FC2カウンター

プロフィール

Author:Topi
性別:女性
オタワ市の某ナーシング・ホームで看護師なぞしています。

カレンダー(月別)

06 ≪│2009/07│≫ 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

リンク

FC2ブログ

ロブスターの季節

この時期、海のないオタワですが、スーパーでロブスターが売られていたりします。先日購入したロブスター・・・。港町で育った私としては、こういったものがたまに食べたくなるんですわ。  日本でロブスターなんかめったにお目にかかることがないし、カナダに住むようになってからも頻繁に食べるわけではないので、私のロブスターの食べ方は・・豪快です。 (私が蟹を食べている姿は別の意味で豪快だけれどね、へへっ。) 蟹なら食べなれているので、甲羅をパカッと割って食べれるところをムシャムシャたべちゃうけれど、ロブスターはそうはいかないんだな。。まずロブスターの両腕(というのだろうか?)をもぎ取り、シェルをガリガリと割ってムシャムシャ。 冷凍ものはやはり味がちょっと落ちますが、それでも充分満足。 足を食べ終えて、次はボディへ〜。 ボディのシェルをむしりとり、ふとロブスターを刺身で食べたらどんなだろ?と想像。 そう思ったら気になって仕方がない・・・。 水槽で泳いでいる(縛られている)ロブスターを買って自分で刺身にしてみるか? でも、水槽の中に入れられて売っているロブスター、あれはどのくらいの期間水槽に入れられておるのだろう? そう思ったら in 水槽のロブスターには食指がイマイチ・・・・。 やはりこれはプリンス・エドワード。アイランドなんかに行って食べるのが一番なんだろうなぁ。 現在プリンスエドワードアイランドに住んでいるDによるとプリンス・エドワード・アイランドの公用語は 

1)英語 
2)フランス語 
3)日本語 

なんて冗談をいうくらいだから、ロブスターの刺身を出してくれるお店はありそうな気がする・・。もしそういったお店が無ければ、現地で自分で刺身にして食べちゃえばいいか・・。

ロブスターのお刺身、肉厚でおいしそうだなぁ。 でも大味かしらん? ロブスターのボディのシェルをむしりながら、そんなことを考えていたら、ダイニングテーブルの足元には我が家のお嬢、フラフィーとはな。 ロブスターのおすそわけをしてもらえるだろうか?と期待しているのでしょう、私の顔を見つめていました。  

#2、効く〜

この分なら仕事に行けそうと思っていた数時間後、また腹痛が・・。こりゃ、今夜も仕事を休むはめになるかも? 仕事はあまり休みたくないので、お尻に鞭を打ってクリニックへ行きました。目的はタイレノールよりも強力な痛み止めを処方してもらうためです。 しかしね、やはり私のファミリー・ドクターS。「じゃ、専門医に見てもらうようにしようか?」って。あの〜、婦人科の先生に受診するのはそれはそれで良いけれど、私は痛みをなんとかしたいんですけれど・・。タイレノールでも痛みが治まらないって訴えているのに、ドクターSは「そうそう、タイレノールを一日数回のみなさい」って・・。 これじゃらちがあかない、と出来るだけ失礼のないようにタイレノールにコディンが入ったものを処方してくださいな〜とお願いして、なんとかタイレノール#2を処方してもらいました。

帰宅後、とりあえず一錠のんで布団にはいりました。 いや〜、すごいよ、タイレノール#2、効く〜。寝起きは汗びっしょりだったけれどね、痛みがほのかに感じるくらいだったんですよ。 こうして無事出勤し、仕事の途中にまた一錠のんで、勤務を終えてきたのでした。

腹痛@Work

カナダ・デーの夜。出勤してまもなく腹痛出現。 すぐにタイレノールをのんで痛みを抑えようとしたのですが・・・。 立っているのもつらくなり、早退してきました。 ああ、今夜の相棒がRNでよかった・・。最近、人手不足でRPNと深夜したりしていたんですよ。 施設には何の形でもいいから24時間常にRNが居なければならないんです。一人RNで深夜をして具合が悪くなっても、RPNがパートナーだったりすると、早退するのは非常に難しいわけ。だって夜中の3時に「今から仕事にきて〜」とお願いしても、他のRNが着てくれる可能性はめちゃ低いでしょ?

午前3時すぎに職場を去り、帰宅後布団に入って唸っていること暫く・・たぶん朝の6時ころに眠りに落ちたんだろうなぁ・・。  今現在、お腹はまずまず、これなら今夜は仕事にいけそうですわ。 週明けにクリニックにいって、今後のために強い痛み止めでも処方してもらおうかしらん?!

カナダ・デー

七月一日、カナダ・デーでございます。 この田舎街オタワに、この日ばかりはどこからこんなに人が集まるのか不思議なくらい、ダウンタウンには人、人、人が溢れます。 国会議事堂やダウンタウンで催されるイベントに私もカナダに来たばかりのころは良く行きましたが、最近はとんとそういったイベントにも疎くなりました。 それに今年も夜は仕事だしね。 ちなみに去年は戦争博物館が無料だったので、ダウンタウンのイベントそっちのけで、一人で戦争博物館に行ってナチスのユダヤ人虐殺の展示を観にいきました。(私は飲茶も一人で行っちゃうほどの一人上手なのだ。)

さて今年は・・
ダウンタウンの会場で、アフガニスタンにいるカナダ軍兵士の無事帰還を祈る千羽鶴を折るイベントをKお姐さんがやっているので、行こうかな〜と思いましたが、結局は自宅で掃除、洗濯にいそしみ励んでいる次第。 (Kお姐さんごめんなさい〜) 数年前は現在日本に居るMM師匠、そしてLさんと三人でカナダデーに浴衣で出陣したんだよな、とか、ふと昔の事を思い出してしまいました。 そうだ、夏だ、浴衣の季節だ・・・。 夏が終わる前に浴衣を着なくちゃね。 そしてカキ氷。抹茶でシロップを作って、ゴージャスに白玉なんかもいれて、団扇でそよそよ扇ぎながら、うちのにゃんこさんと裏庭で夏を楽しまなくちゃだわ。 そんな事を考えていたら、新たな欲望が・・・。


来年はカナダ・デーにお休みを取って、フラフィーとはなにカナダ・デーコスチュームでもこしらえて、着せちゃおうかなぁ?!それでもって、にゃんこ二匹を引き連れてダウンタウンへ出陣〜。(犬ならまだわかるけど、猫はちょっと難しいよね、あくまでも私の妄想ってことでお許しくださいな。 最近私は赤ちゃんに使うスリングを見て、あれでうちのはなやフラフィーを抱っこしてお出かけしたい、なんて欲望にかられています。)


さ、これから今夜の勤務に備えてお布団へ入りますぅ〜。

ダウンタウンでカナダ・デーを楽しんでいる方も、自宅でゴロゴロしている方も、とりあえず

ハッピー・カナダ・デー!!

ルーシー

私がトロントに住んでいた頃、ちょっとの間一緒に生活した仔猫のルーシー。 (当時私はトロントで居候生活をしていたのです。) もらわれて来た日の夜、夜中に私の布団の中に入ってきて、ぐるりと一回りし、その後私の頭の横でちょこんと座り朝まで寝ていた彼女。 今では大人のにゃんこですが、こうして今もお布団の中にはいって遊んでいるみたいです♪ 

LUCY

大きな子供

週末オフに死んだように寝て、元気に出勤した途端に別フロアにアサインした介護士ともう一名の介護士のいざこざで不愉快な気分〜。

うちの職場ではナース同士のみっともない口げんかなんかはほとんど無いのですが、介護士さん同士では、まるで小学生並みの口げんかが良くあります。  先日私が居残りしていたら日勤の介護士が「あなたはいつもケアが楽な入所者ばかりとる」と口げんかしており、しかもスタッフ、入所者の居る前でぎゃあぎゃあ騒いでおったのですよ。 私は呆れてしまい、口をぽっかり開けてみていました。

昨夜はですね。ちょっとみんなに嫌われているカジュアルの介護士、MLが私のフロアに配置されたのです。がこのML、私のフロアで数年前にフルタイムで勤務した際、同僚の介護士RRとうまくいかず、大きな問題になったことがあったのです。 今夜は私のフロアにRRが勤務でしたので、余計なコンフリクトは避けようと、急遽MLを別フロアに配置、代わりにJH という介護士を別フロアから私のフロアに配置しました。 勤務開始後MLが非常に不機嫌、不愉快、怒りを表して私のもとへきました。別フロアの介護師、MSがMLを彼女のフロアに配置したことが気に入らず、MLに不愉快な思いをさせたようです。 

その後MSにMLを彼女のフロアに配置したことに何が問題なのか尋ねるともう、理由がアンリーズナブルで聞いてて呆れるし、疲れてしまいました。

大きな子供ってどこにも居るんですよね・・・。

前代未聞のChaos〜詳細〜

さて、昨夜出勤前にちょこっと書いたエントリーですが・・・何が前代未聞のChaosかというとですね、長い説明になるんですけれど・・・・。

MARなんですけれどね・・・。(MARは日本には存在しないものです。 MAR とは患者さんの薬が書かれたもので、薬名、投与方法、投与時間が記載されており、投与する場合はこれに従って薬を1つずつチェックし、投与。 そして投与したナースがMARにサインする。)

このMARにはカーボンコピーがついています。 月の半ばにこのカーボンコピーを外して薬局に送るんですよ。 薬局がそれを受け取ったら、MARの情報を最新にしてプリントアウトし、ホームに送ってくるのです。 それを更に私を含む深夜ナースが「間違いのないように」と医師の指示を一つ一つ照らし合わせながら確認し、MAR確認OK! 翌月の薬に間違いは無し〜となるわけ。


これがねぇ。。。
小姑のような新アドミニストレータが原因で飛んでもないことになってしまったのです。 

ホーム内には薬局がありません。 薬や薬云々に関した書類は「薬局の配達員さん」によってホームと薬局を行き来します。 この際に利用されるのが大きな布袋。 布袋の中に薬局が薬を入れて運んでくる、私達は返却する薬、書類なんかを入れて薬局へ送り返す、となっているんです。 この布袋ですが、一階のナースステーションに置かれるのが常です。 ナースステーションにこの「布袋」が見当たらない場合は、配達員さんは「ピックアップするものは無し」とみなします。 小姑のようなアドミニストレーターはナースステーション内に個人の所有物だとか、ナースステーションに置かなくて良いものだとかを見つけると、スタッフに指示して片付けさせるんですよ。 ま、誰からでも見えるように出来ているナースステーションですし、デスク周辺をプロフェッショナルらしく整頓するのは理解できるんですけれどねぇ。 この薬局とホーム間の配達システムを理解していないアドミニストレーターは、RPNに布袋を置いておくのはみっともないからメディケーションルームに布袋をおくように命じたようなのです。 

ある朝、日勤のRPNのAが私の退勤間際「ね、MARのカーボンコピー、まだここにあるわよ。もう一週間くらいこのまんまなんだけれど。」と教えてくれたのが数日前=本来なら薬局からプリントされた翌月分のMARがホームに到着しているはずの日でした。 誰がメディケーションルームに布袋を置いたのか?と尋ねると「アドミニストレーター」 の指示でAが置いたと説明されました。 メディケーションルームは鍵が無いとドアは開けられません。もちろん、配達員さんは、そんなところに布袋が置かれてるなんて夢にも思わなかったでしょう。


かち〜ん!!


実はこの数ヶ月、MARがダブルチェックされない状態(締め切りの1日の午前7時に間に合わない) で薬の投与がされていたのです。 どうみても太刀打ちできないから、締め切りに間に合わせるように臨時でエクストラのスタッフを深夜につけて欲しいといっても願いは聞いてもらえず。 そんな矢先、小姑アドミニストレーターのおかげでMARの配達、処理が一週間も遅れるなんて!!

私は猛烈に頭にきました。 ただでさえ仕事量の多さでMARチェックは遅れるのが常なのに、それでもマネージメントは、臨時でスタッフをアサインしてくれず、薬局〜ホーム間の配達のシステムを理解していないアドミニストレーターが原因で、さらなる遅れが発生したことに我慢なりませんでした。

新マネージメントになってからスタッフ同士で良く口にする言葉・・


Thay do not know what they are doing.  

まさしくその通り。


私は退勤間際DOCのボイスメールに伝言を残しました。
DOCも薬局〜配達間のシステムを理解しているとは思えなかったので、事情を噛んで含めるように説明し、アドミニストレーターと布袋の置き場所について話あうように、と。 


そして一昨日、私は再びDOCに伝言を残しました。

「薬局からまだMARが届いていません。 この遅れの原因は薬局にはありません。本来ならすでにMARチェックを始めている時期だけれど、こういった事情なので、今月もかなり厳しい状態になると思います」って。

注)現DOCは過去の私のエントリー「talking to the wall」のアシスタントDOC。(泣)



前代未聞のChaos

職場で前代未聞のChaos状態になっています。  ああ、毎月恒例の月末の悪夢に更なる拍車が・・。  ま、うだうだ言ってもどうしようも無いですね。

さ、これから仕事に行ってきま〜す。

花が咲かない

もうじき7月になるというのに、裏庭のクワァンザン・チェリーが咲かない。 おまけに表庭のジャパニーズ・ライラックも咲きません。 そしてアブラムシにやられているさくらんぼの木。買って植えてから一度も花が咲かず、おまけに今年は奇妙な成長の仕方をしている・・。 そして昨年姉にこっそり持ってきてもらったミョウガ。これもいまだ芽がでません。 これは何かおかしい・・と「花が咲かない桜」をネットで検索してみたんです。 そうしたら・・・もしかして花の咲かない原因は剪定していないからかも?と思いました。 この時期に剪定するのはたぶん不味いのでしょうが、思い立ったら吉日! 踏み台と植木バサミを持ってシャカシャカと剪定しました。 もちろん、私は素人なので、どう剪定してよいかわからず、「適当」にやったんですけれど・・。  そして昨夜、出勤する際にふと斜め向かいのジムさん宅のジャパニーズ・ライラックが目に付きました。


ジムさんの家のは咲いている・・・・・。


なぜ咲かない、我が家のジャパニーズ・ライラック・・。
花の咲かないさくらんぼ=今年も実はならないだろう。

ああ、ガーデニングお婆への道は険しいわ。

未知の食べ物〜カサバ〜

職場のスタッフから、とあるデザートをおすそ分けで頂きました。見た目はお餅みたい。 餅粉で作ったお菓子なのか、と訪ねたら「カサバから作られたお菓子。」というレス。 カサバってなんだろう?と更に質問したらですね、根野菜なんですって。 御餅状に料理されたカサバには、きざまれたココナッツがトッピングされていました。 味はですねぇ・・日本人の口にあうと思います。甘みがあってブニブニした食感。 私がたまにオタワの168マーケットで衝動買いするココナッツ餅よりも「びょ〜ん」とのびる感じはないのですが、それでももちもちっとした食感が和菓子を彷彿させ、良い感じ〜。

帰宅後、ネットでカサバを調べてみました。 
やはり根野菜。
フィジーでは主食としてカサバを食べる。

ということがわかりました。 


カサバ・・・未知だった根野菜、美味しいなり。

やめてケレ、ゲバゲバ〜♪

たまに、突然、些細な昔の事、物、を思い出すことがあります。 今朝は何故か小さな頃に耳にした「老人と子供のポルカ」を思い出しました。 自分でも、なぜこんな歌を急に思い出したのかわかりません。 こういうのってフラッシュバックの一部なのかしらん? 

久しぶりにね、あの歌を聞きたいなぁ、とYou Tubeで 「老人と子供のポルカ」をチェックしたんですよ。(実はこの後、上海帰りのリルも聞きたくなってチェックしちゃいました。)
「面白い歌だなぁ」と思っていましたが、あの歌詞の「ゲバゲバ」とか「ジコジコ」には意味が含まれていたんですね。 ふと思ったのですが、あのフレーズ、とってもキャッチーなのでCMなんかに使うと面白い効果が得られるんじゃないかなぁ、と思いました。

不思議な会話

日勤のスタッフが病欠の電話を夜間帯にかけてくると、深夜のナースがそれに応対するんですけれどね。 ちょっと可笑しいな、と思った病欠電話のやり取りがありました。
以下、T が私、Aが介護師さん、二人の会話です。

T) Hello, XXXX (私の勤務先の名称)、 Topi speaking.

A) Hi, Topi, this is A.


T) Hi, A, How are you?


A) I am good.


T) what's the matter?


A) I am not feeling good.  I cannot come to work today.

あれれ?今、元気っていったじゃないか?!

T) OK, I will book you off for today, Take care.


A) You are welcome.


この会話、とんちんかんでしょ? このやり取りの後、可笑しくて、同僚に話したら同僚もクスクスって笑っていました。

注) Aは英語が第二言語。 彼女が深夜勤務だった頃、こんなとんちんかんな会話は無かったんだけれどなぁ。

猫も大の字になって寝る

牛乳噴霧で、天に召されたアブラムシの大群の屍骸を木の葉から洗い流そうと思い、玄関に向かうと・・いつものようにフラフィーの「外に連れて行って」ビームが・・。 先ずはフラフィーを裏庭に連れて行き、その後からはなは表庭に。 注)外遊びをする際に、はなが先に玄関にリーチすると、それまで外に出たくて仕方がなかったフラフィーは、拗ねて居間に戻るのです。なので外へ出る順番はフラフィーが一番なのだ。二匹同じ場所で遊ばせてもフラフィーがはなを威嚇するので最近は二匹一緒に同じ場所で遊ばせないようにしています。 だって、フラフィーったらはなを叩いたりするんだもん〜。

さくらんぼの木の葉の裏のアブラムシの屍骸をホースの水で洗い流し、ふとフラフィーを見ると・・。

おなかを上に向けて大の字になって寝ているではありませんか! 猫も大の字になって寝るのねぇ、と新たな発見をした私でした。

お天気がとてもよくって、フラフィーもリラックスムード全開だったのね。 

アブラムシ、お前だったのか・・

裏庭にさくらんぼとクワァンザン・チェリーという桜に似た木を植えています。 さくらんぼは植えてから一度も花が咲きません。 クワァンザン・チェリーは去年、可愛いピンクの花が咲いたのに、今年はまだ咲かないんですよ。 さくらんぼの木なんですが、今年、妙な葉のつきかたをしていることに気がつきました。 よーく見ると新芽のあたりに黒い小さなブツブツ。 なんだこれ?とよーく見ると虫です。 結構な数の葉がアブラムシにやられて、葉がまあるく、へんてこに丸くなっているんですよ! なんの虫だろう? ネットで調べてみたら「アブラムシ」でした。 

アブラムシには牛乳が効くそうで、早速準備にかかりました。スプレーボトルに牛乳を入れ、物置から踏み台を出して、裏庭へ。 うりゃ〜!!とアブラムシの集落となっている葉をめがけてスプレー開始。 これが結構大変でした。 だって相当な数の葉にアブラムシがついているんですもん。 最後のほうになったら私の手や腕が牛乳でベトベトになってしまいましたわ。 さくらんぼの木に牛乳噴霧を追え、クワァンザン・チェリーの木をチェックしたところ、被害なしでした。 
わたしの「裏庭でとれたさくらんぼを食べる夢」を邪魔するやつは許さんぞよ。 暫くは牛乳攻撃でアブラムシ退治、がんばりますっ。

バスに乗ってダウンタウンへ

お休み最終日の今日、久しぶりにダウンタウンへ行きたいな〜とバスに乗って出かけてみました。 久しぶりにね、バスにのってダウンタウンへ行く、「あの感覚」が味わいたくて。 95番のバスに乗るのは一年ぶりくらいかなぁ? 私は春〜夏にかけてのバイワードマーケットの生き生きとした感じが好きなんです。別に買い物しないんだけれどね、あそこを見てブラブラするだけで満足なんですよ。 冬の間って、マーケットって、本当に殺伐としているけれど、春になるとお店がずらっと並んで活気が出る、あの感じがたまらないんだなぁ。 イチゴやさくらんぼの甘い〜匂いをかぎながら、ぶら〜っとマーケットを歩いてこれまた久しぶりにリドーセンターをまわってみました。 リドーセンターへは、かれこれ半年くらい足を伸ばしていなかったんです。 あまりにひさしぶりだったせいか、リドーセンターの中で方向感覚を失いましたよ。(笑) 帰り際、SEARSを覘いてみました。 ダウンタウンのSEARSに入っていた「マッキントッシュ&ワッツ」の後はどうなってのか興味があったのです。 実際行ってみたら・・「マッキントッシュ&ワッツ」のあった場所は何も置かれていませんでした。 今度はこの場所に何がはいるのかなぁ?  そうそう、家具売り場でね、家具の衝動買いをしそうになりました。 カクテルテーブル、エンドテーブル、ソファテーブルを買おうか?とグラグラしちゃったんですよ。 うちのリビング、カウチとイス、そして時代遅れなテーブルだけなんです。 電話なんか床にじかに置いてあるし。(笑) エンドテーブルがあれば電話を床に置かなくて済むなぁ、なんて思ったんですよ。 ソファテーブルがあれば暖炉のマントルの上の「ごちゃごちゃ」を回避できるなぁ、とか考えたわけ。 ←そのまえにしっかり整頓すればいいんだけれどね、へへっ。  うん、あのテーブル三点、気になるぞ〜、気になるぞ〜。明日行って買っちゃおうかな?! でもでも、車の修理で出費が大きかったし、9月には車の保険の支払いもあるし〜、夏に休暇を取ってどこかに行きたいし〜。 うむむっ。 どうしよかなぁ。

休暇中

いよいよ明日で夢の5連休が終わり〜。

ここ数日何をしていたかというとですねぇ、日曜はどこにも出かけず自宅〜庭で過ごしておりました。 トマトの苗を裏庭に植えてみたり。午後から昼寝したり、のんびり過ごしました。 今日、月曜はお昼から銀行へ。 先日アメリカからオンラインで仕事着を購入したんです。 商品自体はUS$70だったんですがね、shipping& handlingで計$111なり。 あほくさ〜、もうアメリカからオンラインで物を買うのはやめよ、なんて思っていたんです。そうしたら先週 Fedex から請求書が・・。荷物は二回にわけて届いたんです。 アメリカから発送される時点では税金抜きで送られてきます。これがのちにFedexからGSTとPSTが請求されたわけ。 そしてその際に、荷物一個に対して手数料みたいな感じで10ドル請求されたんですよ。 荷物二個分で合計31ドル弱。 US$70のお買い物が、えらく高くついてしまいました・・。あ、話がそれてしまいました。 そう、この30ドル弱を銀行に支払いにいってきたわけです。 銀行で用事を済ませた後は、ブラブラとウィンドウショッピングしてきました。 ふと、夏用に薄手のパンツが欲しいな、と気に入ったジーンズや細身のパンツなんか色々試着したんですけれどね、結局試着したらシルエットが気に入らなかったり、細すぎたり、長すぎたりで何も買いませんでした。 真夏用のらくちんワンピースも気になるな〜とお店を見ましたが、日本人の私が気に入るような色、柄、デザインは皆無なり。 唯一良いかな?と思ったのはカルバン・クラインのシンプルなワンピースでしたが、これは黒のかっちりした形で、どらかというと夏用の喪服みたいな感じ。 たまには洋服でも買おうか、と思うと、いつもこんな感じで好みのものが見つけれないんだな・・。 

はなの鼻く●の行方

鼻く●にゃんこ、はな。 先日の事です。 はなの右の鼻の穴に真っ黒で大きな鼻く●が飛び出ていました。 この飛び出し方がもう、すごくて。 人間だったらいずい(いずいという表現をわから無い人はすみません) だろうなぁ。そう思い、はなの鼻く●を取り除くためにバスルームに行き、綿棒を取ってきました。 リビングに戻り、はなの顔を見ると・・あの大きな鼻く●が消えていたのです!!

ああ、「大物」を取り逃がしてしまった・・。

あの巨大な鼻く●はどこへ行ったのでしょう? 

巨大な真っ黒い鼻く●の行方はその数時間後、判明。

私は一日数回、猫用のお水の皿のお水を変えるんですよ。お水が三分の一くらい減ったかしら?とお水のお皿に近づくと・・・

巨大鼻く●がお水の中でプカプカ〜。 

 
はながお水を飲もうとしたとき、「ぽっちゃん」と落ちたんでしょうね。

さて、今日のはなですけれど、やはり鼻く●ついています。はい。

またまた五連休〜

金曜の夜から、またまた連休です。 連休とはいえ、大体初日の休みというのは、朝方に仕事が終わって帰ってきて、夕方まで寝て、起きても身体がだるくて何もできないんですけれどね。で、数時間の覚醒後後のはまた寝て・・この結果、睡眠サイクルが狂って、翌日はめちゃ早く起きたり、遅くまで寝てたりするんですよ。  ま、これはよしとして・・。

昨日もお天気が良くて、気持ちが良かったです。庭にフラフィーとはなを出して、私も一緒に日光浴。
今朝のはなったら、可愛いかったんですよ〜。たんぽぽの綿毛がふわふわと沢山飛んでいたんです。それを見つけるたびに、ジャンプして摑まえようとするの。 その姿を見ていて目じりが下がってしまいました。 フラフィーはですね、「はぐはぐ」と芝生を食べていました。 ←食欲一番なんですよ、フラフィーって。

癒しにゃんこ

最近疲れている私ですが、自宅に戻り、寝るまでの間、我が家のにゃんこ、フラフィーとはなの遊ぶ姿を見ているだけで、で癒されたりしています。 今日は冬の浸水事件後、工事が終了した地下室でくつろぐ「のびのびフラフィー」の画像です。


nobinobi

我が家は地下のこの部屋以外、全て板の床なんです。カーペットの「ほわほわ感」が心地よいのか、工事が済んでからフラフィーもはなも地下室で遊ぶことが多くなったんですよ。

hbasement




I was alone

勤務開始一時間後、今夜の相棒RNが体調不良で早退。

こうして深夜から、ひとりぼっちRN@Night。

一人で二人分の仕事をこなさなければならないのだから、大変でしたのよ。
今夜も食事を摂ることが出来ずにずっとビル内を駈けずりまわっておりました。
もちろん、オンタイムでの退勤はできませんでした。

最近、しんどい勤務が続いており、どこまで私の体力が持つか不安になってきました。

とりあえず、これからまた今夜の勤務に備えて寝ます。 このごろ本当に私生活と仕事のバランスが上手く取れていないなぁ・・。

またしても・・

今夜は落ちついた勤務だと良いなぁ〜と、ラウンドの準備をしている最中、介護師から「PLさんをみにきて!」と報告。 あらら〜。 上部消化管出血を思わせる吐物がベッド中に・・・・ こうしてPLさんを市内の病院のERへ転送。 ここで45分消費。 のちほど別の入所者さんがERから施設にリターン。 嗚呼、また今夜もすごい勤務になるかも?と思ったのですが、まずまず、といった勤務でした。 

はふ〜っ。 

退勤時には、雨がざんざんと降っており、これは寝るには最高の天気だな、なんて思いながら帰ってきたんですよ。 さ、これから自宅内をうろうろしてから、今夜の勤務に備えて寝ます。 先ずはフラフィーとはなのトイレ掃除しなくちゃね。 (これ、私が帰宅後、一番最初にするのが日課なのです。)

なんて夜!

最近、仕事で疲れて、寝て起きても身体がだるい日が続いておりました。そういうわけで、ブログの更新を怠っていました。

さて、昨日の仕事ですが、これがまた濃い勤務でしたの。(涙)  ラウンドを済ませ、施設内のセキュリティ・チェック等もろもろのNon-Nursing 業務を済ませ、サクッと書類仕事をしておったのです。 今夜は静かで良い夜になりそうだなぁ。。と淡い期待をしていたら・・やはりこういう期待を持ってはいけないのでしょうね・・。


午前2時30分。 オタワ市内の病院のER(救急救命室)から入所者、JCさんがリタ〜ン。 JCさん・・・すごいキャラなんです。 なにがすごいかというと「言葉と身体の暴力行為」。 これまで二名のスタッフが彼の暴力により労災扱いとなりました。(一名は顎を骨折、もう一名は顔面に強打をくらい、現在も仕事を休んでいる) 彼の吐く言葉もすごいんです。 「ジェリー・スプリンガー・ショウの出演者と互角に戦えるような言葉」が、口から滝のようにあふれてきます。

さて、そのJCさん。ホームに帰ってきたら案の定・・・パラメディック+スタッフ総出で彼をベッドの移すのにも大騒動です。叫び、スタッフを叩こうと躍起になるJCさん。 落ち着いたかと思えばまた暴力。これはいかん、ととある薬を注射して彼を落ち着かせようとしました。 男性の暴力的な入所者に良くあるように、JCさんも女性スタッフが相手だとやりたい放題の暴言、暴力行為に出ようとします。 そのため、私は今夜の相棒ナース(男性)をヘルプに呼びました。 (昨夜はいつもの相棒RNがオフで、この穴を埋めるためのRNがおらず、カジュアルの男性RPNのAMと勤務。 )

黒人で背が高いAMがJCさんの横に立ったら、JCさん、思ったとおり静かになりました。 AMにJCさんの腕を抑えてもらい、なんとか注射に成功。  こうしてバタバタし、やっと落ち着いたかと思ったらJCさんが先ほどまでいたERの医師から電話。 これが更なる悪夢の始まりでした。 JCさんがERにいた際、二名の医師が彼を診ました。 一名の医師が「ERから帰ってよし」と判断。 もう一名の医師は「もう少しERで様子観察」と判断したそうです。 後者の医師が最終的な決断をスタッフに伝える前に前者の医師の指示のもと、JCさんはERからホームにリタ〜ン。 電話をかけてきた医師は「申し訳ないが、JCさんをERに戻して欲しい」という依頼をしてきたのです。 ということで、またまたJCさんをERに転送するため、ササッと転送のための書類を用意し、パラメディックによる移動をアレンジしました。  やや暫くし、二名の女性パラメディックが到着。 彼女らにJCさんを移動する際気をつけるように、と(暴力、暴言のため)話し、JCさんをストレッチャーに移動。 ここでの移動はわりと問題なく出来たのですが・・パラメディックがJCさんを連れてフロアーを去った数分後、外から叫び声が聞こえました。 二階の痴呆フロアの入所者がまた叫んでいるのかな?と思ったら・・・それはJCさんが施設の玄関前で叫んでいる声だったのです。 叫び声のため、ダイニングルームの窓から外を見てみた介護師の一人が「JCさんよ、パラメディックが彼を救急車の中に入れるのに大変みたい」。 その直後、私の携帯電話が鳴りました。  一階の介護師からです。 「 いますぐ玄関に来て。パラメディックがTopiを呼んでいる。男性スタッフも呼んで。男手が必要みたい。」  すぐさま私はAMを引き連れて、玄関に出ました。 追って今夜の唯一の男性介護師、CCも助っ人に参上。  私を含めたスタッフ、4名、パラメディック2名、計6名でJCさんをなだめました。 まず、唾をパラメディックの顔に吐くため、まずJCさんの顔にマスクをつけました。 ああ、Haldol(私が注射した薬)、ぜんぜん利いていないな、と思いながら、みんなでJCさんのストレッチャーの足元のほうを持ち上げようとしましたが、またJCさん、叫んでストレッチャーの上で大暴れ。 これはたまらん、とパラメディックが警察を呼びました。  こうして男性警察官二名登場。 さすがにJCさん、「警察官」が登場したらおとなしくなりました。 警察官のヘルプのもと、JCさんのストレッチャーは無事、救急車の中に In〜。 (救急車にストレッチャーを入れる場合、まず頭のほうのストレッチャーが持ち上がるような状態で半分入れて、その後、足元のほうを持ち上げるようにしていれるのですが、足元のほうを持ち上げて入れるようにする際にJCさんが大暴れしたのです。)  彼の過剰なバイオレンスのため、警察官は救急車の中に乗って、パラメディックと伴にJCさんを搬送。 これが済んだのが午前4時。 午前2時30分のJCさんのリターンから、午前4時までノンストップで仕事したのねぇ、私。 JCさんが施設を無事去り、やれやれ、と朝方にしなければいけない火災訓練の準備なんかしておったら、また携帯電話が鳴りました。 二階の介護師からです。 二階の入所者の容態がおかしいので診てほしいという依頼です。 二階はAMの担当でしたが、彼に電話しても電話に出ないので私に電話したそうです。 二階に行って入所者さんを診たところ、ERへ転送、と決定。 やがてAMがフロアに戻ってきて、彼に指示して 転送準備開始。 そしてパラメディックを要請。 入所者さんがパラメディックと伴に施設を去った時点で午前5時30分。  ・・・午前6時には火災訓練、そして朝の投薬をしなければなりません。 おまけに病欠のスタッフの穴を埋めるために出勤要請電話もかけなければなりません。 この時間じゃ全てはこなせない・・。 火災訓練、今日は駄目ね、とスタッフに火災訓練キャンセルの旨をつげました。 

こうして午前2時30分から退勤までノンストップで仕事。 まともに食事を摂る時間さえ無かったのでした。  こんな勤務が毎日だったら、とても身体が持たないです(涙)。 

今夜の勤務はいつもの相棒RNだから、私の負担は、この夜ほどではないので、大丈夫かしらん?!


デザートが欲しくなったら・・・

時々、甘いものが食べたくなります。
一番てっとり早く手に入るカナダのスーパーで売っているケーキ・・。
食べたことおがある人なら、わかるでしょう、あれは日本人の口には合わないと思います。
甘すぎなんですよね。 アイシングなんか、口の中でお砂糖がジャリジャリですもん。

さて、どうしてもケーキが食べたくなると私が行くお店ですが・・。

1)ダウンタウンのバイワードマーケット内のフレンチ系のお店。
ほら、オバマさんがいらしたとき、クッキーを買ったお店ですよ。 ここのケーキ類は日本人の口にあうと思います。甘さもちょうど良いし。種類も豊富。 唯一の問題はダウンタウンなので、遠いということ。私、来年もここでガレット・デ・ロワを買いますよ〜。

2)カーリングウッド・モールかビリングス・ブリッジの「スイス・ペイストリー」
あれ?スイス・ベーカリーだっけ?お店の名前がうろ覚えです、すみません。 ここも甘さは控えめ。まずまず美味しいかと思います。 1)のお店ほどのケーキの繊細さはないかなぁ?!

3)Pastry Passions.
オタワ西部にある小さな小さなペイストリー屋さん。 最近は近場のここばかりへ行っています。
場所は1556 Merivale Rd。  昨日は1つおまけしてもらいました。 うししっ。お店のお姐さんも感じが良いです。 あここはピロシキなんかも売っていますよ。 雰囲気、お店のお姐さんのアクセントから、たぶんウクライナ系なのかしら?と思います。 

〜おまけ〜
Greenbank スクエアの「ザ・ケーキ・ショップ」
以前知人からこのお店を教えてもらい、数回チャレンジしましたが、Loblowsなんかのケーキとあまり変わらないな〜と思いました。 その後、別の方から、このお店は「ムース系」が美味しいと情報をゲット。 今度甘い物バロメーターがぐ〜んと上昇したら、ここで雪辱戦!としてムース系のデザートを買ってみますわ。 

うふふ、今ね、3)のお店で買ったナポレオン・パイを食べたところ。 甘さがちょうど良くて、幸せでございます〜。 でもね、本当なら、緑茶に草もちなんかが良いんだけれどなぁ。

さよなら、5連休〜(涙)

あっという間に5連休が終わってしまいましたがな。 

「やらなくちゃ〜」という事って、結構あるのですが、今回のお休みは、とりあえずの〜んびりしました。
お休みの間、久しぶりに日本の友人や、母に電話したり、珍しく、ほぼ毎日料理したり。(といっても3日連続でスロークッカーを使って料理するんだから、やはり私はナマケモノ。)
裏庭の雑草や、たんぽぽを抜いたりね。そんなことしていました。 

蜂喰らう娘

以前、はなが家の中にいたハエをペロリした所を目撃したんですけれどね、今回はフラフィーです。 今日も元気に外遊び〜と、表庭に連れていったんですよ。 いつものようにフラフィーは、草の匂いをフンフンと嗅いでおったのです。 そこへ蜂がぷぅ〜ん。  フラフィーの目がキョロキョロ。尻尾もぐりぐりと動いています。 「パシッ!!」と蜂へ「猫パンチ」をかましたフラフィー。 猫パンチをくらった蜂は、ヨタヨタと飛びながら、地面でもがきだしました。 そこへフラフィーの両手が・・・

蜂さん、フラフィーの両手で圧死か?!  そして、両手を外したフラフィー。 蜂はまだ地面でもがいていました。 もがく蜂のそばへより、匂いを嗅ぐフラフィー。  嫌な予感・・・・・。

もがく蜂を追いつめ、追いつめ、そしてフラフィーは・・・・ペロリ。むしゃむしゃっ、と。(涙)

ああ、わが娘、本日、蜂を喰らうなり。

外遊び

毎日、外に連れて行って」、と「ご飯のおねだり」のときだけ、とってもSweetになるフラフィー。 今日も表庭で外遊びをし、ご機嫌のようです。



FMfy

飛んでいる鳥を見つめているフラフィー。 鳥を見つめる彼女の尻尾はぐりぐりと動いていました。

fup
 

フラフィーのアップ。 草の匂いを嗅いでいます。 この後、むしゃむしゃ、はぐはぐと草を食べていました。




はなの哀愁の後ろ姿↓。 はなって外に出たそうにするわりには、いつもすぐ玄関に戻ってきちゃうの。 


hmfyard

玄関に入れて、ハーネスを外してあげるとブルブルって身体を震わせ、ササッとリビングルームへ。 こうして ↓ ごろりん、とマットの上に寝たり〜

hup

「またたびリース」で一人遊び

hmatatabi






Ikebana

実は金曜の夜から5連休〜♪

ということで、出不精な私が土曜にはちょいとお出かけしてきました。 場所はオタワ市内の自然博物館。 ここで催されたいけばな展に行ってきましたよ〜。


Ikebana1

これ↑不思議な花器でしょ? なんと植物で出来ているんですよ。 これを活けた方は、外国に良くいかれるそうで、その先でこういった珍しい花器を買ってくるんですって。( しかし、運ぶの大変だろうなぁ) あ、手前の小さい花器は、竹筒みたいです。

そしてこれ↓。
このバランス感覚、すごいですね。 これだけボリュームがあるのに、重すぎに感じないのは、やはりいけばな上級者ならではの腕前なのでしょうね。 



ikebana5



ikebana2

この↑右側の葉もの。 ひとつひとつ、輪を作って活けてありました。 こうして輪があると、葉に「動き」が出て楽しいですねぇ

ikebana3

これ↑を活けた方と直接お話する機会がありました。 この花器はご自分で焼かれたものだそうです。 お茶やお花をたしなむ方は、自分で茶碗、花器を作る人もあると伺っていましたが、やはりそうなんですねぇ。 この方は、日本と違っていけばな用の花器が手に入りにくいので自分で作るのよ、なんておっしゃっていました。

今年のいけばな展、昨年よりも出展数が少なく感じ、伺ったところ、時期的な問題で、出品する方が少なくなったそうです。 

ikebana6


ikebana4




5.2キロ

フラフィーの体重を今日久しぶりに量りました。そうしたら・・5.2キロでした。 ボテボテ・ボディ・卒業は近いぞ、フラフィー、がんばれ〜。

今ね、はなが私の足元でスヤスヤ寝ています。 こんな時間(午後11時40分)に私が家に居ると、毎晩、はなは私の布団へくるのかしらん? ところで、フラフィーはどうしているかというと、リビングの「はなハウス」でお休み中。 「はなハウス」、もともとはその名の通り、「はなが寝るため」のお家だったのですが、この2月くらいからフラフィーの占領下になったのです。 

野うさぎのような 「でぶにゃんこ」

我が家のダイエット中「でぶにゃんこ」、フラフィー。 春になってからというもの、外に出たくて落ち着きがなく、玄関と廊下の間を何度もいったりきたりします。 昨日のことです。 修理した車を受け取り、その足で買い物を済ませ、帰宅しました。玄関のドアを開けて、廊下に繋がるドアも開けて、買ったものを家の中に入れようとした矢先、フラフィーが隙を狙ってサーッと外に出てしまいました。 

まずい、大変だ〜。 もしフラフィーが、裏庭の壊れたフェンスの間から抜け出して、線路へ向かうまでのジャングル地帯に入ってしまったら、危ない! 慌ててフラフィーを捕まえようと追いかけました。 裏庭に向かって走るフラフィー、軽やかにジャンプし、線路方向へ一目散。 その姿はまるで「野うさぎ」のようでした。 フラフィーったら、機敏な小デブだったんですねぇ。

あ、フラフィーですが、その後無事保護。 彼女にリードをつけて外遊びをたっぷり堪能させました。

my car is back!

ダンプスターと接触して凹んだ私の車・・。実は今週の初めに修理に出していました。(車の無い間はバス通勤でしたの。) それがね、今日、出来上がったんですよ。 誰かに擦られた?左側のボディ、右側のドアの陰に発覚した数箇所のサビ、そして私がぶつけた箇所、これを全て直してもらったんです。 新しい塗料が塗られた箇所はツヤツヤして、みていて気持ちが良いですねぇ。修理が必要じゃなかった場所と比べると・・その塗料のツヤツヤ加減の差がはっきり。 小金もちになったら、今回修理が必要じゃなかった箇所も塗りなおしてもらおうかしら?なんて思っちゃいましたわ。

ふふっ、これで私がダンプスターに車体を擦ったという証拠は消えたぞ〜。 先週ね、買い物にいって、駐車場からバックで出ようとしたら、通りがかりのおじ様が「バック オーライ」の合図をして私を誘導してくれたのです。これって、車体の凹み、傷が彼の目に入って「ああ、この女の子、車をぶつけたな、運転が下手なんだな」と思って、誘導してくれたんだろうねぇ。

塗料の匂いが車内にまだぷんぷんしていますが、あの忌々しい車体の凹みをもう、目にすることがなくなり、気分が良いです〜♪

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE