今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

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Good bye my house

大好きだった私の家。 
庭が広くて、よくフラフィーやはなと芝生に寝ころがって遊ぶのが大好きでした。

その家から引っ越して、約二年。

今日は私の家にさよならをしてきました。

家は売りに出していたのです。

明日がクロージング、つまり家を買い手に引渡す日。

この家から引越して二年ですが、いざ他人の手に渡るとなると、感傷的になっちゃいますね。

空っぽになった家を見渡して、「ありがとう」って家にご挨拶をしてきました。
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ニュー・乾燥機

我が家の衣類用乾燥機。

自慢じゃありませんが、とても古いものでした。 
北米の中古住宅は、大体と言ってよいほど家電製品が込みです。
私の買った家も家電込みでした。

冷蔵庫、ストーブ(日本でいうガス台にオーブンが合体したもの)、洗濯機、衣類用乾燥機。
これらが含まれていました。

冷蔵庫は引越し直後に水漏れがし、買いなおし。
ストーブも数年前に買いなおし、
そして乾燥機・・。

アパート住まいの頃、アパートの地下にある洗濯室で洗濯、乾燥機にかけていたんですけれどね。あの頃、1時間も乾燥機にかけらば洗濯物は乾燥したんです。ところが我が家の乾燥機・・・1時間以上乾燥機にかけても洗濯物が乾かない・・・

こうした事情もあり、乾燥機を購入したんです。

って、インストールする前に、またまた電気工のジェイミーさんに来てもらわなければならなかったんですけどね。 (これでまた$が飛びました~) どうも、私の家の前オーナーが、自分自身で電気関係もいじったような形跡がありましたの。電極が逆のソケットや、乾燥機用のソケットとって、一般のソケットと異なるものなのですが、その専用ソケットが無い状態でした、 で、電気工さんにちゃんとしたソケットをつけてもらったわけです。

インストールですがー
乾燥機へ金属ともアルミともつかないような素材の蛇腹を接続し、クランプで固定し、インストール完了。これで乾燥機からの温風は家の外へ抜けるわけ。電気工のジェイミーさんが、好意であらかじめ小細工してくれていたので、インストールはわりと簡単に出来ました♪

そしてついに乾燥機を使ってみることにー!!


洗濯をし、乾燥機に衣類をいれてスイッチを入れると・・液晶パネルが33と表示。

ええ?33分で乾燥できるの??

この量なら、前の乾燥機でなら絶対に80分はかかる・・・。(汗)


33分後、乾燥機のアラームがなり、ドアを開けると・・

ちゃんと乾いていました。

すごいー!!

30分弱で乾燥しちゃうなんてー!!

ああ、技術の進歩って素晴らしい・・・・。

ESAの調査員

本日、ESAから調査員が我が家にやってきました。

まず、事の成り行きを文章にして、サイン。
それから証拠となる書類に目を通し、コピーを依頼されました。

そして最後に・・・

問題の悪徳コントラクターさんがESAに書いた手紙のコピーを見せてくださいました。

もう、驚き! 文面には嘘ばかりなんですもの!

自分は電気系統の仕事はしていない。電気系統は自分のする範囲の仕事ではない。
↑嘘。プラグの差込口を増設したりしたんですよー。

電気系統の仕事が依頼者(つまり私側)が個人で電気工をアレンジした。
↑これも嘘。
電気工をつれてきたのはLさん。自分知り合いの電気工、Gさんを連れてきて、ジャグジーの電気系統をインストールさせました。

自分の会社は雇用者がいない、つまり一人で仕事をしている。
↑これも嘘。
自分の息子であるMさんを使って二人で我が家の仕事をした。


今のところLさんの嘘を暴くための証拠は・・
電気工のGさんの証言。

GさんとESAのやり取りで・・
GさんはLさんと顔見知りで、Lさんから仕事の依頼をうけて我が家で仕事をしたと発言。


私が工事中に撮った写真。 

あの当時、面白半分で撮ったものがまさかこんな風に役に立つとはおもいませんでした。LさんとMさんが二人で仕事をしている姿の写真。現在の電源プラグの差込がある場所には工事前、何もなかったむき出しの壁の写真。 天井からぶら下がっている電気のケーブルが写っている写真。

工事のインボイスに書かれた「電気系統」という箇所。

電気工Gさんが送ってきた手紙。
ESAがGさんへ請求した額を私側で払えという内容の手紙。この文面にはLさんのことが書かれています。
これも証拠としてコピーを要請されました。

注)こうした違反が発覚した場合、違反した業者にESAはアドミニストレーション料として役300ドルを請求します。Gさんはこれを私側が負担すべきだと手紙を書いてきたのです。GさんはESAにアドミニストレーション料を支払ったのですが、Lさんは「俺はやっていないも~ん」と支払いを拒否し、嘘をついているらしい、ということでESAの調査員が動き出したという次第。

さて、これからLさんのケースはどうなるのか?

そして私はLさんの欠陥工事を裁判まで持っていくか??? 

なんか頭が痛くなってきました。

調査員とやり取りして、もう正午すぎ。 

これからとりあえず、寝ますー、今夜も仕事だしね。

悪徳コントラクター~その後~

昨日の続きです。

突然ESA から朝方電話がありました。

すべて解決済み、終わった、と思っていたのに、何故、今頃?と不思議に思いました。

まず、ここまでの経過ですが・・

悪徳コントラクターによってレノベーション(改装、修理、リフォーム等)した我が家の地下室にあるお風呂場。そしてレクレーションルーム。この二部屋の工事をしてもらった際、コントラクターのLさんは、電気系統をいじりました。その後に隣人のジムさんが我が家へ来た際???と思うような配線を見つけたのです。 


不安になり、Lさんへ問い合わせたところ「やった電気系統に問題はなし、すべてスタンダードだ」と言われました。しかし、Lさんがやった電気系統以外の仕事にもおかしな事が出てきていましたから・・
ESAに電話して、電気系統の安全性の確認をお願いいました。ESAの方が我が家に来て、Lさんのやった電気系統の点検(有料)をしたところ、危険度の高い問題が数箇所(修理するまではブレーカーを落としておくようにいわれた)、マイナーな問題が数箇所ありました。 これらを指摘された家のオーナーは限られた期間内に「ちゃんとした電気工さん」に直してもらわなければなりません。そしてこの不適切な仕事をした人、つまりLさんはESAから警告と処罰、罰金となります。ESAの方によるとこうしてお客さんからESAへ苦情がでたら、その業者さんの名前はESAの記録に残り、その業者への苦情が複数になった場合は、さらに厳重な処罰になる、ということでした。

ESAはちゃんとした技術、知識、資格のない人によって行われた電気系統の処理が原因での火災や危険を回避するための取り締まり組織みたいな役目をする団体って言えばわかりやすいかな?んー、RNでいうならCNOみたいな感じかな?

ジムさんから「ちゃんとした電気工のジェイミーさん」を紹介してもらい、問題箇所の電気系統をすべて直してもらいました。 そしてESAへ指摘された問題の箇所の修理は終わりました~と連絡をし、これで問題は終わるはずだったのです。 

ところが昨日の朝、突然ESAから電話が!

一体今度は何が起こったのか??? 

 話の内容は・・・

信じられない内容でした。 

我が家の改装修理をお願いした悪徳コントラクター、Lさん。
彼は、ESAに「自分は電気系統をいじっていない」と言って、事実を否定しているそうなんです。
そこでESAはなんとかこの事実の裏づけをしようと考えているのでしょう、Lさんが我が家の改装をした際のインボイス(請求書、見積書)を見せて欲しいと要請してきました。 インボイスですが・・・「ちゃんとした業者さん」のインボイスなんかと違ってとても大雑把なものですが、ちゃんとElec. 略字で電気系統をいじる旨が記載されたいるのです。  

さらに・・・

もし、Lさんが他の件でも電気系統をいじった仕事を請けた例を知っているなら教えて欲しい、と。 

数年前、オタワにどか雪がふり、屋根の雪の重みで我が家の天井に亀裂が入りました。そしてその雪解け水が天井から滴って、大変な目にあいました。 これは住宅保険会社を通して修理したのです。その際、保険会社から修理のために派遣されてきたのがLさんでした。この時のLさんの仕事ぶりをみて「信用できるな」と思い、私はオタワ在住の方へLさんを紹介しました。この方は地下室の洗濯室の改装をLさんにお願いし、電気系統もいじってもらったそうなんです。Lさんんの欠陥改装工事で散々な目にあった私は、この方へ事情を話しました。「電気系統を調べてもらったほうが良い」って・・。 なんでもこの方、家計は御主人が握っているそうで、こうした決定権も御主人なので、御主人に話してみる、とのことでした。

ESAは、「Lさんが電気工しか出来ない仕事」を電気工ではないLさんがした、という事実をもう一件確保するため是非、この方にESAへLさんの事でクレームを入れて、と伝えて欲しい、家の安全のためにも、今後この件で住宅保険でも問題発生する可能性もあるので、と依頼してきました。 そこで私はこの方へ昨日連絡し、ESAの伝言を伝えたわけです。

ESAは今週、インボイスを見に我が家へやってきます。

Lさんが事実を否定続ける場合は、ESAとLさんで裁判になるそうな・・・。

簡単な例にたとえてみると

ナースでない人が患者さんに注射をした、医師でない人が薬を処方した、みたいな事をした、って感じなんでしょうね。


嗚呼、、悪徳コントラクター

悪徳コントラクターによる欠陥工事で散々な目にあったレノベーション。

泣く泣く修理しなおしたお風呂、地下室のレクルームの電気系統。

ようやく悪夢から覚めた・・と伸び伸びしてた矢先・・・


またしても、あの悪徳コントラクターのおかげで頭痛が。
(って実質被害は受けていないのですけれど)

てなわけで・・・今朝は朝からESAと電話でやり取りしていました。

私の生活の平穏は、何時訪れるのでしょうか?

この件でパタパタしていたら、もう、お布団へ入る時間。

詳細は後のエントリーでお知らせしますね。


さ、今夜の仕事に備えて寝なくちゃだわ。

悪夢の終わり

先週から工事していた悪夢のお風呂場・・・
無事工事が終わり、お風呂場が使えるようになりました!

長いことシャワーだけの生活でしたので、今日は入浴剤をいれてのんびり浴槽につかりました。

2011Apbathroom

思えば長い悪夢だった・・
「まともなお風呂場」を得るのが、こんなに大変だったなんて・・・

今回の工事をお願いしたのは、オタワ市内のお風呂、台所専門のレノベーション会社です。
コンシューマーチョイスで選ばれた会社だけあり、しっかりしていました。

My bathroom is back!!! イェ~イ!!

これで最後にしたいっ。

地下室のバスルーム・・・

最初の工事中、工事後も幾つかの問題がありましたが、工事後、お風呂が使えるようになってから・・・

色々問題が発覚したのはこのブログでもちょこちょこUpしていました。

先月、私がバスタブまわりのコーキングを剥がしたあと、何件かの業者さんに工事しなおしをお願いするため、色々調べていたんです。 

もう、いい加減、これが最後の工事であって欲しい・・・
最初のコントラクターさんの工事後........

電気系統に問題発生  
配管に問題発生  
そしてタイルのネジメが崩れ、タブと壁の間に隙間が・・

電気と配管系の問題で私の一か月分のお給料は消えてしまいましたよ・・
んで、今回で最後にしたい! と思っている工事費用・・

これらを全部トータルすると・・・最初の工事費用とほとんど変わらないんですよ~(涙)

お風呂場のレノベーションをしたことのある人なら、大体どの経費、想像がつきますよね、これはかなりの痛手です。 

家を購入して最初のレノベーションをお願いしたコントラクターにも恵まれず、何度かのやり直し工事。
(これがえらい時間がかかり、私も精神的に参った、しかし、一応ちゃんとした会社?なのか最後はお互いが合意する形で決着をつけた)

で、あんなことはもう嫌だ、と思い家の保険会社から派遣されたコントラクターなら大丈夫だろうと思い、地下のファミリールームやお風呂場ののレノベーションをお願いしたら、これまた散々な結果に・・

こんな事が続くのですから、私も用心深くなりました。 ご近所からコントラクターさん情報を得、ベタービジネス・ビューローに問い合わせ、実際に会って話しをし、そこから選んだのが今回の業者さんです。

2011apr007

この工事が「最後の工事」でありますように!  画像は本日撮影したもの。 壁のタイルをすべて剥がし、。浴槽を持ち上げ、コンクリートのフロアを手直し、浴槽の枠を直し、支柱を加えたところ。  工事の間、はなとフラフィーは寝室へ隠れていました。 臆病者のはななんか、ベッドの下に隠れていたんですよ。

お風呂場、順調にいけば来週のはじめには工事が終わります。 みなさん、私のお風呂場の工事が「最後の工事」であることを祈っていてくださいね~。


オマケ画像~
誕生日に頂いたケーキ。
ナイフを入れた後で「あっ、写真!」と思い出し、あわてて写真を撮りました。
日本のケーキと比べると、色が・・・・でしょ?
北米に住むようになると、日本では考えられないような赤や緑、青や黄色の原色カラーのケーキに飾られたクリームを食べれるようになりますよ。 ちなみにこのケーキですが、北米使用の甘さよりもかなり甘みが控えめで、私でも食べることが出来ました!
2011apr006

カリカリ、カリカリ・・・・

やはり我が家は呪いの館?なのでしょうか?

以前から気になっていたのですが・・・・・・・・

昨年レノベーションした地下のメインバスルーム、またしても問題発生。

バスタブと壁のタイルのところのグラウト(ネジメのこと)に亀裂が・・透明のシリコンのコーキングの上からでもわかるくらいになったんですねー。 これはまずいです。 亀裂したグラウト、浮いたコーキングの箇所から水が入ったら・・カビの宝庫になってしまいますもん。


てなわけで、帰宅後、着替えもせずに地下へ直行。
ナイフでコーキングを外しにかかりました。

が・・・! 

これが凄く時間がかかるんです。 グラウトもぼろぼろ落ちてくるし・・。

これは専門の人に直してもらったほうがいいのか?と電話帳で業者さんを調べて伺ったら・・・

バスタブと壁の間のタイルにグラウトは使わない・・・と判明。

最悪の場合は壁のタイルに亀裂がはいるらしいです。
バスタブへお湯をいれ、そこへ人間の身体の重みが加わると、グラウトで固定されたタイルとバスタブはその重み意を受けて亀裂が入る=壁のタイルもそれに伴い下に引っ張られる・・ということで、タブとタイルの壁の境目は「コーキングのみ」 でシールされるらしいです。  ああ、またしても例のコントラクターさん・・・この箇所でも本来あるべきであるやり方で作業をしていなかったんだ・・・とがく~ん。 (涙)

てなわけで、今朝は夜勤あけの老体にムチを打ってコーキングはがしをカリカリとやっておりました。コーキングってピ~ッと剥がれた!と思ってもナイフでカリカリ削ると結構タイルに残っているんですよね。 ま、これは私が自分でへたっぴなコーキングをしたせいかもしれませんが・・

実はもう、家のことでほとほと嫌になり、この家を買ったときにお世話になったリアルエステートのエージェントさんに相談したんです。 「家を売ろうかな・・」って。 そうしたら・・今家を別に買ったとしても、どうしても直す箇所が出てきて、また余分な出費がかかる、ここまで今の家をレノベーションをしたんだったら、問題のあるところだけささっと直して、しばらくこの家をエンジョイしたら・・・って。


確かにそうなんです。 たまたまご近所のオープンハウスなんか観にいくとね、お風呂や床やらファーネスやら、もしその家を買うとしたら直さなくちゃ、って状態の家がほとんどなんです。

私の家ってついていないんですよね・・

家を購入直後、冷蔵庫の水漏れ(こっちでは電化製品を含めて家を売る場合がほとんど)冷蔵庫の買いなおし。
台所の換気扇が壊れ、換気扇を新しいものに交換。
メインフロアのトイレが逆流し、地下のバスルーム、洗濯室へ浸水。
大雪で屋根に積もった雪の重みで居間の天井に亀裂、居間と寝室の窓枠から水漏れ。
急激に雪が溶け出し、その雪解けのおかげで地下室浸水。

レノベーションした箇所・・
玄関のタイル。 これが唯一問題なしのレノベーションでした。
一階のシャワー。 一段高くなっている場所のタイルが亀裂。
一階のシャワー以外の場所のレノベーション。→問題アリアリでした。
地下のレクルーム。電気系統に問題あり、天井の始末の仕方に手抜きアリ。
地下のメインバスルーム。これも問題アリアリ。

ああ、神様は、私にまだ試練を与えるのでしょうか?


電気系統の修理 完了

さて、この数日・・問題の我が家の電気系統の処理でパタパタしておりました。



Electrical Safety Authority  (以下、 ESA 略) に来てもらい、電気系統のチェックをしてもらいました。 そこで「早急に直さなければ」という箇所が発見されました。「出来るならば一週間以内に直したほうがよい」 との事。 餅は餅屋、電気は電気屋? なんですねー。  以前私が利用したことがある電気工さんと電話でちゃっちゃっ、と専門的なお話をされ、 その後、すぐに電気工さんが我が家へ! ばばっと2日間で修理完了! (もちろん、この2日間、はなとフラフィーは騒音を怖がって、電気工さんが帰るまで、寝室にこもっていました。 )

修理してくれた電気工さんに、我が家の事情を話すと「ついていなかったね~」と同情されました(涙)
さて、この後、どうなるか?

取りあえずは、数日後に送られてくる修理の請求書を待つ・・ですね。
この時期に、これは痛い出費ですぅ。 RRSPにまとめてお金を入れたばかりなんですもん~。
めがねだって買わなくちゃいけないのに~。(涙)



 

Nightmare again!

数年前に購入した初めての「マイホーム」
なにぶん、古い家でしたので、色々修理などが必要でした。

家の購入後にしたメジャーなレノベーションは以下のとおり。

一階のバスルームの部分的なレノベーション(シャワー室のみをレノ)
これはHome De○ot に仕事を依頼。
これはタイルが一部浮いたような箇所を除けば、ほぼOKのお仕事でした。
(のちにこの浮いたタイルの部分を別の業者に直してもらった)

玄関のタイル
購入当時はペタっと張る粘着タイプの「偽タイル」でした。
これをセラミックタイルに張替え。

一階のバスルームレノベーション
家の購入後から、やや怪しい作動をしていたトイレ・・。 
トイレから水が溢れ、地下室の洗濯室、バスルームに水が流れこみました。
これをきっかけに残っていた部分)シャワー室以外の部分をレノベーション。
このレノベーションでは、かなり頭痛、ストレスがありました。

↓ここをみてね♪
 呪いのバスルーム

リビングルームとマスターベッドルーム。

オタワの大雪~で、家の屋根に積もった雪の重みで、リビングの天井に亀裂。
窓枠から水がぽたぽた。 マスターベッドルームも窓枠から水がぽたぽた落ち、ハードウッドの床が水分を含み、ぼこぼこに・・

地下室のファミリールーム。
地下室浸水

地下室の メインバスルーム

と、まぁ、こんな感じなのですが・・
先日、とある問題が発生しました!
この「問題」のおかげで、先週からカオスな日々をすごしておったのです。
何が問題かというとーーーーー

ブレーカーってありますよね?

先日、お風呂のお湯がぬるくて、隣人のジムさんに直してもらったのです。この際、ブレーカーをふと見たジムさんが、電気系統の問題があることを教えてくれました。 

その後、色々ありましてー
ファミリールームと地下のメインバスルームの電気系統にかなりの問題アリと発覚。
ジャグジーのモーターのワイヤの固定、ポットライトが本来あるべき形でインストールされていなかったのです。
(どちらも同じコントラクターさんがした仕事)
レノベーションで電気系統をいじる際って、ESA に工事開始後の48時間以内のPermit をとって、 工事後は安全性の確認をする、というようになっているそうなのです。 無知な私は、そんなこと、知らなかったんですねー。 無知とは恐ろしいことです・・・。

というわけで、今までレノベーションをしてもらったコントラクターさんに電気系統の仕事の確認を打診したりしているわけ。これが一筋縄では行かないんですねぇ。 一悶着、二悶着が予想されます。 最悪の場合は、スモールクレイム・コートを介しての解決になりそうです。

ああ、仕事場もカオス、我が家もカオス、私の人生って?!

バスルーム レノベーション (ほぼ)完了

やっと地下のメインバスルームのレノベーションが(ほぼ)終わりました。 この「ほぼ」ってね、タオル等を置く棚を作ってもらったのですが、その棚にドアをつけてもらえば100%完了なんです。 諸事情によりドアは後で着けてもらうことになりました。土壇場になって「なんてこったい!」な出来事が幾つかあり、どうなることか?と心配だったのですが、なんとかレノベーションが終わりホッとしています。

「なんてこったい」な出来事なんですが・・

1)バニティ用に買った鏡がクラウン・モールディング付きだったのです。 ということは鏡の上部が天井に接するんですけれど・・・バニティを置いた壁にはすでに照明をインストール済み。 照明を外して、この鏡をインストールするとなれば、また時間と手間がかかる・・ということでクラウンモールディング付きの鏡はとっても素敵だったのですが、泣く泣く返品し、別の鏡を購入しなおしてインストール。

2) 今夜からお風呂を使えるよ~と言われ、わくわくし、お風呂場をチェックしたら・・・シャワーヘッドからお湯が出てこない・・(汗) 浴槽の蛇口からはちゃんとお湯が出るんですよ。 んで、お湯をシャワーへと切り替えるレバーを探してみたら・・そんなものは見つからない!! で、小売店に行って同じ商品を確認してみたら・・浴槽用の蛇口が私が選んだものとは全く別の物が箱に入っていたと判明。 「取り替えるのは簡単だから」と蛇口+パーツをお店から受け取り、コントラクターさんに渡したら・・壁にすでにタイルを張った後なので、簡単には取りかえれない=タイルを剥がしてやり直しになる・・んで、これは結局どうしたかというと・・もう、仕方が無いので、タイルを剥がさなくても取り替えれる水路切り替えレバーのついた蛇口を買いなおし、インストールしたでございますよ。

そんなこんなで大変だったのですが、蛇口を変えてもらい、やっとお風呂場を使える~!という夜、はなが見当たらなかったのです。 おかしいな~とはなの姿を探したら・・・新しくなったお風呂場へ一番のり!していました。 浴槽のヘリに座ってかなり満足そうでしたよ・・。 画像でわかるかと思いますが、シャワーは、日本でよく見かけるようなタイプのものを選びました。 こっちのシャワーって、壁に固定されていて、自分の身体を動かしてシャワーを浴びる、という感じなんです。 (最初カナダに来た頃はこれがすごく不便に感じました。今は慣れたけれどね。) 日本でよく見かけるタイプのはお湯を浴びたいところにシャワーヘッドを持っていけばよいから、便利だよね~。

2010junebroom001


んで、バニティですが、こんな感じ↓

バニティの鏡のサイズが大きすぎるような気がします。 ドアは奮発して内側が鏡のものを選んだのですが、後になってIKEAかなんかで安い鏡を買って、ドアにつければ安上がりだったな~とちょっと後悔。でも、あらかじめドアに鏡がついたもののほうが見た目は良いですね。 この数ヶ月、浴槽に浸かってのんびりお風呂に入れなかったので、レノベーションの終了がとっても嬉しいです。ああ、快適お風呂ライフ~♪

2010junebroom002






Good bye blue bathroom

家を購入した当時から気になっていたメイン・バスルーム。 デストロイ~も、なんとか終了。 床や壁のタイルを剥がし、古いドライウォールを取り除き、洗面台、キャビネットを外し、とうとうここまでやりました!


2010bathroomoo1

青いトイレの向こう側ですが、実は以前ドアがあり、元々はオイルタンクルームだったのです。家の購入時は家の暖房(ファーネス)がガスではなく、オイルだったんですよ。 でもね、家の保険に入る際、古いオイルのファーネスの場合は保険に入れない、といわれたのです。(たしか18年以上経過したものは駄目だったかなぁ?)で、家の保険に加入できなければ困る! ということでファーネスをガス用に交換しました。 なのでオイルタンクが不要になり、取り除いたんですよ。タンクを取り除いた後は「物置」にしていました。 この物置スペース、あると便利だったのですが、バスルームを広くしたく、ドア、壁を外しました。 


これは洗面台を外した後の画像です。

壁紙が時代を感じるでしょ? 照明下の茶色い部分はメディスン・キャビネットのあった場所。

2010bathroom002



この青いトイレとも、もうじきさよなら~。 このバスルームね、シンク、バスタブ、トイレ、すべて青だったんですよ。 トイレのタンクの真ん中の花の形をしたステッカーの跡。これは前オーナーによるもの。 バスタブにもこの花形ステッカーの跡がいくつも残っていて、それを見るたび私は憂鬱になったものです。

2010bathroom003


バスルームのレノベーションが昨日から始まりました♪ 出来上がりがとっても待ち遠しいですよ~。

デストロイ中

我が家の地下室にある、ボロボロ・メイン・バスルーム。 
壁のタイルのネジメがぱらぱらと落ちてくるようになり、やがてタイルも落ちてくるようになりました。 欠けたネジメのところからお水が入るんでしょうね、お風呂に入ると壁向こうの洗濯部屋の床に水溜りが・・

これはいか~ん!! ということで、この春にバスルームのレノベーションを計画しているのです。コストをおさえるために、現在、お風呂を自分の手で壊し中。 床のタイルをはがし、壁のタイルもはがし・・。 タイルをはがす騒音でフラフィーとはなはびっくりしてベッドの下や毛布の下に隠れちゃうんですよ~。

でね、一見見た目小奇麗そうな部分も、タイルやベースボードを外すとカビが生えていりました。 この家、築40年は経っているから、隠れたところにカビが生えていても頷ける・・。 お風呂壊し中は、浴槽に浸かれないので、今は一階にあるシャワーのみ利用。 今回のレノベーションは以前お世話になったコントラクター。Leeさんにお願いするつもり。 もちろん。間違っても「のろいのバスルーム事件」の会社は利用しませんっ!  

注: 一階のバスルーム(シャワーーとトイレと洗面台のみ)をレノベーションする際、ものすご~く大変だったんです。詳しくは過去の日記を参照ね。

お風呂場の破壊の進行具合ですが・・・現在床のタイルは全部はがしました。 壁のタイルは70%はがしたところ。 あとはバニティと浴槽とトイレを外してしまえばほぼOKの状態です。 四月初旬までには完璧デストロイ状態にしなくちゃだわ。 今週末、お風呂場破壊、がんばりますか・・。

あかるいな。

最近、廊下の照明があやうい状態でした。 灯りをつけると、ついたり、消えたりすることがあったのです。そのほか、我が家のライトはかなり古いタイプのものがほとんどです。 多分この家が出来た当時の物かな? 

今日は、廊下の照明をなんとかしなくちゃ~と思ってね、電気工さんに来てもらったんです。 ついでに家の中の数箇所の照明を変えてもらいました。 

先ずは地下へ降りる階段の照明。 先日購入したシャンデリア。 シャンデリアだけれど、地味めでなかなかよろしい。(と私は思う) これをダイニングエリアに使うには、ダイニングエリアが小さすぎるので、階段の踊り場の真上につけました。 インストールが終わり、灯りをつけたら、ああ、明るい~!!明るいっていいねぇ、と自己満足。


そして廊下から寝室に向かうエリアにある照明。
玄関に入ってすぐの天井。

以上の場所に新しい照明をインストールしてもらったんですけれど、明るいですよ~。 明るくてね、部屋の隅にたまった猫の毛なんか、よ~く見えます。(笑)
 ところで今日のタイトル「あかるいな」って小学校一年の国語で一番最初にならったものなんですが、記憶にありますか? ひよこと犬が登場人物だったんですけれど。


~今日のオマケ画像~
今日も「箱入り娘」になりたいフラフィー。 机の下の段ボールに上手にはいりました~。

flufunderthedesk

屋根の上にのる

週末までオタワで上映されていた「おくりびと」を観にいこうと思っていましたが、案の定、ひたすら寝てしまいました。。途中数回おきましたが、結局ちゃんと起きたのは今朝(月曜の朝)です。 最近雨の続くオタワ。 先週、どどっと雨が降った際にちょっと気になった我が家の「雨どい」。 一年ちょっと前に雨どいをインストールしたんですよ。家の裏側の雨どい、その「どどっ」と雨の降った日、たまたま裏庭にまわったら・・・雨どいがほとんど機能していないのです。 んなアホな~!!

ということで今朝は朝から屋根の上に上がって雨どい調査。 雨どいには枯葉なんかがたまらないようにメッシュ上になったものがついているのです。このメッシュの上に枯葉がたまったのかしらん?と思っていたのですが、異常なし。 なぜだ~、なぜだ~、なぜ雨どいが機能しないのだ~! ちなみに家の正面側の雨どいはしっかり機能しておるのです。 かえってメッシュなんかつけないほうが良かったのかしらん?? 

しかし・・お天気の良い日に屋根の上にのるって気持ちよいね。 このまま屋根の上でごろりん~としたいな、なんておもっちゃった。



地下室工事再開~

コントラクターさんの都合で、一時中止になっていた我家の地下室工事が再開しました。 昨日はドライウォールのインストール、そして今日は電気系統、ドライウォール間のギャップを埋める作業といった感じで順調にすすんでいます。 コントラクターさんが家にやってくると、フラフィーとはなは、慌てて地下室のベッドルーム(浸水被害のなかった側にある部屋)に避難(?)します。 工事の際のドリルやハンマーの音が怖いのでしょうね。 

予定では来週には一通りの工事が済む予定。その後カーペットのインストール(これは別の業者さん)をして、それから壁側に棚を作ってもらう計画です。 そうなると・・・これら全てが済むのはやはり4月くらいかな。 

地下室浸水、その後~

2月、私の留守中に起こった我が家の地下室浸水。 除水、除湿をし、断熱材のインストールが済み、あとはドライウォールと天井のインストール、と工事がすすむはずでした。

しかし・・・この雪解けで浸水事件がオタワエリアで多発しているのでしょうか。 我家のコントラクター、Leeさん。 今月、現時点で、他に二件の浸水事件を担当。そのため我家の地下室工事にこれなくなってしまったのです。 浸水が起こると、被害を最少にとどめるために、住宅保険の兼ね合いで、新しい浸水ケースが優先になっちゃうようなのです。 

ということで、家の中は、まだいたるところに地下室にあった色々な物が点在しています。はやくスッキリさせたいのですが、工事が終わらなければ、どうにもなりませんねぇ。 このままで行けば・・地下室工事の完了は4月かしらん??? あ~あ、早く工事を済ませたいんだけれどなぁ・・。

浸水ニュースFrom Ottawa

もうじきオタワに帰らなきゃいけないんだわ~、帰りたくないよ~とむずむず?していたこの頃。

相棒から連絡がありました。 オタワの我が家の地下の一室が浸水・・・。

こりゃ、帰ってからまた一仕事ですな。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前々エントリーのコメントをかいてくださったまおまおさん、スズキさん、私個人の諸事情によりレスを控えさせてもらっています。 無視しているわけじゃないんですよ~。コメントをくださって、嬉しかったです~。

DONE!!

様々なトラブルが続いた我が家の「ちびバスルーム」のレノベーション。 ドアが閉じなかったり、タイルのネジメに亀裂が入り、タイルが浮いてきたり、とラブリーな事件が続きました。 が!

昨日、やっと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

最終の工事完了~!

浮いたタイルを剥がして、その他もろもろの手直しを加え、やっと「まともな」バスルームになりました~。 ああ、構想から工事施行、まともな「完了」まで一年以上かかった呪いのバスルームは、信頼できるコントラクターさんの手で無事、改修完了。 

これでひとつ、目の上のたんこぶが無くなった気分ですよ、私。

またしても、ハンデ●マン・コ●クションと交渉

さてさて、我が家の呪いのバスルーム。レノベーション中から、数々のトラブルで何度も業者と交渉したのは、以前からこのブログを読んでいる人ならわかりますよね。 今回は、手抜き工事の発覚で、床のタイルをはがし、タイルのはりなおし予定でした。 しかし、あの会社から派遣されてきたコントラクターさんが、またしても別の手抜き工事を発見。(頭痛) この件を会社のオーナーに話したところ・・話がまとまりそうになりません。 

この件について考え、ある程度のプランがまとまってきました。

今回のやり直し工事では、あの会社から派遣されてきたコントラクターさんを利用しない。新しく見つかった手抜き工事の箇所は、自分らで手を加える。そしてタイルのはりなおしでは、別の業者にやってもらう。そしてあの会社からは、この工事にかかる費用を出してもらう。とはいっても、全額は出してもらえそうにありません。実際にオファーされたのは、約700ドルです。 多少、また自腹をきらなおければならないことになりますが、もう、あの会社とやり取りするのは散々~バスルームを「ちゃんと」レノベーションするだけで、こんなにストレス、手間、時間がかかるなんて・・。最初に工事を請け負ったハンディマンの方が、ちゃんと仕事をしてくれていたら、こんな事にはならなかったのに・・・・。

呪いのバスルーム

今年の2月、レノベーションした一階のバスルーム・・・・このブログを以前からチェックしている方は、ご存知でしょう、このバスルームの数々のトラブルを・・。手抜き工事が発覚後、例のハンデ●マ●・コネクショ●の会社のオーナーと交渉になり、今月、手抜き工事部分のやり直しの予定でした。

しかし・・・・

今日、また新たな手抜き工事と思われる箇所を発見・・・。

頭が痛いですよ、私。

のろいのバスルーム

今年二月にリノベーションした私のバスルーム。 数々のトラブルに見舞われ、ようやく落ち着いた、と思っていたのです。 しかし、またまた(泣)問題発生。こんなに問題が続くと、もう、「呪いのバスルーム」としか、言いようがありません。

タイルとタイルの間にあるネジメ(こちらではグラウトと呼ぶ)が亀裂し、タイルが床から浮き上がってきたのです。 数ヶ月前に問題のバスルームのアフター・フォローに来たコントラクターさんは「もう少し様子を見てもいい」と言ったのですが、状況は悪化。バスルームを歩くと、ネジメのかけらが床にコロコロ。はき掃除をするとネジメのかけらが・・。

ああ、またあの会社とやり取りしなきゃいけないか・・・。と憂鬱でした。
先週、例の会社の電話をした際、マネージャーではなく、オーナーにこの件をお願いしました。ここの会社のマネージャーとは何度かやり取りしたのですが、話にならないタイプだったのです。 そして、今日、あの会社のオーナーが我家にやってきました。 そして問題のバスルームの床をみてもらい、軽く調査をしたところ・・・ベースとなる床の上にサブフロアと呼ばれる板がインストールされず、タイルを敷いた、ということが明るみになりました。つまり手抜き工事ですね。オーナーは流石に「手抜き工事」とは言いませんでした。P(私のバスルームのリノベーションを依頼したコントラクターさん)が何故、サブフロアをインストールせずにタイルをインストールしたのか、理由がわからない」と。
オーナーと話し合った結果・・・

今の床のタイルを外して、新しくサブフロアをインストール、そしてタイルをインストールする、ということになりました。 これに関するレイバー(工事をするコントラクターの人件費)は向こう持ち。 タイルは私が「タイルを購入した額」を先方が持つ。つまり今回、もし私が高いタイルを選んだ場合、差額は私の負担となるわけです。 

今の時期は、コントラクターさんが忙しい時期なので、工事は9月に入ってから、とまずまず、納得の出来る示談となったわけです。 今回のことで、バスルームのレノベーションをしたコントラクター、Pさんへの不信感が、更に募りました。

今頃彼は、オタワのどこかでお仕事をしているのでしょうね・・。

工事開始~

やっと!天井の亀裂、水漏れの修理工事が開始です。
今朝、朝早くから、コントラクターさん二人、しゃかしゃかやっていますよ~。

月曜~金曜までが工事予定期間。
早く工事が終わらないかなぁ~。

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↑これは工事前のリビング。

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↑これは一階のマスター・ベッドルーム


そして、被害直後の画像↓

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大きな機械は業務用の除湿機。ちいさいくみえているのはターボドライヤー。

これが三日三晩、稼動しっぱなしだったのですよ。その音の凄いことといったら・・・・でした。

最後の最後で・・・

2月のリノベーションをしたバスルームですが、まだ工事完了していないのです。
これは、なが~い話になるのですが・・・

現在、バスルームのバニティの横に隙間があるのです。この隙間に板をインストールすれば工事は完了する予定。なぜすぐにこの板をインストールできなかったかというと・・コントラクターさんがこの板を某小売店に発注。それが届いたそうですが、間違ったサイズにカットされていたそうで、発注しなおし。そして、2月の末、この板をインストールする予定でした。

コントラクターさんから「今週のX曜日に来る」と連絡があり、確認のため、前日の電話をすると、今度は「来週末に」と。で、その当日、いくら待ってもコントラクターさんは我家にやってきません。彼の携帯に電話しても留守電です。留守電に「こちらへ電話してください」とメッセージを残しました。

・・・・・・・・・・

その翌日になってもコントラクターさんからは連絡がありませんでした。そこでまた電話したのですが、再び留守電。で、また「電話連絡ください」とメッセージを残しました。

・・・・・・・・・・・

その後も連絡は無し。
このコントラクターさんは、我家の玄関のタイル貼りをしてくれたのですが、その際も工事日程がやや曖昧でした。「X月の一週目」と約束していたものが工事開始予定日の数日前に「翌週に」と工事の日程を変更。

彼が我家のバスルーム以外に沢山の仕事を請負っていたのを私は知っていたので、忙しいんだな、と思っていたのですが、顧客を丸一日待ちぼうけにさせるのがちょっといただけません。何故、電話の一本でもかけて「明日はいけない」と言ってくれなかったのでしょう。

こうしてコントラクターさんと連絡がつかず、数日経過。私の相棒はさすがに痺れを切らし、コントラクターさんの会社に電話し、苦情を言いました。そしてこの会社のマネージャーと話をしたのですが・・・
ここで話がややこしくなりました。

まず、私はコントラクターさんに工事が98%完了(板のインストールが終わっていない状態)で,費用の支払いを済ませてしまったこと。これは駄目だそうで、「支払いは工事が完璧に終わってから」と言われました。そして・・・コントラクターさんは、好意で、契約以外のことを沢山やってくれたんですが、これが「契約以外の仕事を請負い、その仕事に対しての報酬を受けていない」ことが明るみになったのです。私は、どちらかというとボケ~っとしているほうなので、「きっと最後に契約以外の仕事をしてもらった分は請求されるんだろうな」なんて思っていたのでした。(これは好意で無償で仕事をしてくれたと後で発覚)・・・で、いつ来るかわからないコントラクター、彼が電話一本かければ話が済むようなこともできないのであれば、この先信用して仕事をお願いするのは難しい、とマネージャーに話したんですよ。私個人はコントラクターさんの「仕事の仕上がり具合」に満足していたので、できれば彼に最後の仕上げをして欲しい、彼が多忙ならば、こちらは急いでいないので、彼の時間にあるときにでも仕上げをしに家に来て欲しいと頼みました。

・・・・・・・

それから一週間くらい経過したでしょうか。コントラクターさんから電子メールが来ました。
メールを読んでみると、私は不愉快になりました。工事日程日を土壇場でキャンセル、そしてno show、さらにこちらへ電話連絡してこなかったことに対して、謝罪の一言も無いのです。「自分の名前での契約した仕事以外で無償で仕事をしたことが明るみ二なり、解雇されそうになった」とやや遠まわしな嫌味が含められたメールでした。そして別のコントラクターさんがバスルームの仕上げをするよう。という内容でした。

バスルームのリノベーションをするのに、見積もり料金が数社の中で一番高かったこのコントラクターさん。でも、私はこのコントラクターさんを人柄、知識の豊富さ、仕事のできの良さで、選んだのですが、結果はこうなってしまいました。その後、私と相棒はコントラクターさんの会社へ電話しました。彼は良い仕事をする、しかし、今回の件でなんの謝罪の言葉も無く、非常に残念。今の状態では、彼ではなく、別の人に最後の仕上げを以来するのが良いと思う・・と、こんなふうに話がまとまっていたのですが・・・

今夜、問題のコントラクターさんが我家に来ました。明日、別のコントラクターさんが来て、仕上げをする際に使う板を持ってきたのです。暗くてよく見えなかったのですが、持ってきた板は・・・欠けていて、傷が沢山付いていました。この状態の板でインストールするのは、私は受容できません。問題のコントラクターさんは、自分のNo Showが原因で、会社側から苦情を言われたことに対して腹が立っているのは理解できます。しかし、私はこの傷だらけの板をみて、自分が侮辱された気分です。腹が立ったあてつけというのでしょうか?電子メールの内容からして、子供っぽい性格の人だな、と思いましたが、ここまでするのか、といい人だと思っていたのにな・・。

こんなんじゃ、リファウンドしてもらって、別の会社のコントラクターさんに仕上げをお願いしたほうがマシかな、なんて思案していますよ、今。

Ottawa Home and Garden Show

災難続きの我家・・。

なにぶんボロなので、アップデート、修理等しなくてはいけない箇所がいくつかわるんですよ。家を購入してから、ずっと「やらなきゃなぁ」と思いながらも、延ばし延ばしにしていた事があります。それは・・家の裏側の雨どい。家の前には雨どいがついているのですが、裏側にはなし。なので、雨が降ると、壁や窓に泥が跳ねるし、家の土台近くの土に水分を含ませることになってしまうのです。

たまたま、本日から Ottawa Home and Garden Showの開始。で、行ってきましたよ。会場が3つに分かれていたのですが、そのうちひとつはショッピング・チャンネルで売っているような商品の販売ブースばかりでした。ほら、日本でも真夜中に良くやっているでしょ?強力な洗剤とか、デモしながら販売するやつ。アレみたいなものです。面白いことに会場にはところどころに何故か投資会社や、銀行のクレジットカード申し込み、RESPの申し込みブースなどがあり、なんかコレ、今日のイベントの趣旨に合わないな~、なんて印象を受けました。

すべての会場を見て周り、最後の会場で、雨どいをインストールする会社を見つけました♪今は雪、氷で屋根が覆われているので、インストールするのは無理ですから、春ぐらいに、と思い、とりあえずビジネスカードを頂~。 目的を果たした後、再度会場を見て周りました。デッキやら、屋根、ファーネス、窓、ドア、ジャグジーなど、いたるところに展示されており、見ていて飽きないんですよ。そういったモノを見ていると、また私の妄想が暴走しそうになります。

裏庭にデッキがあったらいいなぁ~。そこでBBQしたら楽しいだろうに。。
こんなジャグジーにはいったら、温泉気分を味わえるだろうな~。
家にソラリウムがあったら、植物を置いて、そこを読書部屋にしたいなぁ~。

しかしね、こんな夢をみる前に現実的問題に対処しなくては・・

私が現在考えている「お金があったらしなくちゃいけないリノベーション」のナンバーワン、メインバスルームのリノベーション。このバスルームは引越し後まもなく水害にあいました。換気扇は家を購入したときから作動しませんでした。ウォッシュ・ベイスンはコーティングが一部はがれ、サビが出ています。水道の蛇口は硬く、なかなかキチンと蛇口を閉めれません。そしてキャビネットに隠れている部分の水道の配管から水漏れ。バスタブも外側にはサビが出ています。トイレのタンクには前・オーナーが貼り付けたと思われるデコレーション用の貼りモノのノリがべたべた。(これはバスタブにも)

一言でいうと「ディスガスティング!!!」なバスルームなのです。

そして地下のレクルーム。
レクルームにはTVを置いていますが、この部屋にはインスレーションがきちんとされていない、つまり、寒いわけ。で、床はコンクリートの上に前オーナーのときのままのふる~い絨毯。しかも、絨毯だけ、ですよ。(普通は絨毯のしたにはフカフカしたスポンジみたいなもの上に絨毯をインストールする)

他にも修理しなくちゃいけないところがあるんですけれどね、なにぶん、軍資金がね。(笑)







この冬、大量に積もった雪、雪、雪。この雪のおかげでボロ家な我家は大変な事になりました。以前にも書きましたが、リビングとベッドルームの窓枠から水漏れ、そしてリビングの天井に入った亀裂。ベッドルームのハードウッド・フロアーは、水漏れのより、水分を含み、デコボコ。すべて、この冬の雪のせいです。

家の保険会社の問い合わせたところ、早急にコントラクターを我家に送ってくれました。被害の状況を調べてもらいました。天井の亀裂は、雪の重みが原因でした。そして水漏れの原因は、最初に隣人のジムさんが推測したとおりのものでした。

その後、コントラクターさんが我家に来て、リビングとベッドルームのドライウォールを切りとり、水分を含んだインスレーションを取り除きました。そして、現在、我家には巨大な除湿機2台、これまた巨大な扇風機が5台、24時間フル稼働しています。凄い騒音なんですよ・・・最初はうちの猫さんも怖がり、地下のベッドルームのベッドの下に隠れていたくらいなんです。この騒音との戦いは、あと3日くらい続くそうな・・・。

ところで、我家の大雪による被害ですが、オタワエリアでは頻発のようです。保険会社によると、この冬、100件近く同じ被害が報告されているのだそう。コントラクターさんも「今日はここで6件目」って。ちなみに雪の少なかった昨年の冬には、こういった仕事の以来はゼロだったんですって。

しかし、3月も末だというのに、この雪・・・嫌になっちゃうなぁ。先々週、雪かき用シャベルが壊れたので、新しいのを買わなきゃ、と出かけたら、RONAもHome Depotも売り切れでした・・・Home Depotなんて、もう、パティオ・ファニチャーを展示していましたよ・・・。

この冬の異常な降雪量で、ぼろな我家は、大変なことになっています。

数日前、寝室で、寝ようとベッドにもぐりこんで数分後、顔に何か冷たい、水が落ちたような感じがありました。暫くしても、なんとも無かったので、気のせいだろう、と寝て、そして起きたら・・ポチャン、ポチャンと雫が垂れるような音が・・

どこからだろう?と思ったら、窓の枠から水が漏れていたのです。とりあえず、その場はプラスチックのコップを置き、雫を受けるようにして、しのぎました。

そして昨日、今度はリビングのボウ・ウィンドウの枠の上部から水漏れです。
どうしてだろうなぁ?と考えても想像がつかないので、スーパー隣人・ジムさんに相談しました。彼は自分の家をどんどん自分で修理、メンテナンスをするので、こうした知識があるだろうな、と思ったのです。ジムさんが、我家に来て、状況を見て、原因を突き止めてくれました。とりあえずの対処法は、屋根の雪を降ろす、ということでした。 コトの原因は、屋根裏のインスレーションと、屋根上で凍結した雪、そして屋根裏と外気の温度差、これらがミックスされ、我家の窓から雫ちゃんが「こんにちは~状態」になったそうです。

屋根の上の雪下ろしって、雪、50センチ以上積もっているんですけれど・・・・。

まぁ、やらなきゃ仕方がない、ということでジムさんのヘルプもあり、やったんですがね・・・
屋根から降ろした雪が前庭にどか~ん!!通りからみると、まるで雪の衝立が家の前にあるみたいですよ。レーンウェイもボタボタと雪の塊が・・・

ああ、今年の冬ってば、もう、最悪~(泣)

バスルーム・リノベーション

私の四連休とともにスタートした我家のメインフロアのバスルーム・リノベーション。

じょじょに進行していますよ。

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これはバニティや、メディスン・キャビネットを外したところです。

そして・・・

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新しいバニティを組み立てて、インストールするところ・・。


おほほほ!

夢のバスルーム計画、もうじき完了ですぅ。

照明器具

昨日の「はな脱走騒動」で睡眠時間が削られ、仕事から帰った後、お布団へ直行。で、午後からは来月予定されているバスルーム改造のための必要物品の買い足しにお出かけ。

残すはバニティの上につける照明器具のみ。
Home Depot, RONA,他に照明器具専門店を偵察。そして今日は別の照明器具専門店へ。専門店だけに、色々種類があるのですが、どれもピンとこないんだよなぁ。最近のモダンなデザインの照明器具って、どれも同じに見えてしまう・・かといって装飾性に富んだものは私のイメージするバスルームにはマッチしない・・

ううっ、これは妥協しなくては・・。

夢のバスルーム計画・再開

体調不良で延期になっていた我が家のバスルーム改造計画を再開しました。今日は改造に必要なモノのお買い物です。車の無い私がトイレやらキャビネットを運ぶのは至難。そこでマスターMMさんにお願いし、今日の買い物のために車を出してもらいました。

正午、我が家を出発し、リトル・イタリーに位置する「プレストン・ハードウェア」でトイレと鏡、ウォッシュ・ベイスンを購入。その後腹ごしらえをし、RONA,Home Depotをはしご。(その後、生活用品、食品の購入をスーパーで済ませ、帰宅したのはもう7時近くだったような・・)今日はMMさんのヘルプのおかげで、バスルーム改造計画に大体必要なものを手に入れることができました。MMさんに感謝~。

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Nikki

Author:Nikki
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猫とつつましく、北米で生活しています。

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