笑)

オタワ発プリンスエドワード島 ドライブ旅行 その3

2日目。

ケベックシティ(ケベック州)を後にし、今日の目標地点は、最低でもフレデリクトン(ニューブランズウィック州)、もし、頑張って,運転出来たらモンクトン(ニューブランズウィック州)まで、というのが目標でした。

ケベック州からニューブランズウイックの道は、この日、霧で視界が悪く、高速の看板を見落として道を間違えてしまいました。(笑) おまけにGPSをこの旅行前にアップデートできなかったので ちょっとヒヤヒヤしましたねー。 ちゃんと地図を持っていってよかったです・・。

さて、高速道路ですが・・日本の高速道路って、各地の名産なんかが売っているサービスエリアがありますよね? レストランや売店、中にはお風呂のあるサービスエリアがあったりするじゃないですか? 
ああしたサービスエリア、カナダでは見かけたことがありません。

下の画像をごらんくださいー。
2011june016

これはケベック州内を走っていた際に利用したサービスエリア。 これだけです。 たまーに小さいな小屋みたいな建物でアイスやお菓子を売っているサービスエリアもありましたが・・基本的にはこんな感じ。 高速を走っていてちょっとした飲み物を買いたいなーなんて思ったら、いったん高速をちょこっと降りて、そこで買い物、ガソリンの補充なんかしたりしました。  

プリンスエドワード島への運転は延々と続きます・・。

こんな道や・・

2011june015


こんな道が・・

2011june019


何時間も続くわけです。

「この道は永遠に続いているのでは・・?」なんて錯覚に陥りそうになりました。 周りは緑が沢山で、なかなか美しい風景なのですが。。さすがに何時間も単調に運転していると・・飽きます

この日のランチはケベック州内の小さな町 Degelisでとりました。
友人から「ケベックで食べるプーティンは、オタワやガティノーで食べるのとは違うぞ~」と言われていたので好奇心からプーティンを注文。
2011june018

念のため・・プーティンをご存知無い方のために説明しますね。 

プーティンはケベック料理のひとつで、フライドポテトにチーズカードとグレイビーをかけたもの。このチーズカードがオタワ近辺とは違う種類のチーズカードを使っているそうです。 (オタワ近辺ではモッツラレラが使われるが、ケベック内部はヘビーめのチーズカード)食べてみたら・・確かに味が違う・・! ちなみにこれ、スモールサイズなのですが、かなりの量でした。 スモールなんだから、手のひらに乗るくらいの量だと想像した私が甘かった! 実はですね・・プーティンが少量だと思い込んで、別にサラダも注文していたのですよ・・で、やはり完食は無理で、プーティンを残してしまいました。

サラダですが、ごく普通のサラダです。
このレストラン、高速のDegelisを降りてすぐの小さなダイナーのようなレストランでした。「私、あまり英語を話せないの、ごめんね~」と言っていたウェイトレスのお姐さんが可愛いかったです♪

2011june017



このプーティンでお腹いっぱいになり、さらに運転をつづけ、ようやくニューブランズウィック州に突入。時計を1時間はやめます。(タイムゾーンをまたいでの運転なので)

・・もう車の運転にも嫌気が差してきて・・この日の「最低でも」の目的地、フレデリクトンに到着したところで、今日の運転はここまで!にしました。 今日はどこに泊まろうかな?考えていたところ、高速を降りてすぐにハワード・ジョンソン(北米のモーテルのチェーン) が目に入ったので、そこへ決定!  この夜、私は生まれてはじめて「モーテル」に泊まりました。 モーテル、なかなか良いですねー。車を部屋の前に停めて、ささっと部屋に入れる便利さが気に入りました。 部屋も悪くは無かったです。 そうそう、モーテル内にサウナや室内プール、ジャグジーがあり、ビックリしました。 モーテルって「寝るところ」というイメージしか無かったんですー。

この夜、疲れていたのかぐっすり寝れたのですが・・・


・・・夢の中でもハンドルを握り、アクセルを踏んでいました。

この日の走行距離 ですが・・ケベックシティからフレデリクトンは593.27キロ。 6時間くらい運転したかな?

オタワ発プリンスエドワード島 ドライブ旅行 その2

旧市街にそびえるケベックシティのランドマーク、高級ブリブリなホテル、シャトーフロンテナック。
一度くらい泊まってみたいものですねぇ。

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旧市街を歩いていたら、建物の壁全体の壁画が。旧市街って、階段での上り下りが多いので、絶対に!スニーカーがお勧めです。フニキラーという乗り物で旧市街におりる方法もありますが、やはり歩いてのほうが風情があってよいかと思います。 翌日筋肉痛になりましたが・・
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お店のウィンドウで、ふと目にはいった「モンチッチ」 インディアン使用のモンチッチ、カナダ限定でしょうか?
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クルリと振り向いて、再びシャトーフロンテナックを撮影~。
絵になる風景ですねぇ。

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さて、初日の夕飯ですが・・・
旧市街のイタリアン・レストランで。 
「どのお店にしようかな?」と迷っていたら・・通りがかりの観光客のお兄さんに「あそこで昨日、食べたんだけれど、絶対お勧め!」と言われたレストランに決定!

前菜は・・
ロブスターのビスキュイかサラダ、どちらにしようか非常に迷いまして、結局サラダにしました。ロブスターの身がたっぷりで、幸せ~。

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で、メイン。 ロブスターを蒸すか焼くか?選べたのですが、焼いたロブスターは食べたことが無いので、焼く方を選びました。

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ここの料理が旅行中で、一番美味しかったかも。

お腹いっぱいになってレストランを出たら、すっかり日が暮れていました。

サン・ルイ門前の州議事堂。綺麗にライトアップされていました。

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こうして旅行の初日が終了~。

初日の走行距離ですが・・
マップ・クエストによると、オタワの我が家からケベック・シティまでの距離は、約464.32Km


今・・・


今、ここにいます。


ここがどこかわかる人、いるかな~??


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Taffy Lane

週末にふらっと行ってきたTaffy Lane.

相変わらずの電飾~。

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いったいここの住人の12月の電気代っていくらくらいなのでしょう?

ここの家はわりとこじんまりとまとまっていますねー。 

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週末ということで、やはり見物客がちらほら。 お母さんが子供をソリに乗せて電飾見物散歩、という姿も。 そして・・たぶん、この方、去年もサンタをやっていた人かなぁ? 今年は電飾おじさんも登場です。 サンタさん、手袋していなくて寒そう・・この夜は氷点下8度くらいだったかな~?私は歩きながら頭が寒くて背中も冷えてきて帰り際にブルブル。


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この家はわりと控えめな電飾ですねー。

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にぎやかな電飾の家。ガレージに沢山の赤いリボン。家の前にははしごで屋根に登ろうとしているサンタさん。 ちょっと見え難いかな?
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画像はTaffy Laneのごく一部です。 もっとすごい「ラスベガスのネオン」のような電飾の家もありました。 ちょっとゴテゴテしすぎ、という感じも否めないでしたけど・・

感謝祭に紅葉狩り

月曜は感謝祭でした。 週末+月曜の感謝祭(休日)ということで、世間様は「ロングウィークエンド」なんですよね。 私はといえば、世間一般の祝祭日に影響されない職業ですので、普通の感覚でいたんです。 で、そろそろ紅葉も見頃だな~、とお隣のケベック州、ガティノー公園へ紅葉狩りに出かけました。 オタワから15分くらいでガティノー公園にいけるんですけれどね・・高速をおりて、すいすい~とケベック側に入ったのですが・・ガティノー公園の道へ入ったら・・・

こんな感じ↓で渋滞でしたの・・。
でも、週末の東名高速の渋滞に比べたら屁でもないでしょう・・

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この画像だとあまりわかりませんが、木々の葉がすでにかなり落ちていました・・。 紅葉狩りには一足遅かったかな?


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それでも、黄色、橙色、茶色に緑色の色の重なりが、なんとも美しくて・・その美しさにぼうっとし、駐車場の縁石で車体の下をこすってしまいました・・(涙)

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「紅葉狩りで自然の美しさを味わい豊かになった心」と「エンジンをかけるとカタカタ鳴るようになってしまった私の車」・・この日、私が得たものはどちらの意味にしても「大きなもの」になりました。 あ~、車、点検してもらわなくちゃだわ・・。また出費が・・・(涙)

Pre season ~Ottawa Senators VS New York Rangers~

風邪がだいぶよくなり、咳がたまに出るくらいまで回復した土曜の夜・・。

生まれて初めてホッケー観戦へ行ってきました。

カナダの国技ってラクロスだけかと思っていたんですが、ラクロスは夏場の国技、ホッケーは冬場の国技らしいですね。 季節により国技が変わるって面白い国・・。 画像はゲーム開始前の様子です。 赤いユニフォームがオタワ・セネターズ。 白いユニフォームがニューヨーク・レンジャーズです。 

つい最近知ったんですけれどね、ホッケーのユニフォーム(ホッケージャージ)って大体どこのチームも二種類あるんです。 

 例として・・セネターズの場合。 ホームグラウンド(オタワ)でゲームの場合は赤いジャージを着る。 よそ(オタワ以外)でのゲームでは白いジャージ。 これはどのチームもそうのようで、ホームグラウンドではDark (濃い色)、よその土地でプレイする時はLight (薄い色)のジャージを着てプレイするそうなのです。 ホッケーを良く知っている方には「そんな事も知らないのか」と思われそうですが、私にとってはオドロキでしたのよ・・。

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地元オタワでのゲームとあって、観客はセネターズのジャージや帽子、Tシャツなんか着ている方が多かったですね~。 なかにはちらほらとニューヨーク・レンジャーズのジャージを着ている方もおりました。 ゲームが始まると、席にポップコーンやビールの売り子さんが回ってきます。 (ああ、これが横浜スタジアムなら絶対にマル●のちくわを買っちゃうんだけどな~。) 私の前の席には20代そこそこのお兄ちゃんズが三名ほど・・ま~、このおにいちゃんたち、ゲームそっちのけで飲むわ、飲むわ。 飲むんだったら家で飲んだほうが安上がりだろうに・・・ゲームだって殆どみていないし、一人の子は携帯でテキストメッセージを始終うっておりました。 ←結局彼らはゲームの中盤で帰っていきました。 

ゲーム中ですが・・画像のホッケーリンクの上にあるスクリーンに文字や映像がでるんですけれどね・・ 
「セネターズファンなら叫ぼう」とか文字が出ると観客が一斉に叫びだして、場を盛り上げるんですよ~。 
で、「ウェーブしよう」と画像が出たら皆がウェーブをし始めるの。その昔、日本でプロ野球を観に行ったときは、観客が主となってウェーブをやったり、掛け声をかけた記憶があるんですが、こっちは会場側が主となって場をもりあげるのだな、と思いました。

ゲームの中休みにマイナーリーグのお子様ホッケーチームがほんの数分ゲームをしたんですが、これが可愛いかった! たぶん小学生の低学年くらいの子供なのかな? 子供がホッケーをするんだけれど、滑っていて、すぐに転んだりして、愛らしいかったです。 あとね、サービス心旺盛なセネターズファンのお兄さん。 ゲームの合間に観客にカメラが回り、その様子が画面に出るわけ。 たまたまそのお兄さんが画面に映った時、スティングの歌(だと思います・・)が流れていたんです。 そうしたら、そのお兄さん、「エア・スティング」をやりだしたの! もう、なりきりスティングで、画面を見ていた観客もお笑い~。これ、とっても可笑しかったです。 その後、このお兄さんにまたカメラが向かった時、お兄さんは再びノリノリ~でエア・スティングしながら、連れの方も犠牲?にして、観客を楽しませてくれました♪ こういうサービス心が旺盛な人って、好きです~。

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ホッケーって、けんかがつき物というイメージがありましたが、やはりこのゲームもそうでした。ニューヨークレンジャーズの選手とセネターズの選手がリンク上で殴りあい~。 レンジャーズの選手がセネターズの選手にボコリングされている間、観客は興奮し、大声を上げていました・・。 ゲームのほうは・・同点でしばらく行くか?と思われたのですが・・ 最終的にセネターズの勝利で、スコアは8-5でした。

帰り際・・またまた新たな学びがありました。 
あのね・・セネターズが6スコア以上決めると、入場券をPizza Pizzaへゲームの翌日の閉店までに持っていけば無料でピザがもらえるんですって。 うふふ~、明日はPizza Pizzaに入場券を持っていって、無料のピザをお昼ご飯にしちゃおうっと。

ホッケーのルールも知らずに、初めてホッケーを観にいったのですが、なかなか楽しかったです。機会があったら、また行ってもいいかなぁ。

ottawa farmer's market

ぎっくり腰自宅療養3日目。。だいぶ腰の調子が良くなってきました。 
今朝は悲鳴無しでベッドから起き上がれましたよ~♪ 

先週末、オタワのランズダウン・パークで催されている Ottawa Farmer's Market へお出かけしました。 地元産の野菜やお肉なんかが売っているマーケットだと人づて聞いていたのですが、実際に行ったのは今回が初めてです。 広い会場の中には、わりと沢山の買い物客が来ていました。 たまたま行った日は「獣系」のお肉が売られている日で、バッファローやエルク(ヘラジカ)のお肉が売っていたんです~。 興味本位でバッファローの乾燥したお肉(ビーフジャーキーのような感じ)を試食してみました。 味はビーフジャーキーに近かったですが、最後のあたりに「ほわ~っ」と獣の味がしましたね。 野菜なんかみていて、「買いたいな~」と思ったのですが、生憎前日、スーパーですでに食料の買出しを済ませていたため、何も買わず、でした。 地元産のにんにく、一個2ドル50セント。 料理に使ったら、美味しいだろうな~。 余談ですが、これが普通のスーパーで中国産のにんにくになると、一個30セントくらいなんです。 地元で取れた旬の野菜・・きっと美味しいんだろうな~、次回はここで野菜を購入しようかな~、とふらふらしていたら・・・

「Tさん~」と私の名を呼ぶ声がしました。  誰だろ?私の名前を日本語で呼ぶ人なんて、オタワで数人しかいないんだけれど? と思い、声のする方向をみると・・・ 私の数少ない「オタワ在住日本人のお友達、知りあいメンバー」のYMさんではないですか! YMさんに会うのはたぶん半年ぶりかな? ここで軽くお喋りしたんですがね、このマーケット内の「XXXファーム」で売っている牛肉がとっても美味しいから、一度試してみて!」とお勧めされました。 なんでも、そこのお肉を食べたら、もう普通のスーパーで牛肉は買う気にならないらしいです。 しかし、我が家の冷蔵庫が前日の買出しで満タン。 ん~、XXXファームの牛肉も次回の機会にしよう・・。  

観光客にも有名なバイワードマーケットですが、あそこの野菜や果物って、地元産だけじゃないんですよね。(最近規則が変わったかどうかわからないのですが) ここ、ランズダウン・パークのマーケットはオタワ近郊XXkmの範囲で生産されたもののみが取り扱われます。 秋にここでかぼちゃなんか買ったら、きっととっても美味しいそう♪ 


画像は先日、どうしても高速から見える空と道の写真を撮ってみたくて、必死になって撮った画像。 時速120Kmくらいで運転しながら、カメラをハンドルの上に載せてハンドルを持ちながら、カメラのスクリーンを見ずに撮影。 撮れ具合に不安でしたが、運転しながら撮ったわりにはまずまず、でしょうか。 お天気がよく、青空が広がり、まっすぐに続く高速の道を運転するのは気持ちよいです♪

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Back to 1860's~アッパー・カナダ・ビレッジその弐

額に汗をかきかき、敷地内散策は続きます。 なにやら、人が集まり、賑やかな場所が・・・
丸太をくりぬいた水桶+井戸(カシャン、カシャンとレバーを動かすタイプの井戸)のあたりに仔豚さんが戯れているではありませんか! この二匹の仔豚さんはとっても活発で、水で濡れた地面を顔で掘って遊んでいるかのようでした。それとも土の中の何かを探していたのかしらん?

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くるりとカールしてある可愛い仔豚の尻尾。。猫とは違った可愛らしさ♪ さらに道を進むと・・

射るような視線を感じました。

じゃ~ん!!  

赤い服を着ていなくて良かった、と安堵しましたよ。 もっと身体の大きな、それこそ闘牛士ショウに出るような牛さんも居りました。

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牛さんにお別れを告げ、小さな家畜小屋?に向かうとなにやら可愛らしい小動物が、小屋の前でパタパタしています。 鴨の赤ちゃん~♪ パタパタと忙しそうにお水を飲んだり、餌を食べたりしていました。可愛いなぁ~。 この家畜小屋をみて、ふと思ったのですが・・・我が家のビッチにゃんこ、フラフィーは、コーンウォールのファームで生まれたそうなんです。フラフィーは、こうした環境の中で生まれたのかしら?なんて想像してしまいました。 フラフィーが乳のみ仔猫のときは、鴨や鶏とじゃれて遊んだのかしら??


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家畜小屋の中を見学し、さらに進むと、草原の中でうごめく白い物体。
羊さんですよ~。 羊さんはとってもフレンドリーでした。 上半身のくるくる巻き毛って、けっこう硬いんですね。しっかりとクセがあり、撫でても「くるりん」とした毛はそのままの状態を保っていました。身体の真ん中から下半身にかけては巻き毛がかなり緩めです。

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いい加減敷地をまわった後、子供用のアクティビティが出来る建物へ。 さすがに皆さん、子連ればかり・・いいだも~ん、私だって遊びたいんだもんね~。 建物の中には昔のインクをつけて使うタイプのペン、昔のおもちゃなんかがありました。 ところで・・・赤毛のアンの中でアンが石版でギルバートの頭を叩く、というエピソードがありますよね? あの石版って、実際はどんなものなのかな~?と想像した方もいるのではないでしょうか? その石版が、この建物の中にありました! 試し書きで Upper canada Village と一筆~。何度も子供が試し書きをしているのが、消しゴム役のフェルト状の布で石版を拭いても、傷状になった文字は消えませんでした。 右上にあるのがペンの役目を果たすモノです。 石版もペンもスレートという石から出来ているそう。

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この建物の入り口近くにあったおもちゃ・・
日本のケンダマに似ています。 もちろん、私、これで遊びましたよ~。木で出来たコマなんかもありました。

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出口へ向かう途中、材木を扱う小屋を見学しました。 ここでは、水力を利用したのこぎりで丸太を切っていましてね、そこに居たおじさまが、切り立てのおがくずを手渡してくださったんです。おがくずからは、木の良い匂いが・・木の匂いで、ああ、ヒノキ風呂に入りたいな、と思う私は、やはり日本人。

というわけで、アッパー・カナダ・ビレッジを楽しんできました。 ここのギフトショップには焼きたてのパンやペイストリー、手作りのハム、チーズ、ソーセージ、ベーコンが売られています。ここでとっても小さいチョコレートクロワッサン(普通の三分の一くらいの大きさ)とレーズンとくるみの入ったスコーンよりも小さいパンの2種類を買っておやつタイムしたんです。 パンがとっても美味しかった! クロワッサンは、贅沢を言えば、きも~ち多めに中にチョコを入れてくれたら最高!

快晴の中、セント・ローレンス川の川辺で夏を感じるのって気持ちが良かったです。 大きな川で、まるで海のよう。時々貨物船らしき船が行き来していました。 

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以上、オタワから日帰り旅行、Morrisburg編でした。









Back to 1860's ~アッパー・カナダ・ビレッジ その壱

昨日のエントリー通り、少し外に出なければ! と本日はお出かけしてきました。 場所は、同じ州内のMorrisburg。 高速を運転していて  To U.S.A の標識が目に入った時、カナダとアメリカは陸続きなのだな、と改めて感じました。 運転中に視界にはいる、青空に白い大きな雲、そして延々に続くまっすぐな道は、まるで高速が空に続いているような風景でした。出来ればこの時の風景をカメラに収めたかったのですが、高速で運転しながら写真を撮るのは至難の技、というか危険なので諦めました。

Morrisburgにね、アッパー・カナダ・ヴィレッジ というものがあるんです。 何かといいますと、日本でいう「時代村」のようなものです。  画像のお嬢さんは入場券のモギリお姐さん。 この暑い中、長袖のドレスで大変・・。

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実は入場料を支払ってから、どこへどう進めばよいかわからず、適当に歩いていたら・・お墓にあたりました・・・。墓石にぐるりと囲まれるのはあまり良い気分ではなかったです・・。 しかし、まぁ、敷地の広いこと! 敷地内は、徒歩の他、馬車やボートで移動できるようになっていました。この画像の池?川?にボートが浮かぶのですが、なんと馬に横道を歩かせ、人間が馬をガイドし、馬にボートを引かせるという環境にやさしいボートでございました。 馬は一頭でボートを引いていましたから、ボートは1馬力ですね。(笑)

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ぐるぐると各建物を観てまわったのですが、大体どの建物にも1860年代の衣装を着たガイドさん?がいらして、当時のお話をしてくれるんです。 印象に残っているのは牧師さんの家。この家には薪ストーブがあったのですが、そのストーブの美しいこと! 猫足で、綺麗な細工がされて、ホウッとため息がでてしまいました。 ドレスメーカーの家では、当時のドレスやお裁縫道具が展示されていました。 展示されているドレスを見せてもらったんですが、すごいです! ピンタック、レースとコットンを縫い合わせた手の込んだブラウスの袖口、アイレットのかがり、全て手縫いなんです! コルセット風の上着にはちゃんとボーンが入っていて、そのボーンを固定する箇所も手縫い! 素晴らしい~!! お裁縫道具の中にBee Waxがあったので、尋ねてみたら・・綿の糸を強くするため、縫い糸にロウを塗るようにしていた、とか。 ボタンホールをつくる専用の鋏なんかも見せてもらいました。  あとね、ブリキ職人さんの家なんかも観たんですけれど、この看板が可愛らしくて、カシャッとカメラに収めました。 ブリキのポットにTin Shop って書いた看板、可愛いでしょ?

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まだまだ建物が沢山あります。 途中、疲れて一度、ベンチで休憩しました・・。

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この建物はお店。 昔でいう「何でも屋さん」チックなお店。 売っているもの(展示している)は様々なものが・・。


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以下~その弐へ続く~





洞穴へ行きたいっ。

ファンタジー系の映画なんかを観ると、よく洞穴なんか出てきますよね? その洞穴・・このオンタリオにもある、ということで、この数ヶ月、「洞穴に行ってみたい病」を患っていました。 オタワから車で1時間40分くらいかかるんですけれど、行きたい病はますます悪化するばかり。 この休暇中、どこにも行かないのもしゃくなので、本日、意地になって行って来ました! 

通り道だし~、と途中、以前いったAntrimのフリーマーケットに立ち寄り。ここでロイヤル・コペンハーゲンのクリスマス・プレートがなんと!一つ10ドルで売られていたのです。 しかも1970年の猫柄!これは猫好きのPへ贈り物として買っちゃおう~! しかし、普段現金を持ってあるかない私は小銭しかお財布にはいっていません。 フリーマーケットの敷地内にあるATMで現金を引き出し、プレートがあった場所へ戻ると・・なんと、5枚あったプレートが全てテーブルから消えておったのです。あれれ?と思い、ブースのおじさまに尋ねたら・・私が去った後、5枚全て買い求めた方がいたそうです。 残念トホホとがっくりしている私におじさまは「今度は取りおきしてあげるから。 そういう時はね、取っておいてください、って言えばいいんだよ・」と慰めてくれました。 というわけで、フリーマーケットでは戦利品ナシ。 ここのフリーマーケットは毎週日曜に催されています。 売っている物の種類もブースも多いですね。 ちなみにどんなものがあるかというとですね~、

家具~新品、中古、アンティーク~

衣類ー中には新品を売っている場合もあり

食器~フリーマーケットでよく見かけるような、ビンテージ物、なかにはヨーロッパの高級食器もたまにアリ。

日本でいう古民具のようなもの~ガラスで出来た洗濯板を本日初めてみました!ランプやアンティークのストーブ(暖房のほうのストーブね)

スポーツカード

コミック、本~アトムやスパイダーマンのコミックを発見!ちなみにアトムの顔はアメリカぽかったです。

子供のおもちゃ

ブランドもののコピーバッグ~LVやグッチ、コーチ、シャネル等。でも、こういう場所で売っていいのだろうか??

ホームメードのクッキー、パウンドケーキ、タルト等。

とまあ、こんな感じ。 ま、百聞は一見にしかず。

Antrim Flea Market 、 機会があれば行ってみてください~。

・・・・・

フリーマーケットを後にし、いよいよ「洞穴」のあるEganvilleへ。 道中ね、とっても長閑で牛や馬、山羊が牧草地に佇んでいるのがみえました。で、道の両端はとうもろこし畑。 田舎へ向かう高速って、のんびりしていて北海道の田舎を思い出すんですけれど・・・車に轢かれた動物達に遭遇するのがとっても多いんです。時々遭遇する動物の屍骸に「ああぁぁぁぁ~っ」と悲鳴を上げながら、やっとEganvilleの街へ。 なんだかすごい田舎道を入っていくと、前方に川が見えました。

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この川の手前が「洞穴」の入場口です。
うふふっ、夢の洞穴はもう、目の前だ~!!
窓口でチケットを購入し、洞穴ツアー開始! まずはバイトの学生さんと思われるジョシュというお兄ちゃんに化石について説明を受けました。 

そして・・・いざ、神秘の鍾乳洞へ!!! 入り口からして、なんだか秘密基地とか小人が住んでいそうなムード♪ わくわく、わくわく♪

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来る前に、ちょっと不安だったことが一つありました。 それは・・鍾乳洞内のこうもり。 こうもり、気持ち悪いじゃないですか。 もし、バタバタと飛んでこられたら嫌だな、と不安だったんです。 でもね、こうもりは秋にいらっしゃるそうで、安心~。

鍾乳洞の中は涼しくて、時々上のほうから水滴が落ちてきました。 

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洞窟の中を見やすいような写真を撮りたかったのですが、生憎ツアーに参加した方が多く、無理でした・・。

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ツアーガイドのジョシュ兄ちゃんが、この鍾乳洞の発見者の苦労話なんかを交えてガイドしてくださって、なかなか面白かったです。 一番面白かったのは・・水をポンプで汲み出しはじめた後・・・おかしい、ポンプで水を汲み出しているはずなのに。。とおもったら、鍾乳洞内にビーバーがダムを作っていた、という話。 はははっ、ビーバーさん、やりますね!

約一時間のツアーを追え、鍾乳洞から脱出! このうにゅうにゅした木の根が這っている岩の横が出口です。なんだかナルニア王国かロード・オブ・ザ・リングスに出てきそうな感じでしょ??


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この鍾乳洞ですが、Bonnechere Caves という鍾乳洞です。 ちなみにここへ出かける場合、食事を済ませてからがお勧め。 なんでってね。。Eganvilleの街、何もないんです・・小さいカフェが一軒、レストランが一軒のみなんです・・・。あとですね、トイレをみたら、利用する気が失せると思いますので、膀胱を空っぽにしてからEganvilleに入りましょう。

RCR フリーマーケット

先日新聞の広告で目に入ったオタワ市内で毎週行われているフリーマーケット。 どんな感じなのかな?と興味本位で出かけてみました。 オタワの空港を通り過ぎて、道の両隣は緑、緑、緑! 鹿出没注意の標識も出てきて、いったいこんな場所に本当にフリーマーケットがあるのか?とちょっと不安になってしまいました。

が! まっすぐの道をひたすら進むと、左手に巨大な建物、リドー・カールトン・レイスウェイが見えました。 やった~! ここだ~! フリーマーケットは駐車場の一部で催されていました。サッとみて回った感じは・・ん~、ちょっと期待しすぎたかな? ブースの数が少なくて、売っているものは古い食器なんかが多かったんですね。 でも地元産の野菜や果物はおいしそうでした。

さて、私が行ったフリーマーケットですが、詳細は

ここ をクリックしてね~ん。

モントリオール小旅行~画像UP~

モントリオール小旅行の画像公開します~。って、たいした写真は撮ってこなかったのですが。

オタワを朝出て、モントリオールに到着したのは正午前。車で大体2時間で行けます。 もちろん、今回も私のおもちゃ、GPSを使ってのドライヴでした。 でもね~、ダウンタウンの高層ビルの群れの中だとGPSがシグナルを拾えなくなることがありましたわ。 初日は前エントリーのように、ランチは高級ブリブリデパート Ogilvy の地下で。 そして夕方はホテルのレストランで食事しました。 実は旅行前日、毎月恒例の腹痛でのたうちまわり、旅行をキャンセルしようかと考えていたんです。 前日の夕方から午前2時くらいまで唸っていたんですよ。 前日の夕方からの腹痛で、十分な睡眠がとれず、2時間の運転、そして街の散策をした初日。 夕食時に喉が渇いて、ビールを頼んでしまいました。 ここでビールを注文するのがやはり小市民の私。普通ならオサレにワインかカクテルだろうな・・。いいのよ、私は庶民なんだから~! あ、話が反れました。 何が言いたかったかというと・・ビール2本のんだんですけれど、この私がなんと! ビール2本でほろ酔い加減になってしまったのですよ~。きゃ~、私ってなんてかわいらしいのかしら!! 脱水気味と前日の体調不良でこの程度で酔ってしまったんでしょうね・・。

夕飯は前菜にクラブケーキ。ハーブの利いたソースで美味しかった~。
そしてたぶん食べきれないだろうと思ったメインの子牛。 食べきれないと思ったのですが、アルコールで食欲が増し、しっかり完食。 この子牛も美味かった~。食事を終え、よい気分で部屋に戻ると・・

部屋のテーブルになにやら置かれていました。 

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このトレイには私宛にカードが置かれてありました。
そして画像のように、イチゴのチョコレートがけ、シャンパン。
カードには「ハッピー・アニバーサリー。 当ホテルでの滞在を楽しんでください、マネージャー、スタッフ一同より」 実はこのモントリール小旅行、相棒との記念日をお祝いすべく決行したのでした。 ホテルを予約する際にあまり気にせず宿泊の理由をアニバーサリーとしたのですけれど、こうしたサプライズ・ギフトがあるとは思いませんでしたから、びっくり~。 このチョコレートはビターで、なかなかうまうまでしたよ~。あんなにお腹いっぱいだったのに、チョコをもぐもぐと夜中に食べてしまいました。

ホテルの部屋ですが、20階だったんです。 見晴らしが良いのかな~?と思ったら・・

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高層ビルしか見えませんでした。残念~。
この夜、ふかふかのベッドで死んだように眠りました。

翌日~。
冷たい、緊張した空気を感じる朝方、てくてくと散歩し、フィリップス・スクエアへ。 夏の間、この場所はとても賑やかですが、今は・・ホームレスのおじさんと、花屋さんだけ。 ここで軽く腰掛け、The Bayの カフェテリアで頂いたクッキーを食べていたら。小鳥が寄ってきたんです。 クッキーの食べかすを狙ってきたのでしょう。 手にあったクッキーを砕いて、小鳥に上げていると、鳩もやってきて一生懸命クッキーのかけらを食べだしました。 夏が終わり、人がまばらになり、鳥さんたちも餌になかなかありつけないのかな?

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この日も街をぶらぶら。
旧港、オールドモントリオール、チャイナタウンなんか散策。
↓観光ガイドなんかに良く登場するボンスクール・マーケット。
数年前、日本から遊びにきた友人は、ここのマーケットにあるお店でアンモナイトの化石を買いました。

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日が落ちて、夜になり・・

マギル・カレッジ通りではクリスマスイルミネーションが。 

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連日歩きまわり、足が疲れ、この夜もぐっすり寝ましたわ。

そして最終日~。

モントリオールといえば、お買い物~♪ 前日のウィンドウショッピングで、悩んで買わずにいたものを最終日にガガッと買いました。 モントリオール、何でお買い物が楽しいかって、オタワに無いお店があるんですよ。商品の選択の幅も広いし~。 私がモントリオールで好きなの「色」ですねぇ。 例えば Simons なんかは、お店に入ったとたん、オタワとは違った色使いの商品が目にはいるような気がします。

最後に~
モントリオールときたら、モントリオール・カナディエンでしょ! ということで、Bell Centre まで足を延ばしました。 (モントリオール・カナディエンとは、モントリオールをホームとするホッケーチームです。 ちなみにオタワはオタワ・セネターズ。 日本でいうと大阪で、阪神タイガース、みたいな感じといえばわかりやすいかな?) 

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Bell Centreの横には有名はホッケー選手の銅像や、リタイヤした選手の背番号なんかをモチーフにした装飾が施されておりました。 画像の左手に見える数字がリタイヤした選手の背番号です。


おまけ・・
旅行中にかまってあげれなかったフラフィーへ償いとして、たっぷり遊びタイムを提供

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 紐をぶら下げて、キャッチさせる遊びを飽きずに、しばらくやっておりました。 はなはというと・・かばんから荷物を出している際、やはりかばんの中へ入って遊んでおりました。 フラッシュをたいてはなのその姿を撮ったのですが、暗すぎてボツ。 やはりべっどルームの照明も変えなくちゃだめね・・・。


モントリオール2日目

モントリオール2日め。 モントリオール郊外まで足を延ばそうか?と考えましたが、結局街をぶらぶらして一日過ごしました。 

オールドモントリオール、港のほうまでテクテク歩いて、ぶらぶら~。 観光名所は過去にいろいろみたので、今回は観光名所はまわらずに、「街を楽しむ」が目的です。街を歩いてびっくりしたのですが、観光シーズンが終わったためなのでしょう、ジャックカルチェ・プレイスのあたりなんか殺伐としていました。 あのあたりのお店は、観光シーズンが終わるとお店を閉めちゃうのでしょうか? それとも??


~今日のご飯~
朝ごはん
ホテルの近くのカフェでマフィンを買い、朝食にしました。

昼ごはん
今日のランチは20ドル弱で抑えました~(笑) 
何を食べたかというとね・・チャイナタウンのバフェ・レストラン。

夕飯
あまりお腹がすいていなかったので、クラムチャウダーとローストビーフのサンドウイッチを半分。

明日はオタワに戻ります。
フラフィーとはな、オタワで元気にしているかなぁ??


久しぶりのモントリオール

休暇2週目、ケベックシティに行くつもりでいたのですが、予定変更し、モントリオールへ。 
かなり久しぶりのモントリオールなので、頭で覚えていた「街」の感覚がイマイチ。 「ハロー」の代わりに「ボンジュール」と声をかけられるモントリール・・やっぱりね、街をあるく人々は、オタワよりも洗練されてオサレざんすよ~。 

今日はオギルビーでお昼ご飯を食べたんですけれどね、あの地下のカフェテリアのようなところで50ドル使いました。 食べ物は美味しかったんですけれど、ランチで50ドル、しかもレストランではなく、カフェテリアちっくな食べ物で50ドル~なんて!!と支払うときにギョッとしましたわ。 

今日の夕方のモントリオールは風が強くてちょっと寒かったです。
画像をUpしようと思っていたのですが、デジカメのケーブルを忘れてきたので、画像はオタワに帰ってからにしますね~。

フリーマーケットめぐり

今日はスティッツビルのフリーマーケットに行ってきました。 高速にのると、我が家から10分弱でいけるんですよ。 スティッツビルってオタワから近いんですねぇ。 このフリーマーケット、昔のスティッツビルのフリーマーケットがとりやめになってから、初めていったんです。 昔のはかなり規模が大きかったのですが、現在の小さい規模のものでした。 どんなものがあったかというと・・古いアクセサリー、陶器、家具、おもちゃに本、手作りジャム、小さめながらもわりと充実していました。私はここでケンプティビルで作られているホームメイドのジャムを購入しました。 パイナッtプルのジャムとしょうが、クランベリー、なしのコンビネーションのジャムです。 ちょっと珍しいでしょ?クリスマスギフトにしても良いな、と思ってね・・。  ここのマーケットで見ていて楽しかったのはバービー人形。 70年代のバービーかな?これがねぇ、山本リンダが着ていたような衣装を着ていて笑えましたわ。 棚にはいろんなバービーが陳列されていて見ていて楽しかったです。すごいヘッドドレスを頭につけたバービーが、これまたすごいドレスを着ているのとか、サイケなドレスを着ているのとか。表情も日本のリカちゃん人形同様、時代によって違うんですよね。 いろいろみていると、昔のバービーの表情は、シックで良いな、と思いました。

スティッツビルを後にしたあとは、オタワ西部の小さな倉庫のような場所で催されているフリーマーケットへ行きました。 窓のない、鉄の重いドアを開けると・・そこはフリーマーケット。 ここは外からみたら、ただの倉庫にしか見えないような建物なので中に入るとそのギャップにびっくり。 置いてるものは、やはり家具、陶器、本等です。 ここで、わりと気に入ったエンドテーブルを見つけたのですが、ちょっと悩み、結局は買いませんでした。 そうそう、お店の中でね、銀河鉄道999に出てくるメーテルがかぶっているようなミンクの帽子をみつけて、面白半分にかぶって遊んできました。 いい年して、こういうことしちゃうんですよね、私。(笑)



Ottawa から Wakefield へ

のんびり、だらだら休暇、3日目。 友人に頼まれたメープルシロップを買いに、ダウンタウンのバイワードマーケットに行きました。 さっと買い物して、さ、家に帰ろうかな?と思ったのですが・・・・。

まだ明るいし、どこか近場に足を伸ばしてみようと、Wakefiled へ向かいました。 今まで行く機会が無かったんですよ、Wakefield って車が無いといけない場所だしね。 もう観光シーズンは終わっているし、あまり期待せず、下調べにせずに出かけたものですから・・・・ですね。 下調べしていれば、色々見所がわかったのでしょうが・・。 

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木々の葉は枯れおちて、すっかり冬準備、といか、もう冬だね・・。 Wakefield の目玉商品、じゃなくて、、目玉観光名所、「屋根つき橋」、もちろん、見てきました。 陽が落ちてきていたので、あまり良い写真が撮れませんでした。それに被写体が全て逆行で、ぜんぜん写真が撮れなかったんです。 さ、これが屋根つき橋画像です~。

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橋を見た後は、ギフトショップなんか見て回ったんです。 そこで日本の母上にぴったりのクリスマス・プレゼントを見つけました♪ 母上、喜んでくれるかなぁ?!  

Wakefield, のんびりしてよかったですよ。 オタワからガティノー(ケベック州)に入り、Wakefield に向かう高速の道なんか、私の田舎を思い出しちゃいました。 高速には「鹿が出ます」の看板も頻繁に立っていましたねぇ。  

Ottawa から Merrickville,  Jasper へ

日曜日に、Merrickville まで出かけました。 Merrickville にはクリスマスショップがあるんですよ。 昔はオタワにも365日、クリスマスグッズを売っているお店があったのですが、現在は皆無。 すこし早いですが、今年こそ、お尻に火がつく前に、クリスマス・ショッピングを済ませたい、とおもいまして・・。 Merrickville って、ほんとうに小さい街なのですが、目抜き通りには、車やバイクで道の両端が一杯。 

くるくるっと道を回り、駐車できるスペースを探し、散策開始~。


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↑運河は水をせき止めて、冬支度をしておりました。


セント・ローレンス・ストリート。
色々なお店が並んでいます。 ここが「商店街」でもあり、街の中心のようです。


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さて、目的のクリスマス・ショップ。 
二階建ての古~い建物で、店内はクリスマス・グッズだらけです。

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このお店ではクリスマス・ツリーのオーナメントを買いました。 ほら、ツリーにぶら下げる丸いキラキラしたのあるでしょ? あの丸いやつに手描きのカーディナルがデザインされたものを買いました。 これは義理姉用ギフトにしようと思います。

その後、商店街をぶらぶら回ってみましたが、あまり気に入るものは見つかりませんでした。 んじゃ、オタワに戻るか、と車に戻ったら、! と思いつきが。  たしかJasperって、ここから近いはず~とGPSで調べてみたら。車で20分くらい。 Jasper にもクリスマス・ショップがあるんですよ。 Jasperにはまだ一度も行ったことがないし、近くまできたので、ついでに行っちゃえ~とオタワとは逆方向へと、Topi 号は進路を変更~。

道を進むとのどかな、のどかな、緑が沢山、道の両脇には牛やら馬、果樹園などがちらほら。 こんなところに本当にクリスマス・ショップがあるのかなぁ?と不安になりました。 やがて・・GPSが目的地に到着したと告げました。 って、周りはお店らしいものはないぞ、とあたりを見たら・・・道沿いからすこし凹んだ場所に門が見えました。 目的のお店です!! 門を通り、奥へ進むとこんな看板がみえました。

reindeer

冗談だろうな、こんなところにトナカイさんがいるわけないじゃん~と、思ったら・・・・

本当にいました。(汗)

reindeer2

実はこの金網、電気が走っておるのです。 触ると電気ショックがくるってヤツですね。 金網のなかで行ったりきたりするトナカイさんの姿は、なんだか悲しそうにみえました。
さびしそうな、悲しそうなトナカイさんの姿を後に、お店のなかへ~。 

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お店ですが・・ここでは商品にはピンとくるものがなくて、何も買わずにお店を出てきました。 お店の方とお話したんですがね、ここのお店は、バスツアー(日本でいうはとバスツアーみたいなもの)に組まれているんですって・・。 このお店の裏手の敷地内にはトレイルがあり、森林浴ごっこが出来そうです。 時間があればトレイルにも行ってみたかったのですねぇ。


というわけで、Merrickville くんだりまで出かけて、戦利品は一品のみでした。 でもね~、こんな素敵な仔と出会いました♪

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Merrickville のお店の前にいた猫ちゃん~。とってもフレンドリーで、私にじゃれてきました。 可愛い奴じゃのう~と撫で撫でしていたら・・お日様も照っていて、気持ちよかったのでしょうね・・

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撫でられているうちに、ごろりんと道に・・。この写真を撮った後、大の字になって寝ていました。








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猫とつつましく、北米で生活しています。

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