今日もスクラブで

カナダで過ごす私の日々。

コンテンポラリーアート

ちょっと前に出かけたオタワ川の向こう側、ケベック州のガティノーでこんなの見かけました。

ちょっとびっくりでしょ?

こんな表示が。
なるほどなーと思いました。

車を運転していて、この巨大な鳩とキャンバルスープ缶が目に入った時は、ぎょxtyとしました。これ、某ホテルの真ん前に位置しています。 

将来のお客様

ケベック州のスーパーマーケットでこんなのを見かけました。

かわいいでしょ!
お子様サイズのショッピングカート。
少しズーム。
将来のお客様 と書かれているんですよ。 

小さい子供がよく、お母さんの真似でショッピングカートを押したがったりするの見かけますが、このカートがあればお母さんの真似っこできますね。( ^ω^ )
かわいいなぁ、気の利くスーパーマーケットだなぁなんて思っちゃった。
ちなみに普通のサイズのショッピングカートは、こんなんです。

日本のに比べたら、とても大きいです。

クロスカントリースキーに挑戦

年が明けたらあっという間に2月ですね。
私、年末は急遽日本に里帰りする事になり、年末年始は北海道の実家で過ごしてきました。 今回の滞在は短かったので、慌ただしかったのですが、それでも母やきょうだいと楽しい時間を過ごしてきました。 風邪で高熱をだし、しばらく寝込んだことをのぞけば、良い里帰りでした。
年が明けてカナダに戻ってから、また風邪でひいてしまい、時差ぼけと風邪でしょぼーんな日が続きました。
が!
昨年から計画していた
クロスカントリースキー
これにこの冬、初挑戦しました! 
百聞は一見に如かずですねー。
実際にやってみて、ああ、こういうものなのねーと納得。

踵を浮かすことが最初は出来なかったのですが、数回レッスンを受けたら、少しはサマになってきました。 この冬はクロスカントリーのおかげで、少しは長くて鬱々とした気分の冬の気分転換なっています。
今年、初夏が来ると私の闘病生活が四年目に突入します。 ジムで筋トレしたり、クロスカントリーしたり、一見病人見えない私ですが、現在も定期的に治療を受けております。 こうして元気にしていられるのも家族や友人、知人のサポートがあってこそです。 2017年も元気に過ごせますように。

トロワリビエール

数週間前、ケベック州のトロワリビエールという街に遠出しました。
ご存知のかたも多いでしょうが、ケベック州の公用語はフランス語。ケベックシティ、モントリオール、オタワ近郊のケベックでは英語でのコミュニケーション、まぁまぁイケますが、トロワリビエールでは、フランス語!が主です。
レストランのメニューもフランス語だけ!
私はフランス語は、まったくダメなのですが、それでなんとか楽しんできました。

これは川沿いの公園。
クリスマスに向けて街がおしゃれに飾られていました。

ケベック州側に行くと、いつも感じること。
それは食べ物が美味しい❤️

モロッコ料理に挑戦  ータジン鍋料理ー

先日、ものすごく久しぶりにモロッコ料理を頂きました。 
数年前から、日本でタジン鍋が見かけるようになりましたよね。 お鍋はしっていても、それを実際使って作るモロッコ料理は初めての経験でした。
写真は二種類のタジン料理を一つの大きなタジン鍋でサーブされたもの。
中央のはクスクスです。

左側は、サーモン、右側はモロッコのソーセージ。これは二人分の量です。
コリアンダーがけっこう入っており、コリアンダー好きの私は、嬉しい❤️   味付けでした。 それにね、野菜とお魚、ソーセージの出汁が出て、美味しかった!
食事の後に、モロッコのミントティーをいただきました。 フレッシュなミントを使った、とても香り高いミントティー。 緑茶とのブレンドだそうで、普通のミントティーとは、ちょっと異なる風味。お茶は、モロッコの茶器サーブされて、いい雰囲気でした。 モロッコは、お茶を小さなガラスのコップで飲むんですねー。 茶器の写真を撮るの忘れちゃった!
このレストランは、オタワ川を越えた向こう岸、ケベック州側、ガティノーにあるChez Fatima というレストラン。 こじんまりして、カジュアルな感じのレストランでした。

とうとう、キター!

友人とランチをし、レストランの窓から外を見ると、雪が降りそうな感じの空の色。  この数日、かなり冷え込んでいるし、いつもハロウィン前後に雪が降るしなぁ、なんて考えていたらーー
やっぱりね、降り出しました。ランチの後、ジムで運動しながら外をみるとー
雪がどんどこ降り続きージムをでたら車にも結構積もっていました。 車にスノーブラシ積んでいて、良かったわ!
気温はさほど低くはないので、明日にはとけちゃうかな。
今夜の裏庭ー

交差点で車が止まったよ ( ̄▽ ̄)

ご無沙汰していました。
私もはなも、お陰様で元気にしています。
10月に入り、紅葉が美しい時期に、ケベック州の州都、ケベックシティに出かけてきました。実は道中、車のエンジンがかからなくなりましてー
ブースターケーブルを使い、その場をしのいだのですがー
ケベックシティから少し離れたオルレアン島を走っていたらーー交差点の信号待ちで車が完璧に止まってしまいました ( ̄▽ ̄)

というわけで、牽引されました....
旅先でこんなことになるなんてねぇ・・・
良い経験になりましたよ。 今回は一人旅ではなく、友人も一緒。 止まった車を雨の中、女二人で押していたら、すごくキュートな男の子が助けに来てくれました❤️   
アクシデント付きの旅でしたが、楽しんできましたよ! 

奥に見えるのがオルレアン島。

モンランシー滝

泊まったホテル、ベッドのマットレスがとても心地よかったです。


シャトーフロンテナック前で。
次回はケベックの小さな島々を巡ってみたいです。

海のない街のビーチ

海のない街に住んでいると、時々無性に海が恋しくなります。
暑い夏の日の夕暮れ、川沿いのビーチへ行って来ました。

夕方になると肌寒く、夏でも上着が欲しくなります。

リブフェスト

少し前の事ですが  毎夏恒例のリブフェストに行ってきました。 
夏になると各地でリブフェストが催されます。 バーベキュー好きにはたまらないイベントでしょうね。  お店はたくさんでていて、そのお店によってバーベキューソースの味が違い、食べ比べてみるのが面白いです。



こうしたイベントに必ずと言っていいほど登場するレモネードスタンド。  
いつみても可愛い。これを見る度にサザエさんを思い出します。

元気にしていますー

ご無沙汰していました。

ブログを更新せずにいても、時々訪問してくださってありがとうございます。

私ですが、お蔭様で愛猫のはなと一緒に落ち着いた生活を送っています。

8月-9月に日本へ里帰りをしていました。
 カナダに戻ってきてからの10月は、留守にしていた期間にたまってしまった書類を処理したり、通院、治療等してあっという間にすぎちゃいました。 


この頃、一日がものすごく早いスピードで過ぎてゆく感じがします。
 仕事をしていた時は、こんな風に感じなかったのですけれどねぇ。 (私は現在も仕事は病欠中 )





お一人様@Top of Yokohama

さて、今日は私の日本滞在中の出来事を。

出国前日、新横浜に滞在しました。
明日は、カナダへ戻るんだなー・・・と思い、色々な考えが私の頭をよぎりました。


で、突然ドレスアップ(笑)

もう九月の終わりの横浜の夜は肌寒くて。
コットンのスカーフをたたみ、バッグの中に入れてパンプスを履いてお出かけ。 

といっても私のホテルから徒歩5分ですが。


目的地は新横浜プリンスホテル。

ここのホテルね、うふふ。ラウンジがあるんです。しかも!!全ての席から横浜の街の夜景が見えるんですよ!!日本滞在の前半、プリンスに滞在していたのですが、そのときはこのラウンジには行かなかったんです。カナダに戻る前に、横浜の夜景をもう一度見ておこう、そう思ってね・・・。 


ラウンジに入ると、席に誘導されました。「こちらが夜景を綺麗に見れると思いますよ」、そう言われて壁面いっぱいのガラス窓から見える横浜の夜景に感動!「綺麗ですね、やっぱりここに来て良かったです」、そう答える私に案内してくださった方もにっこり。

夜景を見ながら、色々な考え事をしました。あのあたりは私が勤めていた病院だなー、とかこのへん、よく車で来たなー、とか。  今はもう、なくなっちゃった昔の新横浜の駅の中にあった雑貨屋さんを思い出したり。 お酒のおつまみも美味しくて、カクテルも美味しくて・・

でも、寒いー!!!
バッグからスカーフを出して、肩にかけて両腕を摩りながらお酒を飲んでいたんですよね・・・。


そうしたら・・・・
座っていた私の右側へ、跪いて声をかけてきた方がいました。

この方、両手には小さなブランケットを持っています。

「よろしかったらこれをお使いください」

まだ若そうな、ここのラウンジの店員さんでした。  

おお、さすが日本のホスピタリティ。

お・も・て・な・し!!!


私は、この店員さんにお礼をい、ありがたくブランケットを借りてお酒を飲みました。
この店員さん、どこから出てきたか謎なんですよ。 だって、私にオーダーを取りに来て、お酒を運んでくださっていたのは別の女性の店員さんだったんです。


前回のシーガーディアンのバーテンダーさんといい、この夜のTop of Yokohama の店員さんといい・・

お客様を良くみているからこそ、できるこの気遣い。 素晴らしい!
(これはナースの観察力にも似たものがあるかもね)

ラウンジを出るときに、マネージャーさんへブランケットを持ってきてくれた店員さんの事を話してきました。
あの方のおかげで、とても居心地良く、快適にお酒を楽しむ事ができました。

また機会があれば、ここにきさせてもらいますね、って。


 
ナースもそうなんですが、クライエント(お客様)からの直接の言葉が一番嬉しいし、励みになるんですよね。なので私は、お店やホテルなどで気分良く過ごせたりしたら、言葉に出してお店の人に伝えるようにしています。

画像は、ラウンジと同じ名前のTop of Yokohama というカクテル。

美味しかったですよ。

topofyokohama









1月の小田原

1月19日にカナダを発ち、日本に到着した翌日・・。
お散歩がてら、久しぶりに小田原城まで出かけました。

2013Vac 001

お堀端を歩き、この赤い橋をみると、「ああ、小田原城にきた」って感じます。

2013vac002

一月の後半、ということで、梅が咲き始めていました。
小田原って、蒲鉾と梅が有名なんですよね。


2013vac003


数年前に亡くなった象の梅子ちゃんには、もう会えないけれど、お城の近くには相変わらずお猿さんがいましたね。 お猿さんってジャガイモを食べるとき、皮は残して、白いところだけ食べるんですよ。(お猿さんの画像は割愛)


で、小田原城。
朝早くの平日だったので、人はまばらでした。

2013vac004

お城の前にはお殿様の格好の奇声を発していた男性がいました。
何かの撮影をやっていたのでしょうね。


場内を軽く散歩し、「日本慣らし」(笑)
今回は時差ぼけしなかったので、けっこうスムーズに休暇を開始できました。

さ、これからちょこちょこと休暇画像をUpしていきますねー。

古都

まだまだ日本滞在中~。

昨夜は以前、オタワに在住していたTさんと湘南でデート。 素敵なレストランの美味しい食事ですっかりシャンパンがはかどってしまいました。


 
さて、本日の私ですが・・・


京都にいます~。

今回の里帰り、どうしても京都へ行ってみたくて足を伸ばしたわけなのですがーーーー

ちょっとお散歩するつもりが、トホホー。地図をもっていても迷子になれるって、私、方向音痴のすごい才能をもっているだな、と思います。さすがに3時間もうろうろ歩いていると疲れまして・・・女一人で焼き鳥屋に入り、京都の地酒をチビリチビリ。←オヤジだねぇ、私。

明日は迷子にならずに京都観光できるかな??ちょっと不安よ、私。


日本♪

無事、先週の水曜午後に日本へ到着しました。 

この数日、時差ぼけする時間もなく忙しかったのです。

今日、やっと一息、ってところかな。

久しぶりに大好きな♪横浜そごうや高島屋へ行って自分を見失いそうになりました。
忘れかけていた物欲がどかーんと破裂しそうな勢い。(汗)

日本里帰り散財スペシャル!!モードに突入!!しつつあります。

本日、ネットカフェでこのブログをUpしています。

さ、来週は関西におでかけ♪ 

またまた散財しそうですよ、私。

散々な日 其の参

前日、ERへ行く前に職場には病欠すると電話していました。

そして今朝は「一週間病欠」を知らせるために電話しなくてはなりません。

ここで考えました。

12月19日-25日、この一週間は病欠。
25日の夜は勤務。

で、またここで考えました。

深夜勤務は一日の始まり、とみなされています。
つまり24日の午後11時からの25日の午前7時までの勤務は、25日に勤務した、とみなされるわけ。DOCのことだから「診断書は25日までと書かれているから、25日の夜には勤務しなさい」といわれる可能性もアリアリ。例えば休暇が5日ー10日だとします。普通は10日もオフ、つまり11日の23時に出勤となるのですが、現DOC、時々不可解でして10日まで休みなのだから10日の深夜勤務に出てきなさい、なんて事が過去にあったんです。

25日までオフなのだから、労働組合に打診し、不平を申し立てる必要があるだろうか?

どうするべきか? 暫く考えた後、私は労働組合のレイバー・リレーションズ・オフイサー、Hにメールしました。 Hからはすぐに返事がきました。



病欠にかかわらず、施設は私にクリスマスか新年のどちらかに休暇を与えることが義務付けられている、この時期には新年、クリスマスの振り替え休日で4日連続の休暇をRNに与えなくてはならないのに、それが守られていない、6日連続勤務は組合の規約違反 等・・。

まず、口頭でマネージメントに以上の問題についてアプローチして、それでも改善されない場合はー書類にして不平を申し立てる(Grievance Reportの使用 )こと、と提案されました。 Grievance Report を提出した場合、雇用主はにげられません。 労働組合と雇用主との間で成立している規約を雇用主側が違反している際に取る正式な手段の最初のステップがこのGrievance Report です。 


職場に電話し、労働組合の代表者、Aと話し合い、私は、一週間病欠になる、レイバー・リレーションズ・オフイサー、Hの提案をAに伝言しました。そしてHからのメールをAに転送。 Aは当日中にマネージメントと話し合う、すべて任せておいて~といい、ここで私は電話を切りました。

で、数時間後・・・

DOCからメールが来ました。
内容はとんちんかんで、一体どうなっているんだ?とおもうような内容でした。
Aが私の勤務について不当なものであると問題提示しているメールに DOCが見当違いの答えを書き、それを私に転送したものでした。  なんだこりゃ?またDOCが勘違いしているな、と思い、私はそのメールにレスをし、送信ー。


そしてやや暫くした後、また同じようなメールがDOCから・・・
 Are you retarded?

仕方が無いなーと大きなため息をつき、・痛み止めでぼうっとした頭と腰の痛みに耐えながら先に送信した内容と同じことを更に詳しくし、送信~。 この時点でもう午前中の半分以上を費やしていました。(頭がぼうっとしているので、文章を書くのに時間がかかったんです。)


その後・・・私は別の職場にメールしました。
実は私、別の施設、Nでカジュアルとしてたまーに勤務することがあるんです。 この施設のDOC、Dは、私の元・同僚でして、私が現在勤務している施設と同じグループ傘下の施設なのです。 数ヶ月前から「クリスマスとお正月、どっちが勤務できる?」ときかれていました。しかし、クリスマスホリディの勤務が中々発表されない私の職場・・・。 そしてスタッフに断り無く、勤務表を変更させられ、それについて打診しても音沙汰なし・・というわけで私は別の施設へ「私が働ける日」のスケジュールを提出できなかったんです。 オマケに一週間は病欠であるとも報告しなければなりません。 

Dに事情を書いてメールを送信した数分後、Dから電話が来ました。

一体、私の施設はどうなっているのか?そんな勤務を私に与えているのが信じられない、そっちのDOCに話をするわよ、。 なんで3年通しでクリスマスに勤務させられているの? それ、組合の規約違反でしょ?等言われましてね。 Dへ「規約違反なのは私もわかっている、でも私がコントロールできる範囲ではなく、今日中に解決しなければGrievanceのへ持っていく」と伝えました。 


たとえ私がクリスマスに病欠でも、書類上、私はDの施設でどちらかのホリディ(クリスマスか新年)に勤務できますよ、という形をを残しておかないといけないのです。そうすると来年度、私は前年度にクリスマスに勤務できる状態だったので、今年はクリスマスはオフ、新年に勤務します、というようになるんです。 ←これも労働組合の規約のひとつで、クリスマスと新年の勤務は一年ごとに交互になるよう決められているのです。

なんかえらい疲れる・・・もう、ゆっくり休もう・・

痛む腰をかばいながら私はベッドに横になりました。

_其の四に続くー




ぐふふふっ。

くふふっ、と笑えました!!

意味が通じない方、ごめんね。

日本語能力の退化

ものすご~く久しぶりにペンを持って、日本語を書いていたんです。

が!  生活の基盤が英語で、日本語はたま~にしか使わず、日本語の文章はパソコンでメールのみ。

って状態が長く続くと・・・・


日本語が書けなくなる 
 のです・・。

今日は書いている途中で、漢字を思い出せず、もう平仮名で書いちゃいました。(自分用のメモなので、見るのは私だけなのでOKとしました。)

その昔、私は日本の実家の住所を漢字で書けなくなったことがあります。
姪の名前も漢字で書けなかった・・・
もうちょっとおまけに言うと・・

書くだけじゃなく、話すのもへんてこになってしまうんですー。

先日、髪の毛をきってもらった日本人美容師のSさん。 
この方、赤ちゃんがいるんですけれどね、髪を切ってもらった後、

Sさんの赤ちゃんを見て

「すごいですね~、人間みたいですね!」

と言った私・・・。

「うちの子、人間ですよ。」

とSさんがおっしゃいまして・・・

いや、赤ちゃんだけれど、ちゃんと言っていることが理解できているみたいで、大人みたいですね、って言いたかったんですけれど、すみませんー、日本語があやしくて・・と平謝り。

Sさんにはわかってもらえましたけれど、ああ、私の日本語・・・。

って、英語もへなちょこなのに、日本語もあやしいなんて、最悪ー。

カナダ・ポスト、暴走?!

これ、初めて見た時はキッズが悪戯書きしたんだろうなぁ、と思ったのですが・・・

カナダ・ポスト、暴走していますね(笑)

たびたび値上がりする切手代は、この彩豊かなポストを作るためだったのか?!

2011may004

これからカナダ・ポストがどんどんエスカレートして、楽しいポストが増えるかしらん?  

でも、そうしたらまた切手代があがるかなー?

はじまりの2週間

このごろ、仕事関係でちょっとバタバタしておりましたー。 昨日は帰宅後、疲れていたため、即効で眠りについて・・おきたら翌日、つまり今日の午前5時。 はなの朝ごはんを催促する「みゃーみゃー」という泣き声で目を覚ましました。 起き掛けになんとオレンジジュースを一気にコップで2杯。 うーん、脱水気味だったんでしょうね。私。 普段オレンジジュースなんてコップで半分がせいぜいなんです。

さてさて、今夜から厳しい労働条件で勤務です。
予想通り、相棒RNのバケイション中の2週間は、私一人で深夜勤務、というのが殆どでした。
さ、体力の限界に挑戦!の2週間、みなさん、私を見守っていてくださいねー、よよよっ。(涙)

CRNE 問題集、参考書譲ります

オタワ近郊でこれからCRNEを受けようかな~、とか考えている方がおりましたら、資料を譲ります。
大体の資料はトロントでのCRNEのリビューコース(プライベート)で使われていたものです。

欲しい人、ブログの左側にあるメールフォームでメールくださいね。
早いもの勝ちですよ~。


Das Parfum

連日「いったいオタワはどうしちゃったの?」と思うくらいの暑さが続いています。外に出ると汗がだらり~。 
動くと暑いので、昨夜は一晩本を読んでいました。 また悪い癖で、読み終わるまでの通し読みをしてしまいましてね、お布団に入ったのは午前1時過ぎでした。

今回読んだ本は、ある方から薦められたこの本↓。

香水―ある人殺しの物語香水―ある人殺しの物語
(1988/12)
パトリック ジュースキントパトリック・ジュースキント

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薦めてくださった方も匂い物好きでして、たまたまフレグランスの話題になったら、こういう本がある、と薦めてくださったんです。 面白かったですよ、この本。 18世紀のフランスが舞台で、嗅覚に秀でた男性が主人公です。 2ページ目を読むあたり、私ね、笑ってしまったんです。いかに当時臭かったかを描写しており、それが「これでもか、これでもか、というくらい臭さについて描写しているんですもん。、つい「くくっ」と笑ってしまいましたよ。 後半は、どうなることだろうとページを捲りながらトドキドキ。 あまり感想を書くと、ネタバレっていうのかな? 内容がわかってしまうので、これ以上は書きませんね。 この作家の創造力、すごいな~と感心しました。 

自分の読んだ本、読む本って、恥ずかしくて、人へはあまり話さないのですが、今回は休暇スペシャル!ということで♪

訂正

洞穴へ・・の Bonneche Caves をクリックしても、なぜかサイトに飛べなかったようで、すみません~。訂正して、ちゃんと Bonneche Cavesの サイトに飛べるようにしましたので、興味のある方、チェックしてくださいね。 サイトだと、鍾乳洞の写真が綺麗にみれますよ。



先日やっと届いたストーブ。 

「おかあちゃん、これが新しいストーブ?」と、フラフィーがチェックしています。


fluffstove

プリペイド携帯電話

譲ってもらったプリペイド携帯電話・・。
先日これを譲ってくれた友人から「そろそろアクティベイトしないと、アカウントが閉鎖になるから、10ドルくらい入れておいたほうがいいよ」と教えてくれたのです。 この週末、プリペイドの10ドルのカードを買って、アカウントに入れようとしたら・・・20ドルから50ドルの範囲でしか加算できません・・って!


なんだこれ~? だったら10ドルのプリペイドカードを売っている電話会社のほうがおかしいじゃないか!!

ブツブツ。

昨日、HomeDepotでバニティの鏡を買いにいき、気に入ったのがあったので、それを買おうと思ったら・・
展示していたおはもう、生産されていなく、しかも在庫なしの鏡でした。 ならば張り紙して在庫なしだとか、生産中止だとか、買えない旨をお客さんにしらせないさい~!!と思った私。

ああ、やはりカナダ・・

ブツブツ・・

スクラップ・ヤード

破壊中のバスルーム。 先日バスタブを除去しました。 この数日、除去したバスタブの処理をどうするか、と悩んでいました。

オタワ市内にはReStoreという名称のお店があります。 家のレノベーションなんかで不要になったドアやキャビネット、窓、シンク、その他もろもろを引き取ってくれるところなんですよ。 んで、そこに尋ねてみたのですが、「白いバスタブ」のみ引き取るとのこと。 我が家のバスタブは水色なんです。 困ったなあ~、とちょっと考えて、! とアイディアが沸きました。 このReStoreからさほど遠くないところに中古の事務家具やアンティークの鉄格子、ドアなんか扱うお店があるのです。 そしてスクラップ・ヤードも。 そこへ尋ねてみると古いバスタブを引き取ってくれるとのことでした。 やった~!!

昨日の朝、車の後部席を倒して、よいしょっとバスタブを積み、スクラップヤードに向かいました。 門をくぐり、指定された箇所で車の総重量をチェック。 そしてバスタブをスクラップヤードへ。 すごいですよ、スクラップヤード! ぼろぼろの車、へこんだストーブに古いBBQ,冷蔵庫なんかがてんこ盛り。 そこへショベルカーが「ぐわぁ~ん」 バスタブを降ろした後は、再び車の総重量をチェック。 このあと、バーコードつきのレシートと小銭、そしてなぜかティム・ホートンのギフトカードをもらいました。 バーコードつきのレシートを指定された場所へ行き、スキャンすると5ドル紙幣が出てきました。 

ということで、古いバスタブは7ドルちょい+ティムのギフトカードにへんし~ん!!

実はね、私の住むエリアでごみ収集の前日の夜、車体の上にライトがついた不信なトラックがやってきて、ごみをあさるんですよ。ご近所の方の話によるとこのトラックの謎の人物は、鉄くずをあさっているそうなんです。スクラップヤードに行ってみて、私の謎が解けました。 捨てたらごみの鉄くずでも、スクラップヤードに持っていけば、多少なりにお金になりますもんね。バスタブひとつで7ドルちょいなら、一晩鉄くずをトラックいっぱいに集めたら100ドルくらいにはなるかもしれませんよね。 一晩で100ドル、しかも税金の控除なしとなればよい仕事かもね。

オタワ、冬の祭典

今年もウィンタールードが始まりました!
金曜は花火が上がったりしたのですが、相変わらずイベントなどに疎い私は翌日になってから花火があったことを知りました。今日はですね、ウィンタルードの最初の週末、花火が見られなかった悔しさを引きずり、ダウンタウンまで出てみました~。 知人が氷の彫刻を制作しているだろうな、と思い、その様子をみて、応援したくてね。

まずはオタワの冬の名物、リドー運河のスケート場。世界で一番長いスケートリンクと謳われていましたが、数年前から「世界で二番目」になったような記憶があります。 運河の上の橋にはこのような垂れ幕が。



10canalwinter

氷の状態があまり良くないところは柵で仕切られておりました。 スケートしているがうじゃうじゃしております。 私はスケートが下手っぴ(というかまともに滑れない)なので氷の上でブーツのままイマジネーションを駆使し、「スケートをしている気分」を味わってきました。 

10canalwinter#2



10canalwinter#3


スケートした気分を味わい、お次はコンフェデレーションパークへ。 ここが氷の彫刻コンテストの会場です。画像は会場内で目だっていた龍。 これはわりと大きかったですよ。  

10winterconf.park#1

小さめのこんな↓のも。

10winterconf.park#2

10winterconf.park#3

リドー運河もそうですが、コンフェデレーションパークも沢山の人で溢れておりました。 なかなか知人、Sさんを見つけれず・・・やっと見つけたときは、他の氷の彫刻職人さんと打ち合わせ中で、話しかけるのに気が引けて、とりあえず名前を呼んで手を振ったきました。 アイスカーバーさん達は寒空のなか、一生懸命作品の製作中。 一つの氷の塊って、150キロくらいだったかな?。 それをね、男性二人で一つずつ積み重ねていくんですよ! 私には到底できないな・・。 画像の右手はアイスカーバーさん。これはウロコや髪の毛の繊細なところが綺麗だな~と思いました。

10icecarver#1

これもアイスカーバーさん。 ラクーンの帽子があたたかそう。手前の大きなバケツね、お水が入っているのですが、半分、凍っていました・・。
10icecarver#2

会場内で!と私の目を引いた氷の彫刻↓
日本人なら!とおもうはず。

10ice.kimono#1

この彫刻の名前は「KIMONO」
日本人の方の作品です。 左手のイラストが完成図? です。 Kimonoというタイトルで日本舞踊「藤娘」ですかね?


10icekimono#2

好奇心旺盛な私は、テーブルの上に置かれていた設計図(というのかしら?)もちょこっとカメラにおさめてきました。 (図面が見やすいよう、写真を90度回転させています。) 設計の時点で氷をどう積み重ねるかもちゃんと決めているんですね~。 図面だと鶴も描かれていますね。ん~鶴も作るのかなぁ?

10icekimono#3

日本人贔屓するわけではないのですが、色々見ているとね、日本人のアイスカーバーさん達の作品って完成度が高いというか、なんとうか・・彫刻の曲線なんか、とってもスムーズなんですよ。 日本人、やっぱり器用だと思います!




氷点下・しゃぼん玉遊び

この数日、ウィンドチルはマイナス30度代でした。 マイナス38度くらいまで落ちないかな~と待っていたのですが、このマイナス30度代の気温を逃すと、次はいつ気温がガクンと下がるかわからないので、とりあえず、マイナス30度のウィンドチルで実験を開始しました。 以前から、気温がかなり下がった状態で、シャボン玉遊びをしたかったんです。 そのために、夏の間、ダラーストア(日本でいう百円ショップね) で子供用のシャボン玉を買って準備していたのです! 凄い意気込みでしょ? (笑)

風がわりと強くて、シャボンを作ると風でば~っと飛んでしまいました。 これでは空中でシャボンの変化が見れないではないか~!! と裏庭へまわりました。 裏庭の家と物置の影ならば少しは風がよけられて、シャボンの観察が出来るかも?と思ったのです。 だんだんと、わたしの耳と手が痛くなってきました。 手袋していてもね、マイナス30度くらいにだと、手が冷たくなるんですよ・・。

寒さに負けてはいられません。 よっしゃ~と気合をいれて、シャボン作りです。・・・やはり、作ったそばから風で飛ばされてしまい、なかなかシャボンが出来てから、空中で起こる変化が観察できないのです! それでもがんばる私・・←かなり意地になっている。  

これは、また寒い日に実験しなおすしかないかな~とあきらめかけると・・・みれました! しゃぼん玉がね、氷の膜状に変化するところが観れました!  あ~~~~、こういう風に変化するんですねぇ。 物置のドアに氷の膜状になったシャボンが数個、張り付いています。 凍ってしまったので、シャボンがプッと壊れてしまうようにはいかず、氷のままで残ってしまうんですねえ。

というわけで、この数年、ずっとやってみたかった実験を無事行うことが出来ました。 来年度は大きいシャボンが作れる道具を用意して、実験してみます。 今年の夏は、シャボンが連続で大量に出来る銃形のおもちゃを買おうかな・・。 そうそう、夏にね、裏庭でシャボンを作ってフラフィーとはなとで遊んだんですよ、二匹ともシャボンを追いかけようとして、可愛いかったですよ♪

みょうが その後

Up しようと思いつつ、忘れかけていました。 

何がって、私が一昨年前の夏に植えたみょうがの苗。 

氷点下ワールドのカナダの冬を乗り越えてもらおう、最初の冬にマルチを敷いて冬越しさせたのですが、昨年の夏、ひとつも芽が出てきませんでした。 

ということで、私の「オタワでみょうが栽培」は失敗。
どなたかオタワでみょうが栽培に成功した方がいるかしらん?
もしいるとしたら、成功する秘訣を教えてもらいたいですっ。

day off magic

「今夜は休み」という退勤後の朝は、心も身体もリラックス、仕事で疲れているはずなのに、ゆったりした気分になれるのです。 いつもなら、帰宅後、だら~っとカウチに座り、暫くなにもせずにぼうっとしているのが常なのです。 でも、お休みの日の朝は、よほど疲れていない限り、足取りが軽くなるんですよ。 ささっと洗濯をしたり~簡単な片付けをしたり。  連続勤務の日の朝も、毎朝、こんな感じだといいのだけれどな。 仕事の備えて、寝なくちゃ、という緊迫感を持たずにすむからこそ、こうゆったりした気分になれるのでしょうね。

ハンドクリーム

 仕事柄、手がとても乾燥する私は、ハンドクリームにはちょっとこだわります。 いつもはハーバシンというドイツ製のクリーム(これは最近日本でも売っている)ですが、昨年あたりから色々なハンドクリームを試しています。 

アヴィノが良いと聞き、試してみましたが、これは私の好みではありませんでした。 なんかね、保湿感がイマイチ。サラッとしすぎなんです。このクリームを塗って書類仕事をしても手がカサついてスムーズに紙がめくれない。

JR. Watkins のシアバター入りのハンドクリーム。 ちょっと匂いがきついですが、まずまず満足レベル。やはりシアバター入りだけあるな、という感じ。

フルーツ&パッションというお店があるんですけれどね。多分、店舗はカナダ全土にあると思うのですが・・。ま、ボディショップのカナダバージョンとでもいいましょうか。この店舗でたまたまハンドクリームのサンプルが無料でもらえるようになっていました。空の容器が置いてあり、備え付けられているポンプつきの容器がらサンプル容器につめてお持ち帰りしてきたんです。 サラッとした粘度だったので、あまり保湿効果は期待できないかな~?と思ったのですが、アヴィノよりはいい感じ。

今のところ、私のお気に入りはハーバシンとJR. Watkins。 次回はひげもじゃおじさんがトレードマークのBurt’s Beeのハンドクリームも試してみようと思います。 

うふふ~っ♪

今年の2月、父の三回忌で日本へ帰りました。 私はしばらく実家に滞在し、法事ということで、きょうだいも集合したんですよ。 私が実家に帰ると妹(30代、独身、誰か良い人いないですかね・・)が、ほぼ毎日実家に顔を出しにきてくれたんです。 妹は私の影響で、ちょっと曲がった女の子になってしまい、趣味がね、ちょっと私と似通っているんです。 妹は私よりも、かなり横道に反れてしまいましたけれど。←ああ、これもすべて、私の責任だわ。  ある日、妹とね、昔読んだ本や音楽の話をしていたんですよ。

私 
「そういえば、私、学生時代にすごく好きな漫画があって、その漫画家さんにファンレター出したことがあるんだよね。」

妹 
「知っているよ。 XXXX (漫画家の名前)でしょ?」


「なんで知っているの~?」


「 T(私)が家を出たあと、うちで家を建て直したでしょ?古い家を全部壊さなきゃいけなかったから、Tが残していったもの整理をして、それであの漫画家さんが送ってきたT宛の手紙やはがきが目に入ったもん。 あの漫画家さん今も漫画を書いているよ。」

私が高校時代に大好きだった漫画家さん・・実はね、ファンレターを書いたらね、お返事をくれたんです。 はがきにイラストを書いて、色までつけてくれたり。 嬉しかったですねぇ。 この漫画家さんと、ちょっとの間文通みたいなことをしていたんですよ。 ああ、なんだかこういうのを暴露するって、ちょっと恥ずかしいですねぇ。 そうそう、当時、青年誌にその漫画が連載されていたので、買うのが恥かしかった記憶があります。 だって、だって、青年誌だから、表紙が巨乳の水着姿のお姉さんの写真だったりしたんですよ・・。セミヌードのグラビアがあったり。それを制服を来た女子高生の私がが買うわけです。 学生服を着た男の子ならまだしも・・ねっ?!  おまけにいつも行っていた本屋さんは、文房具等も扱っており、、当時美術部だった私は、そこの本屋で油絵の具や筆なんか良く調達していたので面割れしていたんですもん~。

この休暇中、ふと、ネットでこの漫画家さんの最近の作品を調べたら・・ありました~。
そして・・たまたま知ったのですが、当時のファンレターはこの漫画家さん、ちゃんと取っておいているそうなんです。 その中には私の拙いファンレターも入っているんだろうなぁ。 うふふ~っ、この漫画家さんの本、もう即効でビーケーワンに注文しちゃったもん~♪ 早く本が届かないかなぁ。 本が届いて、読み終えたら、またファンレターかいちゃおうかしらん??



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猫とつつましく、北米で生活しています。

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