自宅内のごちゃごちゃエリアを整頓しようかとプラスティックの箱の中のブツを物色。 箱の中に何が入っているかというと香水です。 この数年、香水関係をあまりつけなくなったのですが、それまでの私は「匂いものフリーク」でした。 さんごのかたちの蓋の香水、ボトル自体は心臓の形をしています。・・20代半ばの頃、すごく大好きだったフランスの某ブランドのもの。これは製造中止になり、今では入手困難となってしまいました。今でもすごく好きな香りなのですが、今の私にはちょっと若すぎる匂いかも。 カリブの海の色ような瓶の香水・・これまたフランスのものなんですがね、日本でなかなか入手できず、アメリカから取り寄せたもの。 ←ほらね、こうしてまで手に入れるのって、やはり匂いものフリークでしょ?(笑) 真っ黒な瓶のアメリカの香水。これは友人から頂いたもの。 友人の好きな香りだそうで、私にイメージに似合いそうだ、ってプレゼントしてくれたものです。 そして・・クリスマスに姉にリクエストした香水。昔は、すごく大人っぽい匂いだと記憶していたのですが、今匂いを嗅ぐと別の印象。 これは姉がつけていて、当時10代だった私が惹かれた香りなのですが、あの時の香りとちょっと違うんですよ〜。うむむ、これは私と姉じゃ香りが変わるからなんだろうなぁ。 同じ香水でも、つける人によって香りが変わるんですよね。
まだまだプラスティックの箱の中には沢山の香水が・・。以前、自分に似合わない香りのものは知人のお子さん(10代の女の子)にあげて、大量処分したのですが、それでもまだ沢山あるぞ〜。 ごそごそと香水をいじっていたら、ふと、私の人生で一番最初に手にした香水を思い出しました。
なんの香水だと思います?
私が初めて香水を手にしたのは14歳の時、マイ・ファースト・香水は「ミス・ディオール」でした。 兄からの海外のお土産だったんですよ。 14歳の田舎者のハナタレ小娘の私は、ミス・ディオールの香りには到底追いつけませんでしたから、暫くは香水の蓋を開けては匂いを楽しんでおりました。いつかはこの香りが似合うような大人の女の人になりたいな〜とか、色々妄想しながらね、ふふっ。・・・・余談・・この数年後、兄は再び香水を買ってきてくれたのですが、なんとシャネルの5番! あれは若い小娘には似合わない濃厚な香りだと思ったので、これも「匂いを嗅いで楽しむ用」でした。マリリン・モンローってこんな匂いをしていたんだなぁ、とか考えながらね。(笑)
最近の香水ですが、私の探究心が老朽化しつつあるので、よくわからないんですよ。(出不精、引篭り生活ゆえ)
ん〜、今年の私の目標、「失われた情熱を取り戻す」もあることだし、何かを知りたいとか、そういった好奇心なんかもブラッシュ・アップしなくちゃわだ。 まずは手始めに、そのうち百貨店の香水売り場を冷やかしに行こうかな?!。
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まおまおさんのリクエストにお応えして、いちごのマフィン画像です〜。
初めてにしては、まずまずの出来上がりでしょ? 味はですね、イチゴの酸味のおかげで、甘ったるいマフィンにはなりませんでしたよ。これなら私でも朝ご飯がわりに食べれかも。 カナダの人たちはめちゃ甘いマフィンを朝ごはんに食べたりするんですよ。 朝から甘いもので一日がはじまるなんて、私には考えられない・・。実は朝ごはんのパンケーキも苦手だったりする私です。

更なるおまけ画像〜
ちょっと失敗のパイです。 メレンゲが、やや焦げ気味、レモン・メレンゲ・パイです。 メレンゲがぼったりとのっかっていて、不恰好ですな。