今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

Babaco ババコ

先日、遠出をした際、通り道にフリーマーケットがありました。
ローレンシャン高原に向かう途中にあった小さな街。
フリーマーケットをみるのがわりと好きなので、立ち寄りました。
出店数がとても少なく、とてもこじんまりしたフリーマーケット。

そこでお店を出していた老夫婦。フランス語で何やら説明してくれます。

テーブルには、不思議な、見たことがないものがありました。

ババコ という果物だそうです。
ハウス栽培で南国のフルーツを作っているそう。 ババコのスプレッドやドレッシングが売られていました。 味見させてくださったのですが、パパイヤに似たような味でした。
世の中には私の知らないものがたくさんあるんだなぁ。

next

オタワの西の街 スティッツビル。
そこにあるnext というレストラン。 一度行ってみたいなと思っていました。
たまたま機会があり、友人と行ってきました。

食べ物沢山出てきたのですが、友人と二人、食べるのに夢中になりまして 笑

写真は3枚だけ。 うふふ。

サラダ。
マリネしたオクラなんかが入っていました。
ヤギのチーズ、うまうま!




そしてさしみピザとかいうやつ
ツナのお刺身、というかタタキっぽいね。
黄色の下に敷いている、薄い大根みたいなーたぶん、沢庵をイメージしたのかな。味は酢のものでで見た目は沢庵。 そして沢庵?の下はジャスミンライスをパン粉つけてクリスピーに揚げたもの。 よこっちょに唐辛子が添えてありました。



デザート。 ハラペーニョがデザートに使われるって、斬新。
右手のもの、イチゴとハラペーニョだよ。 左はクリームブリュレ。



ボリュームもあり、美味しいごはんでしたわ。 最後にコーヒーを飲んだのですが、ここのコーヒー、すっごく美味しい! ウェイターさんに伺ったら、 豆はモントリオールから取り寄せているコロンビアですって。 こんなに美味しいコーヒー久しぶりでした! ちょっと贅沢なお店なので、なかなか行けませんが良い感じのお店でしたよ。

クリスマスクッキー交換

東ヨーロッパ出身の友人の「クリスマスクッキー交換パーティー」に招待されました。 どんなパーティーかというと、クッキーを焼いて、パーティーに来ているゲストとクッキーの交換をする、というもの。

私はクッキーをほとんど焼いたことがないので、この数日、ひたすらクッキーを焼いて練習。

レシピ通りにしてもオーブンの加減なのか半焼け、焼きすぎーと四苦八苦しております。

これはシュガークッキーとレーズンクッキー。



紅茶クッキー



焼きすぎて失敗した蜂蜜クッキー とほほー。



あんこクッキー



胡麻クッキー



そしてこれも焼きすぎ、しかも形もイマイチ。
ショートブレット 不器用さバレバレー。



失敗している方が多いな感じなのですよ、トホホー。

ボルシチに挑戦

この頃食べるようになったビーツ。

初めて食べたのは、ヤギのチーズが入ったビーツのサラダでした。

ビーツは、ちょっと土臭い味がします。

この頃寒くなってきたので、あったかいものが食べたくなりました。

そこで、ビーツの入ったスープ、ウクライナ料理のボルシチを作ってみました。





ネットで調べると、日本で出回っている「ボルシチなんとか」は本物のボルシチの味とは違うそうです。ならば出来るだけ本物に近い味をーと思いウクライナ人のボルシチのレシピで作ってみました!

出来上がりは、あっさりして、優しい味。
この冬、私のお料理のレパートリーとしてボルシチ活躍してくれそうです。

森の中のレストラン

私の住むオンタリオ州のオタワは、オタワリバーという川があります。
その川岸の向こうはお隣の州、ケベック州、ガティノー。
ガティノーを超えたところにある静かなエリア,チェルシー。
そこには私がちょっと前から行ってみたいな、とおもっていたレストランがあります。

今日は延ばし延ばしにしていた私の計画、レストランへGo! を実行してきました。

じゃじゃーん!!

ワインを飲みながら、これをつまんで・・・。昼間のお酒はききますね、グラスいっぱいでふわっときました(笑)

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うま うま!  幸せ~!


そしてメイン。鴨のコンフィ。  すごく美味しい! 鴨の下にはほうれん草。そして細いヌードル状にしたジャガイモを揚げたもの, ゴートチーズ。サイドに添えられているのは梨。 美味しくて、飽きることなく前部食べちゃいました。

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これは友人がオーダーしたもの。
子牛の膵臓、にんじんのリゾット、パインナッツにレーズンにケイパー、パンチェッタがのっかっています。


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デザートはソルべを頂きました。どれもしっかりと果実から作っているのでしょう、味が濃厚でとっても美味しかったです。パッションフルーツ、カシス、マンゴー(3スクープでサーブされ、フレイバーを選べる)でパッションフルーツが一番気に入りました。

料理が美味しくて、サービスの質も良し。カジュアルにフレンチを楽しめる素敵なレストランでした。

ここのレストランですが Les Fougeres です。



豆乳ライフ

乳製品でお腹を壊してしまうので、なるべく乳製品を避けていた私。

朝に牛乳をかけたシリアルなんて、自殺行為でした。なので、私はコーヒーや紅茶にミルク、クリームを入れる程度の牛乳消費者でした。  ですが私の健康上、牛乳を避けたほうがいいのかな?と、6月あたりから豆乳を牛乳代わりにしています。

味ですが、味になれちゃえば、なんてことなくなりました。

コーヒーにクリーム代わりに、紅茶にミルク代わりに。抹茶で豆乳ラテにしてみたりしています。

私の豆乳ライフ、板についてきましたよ。

そのうち豆乳をホワイトソースやシチューに使ってみようかなぁ。


エキゾチックな果物

以前から気になっていたエキゾチックな果物。
いつか食べてみたいな~と思いつつ、お値段が高めなので、今まで手がでませんでした。

が!

人生は一度きり、興味があるものに接する機会があるのに、行動に移さないのは後で後悔することになる!

そう思い、チャレンジしました。

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はい、ドラゴンフルーツです。

いったいどうやって食べるのかな?と思いネットサーチ。

ネットで見たところ、淡白な味と書かれていました。 いったいどんな味なのかな??

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半分に切って、それをまた半分にし、ナイフを入れてみたところ、実離れが良く、するっと皮から実が離れます。
わくわくし、食べてみたところ・・・あまり甘くなく、かといってすっぱくもない、水っぽい感じ。 これ、お酒を飲んでほわっとした後のデザートなんかにいいかもしれません。 

初挑戦したドラゴンフルーツ、結構私好みの味でした。

料理

いつも美味しそうなご飯♪をブログで披露されている りぼんねこさん に刺激され、なるべく料理するようにがんばってみました。

・・・ここ最近作ったもの・・・・

以前書いた「手抜きBBQチキン」 手抜きだけど、ちゃんと作っているでしょ??

缶詰のたけのこを利用した「たけのこご飯」

サーモンの缶詰を利用した「フィッシュ・ケーキ」 これはサンドイッチにしたらGood でした。

シーフードミックスを利用した「海鮮?お好み焼き」

バナナとチョコレートチップの「バナナブレッド」  これは私の十八番ベーキング♪

昨日は・・疲れていたので普通のカレー。これにはブロッコリ、マッシュルーム、セロリなんかも入れてみました。

今日は・・セールで買った豚の塊肉。これを薄切りにして肉じゃがにしようかな~?
週末はシェパーズパイにしょうか。

うん、今週の私、料理をがんばったな、と思いますー。









最近作った食べ物

久しぶりに食べ物ネタ。

オタワにT&Tという中華系スーパーが出来てから、日本の食材が手に入りやすくなりました。 先日そこへ買い物に出かけた際、魚肉ソーセージを発見。 魚肉ソーセージって子供の頃にたべたくらいなのですが、北米生活が長くなると、こうしたモノを見つけると嬉しくなってしまうんですー。で、お買い上げ~♪

この魚肉ソーセージをみて、一番に思いついた料理方法は・・

てんぷら!

子供の頃、母がてんぷらを揚げる際、何故か我が家ではお子様用に、と魚肉ソーセージのてんぷらがありました。子供の頃によく食べたな~、なんて思い出したんです。 魚肉ソーセージのてんぷらは、懐かしい味でした♪ 

あとですねー、コンビーフ料理。
日本で手に入るコンビーフって、ものすごい小さい缶で、キリキリってあけるやつですよね?(今もそうかな?!) カナダでは、やはり北米サイズってことで、コンビーフの缶も大きいんです。 このコンビーフ、私は料理の仕方を知らなかったのですが、先日フイリピン人の方から料理の仕方を教えてもらい、チャレンジしたわけ。 トマト、たまねぎ、にんにく、コンビーフ。以上を混ぜて炒めるだけなのですが、なんだかほっこりとした味わいで、ご飯の上にのっけて食べるとGoodざます。 題してコンビーフ丼ね♪

実は・・コンビーフって日本に居たころ、どんなものだろ?と子供の頃だったんですけれどね、料理の仕方もわからずに買って、そのまま食べたことがあるんです。んで、美味しいとはいえなかったような記憶が・・。

コンビーフって料理の仕方、他にも色々あるんだろうなぁ。 週末のお休みにはネットでコンビーフ料理のレシピでも調べてみようっと!

色々アドボレシピ

フィリピン料理のアドボ、調べてみたら色々な作り方があるようです。

コーンスターチを使うのは、北米でのレシピかな?と思いました。 
ちなみに私はいつもフィリピン人の同僚からいただくのはフィリピンバージョンのコーンスターチを使わないアドボです。

ここのレシピは私がネットで見つけた英語のサイトでのアドボのレシピと全く同じだったので、それを日本語訳しているのかな??と思いました。これはコーンスターチを使うもの。

日本語のアドボのレシピ




で、なんと!ココナッツミルクで作るアドボのレシピも発見! これも日本語のサイトです。

ココナッツミルクを使うアドボのレシピ






アドボ~フィリピンバージョン ←これだとチキン丸ごと一個、とレシピにありますが、私はいつも頂くのはチキンドラムスティック。日本だとドラム・スティックは「チューリップ」なんて呼ばれていたような気がします。 私がいつも頂くアドボに近いものが、ここのレシピでした。(英語のサイトです)このレシピには生姜が入っていませんが、私は生姜を入れるのをお勧め。フィリピン人の同僚は黒い粒胡椒は沢山いれたほうが美味しい、と言っていました。私が食べたものを似たようなアドボを、と考えている方は、このレシピのオプショナルの7-Upは入れないで作りましょう~。



アドボの素

フィリピン料理のアドボ。。私が作ったらイマイチだった、と前回ここで書きましたよね?

で、いつもアドボをおすそ分けしてくれる職場の介護師さんに「アドボを作ったけれど、あなたが作るように美味しく作れなかったのよ~」と話したんですよ。 そうしたら・・・

中華系のお店でこんなの見つけた、ととあるモノを頂きました。

フィリピンの「味の素」的な会社?のMama Sita’s の「アドボの素」です。

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中身はパウダー状のようで、水で溶いて、お肉をマリネした後に加熱するだけという便利ものです。 まだこれを使ってアドボを作っていないのですけれどね。 そうそう、前回アドボの材料に書き忘れましたが、しょうがのスライスも入れるんです。 このアドボの素1袋でお肉は1キロ必要のようです。 1キロ分のお肉・・う~ん一度作ったらもう3日は食べれるでしょうね、3日目あたりは泣きながらアドボを食べていたりして・・。


さて、久しぶりのにゃんこ画像、いってみましょう~♪

ふふっ、この画像、遠近法でフラフィーのおデブ加減をカバーしています。 フラフィーとはなが同じベッドで寝る時は、大体こうしてある程度の距離をおいて寝ています。

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フラフィーのおデブ加減をお披露目しようかと、フラフィーにズーム! ってか、肝心のビッグな下半身が写っていませんでした・・スミマセン。

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やがてカメラのシャッター音で目を覚ましたお嬢さん達・・
寝起きの人相が悪いのは親(私)譲りのようです・・。


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アドボ

フィリピン料理でアドボという煮込み料理があります。


数年前に職場のポットラックでアドボを食べてから、好きになりました。


これを自分で作れたらなぁ。。と作り方を聞いて、自分で作ってみたのですが・・

やはりフィリピン人が作るアドボにはかないませんねぇ。 
自分で作ってもいまひとつ・・ これはやはりフィリピン人に作ってもらって、それを食べるのが一番だ、と今回学びました・・。

参考までに・・

アドボの基本の材料ですが

黒胡椒、粒のまま+つぶしたもの
月桂樹の葉
にんにく
醤油



↑これらでチキン+たまねぎ(もしくはポークなど)を煮込むのだそうです。

ダークプラムで梅酒

毎年恒例になりつつある、夏の梅酒(プラム酒)作り。 イエロープラムのはもう漬けたけれど、この残暑、新たな挑戦としてダークプラムで梅酒を漬けてみようかと思いました。オタワ在住日本人、Kお姐さんがプラム酒のレシピを応用したブルーベリー、ざくろ、木苺酒に触発されたんです、実は。

というわけでイエロープラムよりやや大ぶりのダークプラムを買ってきて、どか~んと漬けてみました。こうなるとまた私の得意な妄想(想像力)でいろいろ夢が膨らんじゃう。 プラムでOKならネクタリンはどうだ? いや、梨なんかは???  しかし、所詮は小心者の私。。おとなしくダークプラムだけにしましたよ。 この数年、メープルシロップの価格が↑してるので、今年はメープルシロップを使わず、氷砂糖にしました。 (私が持ってるプラム酒レシピは氷砂糖かメープルシロップを使うものなのです。)


ん~、3ヶ月後(プラム酒が飲める時期)が楽しみだな~。

ダークプラムで漬けた梅酒、どんな味になるだろ??


わくわく~♪

余談ですが、日本では春の異常気象で小田原の梅が大変な被害にあったそうですね。曽我の梅林の梅酒、今年は入手不可能なんだろうな・・・。



ブイヤベースとパン

私がたま~に行くショッピングモールに、魚屋さんとレストランが合体したお店があります。オタワに住んでいる魚好きなら「ペリカングリル」といえば「ああ、あそこか」と思う人がいあるかもしれません。 このペリカングリル、以前催し物の会場でブイヤベースをお客さんにふるまっていたんです。もちろん私もそれを頂きました。 にんにくが多めかな?と感じましたが、魚介類の出汁が良く出ていて、とても美味しかったんです。 

今日は、たまたまこのモールの近くに用事があり、車でピュ~ンとお出かけしたのです。 で、ここまできたなら、ちょっと寄り道、とモールへ向かいました。 あのブイヤベースの味が私の頭に蘇りました・・。しかし、夜勤明けでしたので、このブイヤベースをレストランで食べるのはちょっとしんどい・・。 夜勤明けの私の胃ってちょっと繊細なんです。 お魚販売エリアの店内には生きているロブスターが水槽でうじゃうじゃ。 ムール貝、クラム、サーモン、その他もろもろのお魚が売られています。ユダヤ教徒が食べるような魚をスモークしたもの、小瓶に入ったキャビア、スモークした牡蠣の缶詰も。 お店っでこうした商品を見ていたら、お魚食べたいメーターがぐ~んと上昇してしまいました。ああ、今度は胃の状態が良い日にここのレストランに来よう・・ 

ペリカングリルを後にし、私は同じモール内のパン屋さんへ向かいました。 Ichiban ベーカリーという日本人経営のパン屋さんです。 私はここのフランスパンが好きなんですよ。 ここのフランスパンね、いつも行く大手のスーパーで売っているフランスパンよりも香りが高く、表面がカリッとして美味しいんだな~。 あとね、プチ・フランス(たしかこんな名前)という拳くらいの大きさのパン。これもうまうま~。このパンはバターも何もつけず、そのまま食べちゃえるほど美味しいんです! う~ん、このパン屋さん、我が家の近くだったらなぁ・・。

おでん

先日でかけた中華系食料品店でおでんの材料を調達しました。 寒いからあったかいものが食べたいな、と思いましてね。 練り物、大根、たまご、こんにゃくをスロークッカーに入れてスイッチを入れて、お布団に入りました。 これで目が覚めたときには、ほかほかのおでんが出来ているはず♪

翌朝・・目が覚めると居間に漂うおでんの匂い~。
ちゃんとおでんが出来上がっていました! ああ、スロークッカーって本当に便利。 寝ているうちにご飯ができちゃうなんて、素晴らしい!無精者の私にとって最高の料理道具ですよ。 

今朝は、おでんに辛子を付け過ぎて、鼻につ~んと来ています。

いちごのマフィン

昨日は気温の上昇で雪がかなりとけた~と喜んだのもつかの間、おきたら大きなふわふわした雪がふっておりました。車の屋根やフロントガラスにもこんもりとふわふわの雪が。 さて、今日も自宅内療養です。 昨日はちょっとお腹が痛くなり、痛み止めを飲んで寝たりしたのですが、本日は快調! だんだん元気になってきたので、身体を動かさなくちゃ~と、フラフィーとはなと遊んでおりました。って、全然身体を動かしていませんね(笑) でも、家でしゃかしゃかと掃除や整頓なんかする気にもなれず・・。 料理でもするか、と冷蔵庫をチェックすると、冷凍室に眠っているイチゴを発見。以前、大きな袋の冷凍イチゴを頂いたんですよ。 これをどうするかなぁ?と考えていました。 イチゴのケーキを一度焼いて職場にもっていったんですよ、でも、まだまだイチゴは冷凍室に沢山。どうするべ? スムージーにしようか?と思っても乳製品に弱い私のお腹には自殺行為。 以前ティム・ホートン(カナダのミスタードーナツのようなもの)で食べたフルーツエクスプロージョン(すごい名称だね・・) というマフィンを思い出しました。 これは、イチゴでだって、出来るはず! 思い立ったら文明の利器、パソコンで検索~。

ありましたよ。レシピが。うしししっ。

うふふふ~、これからイチゴのマフィンを焼いちゃいますよ~。

あ、先日の豚まんですが、生地の発酵がいまひとつかな?と思ったのですが、美味しい豚まんが出来ました。 
豚まんって、簡単に家庭で作れるんですね~。




手抜きシーフード雑炊

年末年始のあわただしさ、仕事での疲れで食料品の買出しを暫くしていませんでした。お米も残り少なくなり、さて?何を食べようか?と冷蔵庫やカップボードをごそごそ。 年末に日本の姉が送ってくれた「年末支援物資」のとあるモノが目に入りました。 何かというと・・小さなパッケージに柿ピー、バターピー、さきいか、するめなんかがおつまみサイズでパックされたいるものです。 冷蔵庫の中には冷ご飯がある。 そうだ、アレを作ろう・・とササッと準備~。 

実家に帰った際、お客様に出したお酒のつまみの珍味が残っていたんです。残った珍味は乾燥し、そのまま食べるにはちょっと難ありでした。 捨てるのは勿体ない・・そこで残った珍味で雑炊を作ったのです。これが美味しかったんですよ! たこ、さきいか、たらの珍味なんかを入れて、ストーブの上にかけっぱなしにしただけなんですけれどね。 このときの事を思い出して、昨日珍味と冷ご飯で雑炊を作ってみました。 珍味の量が少なかったので、桜海老とかつおだしを入れてみました。そして弱火でコトコト。〆にタマゴを溶きいれて・・・出来上がり~。

寒い冬にあったかい雑炊をフーフーして食べるって良いですねぇ。 ちなみに・・今日はお休みだったので、やっとこさ食料の買出しに行ってきました~。

クランベリーソース

去年、初めてクランベリーソースを作り、失敗しました。 今年こそは、と雪辱戦のクランベリーソース作りを本日、決行! まずはお鍋にかけだしたところ。


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少しぐつぐつしてきたところです。 クランベリーの実が弾けてきました。ここで少~し火を弱めて・・時々かき混ぜて10分弱、火にかけます。

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いいあんばいになってきました。 今年は成功!です。

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今回の学び・・
初回のときは、なぜ失敗したか。これは私がかき混ぜすぎて、クランベリーをマッシュしてしまったからです。そしてさらにブレンダーにかけたんですよ。 なので出来上がりが・・・・だったんですね。 今回はしゃもじで歩くかき混ぜて似ただけなので、イメージどおりのソースができました! さて、味ですが・・やはり缶詰のゼリー状になったクランベリーソースよりも格段に美味しいかったですよ~。

七面鳥を買いに

クリスマス用に、七面鳥を買いに出かけました。 


スーパーの七面鳥売り場にはすでに数名のお客さんが商品を選んでおりました。 色々観みて、売り場にある七面鳥はちょいと大きすぎるな、と思い、お店のお兄さんにお願いして、店の奥の冷凍庫から一番小さいサイズのを出してもらいました。今年はたぶん、誰も我が家にクリスマスご飯に来ないだろうから、大きいのを買っても無駄になるでしょ、と思ってね。

今年は24日が夜勤で、25日の仕事はお休み。クリスマス当日、夜勤あけで七面鳥を焼くのはしんどいので、相棒に焼いてもらうことにしました。 (七面鳥の丸焼きって、とても時間がかかるんです。)

黄色い桃の缶詰

小さい頃、黄桃の缶詰が好きでした。 缶詰の果物なんて、必要不可欠の物ではなかったので、めったに食べることなんか無かったんですけれどね、お中元やお歳暮で缶詰のギフトセットを頂くと、たまにありつけたんですよ。 白い桃とは違った食感、甘いけれど、ちょっぴり酸っぱいような味。 白桃は良く見かけましたが、黄桃なんてあの時代、お店で見ることはあまり無かったんですよ。 そのせいもあって、小さい私は黄桃に惹かれたのかもしれません。 

数週間前、食料の買出しに行った際、黄桃の缶詰を買いました。 見つけたら、なんだか懐かしい気がして、つい買ってしまったんです。 今思うと、おかしいですね、だって、今まで一度たりと、自分で黄桃の缶詰なんて買ったことがないんですよ、私。 ま、それを台所のカップボードに暫く置いていました。 いざ買っても、食べようという気にはなかなかならなかったのです。 たまたまここ数日、具合が悪かったので、軽く食べれるものは~?と台所をうろうろして、黄桃の缶詰を手にしたわけです。 缶きりで缶をあけると、ツナかサーモンの缶だと思ったフラフィーとはなが台所まで駆けてきました。(笑) 
「これは果物~魚じゃないのよ~」と言っても無駄でしょうが、フラフィーとはなに説明して、私は黄桃をお皿に移しました。

つるつるした黄色とオレンジの中間の色をした黄桃・・。 

フォークで刺そうとしたら、やはりつるり、と逃げられました。 

よいしょ、と今度は成功、そして口の中へ・・・

ああ、黄桃、昔のままのあの味です。 


注)私は幼少時の頃、黄桃は「黄色い桃」、鮭、鱒は「赤いお魚」と呼んでいたのだ。

未知の食べ物~Cactus Pear~

先日、未知なる食べ物を食しました。 それは

エキゾチックな風貌で、以前から気になっていたのですが、ついに食する機会がやxってきたのです!

何を食べたかというとですね、Cactus Pear という食べ物です。 とげとげした皮を向くと、ざくろのような赤い実、そして種が沢山。 味は・・・不思議な味です、 アロエに似た食感で、甘くもなく、すっぱくもない。 メキシコの日とは、これ、どうやって食べているんだろ? このまま食べたら、あまりにもフラットな味だから、多分どうにか料理するんでしょうね。 ちなみに私はサラダのトッピングとして使われているのみて、興味が沸いていたところ、お店のお兄さんが好意で、ひとつ、ササッと向いて一切れ私にくださったのでした。 

Cactus Pea rは、こちらのスーパーで、一個1ドル前後で売っています。興味のある方は、ぜひトライしてみてください。

これです~

全エントリーのかぼちゃパイの素。 E.D SMITH のサイトから画像を拝借しました。

ed smith

かぼちゃの他にチェリーとか、色々種類があるんですけれどね。これ、クリスマスと感謝祭とかのイベントなんかあるときに良く売れています。
ちなみに味は・・甘ぁ~~~~~~~~~いですよ。

プラムで梅酒作り

二年前から、毎年夏の恒例になりつつある「プラムで梅酒作り」

plumwine

先々週あたりから、スーパーでオンタリオ産のイエロープラムを見かけるようになりました。 毎年、イエロープラムが出始めるのを待ち、大量のウォッカを買い、梅酒作りをするんですよ。休暇四日目の今日は、スーパーに買出しへいったんです。 そこでイチゴをみて「あ~イチゴのパイでも作るか?」とか「そうだ、プラムを買って、梅酒作り~」とか考えて商品を選んでみたら・・傷んでいるのばかりで、結局プラムもイチゴも買わずに帰宅しました。 朝早くにスーパーに行けば、状態のよいものが買えるのでしょうけれど・・。 

画像の梅酒は昨年漬けたもの。 もうじき漬けて一年なので、中のプラムを取り出そうと思っています。 ネットで調べたら、漬けてから一年したら梅を取り出す、って書いてあったんですよ。 梅の代わりにプラムですが、これは多分プラムでも同じだろうと思います。 ところで・・プラムを入れっぱなしにしておいたら、どうなるんだろう?? 梅酒をつけて、梅を何年も入れっぱなしにしている方がいたら、どういった変化が起きるのか、ぜひ、教えていただきたいなぁ。



トマトの味がするトマト

三つ葉は鳥にやられたけれど、トマトは苗から植えたので大丈夫~。

実は今年、初めてプチトマトを植えたんですよ。(苗はカナディアン・タイヤで購入したもの) 最初はもやしみたいなひょろひょろした成長をしていたのですが、じょじょにトマトらしく生長し、とうとう実が赤くなりました。 今朝はうす曇りの中、裏庭で赤くなったプチトマトを二つほど取ってきました。 朝ごはんの後にこのプチトマトを食べたのですがね・・・

うま~っ。

トマトの味がするトマトだよ~んっ。

私が田舎に居たころ、母が家庭菜園でトマトを毎年育てていたのです。 だからトマトの味は母が育てたトマトの味が私にとって「トマトの味」。実家を離れ、一人暮らしをするようになった際、スーパーなんかでトマトを買ったんですがね、不味いと思いました。 それ以来、余程でなければスーパーでトマトを買うことはなくなりました。だって不味いんだもん・・・。

数年前に知人宅の家庭菜園で取れたトマトを頂いたんですよ。 それがとても美味しくて。「母のトマトの味」がしたんですねぇ。 それから年月がたち、数年前に家を購入してから、トマトの栽培をしているんですが・・・最初の年は・・・赤くなり、そろそろ・・と思っているとリスかラクーンに食べられてしまいました。 そして昨年は・・やはり裏庭の小動物にやられ・・おまけに実が赤くなる時期が遅く、朝夕の気温差でトマトが凍傷になる始末。 小さければ赤くなるのも早いだろう、と今年はプチトマトにしたんですが、これは成功のようです。いひひひっ。

oishi

月曜の夜、めちゃ寒くて風邪かな?と嫌な予感がしたのですが、しこたま寝て起きたら、すっかり元気~。 気温が10度以下に下がったから寒かっただけなのかしらん? しかし、今って7月の半ばだぞ・・・・。 ま、元気に仕事に行ってきたわけですが、朝方またしても私の苦手な日勤RNのAで非常に不愉快な気分。 彼女には看護師としての「スタンダード」が無いのだろうか?と疑問に思いながらも帰宅。 ああ、こういった同僚と仕事するのってとってもストレスだわ。

帰宅後はそういったゲンナリ気分を払いたく、今朝も元気にフラフィーとはなを連れて外遊びに出陣~。 その合間にイチゴ狩りで積んできたイチゴでパイを作るべく、パイのフィリングを弱火でコトコト。
(また葛餅みたいに失敗しなければよいのだけれど・・・) イチゴのパイ、絶対成功させてやる~と意気込んだはよいけれど・・・生クリームを絞る袋が無いことに気がつきました・・。今から買いに出かけるのは億劫だわぁ。家の中の「何か」で代用し、ちゃっちゃっと作るか・・・。



そうそう、ちょっと前のエントリーにあるフィリピンのかっぱえびせん、こんな↓パッケージです。

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葛餅、失敗に終わる

昨夜作った葛餅。 今日食べてみました。

昨夜切った時点で「これはちょっと」と思いました。 そして今朝、きな粉をかけて、黒蜜をかけて食べてみたところ・・・

不味い~!!

まるで濃い小麦粉の寒天よせみたいな味で、ぜんぜん葛餅の気配が感じられないものでした。


さわやかな夏のデザート作戦は、こうして大失敗に終わりました。 私、多分もう二度と葛餅を作ろうなんて気は起こさないと思います。

葛餅作りに挑戦

夏のさわやかなデザート、葛餅でも作ってみようか、と初めて葛餅作りにチャレンジしました。 
パッケージの作り方どおりに小麦粉を少々いれてお水を入れて、とやってみたんです。 蒸しあがり、出来上がった葛餅を見てみたら・・・。なんだかイマイチ。 色調がまだらなんですよ。 ま、初めてにしては上出来ということにするか、と今度は黒蜜作り。黒砂糖にブラウン・シュガー、そしてお水を入れて弱火でコトコト。黒砂糖ってアクが出るんですね。知りませんでした。 アクを取り除くと綺麗なツヤツヤの黒蜜が完成! さて、頂こうか、と思ってはみたものの、作っているだけでお腹がいっぱいになってしまいました。 今夜はとりあえず葛餅は冷蔵庫に入れて、明日、食べてみます~。

でもちょっと不安。

なぜってね、出来上がった葛餅、こんにゃくより硬いんですよ・・・・。

フィリピン・かっぱえびせん

先日いつも行くスーパー、Loblaws でみつけたかっぱえびせん。 つい買ってしまいました。 韓国製のかっぱえびせんは良くみかけるけれど、フィリピン製のは珍しいな、と思ってね。んで、これったらなんと! Halal でした。 (フィリピンにもイスラム教徒はいるのだ。) このえびせんのパッケージには日本語で小さく「おいしい」とかかれています。

味はですね・・日本人の私としては、やはり日本のかっぱえびせんが一番かなぁ? そういえば、今って梅味のかっぱえびせんとかあるんですよね。(なんか急に食べたくなってきた・・)

日本にいたころ、ポテトチップスなんかのスナック菓子って一年に数回買うくらいだったのですが、カナダでこういったものを見つけると、好奇心からつい買って食べてしまうんです~。 

ロブスターの季節

この時期、海のないオタワですが、スーパーでロブスターが売られていたりします。先日購入したロブスター・・・。港町で育った私としては、こういったものがたまに食べたくなるんですわ。  日本でロブスターなんかめったにお目にかかることがないし、カナダに住むようになってからも頻繁に食べるわけではないので、私のロブスターの食べ方は・・豪快です。 (私が蟹を食べている姿は別の意味で豪快だけれどね、へへっ。) 蟹なら食べなれているので、甲羅をパカッと割って食べれるところをムシャムシャたべちゃうけれど、ロブスターはそうはいかないんだな。。まずロブスターの両腕(というのだろうか?)をもぎ取り、シェルをガリガリと割ってムシャムシャ。 冷凍ものはやはり味がちょっと落ちますが、それでも充分満足。 足を食べ終えて、次はボディへ~。 ボディのシェルをむしりとり、ふとロブスターを刺身で食べたらどんなだろ?と想像。 そう思ったら気になって仕方がない・・・。 水槽で泳いでいる(縛られている)ロブスターを買って自分で刺身にしてみるか? でも、水槽の中に入れられて売っているロブスター、あれはどのくらいの期間水槽に入れられておるのだろう? そう思ったら in 水槽のロブスターには食指がイマイチ・・・・。 やはりこれはプリンス・エドワード。アイランドなんかに行って食べるのが一番なんだろうなぁ。 現在プリンスエドワードアイランドに住んでいるDによるとプリンス・エドワード・アイランドの公用語は 

1)英語 
2)フランス語 
3)日本語 

なんて冗談をいうくらいだから、ロブスターの刺身を出してくれるお店はありそうな気がする・・。もしそういったお店が無ければ、現地で自分で刺身にして食べちゃえばいいか・・。

ロブスターのお刺身、肉厚でおいしそうだなぁ。 でも大味かしらん? ロブスターのボディのシェルをむしりながら、そんなことを考えていたら、ダイニングテーブルの足元には我が家のお嬢、フラフィーとはな。 ロブスターのおすそわけをしてもらえるだろうか?と期待しているのでしょう、私の顔を見つめていました。  

未知の食べ物~カサバ~

職場のスタッフから、とあるデザートをおすそ分けで頂きました。見た目はお餅みたい。 餅粉で作ったお菓子なのか、と訪ねたら「カサバから作られたお菓子。」というレス。 カサバってなんだろう?と更に質問したらですね、根野菜なんですって。 御餅状に料理されたカサバには、きざまれたココナッツがトッピングされていました。 味はですねぇ・・日本人の口にあうと思います。甘みがあってブニブニした食感。 私がたまにオタワの168マーケットで衝動買いするココナッツ餅よりも「びょ~ん」とのびる感じはないのですが、それでももちもちっとした食感が和菓子を彷彿させ、良い感じ~。

帰宅後、ネットでカサバを調べてみました。 
やはり根野菜。
フィジーでは主食としてカサバを食べる。

ということがわかりました。 


カサバ・・・未知だった根野菜、美味しいなり。

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Author:Nikki
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猫とつつましく、北米で生活しています。

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